桜井市
桜井市のおすすめの観光スポット
ガイドブック編集部が厳選した桜井市のおすすめの観光・旅行スポットをご紹介します。女王・卑弥呼の墓との伝説も「箸墓古墳」、素朴な甘味と名物そうめんでひと休み「桧原御休処」、古代の自然崇拝の名残をとどめた、神の降臨する山「三輪山」など情報満載。
桜井市のおすすめスポット
21~40 件を表示 / 全 64 件
箸墓古墳
女王・卑弥呼の墓との伝説も
全長約280mの前方後円墳。『日本書紀』には、崇神天皇のころに造られた倭迹迹日百襲姫命の墓とされる。『日本書紀』によると、この古墳を昼は人が造り、夜は神が造ったと伝えられている。卑弥呼の墓との説もある。
桧原御休処
素朴な甘味と名物そうめんでひと休み
自家農園で採れるいちじくや柿の甘みを生かした自家製スイーツが人気。地元産野菜をたっぷり使う三輪そうめんのにゅうめんセットで軽食もできる。お腹を満たしながらのんびり過ごしたい。
桜井市立埋蔵文化財センター
古代の遺跡をもっと知ろう
大和政権発祥の地といわれる3世紀の大集落の跡・纒向遺跡を特集したコーナーや、小立古墳、上之宮遺跡など、桜井市内各地から出土した考古資料を展示している。古墳の表面や周囲に立てられた家形や鶏形など形象埴輪の復元展示は見もの。
桜井市立埋蔵文化財センター
- 住所
- 奈良県桜井市芝58-2
- 交通
- JR桜井線三輪駅から徒歩10分
- 料金
- 入館料=大人200円、小・中学生100円/特別展=大人300円、小・中学生150円/ (20名以上の団体は入館料50円引、特別展は大人200円、小・中学生100円、障がい者と同伴者1名入館料無料)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~16:00(閉館16:30)
三輪山本 お食事処
老舗の技を伝えるなめらかな手延べ麺
享保2(1717)年創業の老舗で、創業300年を機に「三輪そうめん山本」から「三輪山本」に名前を変更。驚くほどの細さとコシの強さを追求した本場のこだわり麺を「冷やしそうめん」や「にゅうめん」で楽しむことができる。
三輪山本 お食事処
- 住所
- 奈良県桜井市箸中880
- 交通
- JR桜井線巻向駅から徒歩10分
- 料金
- 冷やしそうめん=880円/にゅうめん=880円/にしんにゅうめん=1155円/ゆば山菜にゅうめん=1265円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 11:00~15:00、お土産売場は10:00~17:00(9~翌3月は~16:30)
湯元 井谷屋
四季折々の花を愛でる長谷寺へ徒歩5分の老舗温泉宿
江戸末期創業の老舗。桜や牡丹、アジサイ、紅葉、寒牡丹と季節折々の花で有名な長谷寺の門前に建つ。この周辺では唯一の温泉で、展望式浴場はたっぷりの湯量がここちいい。鴨を使った鍋料理も名物。
湯元 井谷屋
- 住所
- 奈良県桜井市初瀬828
- 交通
- 近鉄大阪線長谷寺駅から徒歩15分(長谷寺駅から送迎あり、要連絡)
- 料金
- 1泊2食付=12960~21600円/外来入浴(15:00~20:00、季節変動あり、要問い合わせ)=600円/外来入浴食事付(11:00~14:00、17:00~19:00、個室利用、要予約)=5400円~/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- イン15:00、アウト10:00
井谷屋温泉
ボタンで知られる花の寺、長谷寺の門前町に湧く温泉
ボタンの寺として有名な西国三十三所札所、長谷寺近くに湧出。風情豊かな門前町に、歴史と伝統を誇る宿が並ぶ。春の桜やボタン、初夏はアジサイと季節の移ろいがとくに美しい。
西内酒造
明治初期より続く老舗
ドラマで老舗旅館のロケ地にもなった歴史ある蔵元は明治初期の創業。談山特製の生濁り酒は蔵元もイチオシの一品でおみやげにぴったり。
西内酒造
- 住所
- 奈良県桜井市下3
- 交通
- 近鉄大阪線桜井駅から桜井市コミュニティバス談山神社行きで9分、聖林寺下車すぐ
- 料金
- 大名庄屋酒=1380円(720ml)、2730円(1.8リットル)/貴醸酒=1150円(300ml)、2600円(720ml)/卑弥呼の里(純米酒)=930円(300ml)、1850円(720ml)/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 8:00~17:00
玄賓庵
謡曲「三輪」の舞台となった小さな庵
平安初期、俗事を嫌って三輪山麓に隠棲した玄賓の庵で、世阿弥の作といわれる謡曲『三輪』の舞台として知られる。かつては三輪山の檜原谷にあったが、明治の廃仏毀釈の影響で現在地に移された。
長谷寺のボタン
花の寺として知られる長谷寺の色鮮やかな大輪のボタン
長谷寺は花の寺として知られるが、春のボタンがことに見事。約150種7000株、色鮮やかな大輪のボタンが399段の登廊の両側に咲く。桜や紅葉の季節もすばらしい。
長谷寺のボタン
- 住所
- 奈良県桜井市初瀬731-1長谷寺
- 交通
- 近鉄大阪線長谷寺駅から徒歩15分
- 料金
- 拝観料=500円/
- 営業期間
- 5月上旬
- 営業時間
- 9:00~17:00(時期により異なる)
纒向遺跡
人工水路跡などが古代都市の片鱗をうかがわせる
弥生時代から平安時代にかけての遺跡。巻向駅の西、約2km四方にわたって広がる。当時の土木技術の粋を集めた人工水路跡などから、古代都市の片鱗がうかがえる。
長谷寺の紅葉
五重塔と紅葉の見事な競演
西国三十三所第8番札所。朱鳥元(686)年、道明上人が天武天皇の病気治癒を祈願して建立した。徳川家光の寄進による本堂をはじめ、国宝や重要文化財が多い。本堂の外舞台から眺める五重塔と紅葉の競演が見事。
長谷寺の紅葉
- 住所
- 奈良県桜井市初瀬731-1長谷寺
- 交通
- 近鉄大阪線長谷寺駅から徒歩15分
- 料金
- 拝観料=500円/
- 営業期間
- 11月中旬~12月上旬
- 営業時間
- 9:00~17:00(時期により異なる)
相撲神社
相撲の元祖、野見宿禰が當麻蹴速と力比べをした相撲発祥の地
相撲の元祖、野見宿禰が當麻蹴速と力比べをしたという伝承から、相撲発祥の地といわれ、二人が勝負したと伝わる土俵跡がある。穴師の丘、兵主神社の境内にある。



