越前市
越前市のおすすめの観光スポット
ガイドブック編集部が厳選した越前市のおすすめの観光・旅行スポットをご紹介します。武生駅構内に多くの刃物で造られた越前打刃物造形展示品「昇龍」「越前打刃物の昇竜」、日本を代表する絵本画家いわさきちひろの生家「「ちひろの生まれた家」記念館」、昔ながらの道具を使い和紙を漉く伝統工芸士の技を見学できる施設「卯立の工芸館」など情報満載。
越前市のおすすめスポット
21~40 件を表示 / 全 60 件
越前打刃物の昇竜
武生駅構内に多くの刃物で造られた越前打刃物造形展示品「昇龍」
700年の伝統を有する「越前打刃物」。その始まりとされる千代鶴国安の故事にちなみ昭和39(1964)年に2967丁の刃物により造られた越前打刃物造形展示品「昇龍」。武生駅構内に展示されている。
「ちひろの生まれた家」記念館
日本を代表する絵本画家いわさきちひろの生家
大正7(1918)年12月15日の雪の降りしきる朝、ちひろが産声をあげた家を記念館として一般公開。ちひろの母、文江が暮らした大正時代の趣を復元し、館内のギャラリーでは季節ごとにちひろ作品の企画展を開催。絵本ライブラリーなどを備えた別館もあり、ちひろの世界で穏やかなひとときを過ごすことができる。
「ちひろの生まれた家」記念館
- 住所
- 福井県越前市天王町4-14
- 交通
- ハピラインふくい武生駅から徒歩10分
- 料金
- 一般300円、高校生以下無料 (10名以上の団体は200円、5名以上の高校生以下の団体の引率者1名無料、障がい者手帳持参で本人150円、同伴者1名無料)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 10:00~16:00
卯立の工芸館
昔ながらの道具を使い和紙を漉く伝統工芸士の技を見学できる施設
昔ながらの道具と技法による紙漉きの仕事が見られる施設。館内の和紙工房で越前和紙伝統工芸士が仕事をしている。建物は江戸中期の紙漉き家屋を移築したものだ。
卯立の工芸館
- 住所
- 福井県越前市新在家町9-21-2
- 交通
- ハピラインふくい武生駅から福井鉄道和紙の里行きバスで27分、終点下車すぐ
- 料金
- 紙の文化博物館と共通入場料=大人200円(特別展開催時は300円)、高校生以下無料/本格紙漉き体験=5000円/ (JAF会員割引あり、15名以上の団体は共通入場料150円(特別展開催時は200円)、障がい者手帳持参で半額)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:30~16:30(閉館17:00、紙漉き見学は~16:00)
紙の文化博物館
越前和紙の歴史や、産地を代表する和紙などを展示
「越前和紙の里」として約50軒の業者が軒を並べる五箇にある。ここでは長い伝統に支えられた越前和紙の歴史を紹介する資料や映像のほか、五箇で漉かれた多種多様な和紙を展示している。
紙の文化博物館
- 住所
- 福井県越前市新在家町11-12
- 交通
- ハピラインふくい武生駅から福井鉄道バス和紙の里行きまたは金山行きで30分、和紙の里下車すぐ
- 料金
- 卯立の工芸館と共通入場料=大人300円、高校生以下無料/ (15名以上の団体は大人200円、障がい者手帳持参で本人半額)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:30~16:30(閉館17:00)
白崎公園
芝生広場やアスレチック、屋内ゲートボールなど家族で遊べる公園
広大な芝生や大きなすべり台、木製の遊具など子供がワクワクするようなアスレチックが充実した、緑いっぱいの公園。また、屋内ゲートボール場や遊歩道もあり、家族連れで存分に楽しめる。
白崎公園
- 住所
- 福井県越前市白崎町35-23-1
- 交通
- ハピラインふくい武生駅から福井鉄道糠長島行きバスで19分、白崎下車、徒歩12分
- 料金
- 入園料=無料/屋内ゲートボール場(1コート、予約制)=500円(9:00~12:00)、600円(12:00~21:00)/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 入園自由(屋内ゲートボール場利用は9:00~21:00、要予約)
越前市 かこさとし ふるさと絵本館 らく
幅広い世代に愛される絵本の世界へ
「だるまちゃん」シリーズなどで知られる、越前市出身の絵本作家・かこさとしさんの絵本館。絵本や紙芝居が自由に楽しめるほか、かこさんの生涯が分かる資料や複製原画の展示、イベントなども開催される。
越前市 かこさとし ふるさと絵本館 らく
- 住所
- 福井県越前市高瀬1丁目14-7
- 交通
- ハピラインふくい武生駅から市民バスのろっさ市街地循環南ルートで16分、ふるさと絵本館前下車すぐ
- 料金
- 入館料=無料/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 10:00~18:00
明城ファーム直営店
イチゴ農園に併設!朝採れイチゴがぎっしり
イチゴ狩りや季節のフルーツ、トマトなどで人気の「明城ファーム」直営カフェ。イチゴの特性を知り尽くしたイチゴ農園だからこそ提供できる自慢のパフェは必食。
明城ファーム直営店
- 住所
- 福井県越前市杉崎町3-9-1
- 交通
- ハピラインふくい武生駅からタクシーで10分
- 料金
- いちごパフェ=1650円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 10:00~16:00、18:00~21:00(金・土曜のみ・予約制)
大塩八幡宮
越前国府に流された中納言紀友仲が都に戻されたのを感謝して建立
越前に流された中納言紀友仲が都に戻されたのを感謝して建立、のちに宇多天皇が社殿を造営。武家の崇敬があつく、木曽義仲が必勝を祈願したと伝わる。拝殿は重要文化財。他に指定文化財もある。
カフェド伊万里
トロトロ卵と分厚いカツ
この店には常連客が好んで注文し、さらにリピーターも続出中の料理がある。それが武生の名物料理「ボルガライス」。オムライスとカツの競演の味が楽しめる。
カフェド伊万里
- 住所
- 福井県越前市新保2丁目2-2
- 交通
- ハピラインふくい武生駅からタクシーで10分
- 料金
- ボルガライス=900円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 8:00~17:00
越前そばの里
福井を代表する、越前そば体験で自分だけの手打ちそばを食す
そばの魅力を体感できる人気スポット。「そば道場」では、誰でも手軽にそば打ち体験が楽しめる。スタッフの先生がポイントやコツを丁寧にアドバイスしてくれるから、初心者でも安心。
越前そばの里
- 住所
- 福井県越前市真柄町7-37
- 交通
- ハピラインふくい武生駅からタクシーで10分
- 料金
- 入場料=無料/そば打ち体験=1980円(1人)/ふくいセット=1180円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:30~16:00(閉店、要予約)、食事は10:30~14:00(L.O.)
遊亀庵 かめや
ツーンとくる大根の辛味が絶妙
名物の「おろしそば」は大根の辛さにこだわり、時期によって全国から辛味のあるものを厳選。県内産のそば粉100%の太打ち麺は噛みしめるほど甘く、一度食べたらやみつきに。
遊亀庵 かめや
- 住所
- 福井県越前市東千福町27-37
- 交通
- ハピラインふくい武生駅からタクシーで10分
- 料金
- おろしそば=680円/天おろし=980円/天ざるそば=1580円/鴨なんばん=1280円/そば点心・遊亀膳(昼のみ)=2700円/そば会席(夜のみ)=4500円~/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 11:00~19:00(L.O.)
赤谷瓜割清水
眼病に効果があると信じられている年中枯れることのない水
800年以上湧き続ける長寿の名水として知られ、まろやかなおいしさと、優れた効能を求め、週末には県内外から足を運ぶ人もいる。村の人たちが整備しており、周辺には無人販売所もある。
O-edo+
のどかな自然の中でいただく創作寿司
古民家と竹林に囲まれた「万葉の林」の中にあるカフェスタイルの創作寿司バー。季節の食材を使ったプレートランチやスイーツ、コーヒーなどがゆっくり味わえる。店内では雑貨の販売も。
O-edo+
- 住所
- 福井県越前市宮谷町53-15
- 交通
- 北陸自動車道武生ICから一般道、県道201号を池田方面へ車で4km
- 料金
- WASARA=3850円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 11:00~16:00(閉店17:00)、土・日曜、祝日は~17:00(閉店18:00)
まつもと屋
いつでも変わらぬ味でもてなす
年中安定した辛さを保つために自家栽培の辛味大根と普通の大根を合わせたおろしが特徴。季節によって麺の打ち方や太さを変えることで、年間を通して同じ味を楽しませてくれる。
まつもと屋
- 住所
- 福井県越前市国府2丁目6-5
- 交通
- ハピラインふくい武生駅から徒歩10分
- 料金
- 越前=1030円/おろしそば=618円/天おろし=1030円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 11:00~19:30(閉店20:00)
あじまの万葉まつり
万葉時代の衣装が艶やかな万葉行列や大茶会、ステージなど開催
継体天皇と照日の前や、万葉歌人を中心とする時代行列が見もの。万葉時代の衣装を着て行う野点「万葉大茶会」やステージなど、イベントも盛りだくさん。




