喜多方市 x 見どころ・体験
喜多方市のおすすめの見どころ・体験スポット
喜多方市のおすすめの見どころ・体験スポットをガイドブック編集部が厳選してご紹介します。クラシックが流れる酒蔵を見学しよう「酒蔵くらしっく 小原酒造(見学)」、200万本のヒマワリが咲き誇る「三ノ倉高原花畑」、44本の太い円柱が荘厳な拝殿「新宮熊野神社「長床」」など情報満載。
喜多方市のおすすめスポット
1~20 件を表示 / 全 25 件
酒蔵くらしっく 小原酒造(見学)
クラシックが流れる酒蔵を見学しよう
享保2(1717)年創業の酒蔵。酒の原料となる酵母に、モーツァルトを聴かせて発酵させた音楽酒「蔵粋」が人気。酒蔵見学もできるので、気軽に訪ねてみよう。
酒蔵くらしっく 小原酒造(見学)
- 住所
- 福島県喜多方市南町2846
- 交通
- JR磐越西線喜多方駅から会津バス西若松駅東口行きで8分、南小田付下車すぐ
- 料金
- 見学料=無料/蔵粋紅寒梅=2475円(720ml)/蔵粋(くらしっく)純米大吟醸管弦楽=6380円(1.8リットル)、3190円(720ml)/桃色にごり(桜)=2475円(720ml)/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~16:00、見学は要問合せ
三ノ倉高原花畑
200万本のヒマワリが咲き誇る
三ノ倉スキー場のゲレンデが、春から秋にかけて広大な花畑に。春は菜の花、夏はヒマワリ、秋はコスモスが咲く。
三ノ倉高原花畑
- 住所
- 福島県喜多方市熱塩加納町相田北権現森甲857-1
- 交通
- 磐越自動車道会津若松ICから国道121号を米沢方面へ車で30km
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 春~秋期(ヒマワリは8月中旬~下旬)
- 営業時間
- 見学自由
新宮熊野神社「長床」
44本の太い円柱が荘厳な拝殿
天喜3(1055)年、源頼義の勧請が始まりという古社。44本の太い円柱が並ぶ拝殿の「長床」は、平安時代の寝殿造りを踏襲して建てられたもので、国の重要文化財。修験者の道場としても使われていた。
新宮熊野神社「長床」
- 住所
- 福島県喜多方市慶徳町新宮熊野2258
- 交通
- JR磐越西線喜多方駅からタクシーで10分
- 料金
- 大人300円、高校生200円、中学生以下無料 (20名以上の団体は大人250円、高校生150円)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 8:30~17:00(閉館)
日中線しだれ桜並木
約3kmの遊歩道を覆う、華麗なシダレザクラのトンネル
旧日中線跡を利用した遊歩道(サイクリングロード)沿いの桜並木。喜多方駅前から松山町村松までの約3kmにわたりシダレザクラが連なり、見事な桜並木となっている。遊歩道の途中に当時運行していたSLの展示があり、シダレザクラが華やかさを添える。
若喜レンガ蔵
珍しい柿の木の贅沢な蔵座敷
明治37(1904)年に建てられたレンガ蔵は国の登録有形文化財。3階建ての収納蔵と2階建ての蔵座敷で構成される。蔵座敷の1階は縞柿という柿の木で造られた座敷になっている。
若喜レンガ蔵
- 住所
- 福島県喜多方市三丁目4786
- 交通
- JR磐越西線喜多方駅から徒歩10分
- 料金
- 見学料=無料/天然醸造醤油=400円/だし醤油=500円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~16:30(閉館)
三津谷集落 レンガ蔵群
国の産業遺産、国登録有形文化財
わずか5軒の小さな集落に、アーチ形の入口や窓が付いた洋風のレンガ蔵が建つ。一般公開されているのは、若菜家の4棟。座敷蔵、農作業蔵など異国情緒あふれる建物を見学しよう。
三津谷集落 レンガ蔵群
- 住所
- 福島県喜多方市岩月町宮津勝耕作三津谷
- 交通
- JR磐越西線喜多方駅からタクシーで15分
- 料金
- 入場料=無料/入館料(若菜家)=大人200円、高校生以下無料/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 見学自由(外観のみ、若菜家は8:00~17:00<閉邸>)
安勝寺
喜多方ならではの土蔵造りの寺
杉木立に囲まれて建つ土蔵造りの本堂は、白漆喰の壁と黒い瓦屋根のコントラストが美しい。明治13(1880)年の大火で旧本堂が焼失したのを受けて、明治29(1896)年に完成した。
会津清川醸造元 清川商店(見学)
老舗ならではの味わい深い酒
寛永8(1631)年創業。利き酒コーナーもあり、蔵見学のあとで銘酒が味わえる。おすすめは女性杜氏が造った「大吟醸雪樹花しずく」。12年古酒で、全国新酒鑑評会で金賞を受賞している。
会津清川醸造元 清川商店(見学)
- 住所
- 福島県喜多方市二丁目4659
- 交通
- JR磐越西線喜多方駅から徒歩15分
- 料金
- 見学料=無料/大吟醸雪樹花しずく12年古酒=5000円(720ml)/純米18年古酒壱九九弐=3000円(720ml)、6000円(1.8リットル)/大吟醸雪樹花しずく15年古酒=5000円(720ml)/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~16:00
飯豊とそばの里センター
そば打ち体験ができる
山都そばのおいしさの秘密など紹介したそば資料館。そば打ち体験を行なっており、打ちたてを食べることもできる。
飯豊とそばの里センター
- 住所
- 福島県喜多方市山都町沢田3077-1
- 交通
- JR磐越西線山都駅から徒歩10分
- 料金
- 入館料=大人200円、小人100円/そば打ち体験1セット(1~3名)=2100円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~16:00(閉館16:30)、そば伝承館(食事処)は10:00~16:00
願成寺
歳月を超え金色に輝く阿弥陀如来
嘉禄3(1227)年創建。木造阿弥陀如来像で知られる浄土宗の古刹。阿弥陀如来坐像は、千体仏を付けた舟形光背を背に、右に観音菩薩、左に勢至(せいし)菩薩を脇侍として従え、金色に輝く。
願成寺
- 住所
- 福島県喜多方市上三宮町上三宮籬山833
- 交通
- JR磐越西線喜多方駅からタクシーで12分
- 料金
- 拝観料=大人300円、高校生200円、中学生以下無料/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~17:00(冬期は~16:00)
喜多方の町並み
約2600の蔵が点在。耐久性の良さから住居も蔵造りになった
南町を中心に約2600の蔵が市内に点在し、ノスタルジックな雰囲気。天明5(1785)年と明治18(1885)年の大火をくぐり抜け、以来、住居も蔵造りで再建するようになった。
一の戸橋梁
高い石積みの鉄橋でSLの撮影場所で有名。ライトアップもある
SLの撮影スポットとしても人気の高い石積みの鉄橋で、明治43(1910)年に完成した。長さ445m、高さ17m。各種イベントとのタイアップでライトUPも実施している。
喜多の華酒造場(見学)
通をうならせる見学施設「酒塾」
基本に忠実な酒造りをする酒蔵。一般公開している酒蔵では、「酒塾」と称し酒造りの工程を詳細に解説している。利き酒スペースでは、「喜多の華」ブランドの酒を無料で試飲できる。
喜多の華酒造場(見学)
- 住所
- 福島県喜多方市前田4924
- 交通
- JR磐越西線喜多方駅から徒歩10分
- 料金
- 大吟醸きたのはな=3960円(720ml)/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:30~17:00(見学は10:00~16:00、要予約、11~翌3月の酒造期は見学不可の場合あり)
ヒメサユリの丘
初夏に咲く薄紅色の花の群生地
熱塩加納総合支所の西、東舘山地区にはヒメサユリが生育する。初夏、飯豊山の残雪を背景に一面に小さな薄紅色の花を咲かせて、訪れる人々を魅了する。
ヒメサユリの丘
- 住所
- 福島県喜多方市熱塩加納町宮川東舘山
- 交通
- JR磐越西線喜多方駅からタクシーで20分
- 料金
- 保護運営協力金=200円/
- 営業期間
- 6月上旬~中旬
- 営業時間
- 見学自由
杉山集落
白と黒の漆喰が美しい農家蔵などが残る
江戸時代、木炭の産地として知られた集落で、実用性を重視した大きな漆喰塗りの農家蔵や粗壁の土蔵が今も残る。敷地内や畑等への無断立ち入りはできないので注意しよう。
下三宮集落
職人の優れた技がうかがえる唐草模様やコテ絵
今も人々が蔵とともに暮らす静かな集落。蔵の表面に唐草模様や鳥などのコテ絵が施されているのが特徴。その精緻なコテ絵からは、当時の左官たちの優れた技量がうかがえる。
三ノ倉高原「幸福の鐘」
幸せがやってくる鐘の音色が響く
会津盆地を一望できる三ノ倉高原には「幸福の鐘」が設置され、カップルに人気。三ノ倉スキー場のゲレンデを利用した花畑が広がり、春は菜の花、夏はヒマワリが一面に咲き誇る。
三ノ倉高原「幸福の鐘」
- 住所
- 福島県喜多方市熱塩加納町相田北権現森甲857-1
- 交通
- JR磐越西線喜多方駅からタクシーで30分
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 見学自由





