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京都市上京区

京都市上京区のおすすめの観光スポット

ガイドブック編集部が厳選した京都市上京区のおすすめの観光・旅行スポットをご紹介します。レトロな店内で楽しむ、懐かしいサイフォンコーヒー「珈琲逃現郷」、開運の方角へ導いてください「大将軍八神社」、形も炎も美しい和ろうそく「香・蝋燭老舗 中村商店」など情報満載。

京都市上京区のおすすめスポット

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珈琲逃現郷

レトロな店内で楽しむ、懐かしいサイフォンコーヒー

京都西陣にある、大通りから少し入った隠れ家的喫茶店。10種類の珈琲と自家製カレーライスが人気。看板猫に出会えるかも。

珈琲逃現郷

住所
京都府京都市上京区今出川通大宮上ル観世町127-1
交通
JR京都駅から市バス101系統北大路バスターミナル行きで25分、今出川大宮下車すぐ
料金
ブレンドコーヒー=500円/はちみつバタートースト=400円/自家製プリン=500円/
営業期間
通年
営業時間
8:00~翌1:00(閉店)

大将軍八神社

開運の方角へ導いてください

方位を司る星神として信仰を集める。春秋には方徳殿が特別公開され、重要文化財の大将軍神像80体や陰陽道安倍家にまつわる古天文暦資料を見学することができる。

大将軍八神社の画像 1枚目
大将軍八神社の画像 2枚目

大将軍八神社

住所
京都府京都市上京区一条通御前西入ル西町48
交通
JR京都駅から市バス50系統立命館大学前行きで30分、北野天満宮前下車、徒歩3分
料金
見学料(宝物館)=大人500円、学生300円/清めの御砂=200円/八方風水守=800円/ (15名以上の団体は宝物館拝観料100円引)
営業期間
通年(宝物館の一般公開は5月1~5日、11月1~5日)
営業時間
6:00~18:00、授与所は9:00~17:00、宝物館は10:00~16:00(一般公開日以外は要予約)

香・蝋燭老舗 中村商店

形も炎も美しい和ろうそく

西陣にある和ろうそくと線香の専門店で鞍馬寺御用達の老舗。伝統的な京の和ろうそくはおみやげにも人気だ。

香・蝋燭老舗 中村商店の画像 1枚目
香・蝋燭老舗 中村商店の画像 2枚目

香・蝋燭老舗 中村商店

住所
京都府京都市上京区五辻通千本東入ル54
交通
JR京都駅から市バス206系統千本通北大路バスターミナル行きで25分、千本今出川下車、徒歩3分
料金
古都乃彩=2160円/あかりの花めぐり=各281円/華絵柄和蝋燭=1782円(2本)/
営業期間
通年
営業時間
9:00~18:00、日曜は10:00~17:00

MIX PANDA COFFEE

人柄も店内も男前な珈琲店

店主は人力車の車夫。地下足袋スタイルの男性2人で運営。1階のカウンターはスタンディング式で、コーヒーとともにお酒も楽しめる。車夫ならではのトークも魅力。

MIX PANDA COFFEE

住所
京都府京都市上京区春帯町352
交通
地下鉄丸太町駅から徒歩5分
料金
ランチ=1000円/カプチーノ=530円/
営業期間
通年
営業時間
9:00~21:00(閉店)

亀廣脇

季節を感じる愛らしい和菓子

老舗「亀末廣」で修業を積んだ初代が始めた店。独創的な和菓子を創り出した2代目を3代目が継承し、季節の花や風物詩がテーマの和菓子がそろう。つくりたてにこだわるゆえ、生菓子は予約制。

亀廣脇の画像 1枚目
亀廣脇の画像 2枚目

亀廣脇

住所
京都府京都市上京区浄福寺通丸太町下ル
交通
JR嵯峨野線二条駅から徒歩10分
料金
四季の茶心=1200円~/
営業期間
通年
営業時間
9:00~18:00

閑院宮邸跡西側庭園

伝統技法を用いて蘇った庭園

四親王家のひとつ、閑院宮邸跡の西側に復元した庭園。遣水と園池の組み合わせで構成され、海辺の景色を表した「州浜」が見どころ。園路は車いすでも散策可能。

閑院宮邸跡西側庭園の画像 1枚目
閑院宮邸跡西側庭園の画像 2枚目

閑院宮邸跡西側庭園

住所
京都府京都市上京区京都御苑3
交通
地下鉄丸太町駅から徒歩10分
料金
無料
営業期間
通年
営業時間
9:00~16:30

一条戻り橋

嫁入りの時は近寄ってはならないとされていた、堀川に架かる小橋

堀川にかかる小橋。平安時代に文章博士三善清行の葬列がこの橋にさしかかったとき、死者が生き返ったことが橋の名の由来。嫁入りの時は近寄ってはならないとされていた。

一条戻り橋の画像 1枚目

一条戻り橋

住所
京都府京都市上京区堀川通一条
交通
JR京都駅から市バス9系統西賀茂車庫前行きで20分、一条戻橋・晴明神社前下車すぐ
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
見学自由

豆生庵

女将手作りの湯葉、京のもてなしがここに

女将が毎朝5時から作る自家製湯葉を求め、オンシーズンには観光タクシーが列をなすこともある人気店。リーズナブルなのに内容は充実。席数は少ないので予約をしてから訪れたい。

豆生庵

住所
京都府京都市上京区大宮通一条下ルルミエール ド 一条 1階
交通
JR京都駅から市バス50系統立命館大学行きで20分、大宮中立売下車すぐ
料金
竹御膳=1200円/松御膳=1800円/桜御膳=2700円/菊御膳=3600円/
営業期間
通年
営業時間
11:30~13:30(閉店14:00)、17:00~19:30(閉店21:00)

UCHU wagashi

五感を研ぎ澄ますシンプルな和三盆の和菓子

菓子型やデザインも手がける、京都発の和菓子ブランド。口溶けのよい和三盆に、ココアやバニラフレーバーを取り入れた、個性豊かな落雁に出会える。

UCHU wagashiの画像 1枚目
UCHU wagashiの画像 2枚目

UCHU wagashi

住所
京都府京都市上京区猪熊通上立売下ル藤木町786
交通
地下鉄今出川駅から徒歩15分
料金
animal=680円/ochobo=1080円/drawing=680円/
営業期間
通年
営業時間
10:00~18:00

京・西陣 孝太郎の酢

Myぽん酢調合体験

180余年続く酢の老舗店では化学調味料や防腐剤などは一切使用せず、じっくり熟成した酢と一番出汁、果汁を合わせたオリジナルの「Myぽん酢」を作ることができる。

京・西陣 孝太郎の酢の画像 1枚目
京・西陣 孝太郎の酢の画像 2枚目

京・西陣 孝太郎の酢

住所
京都府京都市上京区新町通寺之内上ル東入ル道正町455
交通
地下鉄今出川駅から徒歩10分
料金
食べやすい黒酢=1512円/生姜梅酢=1620円/
営業期間
通年
営業時間
9:00~17:00

水火天満宮

水難・火難除けのご利益に厚い

醍醐天皇の命により、延長元(923)年に菅原道真公を祭神として創建。境内に、道真公が降り立ったと伝わる「登天石」がある。

水火天満宮の画像 1枚目
水火天満宮の画像 2枚目

水火天満宮

住所
京都府京都市上京区堀川通上御霊前上ル扇町722-10
交通
JR京都駅から市バス9系統西賀茂車庫前行きで25分、天神公園前下車すぐ
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
境内自由

妙覺寺

室町時代に創建された日蓮宗本山のひとつ

大門は、豊臣秀吉が営んだ聚楽第の裏門を移築した遺構とされ、堂々たる門構え。春、門前には紅しだれ桜や八重桜などが彩りを添える。

妙覺寺の画像 1枚目
妙覺寺の画像 2枚目

妙覺寺

住所
京都府京都市上京区下清蔵口町
交通
地下鉄鞍馬口駅から徒歩10分
料金
拝観料=500円/
営業期間
通年
営業時間
境内自由(拝観は9:00~15:00<閉堂>)

北村美術館

重要文化財を多数所蔵、期間限定公開の茶苑も一見の価値あり

実業家で茶人でもあった北村謹次郎が設立した私立美術館。氏が収集した質の高い茶道美術品を多数収蔵している。春と秋に約3カ月間、折々のテーマで企画展も開催。

北村美術館の画像 1枚目

北村美術館

住所
京都府京都市上京区河原町今出川南一筋目東入ル梶井町448
交通
京阪鴨東線出町柳駅から徒歩5分
料金
大人600円、中・高・大学生400円 (障がい者手帳持参で本人と同伴者1名入館無料)
営業期間
3月中旬~6月中旬、9月中旬~12月上旬
営業時間
10:00~16:00(閉館16:30)

竹邑庵太郎敦盛

黒糖を使った甘めのつゆで味わう山盛り九条葱の敦盛そばが名物

全粒粉のそば粉を手打ちにした黒いそばを、黒糖を使った甘めの出汁で味わう。山盛りの九条葱がつくあつもりそばが名物で、そばの風味が堪能できる。夜は一品も味わえる。

竹邑庵太郎敦盛の画像 1枚目

竹邑庵太郎敦盛

住所
京都府京都市上京区椹木町通烏丸西入ル養安町242-12
交通
地下鉄丸太町駅から徒歩3分
料金
あつもりそば=900円(1斤)・950円(1斤半)・1200円(2斤)/追っかけ皿そば=900円(プラス1枚毎100円)/日本酒=650円(1合)~/ビール(中ビン)=650円/
営業期間
通年
営業時間
11:00~14:30(閉店15:00)、18:00~20:30(閉店21:00、土曜は昼のみ)

誠光社

新しいあり方を提案する本屋

河原町丸太町路地裏にある本屋。本屋の新しいあり方を提案している。周辺にはカフェや雑貨店があるので観光の際に立ち寄るのがおすすめ。

誠光社の画像 1枚目
誠光社の画像 2枚目

誠光社

住所
京都府京都市上京区中町通丸太町上ル俵屋町437
交通
京阪鴨東線神宮丸太町駅から徒歩3分
料金
要問合せ
営業期間
通年
営業時間
10:00~20:00

益富地学会館

石の博物館。書籍や標本、採集器具の販売もしている

京都御苑の西隣にある石の博物館。1階は地学関係の書籍、標本、採集器具を販売する石の店、2階は研究室、会員専用図書室、3階は標本展示室となっている。

益富地学会館の画像 1枚目

益富地学会館

住所
京都府京都市上京区出水通烏丸西入ル中出水町394
交通
地下鉄丸太町駅から徒歩10分
料金
中学生以上200円、会員・小学生以下無料
営業期間
通年
営業時間
10:00~16:00

上七軒花街の町並み

京都で最も古い花街

京都最古の花街。室町時代、北野天満宮の一部が焼失し、再建した際に余材で七軒の茶屋を建てたのが始まりという。今日でもお茶屋や雰囲気のある店が立ち並び、花街の風情をかもし出している。

上七軒花街の町並みの画像 1枚目
上七軒花街の町並みの画像 2枚目

上七軒花街の町並み

住所
京都府京都市上京区今出川通七本松西入ル真盛町内一円
交通
JR京都駅から市バス50系統立命館大学前行きで30分、上七軒下車すぐ
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
情報なし

立本寺

春の桜の花が見事な日蓮宗の寺。吉野太夫とその夫の墓がある

灰屋佐野紹益の墓がある日蓮宗の古刹。江戸初期の一流文化人紹益は遊女の吉野太夫を身請けし、共に質素に暮らしたという。石田三成の家臣島左近の墓もあり。春の桜も美しい。

立本寺の画像 1枚目
立本寺の画像 2枚目

立本寺

住所
京都府京都市上京区七本松通仁和寺街道上ル一番町107
交通
JR京都駅から市バス206系統千本通北大路バスターミナル行きで25分、千本中立売下車、徒歩5分
料金
拝観料(要予約)=600円/
営業期間
通年
営業時間
境内自由(寺務所は9:00~17:00)

北野天満宮の梅

梅が咲き誇る2月下旬に梅花祭開催。神事や野点などが披露される

菅原道真公を祀り「天神さん」の名で親しまれている古社。初春には梅の花が境内いっぱいに咲いて甘い香りを漂わせる。2月25日の梅花祭には上七軒の芸舞妓による野点茶会が催される。

北野天満宮の梅の画像 1枚目
北野天満宮の梅の画像 2枚目

北野天満宮の梅

住所
京都府京都市上京区馬喰町
交通
JR京都駅から市バス50系統立命館大学前行きで30分、北野天満宮前下車すぐ
料金
梅苑入苑料(梅茶と菓子付)=大人1200円、小学生600円/
営業期間
通年(梅苑公開は2月上旬~3月下旬、開花状況により変更あり)
営業時間
7:00~17:00(閉門、社務所は9:00~16:30、時期により異なる)、梅苑は9:00~16:00(ライトアップは~20:00、受付終了は20分前まで)

卯乃花

アットホームな雰囲気でくつろげる

北野天満宮前の豆腐屋さん「とようけ茶屋」が本家筋にあたる宿。まだ新しく、季節や人数にかかわらず同じ値段という破格値がうれしい。

卯乃花の画像 1枚目

卯乃花

住所
京都府京都市上京区御前通仁和寺街道下ル下竪町188
交通
JR京都駅から市バス206系統千本通北大路バスターミナル行きで25分、千本出水下車、徒歩10分
料金
シングル=6000円/ツイン=12000円/
営業期間
通年
営業時間
イン16:00、アウト10:00(閉館22:00)