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京都市中京区

京都市中京区のおすすめの観光スポット

ガイドブック編集部が厳選した京都市中京区のおすすめの観光・旅行スポットをご紹介します。赤れんがに白花崗岩の横縞が美しい重要文化財「京都文化博物館 別館」、別館(旧日本銀行京都支店)はレンガ造りの近代洋風建築物「京都文化博物館」、素材の澄んだ味をひき出す京都の名水とていねいな調理法「京料理 貴与次郎」など情報満載。

京都市中京区のおすすめスポット

121~140 件を表示 / 全 646 件

京都文化博物館 別館

赤れんがに白花崗岩の横縞が美しい重要文化財

日本の近代建築を代表する建築家・辰野金吾が設計した旧日本銀行京都支店。内部・外部ともに明治39(1906)年当時の面影を残している。

京都文化博物館 別館の画像 1枚目
京都文化博物館 別館の画像 2枚目

京都文化博物館 別館

住所
京都府京都市中京区高倉通三条上ル東片町623-1
交通
地下鉄烏丸御池駅から徒歩3分
料金
無料、イベント時は別料金 (身体障がい者手帳、療育手帳、精神障がい者保健福祉手帳の持参で本人と同伴者1名無料)
営業期間
通年
営業時間
10:00~19:30(閉館、イベントにより異なる)

京都文化博物館

別館(旧日本銀行京都支店)はレンガ造りの近代洋風建築物

平安建都1200年の記念事業の一環として建築された博物館。京都の文化と歴史をわかりやすく紹介する総合的な文化施設。多彩な特別展や京都ゆかりの優品を紹介、京都府所蔵の名作映画の上映もしている。

京都文化博物館の画像 1枚目
京都文化博物館の画像 2枚目

京都文化博物館

住所
京都府京都市中京区高倉通三条上ル東片町623-1
交通
地下鉄烏丸御池駅から徒歩3分
料金
一般500円、大学生400円、高校生以下無料 (障がい者手帳持参で本人と同伴者1名無料、20名以上の団体は2割引、特別展は別途料金が必要、3階フィルムシアターは催事により有料の場合あり)
営業期間
通年
営業時間
10:00~19:00(閉館19:30)、特別展は~17:30(閉室18:00)、金曜は~19:00(閉室19:30)

京料理 貴与次郎

素材の澄んだ味をひき出す京都の名水とていねいな調理法

米炊きから調理まで、使用する水は店主自らが汲んだ名水・柳の水。みりんなどの調味料は使わず、素材の澄んだ味を最大限にひき出した逸品が供される。熟練の技術とこだわりを堪能したい。

京料理 貴与次郎の画像 1枚目

京料理 貴与次郎

住所
京都府京都市中京区油小路通三条上ル宗林町92
交通
地下鉄二条城前駅から徒歩5分
料金
夜のコース=12960円/ミニ会席(昼のみ)=5940円/コース壽=12960円/
営業期間
通年
営業時間
11:30~13:30(入店)、17:30~20:30(入店、要予約)

ホテルモントレ京都

客室はゴージャス、可憐、シックの3タイプ

「スコットランド・エジンバラのアーツ&クラフト」をコンセプトにした館内は、英国トラディショナルを表現しながらも、繊細な古都の趣を調和させた典雅な空間。地下1000mから汲み上げる温泉が大好評のスパもまた、大人向きの重厚感あるデザインで設計されている。エステやリフレクソロジーといったボディーケアメニューも豊富。

ホテルモントレ京都の画像 1枚目
ホテルモントレ京都の画像 2枚目

ホテルモントレ京都

住所
京都府京都市中京区烏丸通三条下ル饅頭屋町604
交通
地下鉄烏丸御池駅からすぐ
料金
シングル=20000円~/ツイン=33000円~/ダブル=30000円~/
営業期間
通年
営業時間
イン15:00、アウト11:00

梅むら

伊藤博文が愛した地で自慢の鍋が付く京懐石

もとは明治の元勲・伊藤博文が定宿にしていた京料理店。旬の食材を雅やかに供する京懐石には小鍋が付き、川床料理では鮎や鱧しゃぶなどが堪能できる。冬期に味わえる京風ちゃんこ鍋も好評。

梅むらの画像 1枚目
梅むらの画像 2枚目

梅むら

住所
京都府京都市中京区木屋町通三条上ル上大阪町515-1
交通
地下鉄京都市役所前駅からすぐ
料金
高瀬川会席=11426円/京懐石=13662円/
営業期間
通年
営業時間
11:30~14:00(閉店)、17:00~22:00(閉店)

カフェ アンデパンダン

アンダーグラウンドな雰囲気が心地いい

旧毎日新聞社ビルのレトロな趣を生かしたカフェ。セルフサービスのドリンクや、フードの種類が豊富。京都のアートの発信基地でもあり、イベントやライブも頻繁に催される。

カフェ アンデパンダンの画像 1枚目
カフェ アンデパンダンの画像 2枚目

カフェ アンデパンダン

住所
京都府京都市中京区三条通御幸町南東角弁慶石町1928ビル B1階
交通
地下鉄京都市役所前駅から徒歩3分
料金
コーヒー=400円/ランチ(平日)=750円~/ランチ(土・日曜、祝日)=1080円(ドリンク付)/
営業期間
通年
営業時間
11:30~23:30(閉店24:00)

うめぞの CAFE&GALLERY

築100年の町家を白壁の空間に改装

木のぬくもりがあふれる町家カフェは、老舗の甘党茶屋梅園の3号店。ゆったりと流れる時間のなかでみたらし団子などおなじみの甘味が楽しめる。

うめぞの CAFE&GALLERYの画像 1枚目
うめぞの CAFE&GALLERYの画像 2枚目

うめぞの CAFE&GALLERY

住所
京都府京都市中京区不動町180
交通
地下鉄四条駅から徒歩7分
料金
甘味点心=670円/抹茶のホットケーキ=930円/生麩のパフェ=780円/みたらし団子=430円/みたらし団子とわらび餅=670円/
営業期間
通年
営業時間
11:30~18:30(閉店19:00)

京料理 立神

京料理初心者にもうれしい手頃な値段の会席料理

京野菜や湯葉など京都ならではの素材を使い、季節食材の炭火焼きなどを組み込んだコースが好評。若い人にも京料理を味わってもらいたいと、昼・夜ともにリーズナブルな値段設定がうれしい。

京料理 立神の画像 1枚目
京料理 立神の画像 2枚目

京料理 立神

住所
京都府京都市中京区丸太町通油小路西入ル丸太町24-1
交通
地下鉄丸太町駅から徒歩8分
料金
湯葉と有機野菜の会席=4320円/一汁五菜膳=1620円/一汁七菜膳=2700円/会席=3780円・5400円・8100円・10800円/ (個室利用時、飲食代金の10%)
営業期間
通年
営業時間
12:00~14:00(閉店15:00)、17:30~21:00(閉店22:00)

和カフェ 季の音

ほっこりした時間を過ごせる隠れ家的カフェ

お茶と和スィーツの店。丸久小山園のお茶が味わえる宇治茶カフェ。いろいろな和パフェや、手作りのケーキがおすすめ。夏はオリジナルシロップを使用したかき氷が好評。

和カフェ 季の音の画像 1枚目
和カフェ 季の音の画像 2枚目

和カフェ 季の音

住所
京都府京都市中京区河原町通四条上ル米屋町384くらもとビル 4階
交通
阪急京都線京都河原町駅からすぐ
料金
京野菜パフェ(12~翌2月限定)=1200円/抹茶パフェ=950円/パフェ=950円~/ケーキ=580円~/日本茶=540円~/かき氷(夏限定)=750円~/濃茶モンブラン=580円/
営業期間
通年
営業時間
11:30~18:30(閉店19:00)

千枚漬本家 大藤

秘伝の技が息づく、これぞ元祖千枚漬

慶応元(1865)年に千枚漬を考案し、一子相伝の味を変えず継承、旬のかぶらを漬け込み、旬の時期にだけしか販売せず、初代の味・意思を守り続けている。

千枚漬本家 大藤の画像 1枚目
千枚漬本家 大藤の画像 2枚目

千枚漬本家 大藤

住所
京都府京都市中京区麩屋町通錦小路下ル桝屋町510
交通
阪急京都線京都河原町駅から徒歩5分
料金
千枚漬(10~翌3月のみ)=648円(袋入り)、2160円~(容器入り)/ごま大根=432円/半割大根=594円/
営業期間
通年
営業時間
9:00~18:00

御料理 めなみ

旬の食材を使った名店の味を楽しむ

カウンターにずらりと並ぶ大皿盛りのおばんざいが壮観。伝統的な料理のほか、テール煮込みや生湯葉春巻きなど独創的な一品もいろいろ。旬の野菜や魚を使った料理も日替わりの品書きにどんどん登場する。

御料理 めなみの画像 1枚目
御料理 めなみの画像 2枚目

御料理 めなみ

住所
京都府京都市中京区木屋町通三条上ル中島町96三条木屋町ビルII 1階
交通
地下鉄京都市役所前駅から徒歩3分
料金
ぐじの造り=2200円/牛テールの煮込み=1650円/鴨ロース=1650円/生湯葉の春巻き=880円/おから=440円/瓶ビール(大)=880円/地酒=660円/ (席料別200円)
営業期間
通年
営業時間
15:00~21:30(L.O.)

Pro Antiques 古夢

日本の生活骨董に出会える店

京都屈指のアイテム数を誇るアンティークショップ。京町家を利用した店には、古伊万里などの古陶磁器や焼き物、ガラスやインテリアなど、日常で使える日本の生活アンティークがぎっしり。

Pro Antiques 古夢の画像 1枚目
Pro Antiques 古夢の画像 2枚目

Pro Antiques 古夢

住所
京都府京都市中京区三条高倉上ル東片町616京都文化博物館前
交通
地下鉄烏丸御池駅から徒歩5分
料金
印判小皿=450円~/ガラス小鉢=1000円~/幕末伊万里なます皿=2000円~/
営業期間
通年
営業時間
12:00~20:00

一保堂茶舗 喫茶室嘉木

日本茶専門店の喫茶室

1煎目はスタッフに淹れてもらうこともできるので、プロの淹れた味を楽しみたい人はこちらがおすすめ。自分で淹れることもでき、その場合はスタッフが淹れ方を丁寧にレクチャーしてくれる。和菓子付き。全席禁煙。

一保堂茶舗 喫茶室嘉木の画像 1枚目
一保堂茶舗 喫茶室嘉木の画像 2枚目

一保堂茶舗 喫茶室嘉木

住所
京都府京都市中京区寺町通二条上ル常盤木町52
交通
地下鉄京都市役所前駅から徒歩5分
料金
濃茶「雲門の昔(うんもんのむかし)」=2420円/薄茶「京極の昔(きょうごくのむかし)」=1650円/玉露「甘露(かんろ)」=2200円/煎茶「芳泉(ほうせん)」=1650円/極上ほうじ茶=1210円/ (お菓子付)
営業期間
通年
営業時間
10:00~16:30(閉店17:00)

ギャラリー遊形

泡立ちと香り豊かな石鹸

京の老舗旅館「俵屋」の主人がプロデュースするショップ。使いここちのよさに定評がある俵屋グッズをはじめ、オリジナルデザインの陶磁器などがそろっている。

ギャラリー遊形の画像 1枚目
ギャラリー遊形の画像 2枚目

ギャラリー遊形

住所
京都府京都市中京区姉小路通麸屋町東入ル姉大東町551
交通
地下鉄京都市役所前駅から徒歩5分
料金
石鹸=1404円(6個入)/醤油差し=4104円/ナイティ=8424円~/
営業期間
通年
営業時間
10:00~19:00

出逢ひ茶屋おせん

京都らしい素材を味わい深い料理で堪能

かつお節と昆布でとるダシのうまさが光るおばんざいの店。秋冬は京野菜を使ったブリ大根や、かぶら蒸しがおすすめ。地酒の種類も豊富だ。

出逢ひ茶屋おせんの画像 1枚目
出逢ひ茶屋おせんの画像 2枚目

出逢ひ茶屋おせん

住所
京都府京都市中京区蛸薬師通木屋町西入ル
交通
阪急京都線京都河原町駅から徒歩7分
料金
湯葉のお刺身=1260円/万願寺とうがらし=660円/日替わりおばんざい=880円/生麩と穴子のうま煮=980円/京地鶏の塩焼き=1080円/たぬきごはん=880円(大)・660円(小)/おまかせ料理=5500円/ビール=700円/地酒=880円/
営業期間
通年
営業時間
17:00~22:00(閉店23:00)

二條若狭屋

見てもよし食べてもよし、アイデアお菓子が魅力的

名物の家喜芋は、餡をつくね芋を使った生地で包み焼き目をつけたもので、見た目は本物の焼き芋のようだ。大・中・小のそれぞれの中身はこし餡、粒餡、白餡。

二條若狭屋の画像 1枚目
二條若狭屋の画像 2枚目

二條若狭屋

住所
京都府京都市中京区二条通小川東入ル西大黒町333-2
交通
地下鉄二条城前駅から徒歩3分
料金
やき栗=864円(4個)/家喜芋=670円(3個)/不老泉=216円/
営業期間
通年
営業時間
8:00~17:00

進々堂 三条河原町店

進々堂 三条河原町店

住所
京都府京都市中京区三条通河原町東入ル中島町74ザ ロイヤルパークホテル 京都三条 1階
交通
京阪本線三条駅から徒歩3分
料金
クロワッサン・オ・ブール=192円/焦がしバターのフレンチトースト=270円/自家炊きクリームパン=206円/
営業期間
通年
営業時間
8:00~21:00(イートインは~11:00、14:00~17:30、レストランは〜18:00)

yasai hori

野菜本来の味を楽しめる店

木がふんだん使われた店内は和のテイストで落ち着いた雰囲気。旬の野菜本来の味をシンプルに味わえ、食材や調味料は地元京都のものを使用している。

yasai horiの画像 1枚目
yasai horiの画像 2枚目

yasai hori

住所
京都府京都市中京区中之町565-11
交通
阪急京都線京都河原町駅からすぐ
料金
炭焼き野菜=500円/自家製フルーツと野菜のジュース=700円/淡海地鶏の桜のくんせい=950円/
営業期間
通年
営業時間
17:00~24:00(閉店)

打田漬物 錦小路店

旬の野菜で作るおいしい漬物

錦市場にある漬物の専門店。茄子や胡瓜など、樽に入った色とりどりの漬物が店先に並ぶ。季節によって種類は異なるが、80種近くの品揃えを誇る。

打田漬物 錦小路店の画像 1枚目
打田漬物 錦小路店の画像 2枚目

打田漬物 錦小路店

住所
京都府京都市中京区錦小路通柳馬場西入ル中魚屋町484
交通
地下鉄四条駅から徒歩4分
料金
刻みすぐき=486円/刻み手造りしば漬=518円/おんぶ漬=486円/京の里=594円/茄子浅漬=486円/めしどろぼう=486円/
営業期間
通年
営業時間
9:00~18:00