トップ > 宮城県 > 白石市

白石市

白石市のおすすめの観光スポット

ガイドブック編集部が厳選した白石市のおすすめの観光・旅行スポットをご紹介します。七ヶ宿湖のダムの下に、高さ約65mの岩が連なる小原の材木岩「材木岩」、老舗のそば処でいただくカレー温麺が人気「関東家」、白石の歴史文化にふれよう「白石城歴史探訪ミュージアム」など情報満載。

白石市のおすすめスポット

21~40 件を表示 / 全 40 件

材木岩

七ヶ宿湖のダムの下に、高さ約65mの岩が連なる小原の材木岩

国の天然記念物に指定されているこの景観は、高さ約65mの柱のように角張った岩が無数に連なり、延々100mも続いている珍しいもの。周囲は公園として整備されている。

材木岩の画像 1枚目
材木岩の画像 2枚目

材木岩

住所
宮城県白石市小原上台
交通
JR東北本線白石駅から七ヶ宿町営バス七ヶ宿町役場行きで25分、藤坂下車、徒歩20分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
情報なし

関東家

老舗のそば処でいただくカレー温麺が人気

そばや丼ものからフレンチの一品料理まで、多彩なメニューが楽しめる。オリジナルカレーを2時間かけて鉄鍋で炒めて作るカレースープとだしが効いたカレーうーめんが人気。

関東家の画像 1枚目

関東家

住所
宮城県白石市長町29
交通
JR東北本線白石駅から徒歩10分
料金
カレーうーめん=800円/にぼし肉うーめん=800円/天ざるうーめん=1000円/
営業期間
通年
営業時間
11:00~20:00(閉店)

白石城歴史探訪ミュージアム

白石の歴史文化にふれよう

白石城のある益岡公園の敷地内にあり、白石城と城下町を復元した模型などが展示されている。ハイビジョンシアターでの、白石城にまつわる映像作品は迫力満点だ。

白石城歴史探訪ミュージアムの画像 1枚目

白石城歴史探訪ミュージアム

住所
宮城県白石市益岡町1-16
交通
JR東北本線白石駅から徒歩10分
料金
共通券入館券(天守閣、3Dハイビジョンシアター、武家屋敷)=大人(18歳以上)600円、小人(18歳未満)300円/天守閣入場料=大人300円、小人150円/3Dハイビジョンシアター=大人300円、小人150円/ (未就学児無料、各種障がい者手帳持参で身体障がい者手帳1種1~2級または2種1~2級持参で本人と介護者1名無料、療育手帳持参で本人と介護者無料、精神障がい者手帳1~2級持参で本人と介護者無料)
営業期間
通年
営業時間
9:00~17:00(閉館、時期により異なる)

孝子堂

白石女敵討の物語の主人公親子が祭られている

講談「奥州白石噺」や歌舞伎「碁太平記白石噺」は武士に父を殺された姉妹が江戸の武芸者・由井正雪のもとで武道の腕を磨き、仇討ちを遂げた物語。孝子堂は、この姉妹と父の霊をまつっている。

孝子堂の画像 1枚目
孝子堂の画像 2枚目

孝子堂

住所
宮城県白石市大鷹沢三沢八枚田
交通
JR東北本線白石駅からタクシーで10分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
見学自由

旅館しんゆ(日帰り入浴)

周囲の山々を見渡す露天風呂の心地よさが好評

小原温泉郷の玄関口にある温泉宿。周囲の山々を見渡す露天風呂は岩を配した自然な造りで、周囲の景色と一体化しているような心地よさがある。温かいもてなしも好評だ。

旅館しんゆ(日帰り入浴)の画像 1枚目
旅館しんゆ(日帰り入浴)の画像 2枚目

旅館しんゆ(日帰り入浴)

住所
宮城県白石市小原新湯5-3
交通
JR東北新幹線白石蔵王駅から七ヶ宿町営バス七ヶ宿町方面行きで30分、小原温泉下車、徒歩10分
料金
入浴料=大人500円、小学生以下300円/貸切風呂=1500円/
営業期間
通年
営業時間
10:00~15:00(閉館15:30)

材木岩公園

大迫力の高さ約65mの材木岩は一見の価値あり

高さ約65mの材木岩の眺望が楽しめる。春になると桜並木が目を楽しませ、夏には親水路での水遊び、秋は紅葉と、見どころの多い公園。公園内には茶屋や検断屋敷などがある。

材木岩公園の画像 1枚目
材木岩公園の画像 2枚目

材木岩公園

住所
宮城県白石市小原上台地内
交通
JR東北本線白石駅から白石市民バス小原線下りで30分、江志前下車、徒歩10分(4~11月は材木岩公園下車すぐ)
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
入園自由

国立花山青少年自然の家 南蔵王野営場

遠くには太平洋を望む、蔵王国定公園内の雄大な自然の宝庫

南蔵王山麓の豊かな自然に囲まれ、ロケーションがいい。場内には炊事場、トイレ、シャワーなど、設備も揃っている。利用の際は事前予約(申込書提出)が必要。

国立花山青少年自然の家 南蔵王野営場の画像 1枚目
国立花山青少年自然の家 南蔵王野営場の画像 2枚目

国立花山青少年自然の家 南蔵王野営場

住所
宮城県白石市福岡深谷白萩山39
交通
東北自動車道白石ICから国道4号・457号を遠刈田温泉方面。県道51号、一般道で水芭蕉の森公園方面に進み現地へ。白石ICから14km
料金
施設使用料=1人1泊(青少年団体・青少年を含むファミリー以外の一般利用の場合)900円/サイト使用料=無料/宿泊施設=常設テント1650円/
営業期間
4月20日~10月31日
営業時間
イン9:00~16:00、アウト9:00~16:00

みやぎ蔵王白石スキー場

カップルもファミリーも満足

南蔵王不忘山の標高850~1150mに位置する天然パウダーが自慢の白石スキー場。初級者に安心の緩やかなゲレンデから太平洋を望む広々とした中斜面、38度のフラットバーンや熊落としの異名をとる深雪コースまで、バリエーションに富んだゲレンデが楽しめる。料金がとてもリーズナブルでアットホームな雰囲気が人気。

みやぎ蔵王白石スキー場の画像 1枚目
みやぎ蔵王白石スキー場の画像 2枚目

みやぎ蔵王白石スキー場

住所
宮城県白石市福岡八宮不忘山
交通
東北自動車道白石ICから国道4号を不忘山方面へ車で17km
料金
リフト1日券=大人3900円、シニア3600円、学生(高・大・専門)2500円、小・中学生1500円、未就学児500円/5時間券(購入後5時間有効)=大人3600円、シニア3400円/ (レンタル料金スキーorスノーボードセット(8時間)は1日大人3800円、小人(中学生以下)2500円、学生(高・大・専門)2500円、ウェア(ジャケット・パンツ)は大人3500円、小人2500円、学生(高・大・専門)2500円)
営業期間
12月中旬~翌3月中旬
営業時間
8:30~16:30

白石湯沢温泉

日本でも数少ない含石膏芒硝泉の温泉で飲用にも適した温泉

江戸時代には宿場町として栄えた街道沿いに湧く温泉で、飲用ができる名湯だ。季節の花に彩られる一軒宿が建ち、効能あらたかな湯を求める湯治客でいつでも賑わっている。

白石湯沢温泉

住所
宮城県白石市小原八幡前19-1
交通
東北自動車道国見ICから国道46号を小坂峠方面へ車で18km
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
情報なし

萬蔵稲荷神社

商売繁盛の万蔵伝説

馬方の万蔵がある日、老僧に食物を求められてこれを手厚くもてなした。老僧は実は稲荷神社の化身であり、礼として万蔵に馬を与えた。万蔵がこの馬を元手に稲荷神社を建てたという伝説が残る。

萬蔵稲荷神社の画像 1枚目

萬蔵稲荷神社

住所
宮城県白石市小原馬頭山6
交通
JR東北新幹線白石蔵王駅からタクシーで30分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
見学自由

鎌先温泉

いにしえの薫り漂う600年以上の歴史をもつ温泉

里人が鎌の先で発見したと伝えられる。静寂に包まれた山間の名湯を求め、遠方から訪れる湯治客も多い。

鎌先温泉の画像 1枚目

鎌先温泉

住所
宮城県白石市福岡蔵本鎌先
交通
JR東北新幹線白石蔵王駅からタクシーで15分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
情報なし

白石温泉 薬師の湯(日帰り入浴)

豊かな緑と蔵王連峰を一望する露天風呂

豊かな緑と蔵王連峰を一望する露天風呂が人気。切り傷、皮膚病、婦人病、神経痛、関節痛、疲労回復などによく効くと好評。

白石温泉 薬師の湯(日帰り入浴)の画像 1枚目

白石温泉 薬師の湯(日帰り入浴)

住所
宮城県白石市福岡蔵本薬師堂28-2
交通
JR東北本線白石駅からタクシーで7分
料金
入浴料=大人520円、小人210円/ (回数券11枚綴1000円、市発行の障がい者手帳持参で入浴料半額)
営業期間
通年
営業時間
10:30~14:30(閉館15:00)

ううめん茶房清治庵

製造元に代々伝わる温麺料理を堪能

店舗の裏手は製麺工場になっており、昔ながらの技法で温麺を製造。茶房では郷土色豊かな「けんちんううめん」と「ごまだれううめん」が味わうことができ、販売もしている。

ううめん茶房清治庵の画像 1枚目

ううめん茶房清治庵

住所
宮城県白石市本町20
交通
JR東北本線白石駅から徒歩5分
料金
けんちんううめん=850円/ごまだれううめん=700円/
営業期間
通年
営業時間
11:00~14:30(閉店15:00)

ホテルいづみや(日帰り入浴)

あずまやが風流な露天風呂。純和風の景観でゆったり

日本庭園や脇を流れる白石川を眺めながら入る露天風呂は風流そのもの。湯壺にはあずまやがあり、まわりには石畳が敷かれている。湯は濾過、循環、加熱しない天然温泉だ。

ホテルいづみや(日帰り入浴)

住所
宮城県白石市小原湯元9
交通
JR東北新幹線白石蔵王駅から七ヶ宿町営バス七ヶ宿町役場行きで22分、小原温泉下車、徒歩3分
料金
入浴料=大人500円、小人(3歳~小学生)300円/ (回数券6枚綴2500円、13枚綴5000円)
営業期間
通年
営業時間
12:00~21:00(閉館22:00)

小原温泉

景色自慢の露天風呂で日ごろの疲れを癒す

白石川上流部の豊かな自然に包まれた温泉地。清冽な渓流沿いには昔懐かしい趣を感じさせる宿が並ぶ。恵まれたロケーションを生かし、眺めのいい露天風呂が魅力。

小原温泉の画像 1枚目

小原温泉

住所
宮城県白石市小原
交通
JR東北新幹線白石蔵王駅から白石市民バス小原温泉行きで26分、小原温泉下車すぐ
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
情報なし

当信寺

仙台真田家の菩提寺

江戸中期に火災によって本堂が焼失するものの、天保2(1830)年にお梅150回忌を行ったことで翌年復興された。境内にはお梅と大八の墓が寄り添うように祀られている。

当信寺の画像 1枚目

当信寺

住所
宮城県白石市本町62
交通
JR東北本線白石駅から徒歩8分
料金
無料
営業期間
通年
営業時間
8:00~日没まで

奥州の薬湯 最上屋旅館

懐かしさいっぱいの木造の宿

木造2階建の自炊棟はノスタルジックな雰囲気で味わい深い。手術後の回復や病後療養に効果のある湯が好評で、自炊棟での長期滞在も可能。郷土色豊かな料理も好評。

奥州の薬湯 最上屋旅館の画像 1枚目

奥州の薬湯 最上屋旅館

住所
宮城県白石市福岡蔵本鎌先1-35
交通
JR東北新幹線白石蔵王駅から白石市民バス弥治郎こけし村行きで20分、鎌先温泉下車すぐ
料金
1泊2食付=11490~14730円/外来入浴(10:00~17:00、要問合せ)=500円/外来入浴食事付(10:00~15:00、個室利用、要予約)=5000円~/
営業期間
通年
営業時間
イン14:00、アウト10:00

東天閣

白石名物うーめんが中華風「ラ・うーめん」に

白石名物の温麺を中華料理風にアレンジしたメニューが楽しめる。ふかひれ温麺や、ラーメン感覚のラ・うーめんは一度は食べてみたい味だ。麺は手延べの一番上質のものを使用している。

東天閣の画像 1枚目
東天閣の画像 2枚目

東天閣

住所
宮城県白石市柳町29
交通
JR東北本線白石駅から徒歩5分
料金
ふかひれ温麺=1250円/ラ・うーめん=680円/ダブル麻婆丼=810円/
営業期間
通年
営業時間
11:30~14:30(閉店)、17:30~21:00(閉店)

元祖白石うーめん処なかじま 駅前店

三種の風味の特製だれが開店当初から変わらぬ味のうーめん

40種類以上のメニューが揃う温麺の専門店。おすすめは、ゴマ、くるみ、しょうゆの3種類の特製タレに温麺をつけて味わう冷やし味三種うーめん。喉越しの良さが人気だ。

元祖白石うーめん処なかじま 駅前店の画像 1枚目
元祖白石うーめん処なかじま 駅前店の画像 2枚目

元祖白石うーめん処なかじま 駅前店

住所
宮城県白石市沢目8-23
交通
JR東北本線白石駅からすぐ
料金
味三種うーめん=1050円/鍋うーめん(冬期のみ)=1188円/味・天セット=1575円/新メニュー!鶏南蛮うーめん=756円/けんちんうーめん=864円/梅わかうーめん=810円/
営業期間
通年
営業時間
11:30~18:30(L.O.)、金・土曜、祝前日は~20:30(L.O.)

はたけなか製麺(見学)

400年前より伝わる白石温麺の手延べ製法の伝統の技を見学可能

白石温麺の手延べ製法が伝わったのはおよそ400年前。麺が完成するまでの伝統の技を見学することができる。工場直売の多種多様な温麺が販売されている。

はたけなか製麺(見学)の画像 1枚目
はたけなか製麺(見学)の画像 2枚目

はたけなか製麺(見学)

住所
宮城県白石市大手町4-11
交通
JR東北本線白石駅から徒歩7分
料金
無料
営業期間
通年
営業時間
8:00~18:00(閉館)、日曜、祝日は~17:00(閉館)、工場見学は要予約