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岐阜県のおすすめの観光スポット

ガイドブック編集部が厳選した岐阜県のおすすめの観光・旅行スポットをご紹介します。小説でも描かれた栗こわめしを堪能「大黒屋茶房」、高山みやげが豊富なスーパーマーケット「駿河屋本町店」、無農薬栽培の野菜で元気をチャージ「ミツバチ食堂」など情報満載。

岐阜県のおすすめスポット

281~300 件を表示 / 全 1,765 件

大黒屋茶房

小説でも描かれた栗こわめしを堪能

街道時代は造り酒屋。10代目大脇兵右衛門信興の日記は島崎藤村の『夜明け前』の資料となった。名物は『夜明け前』にも記述のある栗こわめし。

大黒屋茶房の画像 1枚目
大黒屋茶房の画像 2枚目

大黒屋茶房

住所
岐阜県中津川市馬籠4255
交通
JR中央本線中津川駅から北恵那バス馬籠行きで30分、終点下車、徒歩7分
料金
栗こわめし定食(2種類)=1500円・2000円/ざるそば=800円/栗ぜんざい=800円/わらびもちと抹茶のセット=750円/
営業期間
3月中旬~12月上旬(併設のギャラリーショップは通年)
営業時間
9:00~16:00(閉店16:30)

駿河屋本町店

高山みやげが豊富なスーパーマーケット

さんまち近くにある本町商店街で、昭和8(1933)年から営むスーパー。野菜や肉、魚から惣菜まで幅広く扱い、漬物や豆腐などのご当地みやげもそろい、スーパー価格で買えるのが魅力。

駿河屋本町店の画像 1枚目

駿河屋本町店

住所
岐阜県高山市本町2丁目13
交通
JR高山本線高山駅から徒歩8分
料金
さんまちらーめん=608円/トリデンテ ヒダタカヤマ モッツァレラチーズ=570円/
営業期間
通年
営業時間
9:00~18:30

ミツバチ食堂

無農薬栽培の野菜で元気をチャージ

農家から直接仕入れた無農薬栽培の野菜や自然農法で育てた米を使い、自然調味料でていねいに味付け。体にやさしい料理が、幅広い年代から愛されている。

ミツバチ食堂の画像 1枚目
ミツバチ食堂の画像 2枚目

ミツバチ食堂

住所
岐阜県岐阜市日ノ出町2丁目5
交通
JR岐阜駅から岐阜バス長良橋方面行きで5分、柳ヶ瀬下車すぐ
料金
昼の定食=1750円~/
営業期間
通年
営業時間
11:00~14:30、18:00~20:15

御菓子所 川上屋本店

伝統の手仕事を守る老舗

元治元(1864)年の創業以来、手作りの伝統を守り続ける。8月下旬から12月に販売の栗きんとんはしっかりとした甘さで、栗を裏ごししたなめらかな食感が特徴だ。

御菓子所 川上屋本店の画像 1枚目

御菓子所 川上屋本店

住所
岐阜県中津川市本町3丁目1-8
交通
JR中央本線中津川駅から徒歩10分
料金
栗きんとん(8月下旬~12月下旬)=237円(1個)、1555円(6個)、2538円(10個)/ささめささ栗(通年)=1674円(1本)/栗蒸羊羹(9~11月)=1620円(1本)/嬉しの栗=928円(3個)/
営業期間
通年
営業時間
8:00~19:30(閉店)

平湯農家直販市場

早めに起きて朝市に行こう

上宝町で収穫された旬の野菜が並ぶ、格安で新鮮な野菜が手に入ると評判の朝市だ。トマトの試食は食べ放題で大好評。

平湯農家直販市場

住所
岐阜県高山市奥飛騨温泉郷平湯763-1ひらゆの森駐車場
交通
JR高山本線高山駅から濃飛バス新穂高ロープウェイ行きで58分、平湯温泉バスターミナル下車、徒歩3分
料金
時価
営業期間
4月下旬~11月上旬
営業時間
8:00~14:00、夏期は7:00~15:00

冬の下呂温泉花火物語~花火の歳時記~

冬の空を彩る花火を楽しむ

「美人の湯」で知られる下呂温泉で、1~3月までの毎週土曜に時節にあわせた花火の演出が楽しめる。冬から春へと向かう日本特有の行事や風習を、和の風情ある花火で表現している。

冬の下呂温泉花火物語~花火の歳時記~

住所
岐阜県下呂市飛騨川下流河畔
交通
JR高山本線下呂駅から徒歩5分
料金
無料
営業期間
1~3月
営業時間
20:30~20:40

ホテル穂高

観光にも便利なリゾートホテル

奥飛騨観光の人気スポット「新穂高ロープウェイ」に隣接し、穂高連峰の山麓に建つリゾートホテル。庭園風大露天風呂や露天風呂付き客室からは、雄大なアルプスが一望できる。

ホテル穂高の画像 1枚目
ホテル穂高の画像 2枚目

ホテル穂高

住所
岐阜県高山市奥飛騨温泉郷神坂巾平710-62
交通
JR高山本線高山駅から濃飛バス新穂高ロープウェイ行きで1時間40分、終点下車すぐ
料金
1泊2食付=25300円~/外来入浴(13:00~15:00、要確認)=1000円/
営業期間
通年
営業時間
イン15:00、アウト10:00

内藤記念くすり博物館

薬や薬草の知識を深める

エーザイ株式会社の創業者、内藤豊次が開設した薬の博物館。薬の歴史や健康科学について国内外の多彩な資料で学ぶことができるほか、約700種類もの薬草・薬木が育つ薬用植物園の見学も楽しめる。

内藤記念くすり博物館

住所
岐阜県各務原市川島竹早町1
交通
名鉄各務原線各務原市役所前駅からふれあいバス川島線で30分、内藤記念くすり博物館下車すぐ
料金
無料
営業期間
通年
営業時間
9:00~16:30

ひるがの湿原植物園

高原に咲く貴重な植物を観察

広さ約2.2haの園内は昔ながらの湿原を残しながら、池や芝生など憩の場も整備されている。コウホネ、カキツバタ、ワタスゲ、キンコウカなどの植物が見られる。

ひるがの湿原植物園の画像 1枚目

ひるがの湿原植物園

住所
岐阜県郡上市高鷲町ひるがの4670-3694
交通
長良川鉄道美濃白鳥駅から白鳥交通ひるがの方面行きバスで40分、ひるがの高原下車すぐ
料金
入園料=100円/
営業期間
4月下旬~10月上旬
営業時間
9:00~16:30(閉園)

住真商店(真工藝専門店)

やわらかい色合いが特徴的な手染めのぬいぐるみ

十二支の動物や野鳥に草花などをあしらった、木版手染めぬいぐるみが看板商品。色合いや形は一つひとつ微妙に異なるので、じっくり見比べて選んでみて。

住真商店(真工藝専門店)の画像 1枚目
住真商店(真工藝専門店)の画像 2枚目

住真商店(真工藝専門店)

住所
岐阜県高山市上三之町8
交通
JR高山本線高山駅から徒歩10分
料金
木版手染ぬいぐるみ=1914円(小)、1727円(大)/ポチ袋=180円(1枚)、530円(3枚入)/
営業期間
通年
営業時間
9:30~17:00

今藤商店

人気のどぶろくスイーツや飛騨牛コロッケを目当ての行列ができる

みやげものや地酒がそろい、店先では飛騨牛の串焼きを販売。行列ができる飛騨牛コロッケは、サクっと香ばしい衣の中にある、具の濃い味付けがたまらない。

今藤商店

住所
岐阜県大野郡白川村荻町226
交通
JR高山本線高山駅から濃飛バス白川郷線白川郷方面行きで50分、白川郷バスターミナル下車、徒歩4分

本光寺

飛騨の匠による建築美に注目

浄土真宗の寺院で、総欅造りの本堂は飛騨地区の木造建築では随一の規模。飛騨の名工が築いた山門も見もので、彫刻や装飾に匠の技や粋な仕事を見ることができる。

本光寺の画像 1枚目
本光寺の画像 2枚目

本光寺

住所
岐阜県飛騨市古川町弐之町1-17
交通
JR高山本線飛騨古川駅から徒歩3分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
境内自由

下呂温泉花火ミュージカル夏公演

壮大で華やかな花火は音楽に合わせコンピュータ制御で打上げる

「下呂温泉まつり」の3日目を飾る花火大会。コンピュータ制御で音楽に合わせ花火が壮大かつ華やかに打上げられる。宿によっては温泉に浸かりながらの花火観賞が楽しめる。

下呂温泉花火ミュージカル夏公演の画像 1枚目
下呂温泉花火ミュージカル夏公演の画像 2枚目

下呂温泉花火ミュージカル夏公演

住所
岐阜県下呂市飛騨川河畔下呂大橋上流
交通
JR高山本線下呂駅から徒歩3分
料金
入場料=無料/
営業期間
8月3日
営業時間
20:00~20:45

美濃和紙の里会館

伝統的な紙漉き体験に挑戦

1300年の伝統を持つ美濃和紙の歴史や技術を紹介する施設。常設展示室ではユネスコ無形文化遺産登録の3紙(本美濃紙、石川半紙、細川紙)の紹介や、和紙を取り入れた暮らしの提案などの展示がされる。紙漉すき体験で、職人が使う簀桁で本格的な和紙作りに挑戦できる。

美濃和紙の里会館の画像 1枚目
美濃和紙の里会館の画像 2枚目

美濃和紙の里会館

住所
岐阜県美濃市蕨生1851-3
交通
東海北陸自動車道美濃ICから国道156号、県道81号を洞戸方面へ車で12km
料金
入館料=大人500円、小・中学生250円/旧今井家住宅・美濃史料館と美濃和紙あかりアート館の3館共通券=800円/紙すき体験(1回)=500円~/ (団体20名以上は入館料大人450円、小・中学生200円、障がい者手帳持参で本人と同伴者1名無料)
営業期間
通年
営業時間
9:00~16:30(閉館17:00)

陶都創造館

散策コースの起点にある絵付け体験もできる複合施設

美濃焼や雑貨を扱うショップ、絵付け体験ができるギャラリーや美濃焼商人に関する博物館、日替わりランチが楽しめる喫茶店などがある。さまざまなイベントも開催。1階の多治見市PRセンターでは周辺の観光情報が入手できる。

陶都創造館

住所
岐阜県多治見市本町5丁目9-1
交通
JR中央本線多治見駅から徒歩10分
料金
店舗により異なる
営業期間
通年
営業時間
10:00~18:00(店舗により異なる)

道の駅 南飛騨小坂

「岐阜の宝もの」認定第1号、「小坂の滝めぐり」の玄関口

売店には産直野菜や地元特産品が揃う。併設の加工場で作られた鉱泉粥や飛騨牛カレーも販売。喫茶では地元食材を使ったメニューを、屋台ではエゴマの五平餅が人気だ。

道の駅 南飛騨小坂の画像 1枚目
道の駅 南飛騨小坂の画像 2枚目

道の駅 南飛騨小坂

住所
岐阜県下呂市小坂町赤沼田811-1
交通
中部縦貫自動車道高山ICから国道41号、県道437号を湯屋温泉方面へ車で37km
料金
施設により異なる
営業期間
通年
営業時間
8:00~16:30(冬期は~16:00)、レストランは~15:30(冬期は~15:00)

崇福寺

織田信長、信忠父子の位牌を安置

織田信長の菩提寺で、信長、信忠父子の位牌が安置される。本堂の血天井は戦死した将兵の霊を弔うため、城の床板を張ったもので血痕が残る。

崇福寺の画像 1枚目

崇福寺

住所
岐阜県岐阜市長良福光2403-1
交通
JR岐阜駅から岐阜バス市内ループ線左まわりで17分、長良川国際会議場北口下車すぐ
料金
入場料=大人200円、小・中学生150円/ (団体20名以上は大人150円、小・中学生100円、障がい者手帳持参で150円)
営業期間
通年
営業時間
9:00~17:00、11~翌2月は~16:30

道の駅 賤母

名物料理や地酒コーナーでグルメを存分に満喫できる

旅籠を思わせるたたずまいの道の駅。木曽の酒がほとんどそろう地酒コーナーをはじめ、素朴な味わいのお菓子「からすみ」など特産品も扱う。五平餅定食やいもやこもちが人気。

道の駅 賤母の画像 1枚目
道の駅 賤母の画像 2枚目

道の駅 賤母

住所
岐阜県中津川市山口1-14
交通
中央自動車道中津川ICから国道19号を木曽方面へ車で18km
料金
木曽地酒各種=800~3500円(720ml)/からすみ(さくら・よもぎ・くるみ・黒砂糖・白砂糖)=320円/五平餅定食=820円/
営業期間
通年
営業時間
8:30~18:00、レストラン、軽食コーナーは~17:30(閉店18:00)

kochi

クラフト作家が集めるセンスあふれる小物たち

木工作家夫婦によるインテリア雑貨店。飛騨の木工クラフトはもちろん、陶器やガラス、布小物など、作家もののセンスあふれる生活雑貨がそろう。店内には工房やカフェもある。

kochiの画像 1枚目
kochiの画像 2枚目

kochi

住所
岐阜県高山市西之一色町3丁目813-7
交通
JR高山本線高山駅から濃飛バス高山市内線さるぼぼバスで9分、飛騨の里下下車すぐ
料金
BARホッチキス=3080円/木のカガミモチ=4180円/
営業期間
通年
営業時間
11:00~17:30(時期により異なる)

弱尊

スパイシーなカレーが評判

ゴマや生クリームがのった個性的なカレーが人気。ルーは大量のタマネギをベースに28種類の香辛料を加えて作る本格派だ。和風に味付けした飛騨牛が入っている弱尊牛スジカレーがおすすめ。

弱尊の画像 1枚目

弱尊

住所
岐阜県高山市天満町5丁目5
交通
JR高山本線高山駅から徒歩3分
料金
弱尊牛スジカレー=1000円/飛騨豚カツカレー=1200円/キャベツカレー=950円/
営業期間
通年
営業時間
11:30~14:30(閉店)、17:30~21:30(閉店)