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男鹿市

男鹿市のおすすめの観光スポット

ガイドブック編集部が厳選した男鹿市のおすすめの観光・旅行スポットをご紹介します。無数の奇岩と小島が散在する名勝地。近くに海水浴場や水族館あり「戸賀湾」、眺望が楽しめる大浴場と四季を感じる露天風呂の樹海の湯が人気「男鹿観光ホテル(日帰り入浴)」、陽の光でキラキラ輝く海を望む「男鹿リゾートHOTEL きららか(日帰り入浴)」など情報満載。

男鹿市のおすすめスポット

41~60 件を表示 / 全 64 件

戸賀湾

無数の奇岩と小島が散在する名勝地。近くに海水浴場や水族館あり

男鹿水族館の北に広がる半円形の湾は、無数の奇岩と小島が点在する景勝地。波は比較的穏やかで、海水浴場もある。湾内にある杉の木の漁舟は重要文化財指定。

戸賀湾の画像 1枚目
戸賀湾の画像 2枚目

戸賀湾

住所
秋田県男鹿市戸賀
交通
JR男鹿線羽立駅から秋田中央交通男鹿温泉方面行きバスで45分、男鹿温泉下車、タクシーで10分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
情報なし

男鹿観光ホテル(日帰り入浴)

眺望が楽しめる大浴場と四季を感じる露天風呂の樹海の湯が人気

雄大な見晴らしが広がる最上階8階の展望大浴場「満天の湯」は、海原と樹海のコントラストが見事だ。四季さまざまの装いを魅せる庭園を目の前にした露天風呂付大浴場「樹海の湯」もある。

男鹿観光ホテル(日帰り入浴)の画像 1枚目
男鹿観光ホテル(日帰り入浴)の画像 2枚目

男鹿観光ホテル(日帰り入浴)

住所
秋田県男鹿市北浦湯本草木原21
交通
JR男鹿線男鹿駅から秋田中央交通男鹿温泉方面行きバスで45分、温泉中央下車すぐ
料金
入浴料=大人700円、小学生350円/
営業期間
通年
営業時間
15:00~20:00(閉館)

男鹿リゾートHOTEL きららか(日帰り入浴)

陽の光でキラキラ輝く海を望む

男鹿半島西海岸に建つ眺望自慢の宿。日本海に沈む夕陽を眺められる男女別の露天風呂がある。ガラス張りの展望レストランからの眺望も抜群。

男鹿リゾートHOTEL きららか(日帰り入浴)の画像 1枚目

男鹿リゾートHOTEL きららか(日帰り入浴)

住所
秋田県男鹿市戸賀加茂青砂中台1-466
交通
JR男鹿線男鹿駅から秋田中央交通門前行きバスで40分、終点下車、タクシーで10分
料金
入浴料=大人800円、小学生400円、幼児200円/食事付入浴(要予約)=4320円~/
営業期間
通年
営業時間
12:00~15:00

戸賀温泉

日本海を一望する場所に建つ宿。近くには新男鹿水族館がある

戸賀湾を見下ろす小高い丘に位置し、日本海を望むロケーション。和風旅館の「海と入り湯の宿帝水」が一軒建ち、徒歩5分の場所には新男鹿水族館GAOがある。

戸賀温泉の画像 1枚目
戸賀温泉の画像 2枚目

戸賀温泉

住所
秋田県男鹿市戸賀塩浜壺ヶ沢31
交通
JR男鹿線羽立駅から秋田中央交通湯本駐在所前行きバスで43分、終点で男鹿市単独運行バス加茂行き(一部予約制)に乗り換えて15分、男鹿水族館下車すぐ
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
情報なし

金ヶ崎温泉

男鹿半島西海岸の絶景スポットにたたずむ眺望自慢の温泉地

男性的な荒々しさを見せる海岸線と日本海に沈む夕陽が美しい、男鹿西海岸の断崖の上に眺望抜群の男鹿リゾートHOTELきららかが一軒建つ。

金ヶ崎温泉の画像 1枚目
金ヶ崎温泉の画像 2枚目

金ヶ崎温泉

住所
秋田県男鹿市戸賀加茂青砂中台1-466
交通
JR男鹿線男鹿駅から秋田中央交通門前行きバスで40分、終点下車、タクシーで10分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
情報なし

大棧橋

長い年月を経て突出した岩がえぐられて出来た天然の橋

海に突出した岩が波にくり抜かれてできた、巨大な天然の橋。遊覧船に乗ればその下をくぐることもできる。白糸の滝にも近い、男鹿西海岸遊覧のハイライトスポットだ。

大棧橋の画像 1枚目

大棧橋

住所
秋田県男鹿市南磯海岸
交通
JR男鹿線羽立駅から秋田中央交通男鹿温泉方面行きバスで45分、男鹿温泉下車、タクシーで30分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
情報なし

宮沢海水浴場

雄大な日本海に沈む夕日は感動的

1kmの砂浜が続く海岸からは、天候によっては白神山地を望むことができる。「快水浴場百選」に選ばれた遠浅の海は、ファミリーや若者に人気が高く、水質もAA判定を維持している。シーズン中は海の家も建ち並び、大勢の人でにぎわう。また、日本海に沈む夕日はすばらしく、人気のスポットとなっている。

宮沢海水浴場の画像 1枚目

宮沢海水浴場

住所
秋田県男鹿市野石大場沢下
交通
JR男鹿線船越駅から男鹿市単独運行バス潟西北部線下五明光行きで40分、宮沢海岸入口下車、徒歩15分
料金
情報なし
営業期間
7月中旬~8月下旬
営業時間
情報なし

男鹿リゾートHOTEL きららか

日本海を一望できるレストラン

絶景が広がる男鹿半島西海岸の高台に建つ。展望レストランは半円形に突き出した造りで、日本海の大海原の眺望がほしいまま。料理は男鹿の郷土色豊かな海鮮料理が中心。

男鹿リゾートHOTEL きららか

住所
秋田県男鹿市戸賀加茂青砂中台1-466
交通
JR男鹿線羽立駅から秋田中央交通湯本駐在所前行きバスで43分、終点で男鹿市単独運行バス加茂行き(一部予約制)に乗り換えて23分、桜島下車すぐ

男鹿温泉郷なまはげ立像

ここにもいる。巨大なまはげ立像

男鹿半島の北端に広がる温泉郷。なまはげラインを入道崎方面に向かうと、その入口に立ち、観光客を出迎えてくれる。

男鹿温泉郷なまはげ立像の画像 1枚目

男鹿温泉郷なまはげ立像

住所
秋田県男鹿市北浦湯本
交通
JR男鹿線羽立駅から秋田中央交通男鹿温泉方面行きバスで40分、雄山閣前下車すぐ
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
見学自由

なまはげシャトル

あいのりタクシー『なまはげシャトル』

観光地が点在する男鹿を効率よく巡るのに便利なのが男鹿市観光協会が運行する定額・定時制のあいのりタクシー『なまはげ便』。運行ルートは男鹿駅~真山エリア~男鹿温泉~水族館で、路線バスでは乗り換えしなければならない真山エリア(なまはげ館や男鹿真山伝承館など)にも乗り換えなしで行くことができる。利用は前日17時までに予約が必要で、電話もしくはウェブサイトで行う。

なまはげシャトル

住所
秋田県男鹿市船川港船川ほか
交通
JR男鹿線男鹿駅からすぐ
料金
1100円~
営業期間
通年
営業時間
8:30~17:30、利用前日までに要予約

孔雀の窟

かつて海賊が隠れ家にしていたと言われる洞窟

暗く湿った洞窟の内部には不気味なムードが漂う。昔、海賊たちが隠れ家にしていたという噂も信じられそうだ。徒歩で10分ほどの大棧橋と、合わせて訪れたい。

孔雀の窟

住所
秋田県男鹿市南磯海岸
交通
JR男鹿線羽立駅から秋田中央交通男鹿温泉方面行きバスで45分、男鹿温泉でタクシーに乗り換えて20分、男鹿海上遊覧船乗り場で遊覧船(予約制)に乗り換えて30分
料金
遊覧船=2500~3000円/
営業期間
通年
営業時間
情報なし

東洋一の海岸線にある男鹿のレストラン

男鹿の旬な食材や地場産品が味わえるレストラン

道の駅おが なまはげの里オガーレ内にある。男鹿の旬な食材や地場産品を使用したメニューを提供する港のレストラン。週替わり定食などリーズナブルに食事が楽しめる。

東洋一の海岸線にある男鹿のレストランの画像 1枚目

東洋一の海岸線にある男鹿のレストラン

住所
秋田県男鹿市船川港船川新浜町1-19道の駅 おが なまはげの里オガーレ内
交通
JR男鹿線男鹿駅から徒歩3分
料金
男鹿産天然真鯛と紅ズワイガニとギバサの3色丼(ガッコ・小鉢・味噌汁付)=2180円/週替わり定食(平日限定)=1180円~/
営業期間
通年
営業時間
10:30~18:30、10~翌2月は~17:00(土・日曜、祝日は~18:00)

寒風山パラグライダースクール

山の地形を利用したスクール。パラグライダー初心者も楽しめる

標高355mの寒風山は、緑の絨毯が広がるなだらかな山。この地形を利用して、初心者にも十分楽しめるパラグライダースクールを開校している。

寒風山パラグライダースクール

住所
秋田県男鹿市脇本富永寒風山1-1寒風山レストハウス内
交通
JR男鹿線脇本駅からタクシーで7分
料金
遊覧飛行コース=6500円/半日体験コース(保険料込)=9500円/
営業期間
3~12月
営業時間
9:00~17:00(閉店)

男鹿のナマハゲ

1年の節目にやってくる来訪神

大晦日の晩、男鹿地方の家々を回ることで知られるナマハゲ。縮れた毛に耳まで裂けた口、手には出刃包丁という恐ろしい姿は迫力満点だ。昭和53(1978)年に国の重要無形民俗文化財に指定されている。

男鹿のナマハゲ

住所
秋田県男鹿市市内各所
交通
JR男鹿線男鹿駅からすぐ

史跡 脇本城跡

秋田地方の豪族だった安東家の居城跡。有数の規模を誇る広さ

戦国時代に秋田地方を支配していた安東家の居城跡。東北でも有数の規模を誇る広さで、かつての繁栄ぶりがしのばれる。小高い丘の頂上から見下ろす日本海の眺めも爽快。

史跡 脇本城跡の画像 1枚目

史跡 脇本城跡

住所
秋田県男鹿市脇本
交通
JR男鹿線脇本駅からタクシーで5分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
見学自由

なまはげオートキャンプ場

多様なサイトで幅広いキャンプスタイルに対応

サイトは芝生で、オートサイトや開放的なフリーサイト、キャンピングカーサイトがあり、センターハウスやサニタリー棟など充実した施設が整っている。

なまはげオートキャンプ場の画像 1枚目
なまはげオートキャンプ場の画像 2枚目

なまはげオートキャンプ場

住所
秋田県男鹿市北浦北浦平岱山地内
交通
秋田自動車道昭和男鹿半島ICから国道101号で男鹿半島方面へ。なまはげラインを経由し、案内板に従い現地へ。昭和男鹿半島ICから35km
料金
入場料=大人500円、小人(小・中学生)250円/サイト使用料=オート1区画4500円、キャンピングカー1区画6600円、広場テントサイト1張り2200円/宿泊施設=コテージ13500円※要別途入場料/
営業期間
4月10日~11月30日(コテージは通年)
営業時間
イン14:00、アウト10:00

宮沢海岸オートキャンプ場キャンパルわかみ

海水浴も歩いて行ける

宮沢海水浴場に隣接していて、サイトからは雄大な日本海が望める。オートサイトは、芝生サイトとウッドデッキサイトの2タイプ。

宮沢海岸オートキャンプ場キャンパルわかみの画像 1枚目

宮沢海岸オートキャンプ場キャンパルわかみ

住所
秋田県男鹿市野石大場沢下1-78
交通
秋田自動車道昭和男鹿半島ICから国道101号で男鹿半島方面へ。船越交差点で県道42号を右折して大潟村へ進み、干拓博物館前で県道54号へ左折、宮沢海岸へ進み現地へ。昭和男鹿半島ICから30km
料金
入場料=大人500円、小・中学生250円/サイト使用料=オート1区画4500・5000円、AC電源付き1区画5000・5500円、キャンピングカー1区画6600円、テント専用1張り2200円/
営業期間
4月20日~10月20日
営業時間
イン14:00、アウト10:00

寒風山パノラマライン

男鹿半島全体を見渡すパノラマの絶景

標高355mの寒風山は、標高的にはさほど高くはないが、周囲には視界をさえぎるものがなく、半島随一の絶景が楽しめる。入道崎から向かう場合、少しずつ標高を上げながら県道を進んでいくと、道の両側はやがて草原となり、大小の噴火口などが見えてくる。

寒風山パノラマライン

住所
秋田県男鹿市脇本富永~男鹿中滝川
交通
秋田自動車道昭和男鹿半島ICから国道101号、県道54号を男鹿半島方面へ車で18km
料金
無料
営業期間
通年
営業時間
24時間

船川港

男鹿半島の水揚げ量の3分の1近くを占める

カニやタラなどを中心に、男鹿半島の漁港に水揚げされる魚介類の約3分の1近くの量を、この港が占めている。石油備蓄基地としての顔も持っている。

船川港の画像 1枚目

船川港

住所
秋田県男鹿市船川港船川
交通
JR男鹿線男鹿駅から徒歩5分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
見学自由

男鹿総合観光案内所

高さ12mと15mの2体の巨大まはげ像が目印で観光案内も充実

国道101号線沿いにある観光案内所では、高さ15mと12mのなまはげ像2体が立っている。館内には、観光案内のほか喫茶コーナーもあるので、半島ドライブの途中で寄ってみよう。

男鹿総合観光案内所の画像 1枚目

男鹿総合観光案内所

住所
秋田県男鹿市船越一向207-219
交通
JR男鹿線船越駅からタクシーで5分
料金
無料
営業期間
通年
営業時間
9:00~17:00(閉館)