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和歌山県

和歌山県のおすすめの観光スポット

ガイドブック編集部が厳選した和歌山県のおすすめの観光・旅行スポットをご紹介します。ネーミングの由来は九州の電車「ななつ星」「うめ星電車」、近露王子へ徒歩すぐ。ツルツル美肌湯が絶品「民宿ちかつゆ」、こだわり続けた黒あめ造り「那智黒総本舗」など情報満載。

和歌山県のおすすめスポット

741~760 件を表示 / 全 1,217 件

うめ星電車

ネーミングの由来は九州の電車「ななつ星」

貴志川線開業100周年、和歌山電鐵10周年を記念して誕生した。和歌山の特産品「南高梅」をテーマとし、実際の赤しそ漬けの梅干しを見本にして選んだという車体の色は、落ち着いた華やかな赤紫色に星のメタリックが輝いている。こだわった和のテイストの車内も必見。

うめ星電車

住所
和歌山県和歌山市わかやま電鉄貴志川線和歌山駅~貴志駅
交通
JR和歌山駅からすぐ
料金
乗車券(和歌山駅~貴志駅)=大人400円/
営業期間
通年
営業時間
時期により異なる

民宿ちかつゆ

近露王子へ徒歩すぐ。ツルツル美肌湯が絶品

同じ敷地に浴場施設「近露温泉ひすいの湯」があり、入浴はもちろんのこと、夕食には温泉で仕立てる温泉鍋が味わえる。鮎飯も好評メニュー。アットホームな雰囲気がいい。

民宿ちかつゆの画像 1枚目
民宿ちかつゆの画像 2枚目

民宿ちかつゆ

住所
和歌山県田辺市中辺路町近露401-12
交通
JRきのくに線紀伊田辺駅から龍神バス本宮大社方面行きで1時間10分、近露王子下車、徒歩3分
料金
1泊2食付=8790~9870円/外来入浴(14:00~20:30、受付は~20:00、木曜休)=600円/
営業期間
通年
営業時間
イン15:00、アウト10:00

那智黒総本舗

こだわり続けた黒あめ造り

和歌山みやげで名高い「那智黒」を製造、販売する明治10(1877)年創業の老舗。事前に予約をすれば、隣接の工場を見学することができる。

那智黒総本舗の画像 1枚目
那智黒総本舗の画像 2枚目

那智黒総本舗

住所
和歌山県東牟婁郡太地町森浦438
交通
JRきのくに線太地駅からすぐ
料金
那智黒=650円(200g、紙箱入)、389円(170g、セロニュウム袋入)/那智のかち割り飴=324円(竹皮包、袋入)/
営業期間
通年
営業時間
8:30~17:00、工場見学時間(要予約)は要確認

割烹多仁本

風雅な座敷でクエのフルコースを堪能

日高、御坊エリアではクエ料理といえば多仁本といわれてきた有名店。冬の人気メニューのクエ鍋フルコースは、鍋、刺身に唐揚げ、うま煮とまさにクエ三昧。落ち着いた座敷でゆったりどうぞ。

割烹多仁本の画像 1枚目
割烹多仁本の画像 2枚目

割烹多仁本

住所
和歌山県御坊市湯川町財部641-16
交通
JRきのくに線御坊駅から徒歩15分
料金
昼の定食=1080~2160円/天然クエ鍋コース=8640円/天然クエフルコース=10800~12960円/おまかせミニ懐石=3240円/夜のおまかせ料理=5400円~/てっちりコース=7560円/
営業期間
通年
営業時間
11:00~14:00(閉店)、17:00~20:00(閉店22:00、要予約)

九和楽

九度山名物柿の葉寿司

日本一の柿の里としても知られる九度山の柿の葉寿司専門店。保存料無添加で安心の柿の葉寿司を昔ながらの手作りで製造・販売する。店内で食べることもできる。

九和楽の画像 1枚目
九和楽の画像 2枚目

九和楽

住所
和歌山県伊都郡九度山町九度山1353
交通
南海高野線九度山駅から徒歩8分
料金
柿の葉寿司(鯖)=1170円(9個入)/柿の葉寿司(さけ、しいたけ、要予約)=各1260円(9個入)/柿の葉寿司詰め合わせ=1210円(9個入)/
営業期間
通年
営業時間
8:00~売り切れまで

カフェ ダーチャやまんば

完全無添加の自家製ジャムが大好評

勝浦出身のオーナー夫妻が営む、心温まる森の別荘風カフェ。旬の果物を使って手作りするジャムが大好評。音楽や陶器に関するイベントも催している。

カフェ ダーチャやまんばの画像 1枚目
カフェ ダーチャやまんばの画像 2枚目

カフェ ダーチャやまんば

住所
和歌山県東牟婁郡古座川町中崎150-2
交通
紀勢自動車道すさみ南ICから国道42・371号、県道38・43号、一般道を古座川町方面へ車で28km
料金
要問合せ
営業期間
通年
営業時間
11:00~18:00(閉店、冬期は~17:00)

小口キャンプ場

ファミリーにおすすめのキャンプ場

垣根で仕切られたAC電源付きのオートサイトのみのキャンプ場で、場内の設備も最小限。ファミリー向けの設備になっており、安心して利用できるのがうれしい。

小口キャンプ場の画像 1枚目
小口キャンプ場の画像 2枚目

小口キャンプ場

住所
和歌山県新宮市熊野川町西
交通
紀勢自動車道上富田ICから国道42号・311号を本宮方面へ。神丸から県道44号へ入り7km先に現地。上富田ICから75km
料金
利用料=オート1区画3670円(日帰りは1570円)、別途大人520円・小学生260円/
営業期間
4~10月
営業時間
イン15:00、アウト11:00

旧萱野家(大石順教尼の記念館)

高野山の里坊だった由緒ある建物

江戸中期に高野山眞蔵院の里坊として建立された歴史的建造物。館内には、両腕を失いながら口で字を書く技法を習得し、仏道と障害者福祉に生涯を捧げた大石順教尼の遺墨などが展示されている。また、里坊としての旧九度山不動院の寺宝も拝観できる。

旧萱野家(大石順教尼の記念館)の画像 1枚目

旧萱野家(大石順教尼の記念館)

住所
和歌山県伊都郡九度山町九度山1327
交通
南海高野線九度山駅から徒歩6分
料金
無料
営業期間
通年
営業時間
10:00~16:00(閉館16:30)

金剛三昧院

国宝を所有する宿坊

北条政子が夫の源頼朝と子の実朝の菩提を弔うために建立。国宝多宝塔のほか経蔵や鎮守社、庫裡、襖絵など高野山の文化財の宝庫となっている。5月上旬は天然記念物のシャクナゲが見ごろ。

金剛三昧院の画像 1枚目
金剛三昧院の画像 2枚目

金剛三昧院

住所
和歌山県伊都郡高野町高野山425
交通
南海高野線極楽橋駅から高野山ケーブルで5分、高野山駅で南海りんかんバス奥の院前行きに乗り換えて10分、千手院橋下車、徒歩5分
料金
1泊2食付=14000円/写経(宿泊者のみ、要予約)=1500円/阿字観(宿泊者のみ、要予約)=3000円/境内説明(宿泊者のみ、要予約)=1000円/塗香作り体験(宿泊者のみ、要予約)=3500円/ (写経と阿字観両方体験の場合は500円引き)
営業期間
通年
営業時間
イン14:00、アウト9:00

おくとろ温泉やまのやど

北山のアクティビティを満喫する硫黄泉の宿

観光筏下りの基地「おくとろ公園」内に建つ。宿泊はツインベッド、リビング、畳の間が付く広々タイプのコテージで。筏をイメージした大自然の中の露天風呂やじゃばら食堂が好評だ。

おくとろ温泉やまのやどの画像 1枚目
おくとろ温泉やまのやどの画像 2枚目

おくとろ温泉やまのやど

住所
和歌山県東牟婁郡北山村下尾井476
交通
JR紀勢本線熊野市駅から北山村営バス下尾井行きで1時間5分、おくとろ公園下車すぐ
料金
1泊2食付=9720円~/外来入浴(11:00~21:00、受付は~20:30、10~翌3月は~20:30、受付は~20:00、木曜休)=600円/
営業期間
通年
営業時間
イン15:00、アウト10:00

お好み焼きはまちゃん

焼きそばとうどんの出会い

おすすめの「江川のちゃんぽん」は、田辺市の漁師町江川周辺で昔からの人気メニュー。焼きそばとうどんを合わせて炒めたもので、安くてボリューム満点。

お好み焼きはまちゃん

住所
和歌山県田辺市江川6-47
交通
JRきのくに線紀伊田辺駅からタクシーで5分
料金
江川のちゃんぽん=650円/
営業期間
通年
営業時間
11:00~14:00、17:00~20:00

語りばさ

季節の訪れを告げるごはん

「季節を感じ日常に良質な音楽や雑貨を添える」がコンセプト。パスタランチのほか、自家製ジャムのケーキや語りばさブレンド、ソムリエ推薦のワインもおすすめ。

語りばさ

住所
和歌山県和歌山市友田町4丁目1-8
交通
JR和歌山駅から徒歩6分
料金
パスタランチ=1000円/自家製パウンドケーキ=370円~/グラスワイン=650円~/
営業期間
通年
営業時間
10:00~21:30(閉店22:00)、ランチは~15:00(L.O.)、カフェは~18:00(L.O.)

山水館 川湯まつや

格安料金の素泊まりホテルで気ままに過ごす

熊野散策や保養時の長期滞在にも利用できる低価格。川湯では珍しい室料設定のホテルタイプで、本館「川湯みどりや」のパブリック施設が利用できる。館内の檜風呂は源泉100%かけ流し。

山水館 川湯まつやの画像 1枚目

山水館 川湯まつや

住所
和歌山県田辺市本宮町川湯29
交通
JRきのくに線紀伊田辺駅から龍神バス本宮大社方面行きで1時間40分、川湯温泉下車、徒歩5分
料金
素泊まり=3750~8500円/
営業期間
通年
営業時間
イン15:00、アウト10:00(インは~23:00)

花の里河川公園キャンプ場

お手軽にアウトドア

有田川河川敷の公園内にあり、サイトも施設もシンプルなつくり。リーズナブルな料金とアクセスの良さが魅力で、園内にはローラースケート場もある。

花の里河川公園キャンプ場の画像 1枚目

花の里河川公園キャンプ場

住所
和歌山県有田郡有田川町庄691-2
交通
阪和自動車道有田ICから県道22号バイパスで金屋方面へ。紀和自動車のある交差点で左折。有田ICから4km
料金
サイト使用料=オート1区画3000円、フリーサイト1張り(広場)2000円、デイキャンプ1人400円、小学生以下200円/
営業期間
3~11月
営業時間
イン13:00、アウト10:00(デイキャンプは9:00~17:00)

小嶋一商店

天然よもぎの風味が香る大切に作られた加太名物

加太の天然よもぎを使った大福はもちもち&香り高く、上品な甘さの餡と好相性。完全無添加なので、日持ちは1日半。

小嶋一商店

住所
和歌山県和歌山市加太425
交通
南海加太線加太駅から徒歩15分
料金
よもぎ大福=800円(5個)/
営業期間
通年
営業時間
8:30~17:00(売り切れ次第閉店)

紀伊見荘

緑濃い山々をぐるりと見晴らす紀見峠の一軒宿

高野参詣道として知られる紀見峠にほど近い、すっきりとした端整な一軒宿。客室からは金剛生駒紀泉国定公園の緑を一望。ていねいかつ気取りのないスタッフのもてなしが好印象でリピーターも多い。

紀伊見荘の画像 1枚目
紀伊見荘の画像 2枚目

紀伊見荘

住所
和歌山県橋本市矢倉脇115
交通
南海高野線紀見峠駅から徒歩4分(紀見峠駅から送迎あり、要確認)
料金
1泊2食付=12290円~/外来入浴(11:00~14:30、受付は~14:00、月~木曜休)=1100円/
営業期間
通年
営業時間
イン15:00、アウト10:00

生石高原キャンプ場

山頂からの大パノラマに満天の星を楽しめる

満天の星、眼下に広がる雲海、天空のキャンプ場。2022年4月にリニューアルオープンし、1区画が広くゆったりと過ごすことができる。利用時は「山の家おいし」に届け出が必要。

生石高原キャンプ場の画像 1枚目
生石高原キャンプ場の画像 2枚目

生石高原キャンプ場

住所
和歌山県海草郡紀美野町中田899-29
交通
阪和自動車道海南東ICから国道370号で高野山方面へ。県道180号へ右折して生石高原山頂方面へ進み現地へ。海南東ICから約20km
料金
キャンプ場利用料=大区画3850円(休日・休前日は5500円)、小区画1540円(休日・休前日は2200円)/デイキャンプ=大区画2310円(休日は3300円)、小区画770円(休日は1100円)/
営業期間
通年
営業時間
イン15:00、アウト11:00(デイキャンプは11:00~15:00)