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岐阜県のおすすめの観光スポット

ガイドブック編集部が厳選した岐阜県のおすすめの観光・旅行スポットをご紹介します。散策のあとは温泉へ「中川原キャンプ場」、揚げたてアツアツ、ザクザク食感がクセになる「下呂カリーパン」、川遊びが楽しいキャンプ場「和良川公園オートキャンプ場」など情報満載。

岐阜県のおすすめスポット

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中川原キャンプ場

散策のあとは温泉へ

小坂川の河畔にあり、木立の多い川辺のフリーサイトでは好きな場所にテントを張れる。温泉施設や道の駅も近く、巌立峡や滝見遊歩道など散策の拠点にも最適な好立地。

中川原キャンプ場の画像 1枚目

中川原キャンプ場

住所
岐阜県下呂市小坂町落合1965
交通
中央自動車道中津川ICから国道257号で下呂市方面へ。帯雲橋交差点から国道41号で高山市方面へ。矢ヶ野交差点を県道88号へ入り、小坂町交差点を県道437号へ右折し現地へ。中津川ICから78km
料金
入場料=1人300円/サイト使用料(1泊)=持込テント1張り1500円、補助テント(タープ等)1張り1000円、車1台500円/
営業期間
4月下旬~11月上旬
営業時間
インフリー、アウトフリー

下呂カリーパン

揚げたてアツアツ、ザクザク食感がクセになる

スティック型なので食べ歩きにもおすすめ飛騨牛カリーパンは、飛騨牛の旨みがしっかり効いた、ほどよくスパイシーなカレーがたっぷり。

下呂カリーパン

住所
岐阜県下呂市湯之島547-7湯之島ビル 1~2階
交通
JR高山本線下呂駅から徒歩12分
料金
飛騨牛カリーパン=500円(1本)/
営業期間
通年
営業時間
10:00~17:00

和良川公園オートキャンプ場

川遊びが楽しいキャンプ場

平成の名水百選に選定された和良川沿いにあるオートキャンプ場。水遊びや魚釣りが気軽に楽しめるほか、特別天然記念物のオオサンショウウオが見られることもある。

和良川公園オートキャンプ場の画像 1枚目
和良川公園オートキャンプ場の画像 2枚目

和良川公園オートキャンプ場

住所
岐阜県郡上市和良町沢192-1
交通
東海北陸自動車道郡上八幡ICから国道156号・256号で郡上市和良へ。道の駅の入口を過ぎて橋を渡りすぐ右折。郡上八幡ICから20km
料金
サイト使用料=オート1区画5人まで4000円、追加1人800円(GW、8月10~16日はオート1区画5人まで6000円、追加1人1200円)、AC電源使用料500円、ゴミ処分協力費500円、バンガロー付きサイト1区画6000円/
営業期間
3月15日~12月20日
営業時間
イン12:00、アウト11:00

SATOYAMA EXPERIENCE

里山の暮らしや文化にふれる

里山に伝わる文化や歴史を体験できるプログラムを提供するガイドツアー。飛騨古川を中心としたサイクリングやウォーキングツアーなどが設けられ、飛騨高山の日常を案内している。一部を除き、ガイドは日本語と英語で対応。

SATOYAMA EXPERIENCEの画像 1枚目
SATOYAMA EXPERIENCEの画像 2枚目

SATOYAMA EXPERIENCE

住所
岐阜県飛騨市古川町弐之町8-11
交通
JR高山本線飛騨古川駅から徒歩8分
料金
ガイドツアー=4900円~/
営業期間
通年
営業時間
ツアーにより異なる

萬歩軒

各務原キムチをマッチさせたカレーうどんで人気を集める

数十種類のスパイスをブレンドしたカレールーに、地元特産の各務原キムチがマッチした「元祖豚キムチカレーうどん」が好評のうどん店。煮込みうどんや丼物などその他メニューも幅広くそろう。

萬歩軒

住所
岐阜県各務原市鵜沼大伊木町6丁目16-1
交通
名鉄各務原線名電各務原駅からタクシーで8分
料金
元祖豚キムチカレーうどん=880円/モッツァレラチーズのカレーうどん=880円/台湾みそ煮込みうどん=930円/名物台湾カレーうどん=830円/カレーうどん=780円/
営業期間
通年
営業時間
11:00~14:45(閉店15:00)、17:30~20:45(閉店21:00)

ホテルルートイン大垣インター

コンパクトにまとめられた設備はビジネスにぴったり

名神高速大垣ICからほど近くの国道258号沿いにあるビジネスホテル。LANの環境も整い、客室のビジネスユースを想定し、装備もコンパクトにまとめられておりリーズナブル。

ホテルルートイン大垣インター

住所
岐阜県大垣市築捨町4丁目115-1
交通
JR東海道本線大垣駅から名阪近鉄バス輪之内文化会館行きで15分、問屋町下車すぐ
料金
シングル=6800円~/ツイン=13100円~/セミダブル=10950円~/ (朝食付)
営業期間
通年
営業時間
イン15:00、アウト10:00

淡墨公園 さくら資料館

鑑賞石の最高峰とも言われる、根尾谷菊花石を展示

約1億年前に海底火山の噴火でできたといわれ、国の特別天然記念物に指定されている根尾谷菊花石が鑑賞できる。石の断面に菊の花模様が浮かび上がっている石で地質学的にも大変貴重。

淡墨公園 さくら資料館

住所
岐阜県本巣市根尾板所淡墨公園内
交通
樽見鉄道樽見駅から徒歩15分
料金
入場料=大人300円、小・中学生100円/ (障がい者100円、団体20名以上は大人210円、小・中学生70円)
営業期間
3月下旬~GW
営業時間
9:00~17:00(閉館)

Ork park

釣り堀などのアクティビティも楽しめる、オシャレなBBQ場

釣り堀を備えたテラスでティータイムやBBQが楽しめる。持ち込みスタイルのデイキャンプエリアや、キャンプが楽しめる青空エリアもある。広いドッグランも併設していて愛犬のストレス発散も。

Ork park

住所
岐阜県郡上市高鷲町鷲見上野2363-988
交通
東海北陸自動車道高鷲ICから県道45・452・321号をひるがの高原方面へ車で15km

飛騨荘川 一色の森キャンプ場

四季ごとの自然を満喫できる、冬は雪中キャンプも

自然豊かなロケーションのキャンプ場で、場内を流れる小川に心癒やされる。木立が多く、木漏れ日が気持ちよく夏でも快適に過ごせる。サイトのほかにキャビン10棟とバンガロー5棟が整備されている。

飛騨荘川 一色の森キャンプ場の画像 1枚目

飛騨荘川 一色の森キャンプ場

住所
岐阜県高山市荘川町一色カラ谷928
交通
東海北陸自動車道荘川ICから国道158号で高山方面へ。約1km先で県道452号を右折し、案内看板に従い現地へ。荘川ICから5km
料金
ごみ処理料=(1施設・テント1張りにつき)550円/サイト使用料=オートテント1張り3300円、オートAC電源付き4400円/宿泊施設=バンガロー8800円~、キャビン14300円~、冬期は割増料金あり/
営業期間
通年
営業時間
イン13:00、アウト12:00(宿泊施設はアウト10:00)

アウトドアインもたいスキー場

都市部からのアクセスも良好で幅広い層が楽しめる

奥美濃スキー場群の中で最南端にあり、名古屋、岐阜方面から一番近いスキー場。ゲレンデは整備の行き届いた緩斜面が中心で、初心者や子どもが安心して練習できる。母袋温泉も魅力のひとつ。

アウトドアインもたいスキー場

住所
岐阜県郡上市大和町栗巣細野1728
交通
東海北陸自動車道ぎふ大和ICから国道156号、県道318号をスキー場方面へ車で12km
料金
リフト1日券(土休日)=大人2500円、小人2000円/回数券(10回)=2000円/ (レンタル料金スキーセットは大人3000円、小人2000円、ボードセットは大人4000円、小人3000円、ウエアは大人3000円、小人2000円)
営業期間
12月下旬~翌3月上旬
営業時間
平日休業、土休日8:00~17:00

辰巳家

古地鶏料理をぜいたくに

奥美濃古地鶏三昧の会席メニューを個室で贅沢に味わえる食事処。鶏そのものの旨みを生かすためあえて手をかけすぎず、地元のきのこや大根など、相性のよい食材を合わせている。

辰巳家の画像 1枚目
辰巳家の画像 2枚目

辰巳家

住所
岐阜県美濃市東市場町2995-2
交通
長良川鉄道美濃市駅から徒歩5分
料金
奥美濃古地鶏会席膳(2名~)=3800円/すっぽん会席=5000円/ふぐ会席=8000円~/長近御料=3150円/美濃春秋=2100円・2650円(五平鍋付)/
営業期間
通年
営業時間
10:00~21:00(L.O.、要予約)

里山の湯

ハイウェイオアシスにある便利な湯処

東海環状自動車道美濃加茂ハイウェイオアシス内にある昭和の雰囲気が漂うテーマパーク「ぎふ清流里山公園」に併設された温浴施設。玄関口にあたる正面広場ゾーンに旅館のような趣で建つ「里山の湯」は、昔懐かしい銭湯の風情を楽しめる内風呂、四季折々の景色を眺めながら湯に浸る露天風呂をはじめ、デッキのある食事処や無料の足湯を備えている。高速道路を下りずに利用できるので、旅の途中に立ち寄るにはもってこいの湯処だ。

里山の湯の画像 1枚目
里山の湯の画像 2枚目

里山の湯

住所
岐阜県美濃加茂市山之上町2292-1
交通
JR高山本線美濃太田駅からタクシーで10分
料金
入浴料=大人600円、小人(4歳~小学生)300円/入浴料(土・日曜、祝日)=大人700円/
営業期間
通年
営業時間
10:00~21:30(閉館22:00)

奥飛騨 新そばまつり

風味豊かな新そばを味わおう

新平湯で採れた新そばを、打ち立て・茹でたてで味わえる催し。そばのほか、イワナの塩焼きや川魚の甘露煮、地元産の新鮮野菜など、さまざまな奥飛騨の味が販売される。

奥飛騨 新そばまつりの画像 1枚目
奥飛騨 新そばまつりの画像 2枚目

奥飛騨 新そばまつり

住所
岐阜県高山市奥飛騨温泉郷一重ヶ根たるまの滝・親水公園
交通
JR高山本線高山駅から濃飛バス新穂高ロープウェイ行きで1時間14分、新平湯温泉下車、徒歩5分
料金
盛そば=500円/
営業期間
11月上旬
営業時間
11:00~13:00

三方岩駐車場(白山白川郷ホワイトロード)

遠望する山並みも美しい三方岩岳への登山口

標高1736mの三方岩岳への登山口がある駐車場。快晴時には白山連峰や北アルプスといった絶景が眺望できる。

三方岩駐車場(白山白川郷ホワイトロード)の画像 1枚目
三方岩駐車場(白山白川郷ホワイトロード)の画像 2枚目

三方岩駐車場(白山白川郷ホワイトロード)

住所
岐阜県大野郡白川村馬狩
交通
東海北陸自動車道白川郷ICから国道156号を白山白川郷ホワイトロード方面へ車で18km
料金
片道利用料金=1600円(普通自動車)、1400円(軽自動車)、10800円(大型バス)、4900円(マイクロバス)/往復利用料金=2600円(普通自動車)、2200円(軽自動車)、17300円(大型バス)、7800円(マイクロバス)/ (有料区間内でのUターンは片道料金、往復利用券あり、普通車・軽自動車の身障者割引あり、二輪車は通行禁止)
営業期間
6月上旬~11月中旬(天候により異なる)
営業時間
7:00~18:00、時期により異なる、白山白川郷ウルトラマラソン開催日は変動あり

河川環境楽園 木曽川水園・自然発見館

水遊びやイベントを楽しもう

木曽川の情景をモチーフにした木曽川水園や自然発見館のほか、オアシスパーク、川島PAから構成される環境共生型の公園で、楽しみながら自然について学ぶことができる。

河川環境楽園 木曽川水園・自然発見館の画像 1枚目

河川環境楽園 木曽川水園・自然発見館

住所
岐阜県各務原市川島笠田町
交通
JR岐阜駅から岐阜バス川島松島行きで30分、川島笠田下車、徒歩15分(土・日曜、祝日は河川環境楽園下車すぐ)
料金
無料 (参加型イベントは有料)
営業期間
通年
営業時間
9:30~17:00(閉館、時期により異なる)

霞間ヶ渓スポーツ公園

子供用の遊具にテニスコートやジョギングコースなど施設が充実

テニスコート、ゲートボール場、ジョギングコース等スポーツ施設が充実。公園中心に大きな滑り台などの子供用遊具も。芝生広場ではグラウンドゴルフやディスクゴルフ、ピクニックが楽しめる。

霞間ヶ渓スポーツ公園の画像 1枚目

霞間ヶ渓スポーツ公園

住所
岐阜県揖斐郡池田町山洞367-1
交通
養老鉄道池野駅からタクシーで5分
料金
無料、施設利用は有料
営業期間
通年
営業時間
8:30~21:30(閉園)

飛騨総社

平安時代に創建された飛騨国18社の総鎮守

杉木立に囲まれた平安時代創建の古社。飛騨国18社の総鎮守で、18社分のご利益が一度に得られると広く信仰を集めている。5月4日、5日の例祭には無形文化財の親子獅子が奉納される。

飛騨総社の画像 1枚目
飛騨総社の画像 2枚目

飛騨総社

住所
岐阜県高山市神田町2丁目114
交通
JR高山本線高山駅から徒歩15分
料金
無料
営業期間
通年
営業時間
夜明け~日没まで

栗菓匠 七福

厳選した素材が生み出す繊細な味が評判

日本銘菓大賞受賞の栗きんとんは9~翌1月限定だが、小豆のこし餡で栗きんとんを包み蒸した、福ぐりなどはいつでも楽しめる。繊細な和菓子を表現するために素材を厳選している。

栗菓匠 七福

住所
岐阜県中津川市中津川3022-18
交通
JR中央本線中津川駅から徒歩20分
料金
栗きんとん=1470円(6個)/
営業期間
通年
営業時間
8:30~19:00(閉店)

カオレオートキャンプ場

広々サイトは飛騨観光ベースに最適

馬瀬川沿いにあり、オートサイトはAC電源付きでゆったりとしたスペースがある。サニタリー施設も清潔で使い勝手がよい。ここでは川遊びが子どもたちに人気。

カオレオートキャンプ場

住所
岐阜県下呂市馬瀬川上555
交通
東海北陸自動車道郡上八幡ICから国道156号・256号・472号で高山方面へ。道の駅パスカル清見の先で国道257号へ右折、下呂市へ進み案内看板に従い現地へ。郡上八幡ICから40km