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越前市

越前市のおすすめの観光スポット

ガイドブック編集部が厳選した越前市のおすすめの観光・旅行スポットをご紹介します。日本を代表する絵本画家いわさきちひろの生家「「ちひろの生まれた家」記念館」、越前国府に流された中納言紀友仲が都に戻されたのを感謝して建立「大塩八幡宮」、イチゴ農園に併設!朝採れイチゴがぎっしり「明城ファーム直営店」など情報満載。

越前市のおすすめスポット

21~40 件を表示 / 全 56 件

「ちひろの生まれた家」記念館

日本を代表する絵本画家いわさきちひろの生家

大正7(1918)年12月15日の雪の降りしきる朝、ちひろが産声をあげた家を記念館として一般公開。ちひろの母、文江が暮らした大正時代の趣を復元し、館内のギャラリーでは季節ごとにちひろ作品の企画展を開催。絵本ライブラリーなどを備えた別館もあり、ちひろの世界で穏やかなひとときを過ごすことができる。

「ちひろの生まれた家」記念館の画像 1枚目
「ちひろの生まれた家」記念館の画像 2枚目

「ちひろの生まれた家」記念館

住所
福井県越前市天王町4-14
交通
ハピラインふくい武生駅から徒歩10分
料金
一般300円、高校生以下無料 (10名以上の団体は200円、5名以上の高校生以下の団体の引率者1名無料、障がい者手帳持参で本人150円、同伴者1名無料)
営業期間
通年
営業時間
10:00~16:00

大塩八幡宮

越前国府に流された中納言紀友仲が都に戻されたのを感謝して建立

越前に流された中納言紀友仲が都に戻されたのを感謝して建立、のちに宇多天皇が社殿を造営。武家の崇敬があつく、木曽義仲が必勝を祈願したと伝わる。拝殿は重要文化財。他に指定文化財もある。

大塩八幡宮の画像 1枚目
大塩八幡宮の画像 2枚目

大塩八幡宮

住所
福井県越前市国兼町22-2
交通
ハピラインふくい武生駅からタクシーで15分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
境内自由

明城ファーム直営店

イチゴ農園に併設!朝採れイチゴがぎっしり

イチゴ狩りや季節のフルーツ、トマトなどで人気の「明城ファーム」直営カフェ。イチゴの特性を知り尽くしたイチゴ農園だからこそ提供できる自慢のパフェは必食。

明城ファーム直営店の画像 1枚目
明城ファーム直営店の画像 2枚目

明城ファーム直営店

住所
福井県越前市杉崎町3-9-1
交通
ハピラインふくい武生駅からタクシーで10分
料金
いちごパフェ=1650円/
営業期間
通年
営業時間
10:00~16:00、18:00~21:00(金・土曜のみ・予約制)

卯立の工芸館

昔ながらの道具を使い和紙を漉く伝統工芸士の技を見学できる施設

昔ながらの道具と技法による紙漉きの仕事が見られる施設。館内の和紙工房で越前和紙伝統工芸士が仕事をしている。建物は江戸中期の紙漉き家屋を移築したものだ。

卯立の工芸館の画像 1枚目

卯立の工芸館

住所
福井県越前市新在家町9-21-2
交通
ハピラインふくい武生駅から福井鉄道和紙の里行きバスで27分、終点下車すぐ
料金
紙の文化博物館と共通入場料=大人200円(特別展開催時は300円)、高校生以下無料/本格紙漉き体験=5000円/ (JAF会員割引あり、15名以上の団体は共通入場料150円(特別展開催時は200円)、障がい者手帳持参で半額)
営業期間
通年
営業時間
9:30~16:30(閉館17:00、紙漉き見学は~16:00)

紙の文化博物館

越前和紙の歴史や、産地を代表する和紙などを展示

「越前和紙の里」として約50軒の業者が軒を並べる五箇にある。ここでは長い伝統に支えられた越前和紙の歴史を紹介する資料や映像のほか、五箇で漉かれた多種多様な和紙を展示している。

紙の文化博物館の画像 1枚目

紙の文化博物館

住所
福井県越前市新在家町11-12
交通
ハピラインふくい武生駅から福井鉄道バス和紙の里行きまたは金山行きで30分、和紙の里下車すぐ
料金
卯立の工芸館と共通入場料=大人300円、高校生以下無料/ (15名以上の団体は大人200円、障がい者手帳持参で本人半額)
営業期間
通年
営業時間
9:30~16:30(閉館17:00)

蔵の辻

国の都市景観大賞を受賞した蔵の街並

昔の町並みの残る旧武生市の中心地にある、白壁の蔵を改装した店が立ち並ぶエリア。カフェや和食などの飲食店が多い。

蔵の辻の画像 1枚目
蔵の辻の画像 2枚目

蔵の辻

住所
福井県越前市蓬莱町4-17
交通
ハピラインふくい武生駅から徒歩5分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
見学自由

越前市 かこさとし ふるさと絵本館 らく

幅広い世代に愛される絵本の世界へ

「だるまちゃん」シリーズなどで知られる、越前市出身の絵本作家・かこさとしさんの絵本館。絵本や紙芝居が自由に楽しめるほか、かこさんの生涯が分かる資料や複製原画の展示、イベントなども開催される。

越前市 かこさとし ふるさと絵本館 らくの画像 1枚目
越前市 かこさとし ふるさと絵本館 らくの画像 2枚目

越前市 かこさとし ふるさと絵本館 らく

住所
福井県越前市高瀬1丁目14-7
交通
ハピラインふくい武生駅から市民バスのろっさ市街地循環南ルートで16分、ふるさと絵本館前下車すぐ
料金
入館料=無料/
営業期間
通年
営業時間
10:00~18:00

引接寺

天台真盛宗の開祖、真盛により草創された天台真盛宗の別格本山

天台真盛宗の開祖、真盛によって開かれた古刹で、越前の天台真盛宗の別格本山。朝倉氏に篤く保護され、朝倉氏時代の石仏群も残っている。

引接寺の画像 1枚目
引接寺の画像 2枚目

引接寺

住所
福井県越前市京町3丁目3-5
交通
ハピラインふくい武生駅から徒歩10分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
境内自由

白崎公園

芝生広場やアスレチック、屋内ゲートボールなど家族で遊べる公園

広大な芝生や大きなすべり台、木製の遊具など子供がワクワクするようなアスレチックが充実した、緑いっぱいの公園。また、屋内ゲートボール場や遊歩道もあり、家族連れで存分に楽しめる。

白崎公園の画像 1枚目

白崎公園

住所
福井県越前市白崎町35-23-1
交通
ハピラインふくい武生駅から福井鉄道糠長島行きバスで19分、白崎下車、徒歩12分
料金
入園料=無料/屋内ゲートボール場(1コート、予約制)=500円(9:00~12:00)、600円(12:00~21:00)/
営業期間
通年
営業時間
入園自由(屋内ゲートボール場利用は9:00~21:00、要予約)

ロハス越前

田舎ならではの魅力を満喫できるツアーもある

昔ながらの木造民家が立ち並ぶ今立地区や坂口・白山地区で、農家での宿泊が体験できる田舎暮らしツアーがある。伝承料理づくりや農業体験や里山散策を楽しんだりと田舎ならではの魅力も満載。

ロハス越前の画像 1枚目

ロハス越前

住所
福井県越前市粟田部町中央2丁目805-2
交通
ハピラインふくい武生駅から福井鉄道和紙の里行きバスで25分、今立総合支所前下車、徒歩3分
料金
そば打体験=2500円(0.5kg)/1泊素泊まり=5800円/里地里山散策(約2時間)=1000円/
営業期間
通年
営業時間
10:00~19:00(閉館)

越前市みどりと自然の村

豊かな自然の中で充実したひとときを

山間に広がる芝生広場をはじめ、よく整備された場内は広々としていてグループで楽しむのにおすすめで、レストハウスではシャワーが利用できる。春の桜祭り、夏のさぎ草祭りなどイベントも開催。

越前市みどりと自然の村の画像 1枚目
越前市みどりと自然の村の画像 2枚目

越前市みどりと自然の村

住所
福井県越前市安養寺町5-3
交通
北陸自動車道武生ICから国道8号、県道19号を越前市街へ。県道190号で越前町方面へ進み現地へ。武生ICから15km
料金
サイト使用料=1人(3歳以上)400円、オートサイトは別途区画料500円/バーベキュー場=BBQハウス1500円、テーブル・テント1200円/
営業期間
通年(11月16日~翌3月20日は土・日曜、祝日開設)
営業時間
イン12:00、アウト11:00

そば処 和た里

民家でいただく手打ちそば

なめらかでのどごしのよさが特徴の手打ちそばは、味わうほどに素朴な甘みが口に広がる。みりんを使わないすっきりとしただしと相まって何杯でも食べられるとファンも多い。

そば処 和た里の画像 1枚目
そば処 和た里の画像 2枚目

そば処 和た里

住所
福井県越前市塚町50-46-1
交通
ハピラインふくい武生駅からタクシーで10分
料金
そば天おろしそば=850円/わさびとろろ=760円/おろしそば味わいセット=1100円/鶏てんそば=950円/ぶっかけきざみわさびそば=650円/ (大盛りはプラス250円)
営業期間
通年
営業時間
11:00~19:00(そばがなくなり次第閉店)

越前めん処 江戸屋

うどん屋さんのだしが効いたボルガライス

手打ちそばにうどん、丼やボルガライスなど幅広いメニューを提供。和風ボルガライスをくるむ卵焼きは、だし巻き卵のようにフワフワ。油で炒めないデミグラスソース味のご飯が入ってあっさりいただける。

越前めん処 江戸屋

住所
福井県越前市高瀬2丁目6-15
交通
ハピラインふくい武生駅からタクシーで6分
料金
和風ぼるがらいす(ミニ温うどん付き)=1150円/
営業期間
通年
営業時間
8:00~9:50、11:00~17:30

八ッ杉森林学習センター・キャンプ場

森の素晴らしさを満喫しよう

芝生のテントサイトとバンガローがあり、木工体験、ピザ焼き体験などの体験メニューが用意されていて、利用内容にあわせたプログラムの提案もしてもらえる。満天の星を見ながら過ごせる環境も魅力。

八ッ杉森林学習センター・キャンプ場の画像 1枚目
八ッ杉森林学習センター・キャンプ場の画像 2枚目

八ッ杉森林学習センター・キャンプ場

住所
福井県越前市別印町19-1-1
交通
北陸自動車道武生ICから県道262号、国道417号で池田方面へ。新板垣トンネルの400m手前を左折、鳥越トンネルの先、板垣トンネルの手前を左折し約2kmで現地へ。武生ICから20km
料金
サイト使用料=1区画1000円/宿泊施設=バンガロー2100円、森の家大人2100円、小・中学生1600円、幼児(3歳以上)500円、森の家は土・日曜、祝日などの前日は500円割増/ (宿泊料金に入浴施設利用料も含む)
営業期間
5~10月(日帰り利用は4~11月末)
営業時間
イン11:00、アウト10:00

SUKU

SUKU

住所
福井県越前市岩本町13-4-1

O-edo+

のどかな自然の中でいただく創作寿司

古民家と竹林に囲まれた「万葉の林」の中にあるカフェスタイルの創作寿司バー。季節の食材を使ったプレートランチやスイーツ、コーヒーなどがゆっくり味わえる。店内では雑貨の販売も。

O-edo+

住所
福井県越前市宮谷町53-15
交通
北陸自動車道武生ICから一般道、県道201号を池田方面へ車で4km
料金
WASARA=3850円/
営業期間
通年
営業時間
11:00~16:00(閉店17:00)、土・日曜、祝日は~17:00(閉店18:00)

あじまの万葉まつり

万葉時代の衣装が艶やかな万葉行列や大茶会、ステージなど開催

継体天皇と照日の前や、万葉歌人を中心とする時代行列が見もの。万葉時代の衣装を着て行う野点「万葉大茶会」やステージなど、イベントも盛りだくさん。

あじまの万葉まつり

住所
福井県越前市余川町55-1万葉の里味真野苑
交通
ハピラインふくい武生駅から福井鉄道入谷方面行きバスで25分、味真野神社前下車すぐ

洋菓子 JUN

ケーキ屋が手がけるパフェが人気

旬のフルーツの味を生かすため、クリームなどの素材にもこだわる地元で人気の洋菓子店。旬のフルーツを約15種類使ったパフェはボリューム満点。

洋菓子 JUN

住所
福井県越前市平出2丁目16-1
交通
福井鉄道福武線北府駅から徒歩10分
料金
フルーツパフェ(フルーツは時期により異なる)=1600円/
営業期間
通年
営業時間
10:00~19:00、カフェは~17:00、パフェタイムは11:00~15:00