京都市左京区
京都市左京区のおすすめの観光スポット
ガイドブック編集部が厳選した京都市左京区のおすすめの観光・旅行スポットをご紹介します。水への感謝を捧げ、災禍を断ち切る豪壮な会式「竹伐り会式」、小豆そのものがおいしい「銀閣寺きみ家」、徳力富吉郎収集の古版画をはじめ、自らの作品も展示する「京都版画館 版元まつ九」など情報満載。
京都市左京区のおすすめスポット
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竹伐り会式
水への感謝を捧げ、災禍を断ち切る豪壮な会式
鞍馬の大惣法師仲間が近江座・丹波座の2組に分かれ、大蛇に見立てた青竹を真剣で切り落とす早さを競う。その年の豊凶を占い、水への感謝を捧げる古式ゆかしい厳粛な神事。
銀閣寺きみ家
小豆そのものがおいしい
銀閣寺近くにある甘味処。木の温もりを生かした店内で、寒天に赤えんどうをたっぷりのせて、黒蜜で食べる豆かんが味わえる。餡をのせたあん豆かんのほか、夏期はかき氷、冬期は京風白味噌雑煮などもある。全席禁煙。
銀閣寺きみ家
- 住所
- 京都府京都市左京区浄土寺上南田町37-1
- 交通
- JR京都駅から市バス5系統岩倉操車場前行きで40分、浄土寺下車、徒歩4分
- 料金
- 豆かん=630円/クリーム白玉煮あずき=680円/白玉煮あずき=630円/豆かん=600円/あん豆かん=650円/あんみつ=700円/ぜんざい(冬)=700円/宇治金時(夏)=800円/ 平均予算(昼):650円
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 11:00~17:00(閉店)
京都版画館 版元まつ九
徳力富吉郎収集の古版画をはじめ、自らの作品も展示する
版画界の第一人者、徳力富吉郎収集の古版画をはじめ、自らの作品も展示する版画館。2階には版画雑貨を置くショップがあり、葉書きは季節ごとに約20種用意。
京都版画館 版元まつ九
- 住所
- 京都府京都市左京区聖護院蓮華蔵町33
- 交通
- 京阪鴨東線神宮丸太町駅から徒歩5分
- 料金
- 季節の京名所葉書き=151円~/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 10:00~12:00(閉館)、13:00~16:00(閉館)
ホホホ座
本が豊富なお土産屋
1階は新本と雑貨・CD・お菓子などが並ぶ。2階は古書・生活雑貨などを販売している。自社編集した本も全国に発売している。
ホホホ座
- 住所
- 京都府京都市左京区浄土寺馬場町71ハイネストビル 1~2階
- 交通
- JR京都駅から市バス5系統岩倉操車場前行きで35分、錦林車庫前下車、徒歩3分
- 料金
- 書籍=100円~/CD=500円~/雑貨=300円~/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 1階は11:00~20:00、2階は11:30~19:00
ro-ji
静かなのに華やかでしなやかでいて力強い
2人のデザイナーが「Kuni」「Thida」ブランドでそれぞれに制作。なめらかで潔さが際立つシンプルなラインは、強いインパクトを放つ。
ro-ji
- 住所
- 京都府京都市左京区聖護院蓮華蔵町1-18
- 交通
- 京阪鴨東線神宮丸太町駅から徒歩10分
- 料金
- 真鍮のブレスレット=5184円/スクエアピアス=4968円/ドクロ=12960円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 12:00~19:00
雲母漬老舗穂野出
白味噌に3カ月間漬けて作る雲母漬
元禄2(1689)年創業の漬物店。白味噌に3か月間ナスを漬けて作る雲母漬(きららづけ)が名物。比叡山延暦寺に通じる坂道、雲母坂の途中で修行僧が食したといわれる。
雲母漬老舗穂野出
- 住所
- 京都府京都市左京区一乗寺谷田町43
- 交通
- JR京都駅から市バス5系統岩倉操車場前行きで45分、一乗寺下り松町下車、徒歩5分
- 料金
- 雲母漬=860円(1袋)~/花胡瓜=640円/志ば漬=640円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~17:00
北山ル・アンジェ教会
教会とガーデンがキャンドルライトで華麗に大変身
教会全体がクリスマスイルミネーションで彩られる。クリスマス直前には、キャンドルとイルミネーションのコラボイベントも開催。温かな光に包まれた教会で、ロマンティックなひとときを過ごすことができる。
北山ル・アンジェ教会
- 住所
- 京都府京都市左京区松ケ崎井出ケ海道町1-7
- 交通
- 地下鉄松ヶ崎駅からすぐ
- 料金
- 要問合せ
- 営業期間
- 12月1~25日
- 営業時間
- イルミネーションは19:00~20:00、キャンドル&イルミネーションコラボナイトは17:00~18:00
カフェ メメントモリ
光に包まれ穏やかな時間を
疏水沿いの通りに面したカフェ。木のぬくもりを感じるアンティークの家具と大きな窓から差しこむ光がここちよく、のんびりと過ごせる。
カフェ メメントモリ
- 住所
- 京都府京都市左京区岡崎西天王町84-1
- 交通
- JR京都駅から市バス206系統東山通北大路バスターミナル行きで30分、熊野神社前下車、徒歩5分
- 料金
- チーズケーキシブースト仕立て=500円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 11:30~18:00(閉店19:00)
野仏庵
石段を登ったところにある、茶室では抹茶と菓子が楽しめる
山なりに回遊する庭園の随所に茶室雨月席がしつらえられていて、それらを縫う小道のそばに小さな石仏がたたずむ。茶室では抹茶と菓子が楽しめる。
野仏庵
- 住所
- 京都府京都市左京区一乗寺葉山町15
- 交通
- JR京都駅から市バス5系統岩倉操車場前行きで45分、一乗寺下り松町下車、徒歩8分
- 料金
- 見学料=500円/ (抹茶付、障がい者手帳持参で300円)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~16:00(閉門)
西雲院
金戒光明寺の塔頭
元和2(1616)年、金戒光明寺から「紫雲石」を賜って創建された。藩士352名が眠る会津藩殉難者墓地があり、毎年6月の第2日曜日に会津・松平家当主を招いて追悼法要が営まれている。
圓通寺
枯山水の借景庭園で名高い
離宮の優雅な趣を感じさせる洛北の名刹。客殿前の枯山水庭園が有名で、借景庭園の代表作の一つといわれる。庭園は国の名勝に指定されている。ツツジ・紅葉の名所としても名高い。
圓通寺
- 住所
- 京都府京都市左京区岩倉幡枝町389
- 交通
- 地下鉄国際会館駅から京都バス46系統北大路駅前行きで4分、自動車教習所下車、徒歩10分
- 料金
- 高校生以上500円、小・中学生300円 (小学生は大人同伴、30名以上の団体は要予約)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 10:00~16:00(閉門16:30)、12~翌3月は~15:30(閉門16:00)
鞍馬街道
鞍馬寺門前への古道。道沿いには江戸時代の民家が点在する
鞍馬口から岩倉、鞍馬川を経て鞍馬寺門前へと至る古道。道沿いに点在する江戸時代の民家は、深い軒、太い柱、広い土間といった特徴を今なお残している。
京都薪能
京都の恒例行事。平安神宮に作られる舞台で能や狂言が上演される
昭和25年から始まった、京都の6月の恒例行事。平安神宮の大極殿前に設けられた舞台で、かがり火に照らされる中、能や狂言が上演される。
京都薪能
- 住所
- 京都府京都市左京区岡崎西天王町平安神宮
- 交通
- JR京都駅から市バス5系統岩倉操車場前行きで30分、岡崎公園美術館・平安神宮前下車、徒歩3分
- 料金
- 入場料=4000円(前売券)、5000円(当日券)/
- 営業期間
- 6月1・2日(雨天順延)
- 営業時間
- 18:00~20:50頃(開場は17:00~)
こせちゃ
かむほどに味がでる天然酵母パン
天然酵母と国内産小麦粉を使ったパンを販売している。もちもちした食感が人気だ。季節の野菜や果物を使った惣菜パンなどもそろう。ちょっとしたイートインスペースもある。
こせちゃ
- 住所
- 京都府京都市左京区一乗寺釈迦堂町33-2
- 交通
- JR京都駅から市バス5系統岩倉操車場前行きで45分、一乗寺下り松町下車、徒歩5分
- 料金
- くるみパン=241円/じゃがいものふわふわパン=388円/季節のあんぱん=162円~/食パン=189円(1斤)/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~19:00
もとしろ
ギフトにも喜ばれそうな和紙工芸品
オリジナル和紙工芸品の店。箸置きなどの小物から花器まで、和紙の魅力あふれる品をそろえる。和紙工房では落ち葉や切り紙を入れた、色紙サイズの和紙作りが体験できる。
もとしろ
- 住所
- 京都府京都市左京区大原来迎院町400-3
- 交通
- JR京都駅から京都バス17・18系統大原行きで1時間、終点下車、徒歩3分
- 料金
- 体験料(要予約、受付は2名~、11月は不可)=700円~/工芸品他=800円~/ (当日予約は不可)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~17:00(閉店)、体験は10:00~13:00(最終受付、時期により異なる)
瓢亭 本店
京文化を今に伝える京都屈指の老舗料亭
天保8(1837)年創業の老舗料亭。高膳で味わう懐石料理は、茶道の心を生かした四季の味覚の極み。京野菜などの素材と、美しい器が見事に調和している。朝がゆは瓢亭の名物。
瓢亭 本店
- 住所
- 京都府京都市左京区南禅寺草川町35
- 交通
- 地下鉄蹴上駅から徒歩5分
- 料金
- 懐石料理=23000円~(昼)・27000円~(夜)/うずらがゆ(12~翌3月中旬、11:00~14:00)=12100円/朝がゆ(7・8月、8:00~10:00)=6000円/ (サービス料込)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 11:00~19:30(要予約)
八瀬赦免地踊り
少年たちが櫓のまわりで踊る江戸時代に始まった奉納踊り
江戸時代、土地争いの際特典が守られた報恩のために始まった奉納踊り。頭に透かし彫りの入った切子灯籠をのせた少年たちがやぐらのまわりで踊る。京都市無形民俗文化財。
八瀬赦免地踊り
- 住所
- 京都府京都市左京区八瀬秋元町573八瀬天満宮内 秋元神社
- 交通
- 地下鉄国際会館駅から京都バス19系統大原・小出石公民館前行きで10分、ふるさと前下車、徒歩3分
- 料金
- 要問合せ
- 営業期間
- 10月第2月曜(体育の日)前の日曜
- 営業時間
- 19:00~
