大町市 x 見どころ・レジャー
大町市のおすすめの見どころ・レジャースポット
大町市のおすすめの見どころ・レジャースポットをガイドブック編集部が厳選してご紹介します。北アルプス山麓の美しい郷にある道の駅「道の駅 ぽかぽかランド美麻」、北アルプスを一望する展望室「市立大町山岳博物館」、塩の道の歴史を学ぶ「塩の道ちょうじや」など情報満載。
大町市のおすすめスポット
1~20 件を表示 / 全 50 件
道の駅 ぽかぽかランド美麻
北アルプス山麓の美しい郷にある道の駅
長野と白馬を結ぶルート上にあり、変化に富んだ美しい自然に囲まれていて、白馬観光の立ち寄り、休憩所としてもおすすめ。災害のため休館していたが、解放的な露天風呂をもつ温泉と宿泊施設を含めて2016年8月6日より全館再開。
道の駅 ぽかぽかランド美麻
- 住所
- 長野県大町市美麻16784
- 交通
- 長野自動車道更埴ICから県道35号、国道19号、白馬長野道路、県道31号を白馬方面へ車で31km
- 料金
- 黒部ダムカレー=1000円/入浴料=大人600円、小人400円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 6:00~21:00、レストランは11:30~14:30(閉店)、17:00~19:30(閉店)、入浴施設は6:00~8:00、10:00~21:00
市立大町山岳博物館
北アルプスを一望する展望室
北アルプスの山と人の関わりや高山から山麓の動植物などを紹介。展望室からは四季に色づく美しい山並みが見渡せ、付属園では飼育しているライチョウやカモシカなどを見ることができる。
市立大町山岳博物館
- 住所
- 長野県大町市大町8056-1
- 交通
- JR大糸線信濃大町駅からタクシーで5分
- 料金
- 大人450円、高校生350円、小・中学生200円 (30名以上の団体は50円引、障がい者手帳持参で本人とその介護者1名無料)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~16:30(閉館17:00)、12~翌3月は10:00~15:30(閉館16:00)
塩の道ちょうじや
塩の道の歴史を学ぶ
塩の道とは新潟県糸魚川と松本を結ぶ千国街道を指す。旧塩問屋の建物を利用した館内に、塩の道に関する資料展示や各種体験も行っている。大町の夏祭りを紹介する流鏑馬会館も併設されている。
塩の道ちょうじや
- 住所
- 長野県大町市大町八日町2572
- 交通
- JR大糸線信濃大町駅から徒歩6分
- 料金
- 大人500円、小・中学生250円、未就学児無料 (20名以上の団体は大人450円、小・中学生200円、障がい者手帳持参で半額)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~16:30(閉館17:00)、11~翌4月は~16:00(閉館16:30)
国営アルプスあづみの公園 大町・松川地区
世代を超えて楽しめる体験がたくさん
大町と松川の境を流れる乳川の扇状地にある総合体験パーク。高さ地上最大9m、長さ約600mの空中回廊では、普段では味わえない高さで森の中を散策できる。またマウンテンバイクが楽しめるコースが多数ある。
国営アルプスあづみの公園 大町・松川地区
- 住所
- 長野県大町市常盤7791-4
- 交通
- JR大糸線信濃大町駅からタクシーで15分
- 料金
- 入園料=大人(15歳以上)450円、シルバー(65歳以上)210円、中学生以下無料/年間パスポート=大人4500円、シルバー2100円/ (20名以上(小学生以上)の団体は大人290円、身体障がい者手帳、療育手帳、精神障がい者保健福祉手帳持参で本人と同伴者1名無料)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:30~17:00(閉園、時期により異なる)
湯けむり屋敷 薬師の湯
北アルプスを望む露天風呂でリラックスした後は大広間でゆっくり
大町温泉郷の日帰り温泉施設。いろいろな泉質の湯が楽しめる「体験風呂」のほか、豊かな自然に囲まれた露天風呂を配している。北アルプスの温泉の歴史などを展示したアルプス温泉博物館を併設。大広間(フリーWi-Fi、キッズスペースあり)は無料で利用可、1日ゆっくりと過ごせる。売店では土産のほか、衣料品や駄菓子、地場産の野菜も販売。食事処・個室(有料)の休憩室、車中泊スペース(要予約)がある。
湯けむり屋敷 薬師の湯
- 住所
- 長野県大町市平2811-41
- 交通
- JR大糸線信濃大町駅からアルピコ交通扇沢行きバスで13分、大町温泉郷下車すぐ
- 料金
- 入浴料=大人750円、小学生300円、幼児100円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 7:00~21:30(閉館22:00)
扇沢
後立山連峰の大自然に囲まれた黒部ダム観光の出発点
黒部ダムはじめ数々の名勝を有す立山黒部アルペンルートの入口にあたる。後立山連峰が正面に立ちはだかり北アルプスの玄関口らしい雰囲気。扇沢駅登山口から15分程歩くと出合登山口がある。
葛温泉
高瀬川の谷間に位置する固定ファンの多い山のいで湯
雄大な北アルプスの懐にある、美しい自然に囲まれた温泉。湯量が豊富で、大町温泉郷にも引湯する。露天風呂では森林浴が楽しめ、リピーターが多いことでも知られている。
仁科三湖
天然湖・仁科三湖の四季を楽しもう
大町市街から白馬村へ向かうJR大糸線、国道148号線の左手に姿を見せる3つの湖。名の由来は平安時代後期から約600年間この地を治めた仁科氏から。
仁科三湖
- 住所
- 長野県大町市平青木、中綱、木崎
- 交通
- JR大糸線簗場駅からすぐ(中綱湖)、徒歩15分(青木湖)、JR大糸線信濃木崎駅から徒歩10分(木崎湖)
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 情報なし
高瀬渓谷
県内有数の紅葉の名勝地
高瀬川が流れる高瀬渓谷は、県内でも有数の景勝地。渓谷の風景のみならず、高瀬ダム・七倉ダム・大町ダムの3つのダムを彩る、サクラ、カエデ、ブナなどの紅葉も変化があって見逃せない。また、渓谷にひっそりとたたずむ葛温泉からも、すばらしい紅葉が楽しめる。
鷹狩山
標高1164mから望む北アルプス連山と田園風景
標高1164mの山から、北アルプス連山と麓の田園風景を望む絶景スポット。北は白馬岳から南は常念岳までの山並みが一望できる。展望台からは360度のパノラマ風景が楽しめる。
青木湖キャンプ場&アドベンチャークラブ
いろいろなアクティビティを体験できる
青木湖の湖畔にあるキャンプ場で、オートサイトのほかキャンピングコテージやバンガローも多数ある。また、ここではSUP・カヌー・カヤックやMTBなど、さまざまなアクティビティ体験もできる。
青木湖キャンプ場&アドベンチャークラブ
- 住所
- 長野県大町市平20780-1
- 交通
- 長野自動車道安曇野ICから国道147号・148号で青木湖へ。青木湖案内標識で分岐後、400m先の交差点で左折。そこから約1kmで現地。安曇野ICから39km
- 料金
- サイト使用料=入場料大人1215円~、小人(小学生以下)972円~、車1台630円~※GW・夏休みの一部期間はオート1区画5人まで6300~、他シーズンは入場料+駐車料/宿泊施設=バンガロー大人1人1980円~、1棟1980~15300円、キャンピングコテージ1棟12000~55000円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- イン12:00、アウト10:00(バンガローはイン14:00、キャンピングコテージはイン15:00、全て時期により変動あり)
中綱湖
一年中釣りを満喫できる湖
周囲2.3kmと仁科三湖でもっとも小さい湖。春はオオヤマザクラが湖面を染め、カメラ撮影の人気スポットになる。簗場駅から南神城駅までの千国街道ハイキングは所要2時間ほど。
温宿 かじか(日帰り入浴)
森林の中にある露天風呂で癒しの時間を
高瀬渓谷沿いにある、秘湯「葛温泉」の宿。露天風呂は森林の中にあり、夏は目の覚めるような新緑、秋は美しい紅葉、冬は薄墨の世界と四季折々の自然を楽しめる。
温宿 かじか(日帰り入浴)
- 住所
- 長野県大町市平2106
- 交通
- JR大糸線信濃大町駅からタクシーで25分
- 料金
- 入浴料=大人1000円、小人(4歳~小学生)600円/ (JAF、ベネフィットステーション、ローカルメリットクラブ各会員証持参、要確認で50円引き)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 10:00~15:00(閉館16:00)
峯村農園
信州名物のリンゴを口いっぱいに頬張る
背後に北アルプスを望む広大な農園。絶景の元でリンゴ狩り(要予約)を楽しめる。栽培品種が豊富なのもうれしい。直売所も併設している。
峯村農園
- 住所
- 長野県大町市大町5895-1
- 交通
- JR大糸線信濃大町駅からタクシーで10分
- 料金
- リンゴ狩り=540円(1kg、要予約)/
- 営業期間
- 8月下旬~11月下旬
- 営業時間
- 8:00~16:00(閉園17:00)
大町エネルギー博物館
土・日曜、祝日にはプラネタリウムなど家族で楽しめる施設になる
水力発電や太陽光発電など電気エネルギーの仕組みが学べる博物館。土・日曜、祝日にはプラネタリウム、科学体験工作教室、薪バス体験乗車など、家族で楽しめる施設がそろう。
大町エネルギー博物館
- 住所
- 長野県大町市平2112-38
- 交通
- JR大糸線信濃大町駅からタクシーで15分
- 料金
- 入館料=大人400円、中学生300円、小学生200円/プラネタリウム(3歳~)=300円/ (障がい者手帳持参で本人と同伴者1名無料)
- 営業期間
- 4~11月
- 営業時間
- 9:00~16:30(閉館17:00)
塩の道
塩を載せた牛馬が往き交った古い道
日本海と信州を結ぶ千石街道は、塩や海産物、煙草などを積んだ牛馬が往き交った「塩の道」。国道148号と並行して走る旧道沿いには石仏がたたずみ、古刹・旧跡が残る。




