葛飾区
葛飾区のおすすめの観光スポット
ガイドブック編集部が厳選した葛飾区のおすすめの観光・旅行スポットをご紹介します。南口に広がる亀有屈指の商店街「亀有銀座商店街 ゆうろーど亀有」、七福神の福禄寿を祀り毎月、坐禅会や写経会、歌会などを開催「万福寺(福禄寿)」、毎日食べたくなるやさしいコッペ「吉田パン 亀有本店」など情報満載。
葛飾区のおすすめスポット
21~40 件を表示 / 全 55 件
亀有銀座商店街 ゆうろーど亀有
南口に広がる亀有屈指の商店街
昭和5(1930)年に始まり、現在は約90の店が並ぶ。「亀有」の地名に愛着があり、店名や商品名に「亀」を付ける店が多いとか。『こち亀』関連のイベントも開催している。
万福寺(福禄寿)
七福神の福禄寿を祀り毎月、坐禅会や写経会、歌会などを開催
柴又七福神のひとつで、福(幸)禄(給)寿(長命)を授ける中国の神様の寺。月に1回の坐禅会と写経会、月2回の御詠歌会などを開催していて、だれでも参加できる。
吉田パン 亀有本店
毎日食べたくなるやさしいコッペ
オーナーの吉田さんが、盛岡の名店、福田パンとの出会いをきっかけに、パン作りを志し開業。おやつ系、おかず系ともに、やさしい風味のパンに合う具材選びにこだわり、オーダーごとにひとつずつていねいに仕上げる。
宝生院(大黒天)
七福神の出世の神、大黒天を祀り、葛飾区文化財の不動明王も安置
柴又七福神の1つで、米俵に乗っている大黒天は大きな袋と打ち出の小槌で多くの人々を救済する出世財福の神様。また、宝生院の不動明王は葛飾区の文化財となっている。
宝生院(大黒天)
- 住所
- 東京都葛飾区柴又5丁目9-18
- 交通
- 北総鉄道新柴又駅から徒歩3分
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 境内自由(本堂は8:00~17:00)
山田洋次ミュージアム
デビュー作からの作品群をテーマに分けて紹介
昭和36(1961)年のデビュー作『二階の他人』から最新作まで、山田洋次監督の作品を時系列に9つのテーマに分けて紹介。作品制作当時の社会背景なども知ることができるほか、ミュージアム中央部には山田洋次監督が多くの時間を過ごした「松竹大船撮影所」のジオラマを展示している。
山田洋次ミュージアム
- 住所
- 東京都葛飾区柴又6丁目22-19葛飾区観光文化センターA棟
- 交通
- 京成金町線柴又駅から徒歩8分
- 料金
- 大人500円、小・中学生300円 (葛飾柴又寅さん記念館の入場料も含む、20名以上の団体は大人400円、小・中学生200円、障がい者手帳持参で本人と同伴者1名無料、65歳以上100円引)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~17:00(閉館)
山本亭
和洋折衷の建築美を誇る
大正末期から昭和初期にかけて増改築された邸宅を公開。木造二階建ての日本家屋に、石造りのマントルピースやステンドグラスを配した洋風の応接間もある。庭園は、国内はもとより、海外においても高く評価されている。葛飾区登録文化財。東京都選定歴史的建造物。
山本亭
- 住所
- 東京都葛飾区柴又7丁目19-32
- 交通
- 京成金町線柴又駅から徒歩8分
- 料金
- 入場料=高校生以上100円、中学生以下無料/生菓子付抹茶=800円/ (障がい者手帳持参者は本人・介護者入場料無料)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~17:00(閉館)
真勝院(弁財天)
七福神の財宝の神、ヒンズー教の水神に由来する弁財天を祀る
柴又、高砂にある柴又七福神のうちの1つ。ヒンズー教の水神サラスバティに由来する弁財天を祀る。水の流れは言語や音楽を司り、学問、知恵、財宝を授けるとして尊崇されている。
い志い
手作りスイーツが大好評
くず餅はひとつひとつ手作りされる。ひょうたんのしば漬けなど珍しい漬け物や、新たに京都仕込みの生クリーム入り塩ドラや、米粉のロールケーキも大人気。
い志い
- 住所
- 東京都葛飾区柴又7丁目6-20
- 交通
- 京成金町線柴又駅からすぐ
- 料金
- クリーム入りのどら焼き=210円/うるち米ともち米の米米ロール=1250円/手作りくずもち=700円(1~2人前)、900円(2~3人前)/柴又のしば漬=450円~/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 8:30~17:00
亀有香取神社
勝負や開運厄除けに両さんもおすすめ
漫画「こち亀」に登場する神社。勝負事・足腰健康の神様として、多くの参拝者が訪れる。こち亀絵馬や女性に人気の美脚守りがある。境内にはこち亀両さん像もある。
松屋の飴総本店
素朴な味わいが懐かしい飴
昭和9(1934)年に帝釈天に開店した老舗。さらし飴やきなこ飴、あんこ飴は懐かしい味わいだ。セキトメ飴は薬草入りだが甘さ控えめでなめやすく人気。5袋以上は地方発送可。FAX・ホームページからも注文できる。
松屋の飴総本店
- 住所
- 東京都葛飾区柴又7丁目6-17
- 交通
- 京成金町線柴又駅から徒歩3分
- 料金
- 薬草入りセキトメ飴=300円(小袋)/あんこ飴=300円~(小袋)、500円(大)/セキトメ飴=500円(大)/キナコ飴=300円(小)、500円(大)/さらし飴=300円(小)、500円(大)/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 8:30~17:30
北星鉛筆 東京ペンシルラボ(見学)
遊びながら学んで鉛筆の魅力を再発見できる
子どもたちに親しみ深い「鉛筆」が作られる様子を、工場見学やミュージアムで知ることができる。「鉛筆学習体験館」や「鉛筆資料館」も見逃せない。おがくずをリサイクルした木のねんど「もくねんさん」を使ったワークショップも開催。
北星鉛筆 東京ペンシルラボ(見学)
- 住所
- 東京都葛飾区四つ木1丁目23-11
- 交通
- 京成押上線四ツ木駅から徒歩5分
- 料金
- 入場料=大人400円、小人(3~17歳)300円、2歳以下無料/おがくずねんど「もくねんさん」体験(材料費込)=300円/ (10名以上で団体割引あり)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 10:00~15:00(閉館17:00、予約制)
毘利軒
気さくな夫婦がきりもりする串かつ店
気さくな夫婦がきりもりする、カウンターのみのこぢんまりした串かつ店。独自ブレンドのソースが、薄めの衣で揚げた串かつにマッチ。ソースの二度づけはNG。
毘利軒
- 住所
- 東京都葛飾区立石1丁目22-6
- 交通
- 京成押上線京成立石駅からすぐ
- 料金
- 串かつ=65円~/チューハイ=250円~/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 17:00~22:00、土曜、祝日は15:00~
江戸東京そばの会
1日体験教室から独立開業プロコースまで開講
1日体験教室では500gのそば打ちと試食、打ち立てそばの持ち帰りが出来る。玄そばから自家製粉した挽きたてのそば粉を使用するため、香り高いそばが打てると人気だ。
江戸東京そばの会
- 住所
- 東京都葛飾区東立石3丁目24-8かいづかビル 2階
- 交通
- 京成押上線京成立石駅から徒歩5分
- 料金
- 1日体験=4000円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 体験教室は11:00~、15:00~
園田民芸品店
縁起物の猿の民芸品
柴又帝釈天近くにある、寅さんグッズを扱う土産屋。はじき猿やダルマ、身代わり地蔵をはじめ、「寅さん」や「柴又」といったこの店ならではのロゴの入った人気商品が多数揃う。
園田民芸品店
- 住所
- 東京都葛飾区柴又7丁目6-14
- 交通
- 京成金町線柴又駅から徒歩3分
- 料金
- ミニ提灯=500円/はじき猿=900円/身代わり地蔵=600円/寅さんハンカチ=450円/寅さんうちわ=430円/寅さんフェイスタオル=1300円/寅さんキティ=550円/トラサクラキーホルダー=650円/しぶうちは=600円/ケン玉=950円/寅さん手ぬぐい=600円/寅さん通行手形=600円/七福神ストラップ=550円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~17:00
葛飾納涼花火大会
観客席から打上げ場所が近く、迫力ある花火大会
柴又で行われる毎年恒例の花火大会。観客席から打上げ場所が近いため、臨場感溢れる花火を楽しめる。大会前に、柴又帝釈天参道をそぞろ歩けば、格別な江戸の夏を味わえる。
葛飾納涼花火大会
- 住所
- 東京都葛飾区柴又7丁目柴又江戸川河川敷 柴又野球場
- 交通
- 京成金町線柴又駅から徒歩10分、または北総鉄道新柴又駅から徒歩15分(柴又駅は混雑が予想される)
- 料金
- 要問合せ
- 営業期間
- 7月第4火曜
- 営業時間
- 19:20~20:20
下町の手打ちそば処 やぶ忠
自家製粉石臼びきのそば
北海道や福島、新潟など、国産の玄ソバを自家製粉して丁寧に打ったそばは、そば好きも納得の味。ボリュームもたっぷりだ。まめ板やそばもちなども販売する。
下町の手打ちそば処 やぶ忠
- 住所
- 東京都葛飾区柴又7丁目7-8
- 交通
- 京成金町線柴又駅から徒歩3分
- 料金
- 天せいろ=1200円/柴又あげ=400円/鴨せいろ=1200円/本日のランチ=1500円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~17:15(閉店17:30)
