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会津若松市

会津若松市のおすすめの観光スポット

ガイドブック編集部が厳選した会津若松市のおすすめの観光・旅行スポットをご紹介します。茶室麟閣でひと休み「茶室麟閣」、「桐屋紙器」、南北朝時代から勢力を伸ばした葦名氏を伝える貴重な史跡「葦名家廟所」など情報満載。

会津若松市のおすすめスポット

181~200 件を表示 / 全 232 件

茶室麟閣

茶室麟閣でひと休み

茶をたしなんだ蒲生氏郷が千利休の子、少庵を会津にかくまった際、少庵が恩義に報い建てた茶室。戊辰戦争の後、移築・保存されていたが、平成2年、元の城内へ戻された。県指定重要文化財。

茶室麟閣の画像 1枚目
茶室麟閣の画像 2枚目

茶室麟閣

住所
福島県会津若松市追手町1-1
交通
JR磐越西線会津若松駅からまちなか周遊バス「ハイカラさん」で20分、鶴ヶ城入口下車、徒歩5分
料金
入場料=大人200円、中学生以下無料/天守閣との共通券=大人500円、中学生以下150円/
営業期間
通年
営業時間
8:30~16:30(閉館17:00)

葦名家廟所

南北朝時代から勢力を伸ばした葦名氏を伝える貴重な史跡

南北朝時代(14世紀半ば)に始まる葦名氏の隆盛を伝える貴重な史跡。鶴ヶ城の前身・東黒川館を築き、最も栄えた16代・盛氏は現在、花見ヶ丘廟に子孫と共に眠る。

葦名家廟所の画像 1枚目

葦名家廟所

住所
福島県会津若松市花見ケ丘2丁目133
交通
JR磐越西線会津若松駅から会津バスまちなか南循環で14分、花見ケ丘下車、徒歩9分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
見学自由

竹藤

さまざまな竹製品がずらりと並ぶ

創業寛永元(1624)年の老舗。戊辰戦争の際は、城から唐人凧を揚げ会津藩士の士気を鼓舞したとか。凧は舌を出した「べろくん出し」、口を開いた「開運」、「あいづ波」の3種類がある。

竹藤の画像 1枚目
竹藤の画像 2枚目

竹藤

住所
福島県会津若松市中央1丁目2-7
交通
JR磐越西線会津若松駅から会津バス永井野行きで4分、郵便局前下車すぐ
料金
会津唐人凧=750~85000円/竹ザル=600円~/
営業期間
通年
営業時間
9:30~17:00

竹藤

伝統工芸品の老舗で唐人凧づくり

戊辰戦争時、会津藩士が味方の士気を鼓舞するために揚げたという唐人凧。所要時間は約50分で気軽に唐人凧づくりにチャレンジできる。

竹藤の画像 1枚目

竹藤

住所
福島県会津若松市中央1丁目2-7
交通
JR磐越西線会津若松駅から会津バス永井野行きで4分、郵便局前下車すぐ
料金
唐人凧作り体験(3名以上~、要予約)=1100円/風車作り体験(3名以上~、要予約)=850円~/
営業期間
通年
営業時間
9:30~18:00

如来堂

斎藤一、20余人が、西軍の奇襲をうけた「如来堂の戦い」の舞台

会津に残留し徹底抗戦を主張する斎藤一をはじめとする20余人が本陣を構え、西軍の奇襲をうけた「如来堂の戦い」の舞台。

如来堂の画像 1枚目
如来堂の画像 2枚目

如来堂

住所
福島県会津若松市神指町如来堂
交通
JR磐越西線会津若松駅からタクシーで10分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
境内自由

中野竹子殉節之地碑

なぎなたで戦った会津女子、中野竹子の碑

柳橋で新政府軍と交戦し、戦死した中野竹子。辞世の句「武士(もののふ)の猛き心にくらぶれば数にも入らぬ我が身ながらも」が刻まれている。

中野竹子殉節之地碑

住所
福島県会津若松市神指町黒川街道西250付近
交通
JR磐越西線会津若松駅からタクシーで15分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
見学自由

鶴城小学校レンガ塀

かつては男子校だったが向かいに女子校があったために作られた塀

会津若松市の隠れた名所のひとつ。かつてこの学校は男子校で、向かい側に女子校があった。両校を分けていたこの重厚なレンガ塀が「男女7歳にして席を同じくせず」を物語る。

鶴城小学校レンガ塀の画像 1枚目

鶴城小学校レンガ塀

住所
福島県会津若松市東栄町
交通
JR磐越西線会津若松駅からまちなか周遊バス「ハイカラさん」で20分、北出丸大通り下車、徒歩3分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
見学自由

會津庄助蔵

會津庄助蔵

住所
福島県会津若松市七日町2-40七日町パティオ

東山盆踊り

民謡「会津磐梯山」でにぎやかに踊る

期間中、湯川の清流の上に大きな櫓が組まれ、「会津磐梯山」の名調子に合わせて踊り明かす。温泉客はもちろん東山芸妓も参加し、みるみるうちに踊りの輪が広がる。

東山盆踊り

住所
福島県会津若松市東山町湯本東山温泉街
交通
JR磐越西線会津若松駅からまちなか周遊バス「あかべぇ」で15分、東山温泉駅下車すぐ

漆器工房鈴武

全国唯一の木製漆器専門工房

金粉などを多く使い絢爛な蒔絵として知られる会津塗の工房の作業風景をガラス越しに見ることができ、直売所もある。予約をすれば楽しい蒔絵体験もできる。

漆器工房鈴武の画像 1枚目

漆器工房鈴武

住所
福島県会津若松市門田町一ノ堰土手外1943-4
交通
会津鉄道会津線南若松駅から徒歩7分
料金
入場料=無料/蒔絵体験(要予約)=1080円(鈴コース、汁椀・手鏡小)、1620円(武コース、手鏡大)、2160円(漆コース、木製汁椀)、3240円(器コース、木製角盆)/
営業期間
通年
営業時間
8:30~16:00、体験受付は9:00~14:30(12月16日~翌3月15日は8:30~15:00、体験受付は9:00~13:30)

東山パークホテル新風月

豊富な湯量の風呂で温泉三昧

大浴場「会津一の湯」は源泉を引き、湯量も豊富。天然露天風呂「観月」からは四季折々の風情が楽しめる。多彩な料理がずらりと並ぶバイキングプランが人気。

東山パークホテル新風月の画像 1枚目
東山パークホテル新風月の画像 2枚目

東山パークホテル新風月

住所
福島県会津若松市東山町湯本積99
交通
JR磐越西線会津若松駅からまちなか周遊バス「あかべぇ」で15分、東山温泉駅下車すぐ
料金
1泊2食付=8574円/
営業期間
通年
営業時間
イン15:00、アウト12:00

アカベコランド

赤べこを見て・学んで・楽しむ観光施設

赤べこの観光施設。1階では赤べこに関する商品や会津を中心としたみやげを販売。2階では赤べこの製造エリアやゲームエリア、絵付け体験ができるエリアがある。

アカベコランド

住所
福島県会津若松市一箕町八幡弁天下12
交通
JR磐越西線会津若松駅からタクシーで10分
料金
入場料=無料/
営業期間
通年
営業時間
10:00~17:00

会津彼岸獅子

会津の春の扉を開く獅子の舞

900年以上続く伝統行事。家臣の魂を鼓舞するために、舞ったのが始まりと言われる。獅子たちが笛と太鼓に合わせて古式ゆかしい舞を披露する。

会津彼岸獅子の画像 1枚目
会津彼岸獅子の画像 2枚目

会津彼岸獅子

住所
福島県会津若松市追手町鶴ヶ城ほか市内各所
交通
JR磐越西線会津若松駅からまちなか周遊バス「ハイカラさん」で20分、鶴ヶ城入口下車、徒歩7分(鶴ヶ城)
料金
要問合せ
営業期間
春分の日
営業時間
10:30~

若松栄町教会

野口英世が洗礼を受けた教会

明治44(1911)年に建てられた日本基督教団の教会堂。木造二階建て、塔屋部3階建てのゴシック様式の瀟洒な建物で、野口英世が18歳の時に洗礼を受けた場所として知られる。

若松栄町教会の画像 1枚目
若松栄町教会の画像 2枚目

若松栄町教会

住所
福島県会津若松市西栄町8-36
交通
JR磐越西線会津若松駅からまちなか周遊バス「ハイカラさん」で16分、野口英世青春広場前下車、徒歩5分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
見学自由(外観のみ)

高橋庄作酒造店

人気銘柄「会津娘」の蔵元

明治8(1875)年創業。「土産土法」をモットーに、地元・会津の米と水を生かした酒造りに取り組んでいる。

高橋庄作酒造店

住所
福島県会津若松市門田町一ノ堰村東755
交通
会津鉄道会津線南若松駅からタクシーで5分
料金
会津娘純米酒=2640円(1.8リットル)/
営業期間
通年
営業時間
9:00~17:00

大龍寺

八重が建立した墓標が建つ

山本家の菩提寺で、戊辰戦争時には新政府軍の野戦病院にもなった。境内には戊辰戦争殉難殉節供養の碑も建つ。

大龍寺

住所
福島県会津若松市慶山2丁目7-23
交通
JR磐越西線会津若松駅からまちなか周遊バス「あかべぇ」で9分、慶山下車、徒歩4分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
境内自由

月見櫓

天守閣から南東方角にあり、近くには「荒城の月」の詞碑が建つ

600年以上も前から、会津の町と人を見守って来た鶴ヶ城。その天守閣から南東の方向にあり、自由に見学できる。「荒城の月」の詞碑は城内に数ある見処の一つ。

月見櫓の画像 1枚目

月見櫓

住所
福島県会津若松市追手町1-1
交通
JR磐越西線会津若松駅からまちなか周遊バス「ハイカラさん」で20分、鶴ヶ城入口下車、徒歩5分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
見学自由

ホテルルートイン会津若松

温浴施設、大浴場等を備え、アクセスも充実したホテル

会津若松市中心部にあり、飯盛山、鶴ヶ城までは車ですぐ。ラジウム人工温泉大浴場「旅人の湯」で旅の疲れをゆったり癒せる。朝食無料サービス。

ホテルルートイン会津若松

住所
福島県会津若松市平安町1-5
交通
JR磐越西線会津若松駅からタクシーで8分
料金
シングル=6950円~/ツイン=13550円~/セミダブル=11400円~/ (朝食付)
営業期間
通年
営業時間
イン15:00、アウト10:00

戸の口堰洞穴

飯盛山を掘って作られた灌漑用水路。白虎隊が使用したといわれる

もとは猪苗代湖から水を引くために掘削されたもの。戸ノ口原の戦いで退却した白虎隊士たちは鶴ヶ城をめざし、この洞穴を通って飯盛山へとたどり着いた。

戸の口堰洞穴の画像 1枚目

戸の口堰洞穴

住所
福島県会津若松市一箕町八幡弁天下
交通
JR磐越西線会津若松駅からまちなか周遊バス「あかべぇ」で4分、飯盛山下下車、徒歩10分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
見学自由