山口県
山口県のおすすめの観光スポット
ガイドブック編集部が厳選した山口県のおすすめの観光・旅行スポットをご紹介します。「果子乃季 総本店」、魅力は素朴な温泉情緒が味わえる掛け流し温泉が堪能できる浴場「原田屋旅館(日帰り入浴)」、須佐が誇る絶景を海上から眺める「須佐湾遊覧船」など情報満載。
山口県のおすすめスポット
981~1,000 件を表示 / 全 1,008 件
原田屋旅館(日帰り入浴)
魅力は素朴な温泉情緒が味わえる掛け流し温泉が堪能できる浴場
音信川沿いにある木造3階建ての小さな旅館の浴場で、掛け流しの温泉を堪能できる。こぢんまりとした宿ならではの素朴な温泉情緒を味わえるのが魅力。
原田屋旅館(日帰り入浴)
- 住所
- 山口県長門市深川湯本2269
- 交通
- JR美祢線長門湯本駅から徒歩8分
- 料金
- 入浴料=大人500円、小人(4歳~小学生)300円/食事付入浴(個室利用、要予約)=5400円~(3時間)/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 10:30~21:00(閉館22:00)
須佐湾遊覧船
須佐が誇る絶景を海上から眺める
国指定名勝・天然記念物の須佐湾にある断崖や奇岩、海蝕洞などを約1時間かけて見学する。船にはボランティアガイドが同乗し、景観の見どころや成り立ちを案内してくれ、壮大な自然の迫力を体感できる。3日前までの大人5名以上の予約で希望時間に運航してくれる。
須佐湾遊覧船
- 住所
- 山口県萩市須佐須佐漁港
- 交通
- JR山陰本線須佐駅から徒歩3分
- 料金
- 乗船料=1800円/
- 営業期間
- 4月下旬~10月下旬
- 営業時間
- 3日前までの大人5名以上の予約制
十種ヶ峰スキー場
レンタルなどの各施設は完備。日本海の小島を山頂で眺望できる
十種ケ峰の5合目から9合目に開かれているスキー場。山頂に登ると遠く日本海の小島が眺望できる。コース上部は上級者向き、下部が初・中級者向きになる。レンタルや食堂など各施設も完備。
十種ヶ峰スキー場
- 住所
- 山口県山口市阿東嘉年下1505-1
- 交通
- 中国自動車道鹿野ICから国道315号を須佐方面へ車で40km
- 料金
- リフト1日券=大人4100円、小人3050円/半日券=3100円/ (レンタル料金スキーセットは3050円、ボードセットは4100円)
- 営業期間
- 12月下旬~翌3月上旬
- 営業時間
- 平日8:00~17:00、土休日8:00~17:00
田万川キャンプ場
道の駅隣接、海にも近くて好立地
サイトは芝生のフリーサイトで車は乗り入れできないが、駐車場がサイトの隣にある。炊事場もトイレも管理が行き届いていて、気持ちよく利用できる。道の駅ゆとりパークたまがわが隣接していて、買い物にも便利。
田万川キャンプ場
- 住所
- 山口県萩市下田万1733-1
- 交通
- 山陰自動車道石見三隅ICから国道9号・191号で萩方面へ。道の駅ゆとりパークたまがわを右折し一般道で現地へ。石見三隅ICから40km
- 料金
- サイト使用料=テント専用1張り1000円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- インフリー、アウトフリー
杉養蜂園
手作業にこだわった高品質な蜂蜜
国内外のいろいろな花の蜂蜜がそろった蜂蜜専門店。柚子や巨峰、ブルーベリーなどの果汁が入ったものや蜂蜜を使った化粧品などがある。
杉養蜂園
- 住所
- 山口県下関市唐戸町6-1カモンワーフ 1階
- 交通
- JR山陽本線下関駅からサンデン交通長府方面行きバスで7分、唐戸下車、徒歩3分
- 料金
- はちみつソフト=320円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:30~19:00、12~翌3月は~18:00
琴崎八幡宮
お守りの種類は900以上
貞観元(859)年の創建以来、宇部の鎮守神として親しまれる。お守りは900種類以上あり、日本一を誇る。夏には風鈴まつりを開催する。
琴崎八幡宮
- 住所
- 山口県宇部市上宇部大小路571
- 交通
- 山陽自動車道宇部ICから国道490号、一般道を宇部港方面へ車で3km
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 境内自由
真言宗 石城山 神護寺
春と秋の精進料理は有名
千手観音を本尊とする真言宗の古刹。もとは石城山の頂上にあり、開山は高麗の僧恵慈、開基は琳聖太子と伝えられる。季節ごとに旬の食材を使った精進料理が有名。秋には美しい紅葉を楽しめる。
真言宗 石城山 神護寺
- 住所
- 山口県熊毛郡平生町大野南1218
- 交通
- JR山陽本線柳井駅からタクシーで20分
- 料金
- 拝観料=無料/精進料理(要予約)=3500円~/ (3~12名程度まで、3日前までに要予約)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 境内自由(精進料理は昼のみ、予約制)
藍場庵
手にとってじっくり選べる
藍場川沿いにある古い民家を利用した萩焼の店。店内では萩焼の器で抹茶や夏みかんジュースが飲める。高級茶道具から日常食器まで登り窯で焼いた萩焼を販売。
藍場庵
- 住所
- 山口県萩市川島1区80
- 交通
- JR山陰本線萩駅からまぁーるバス西回りで17分、藍場川入口下車すぐ、徒歩10分
- 料金
- 抹茶(菓子付)=300円/夏みかんジュース(菓子付)=300円/梅茶(菓子付)=300円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~17:00
旧久保田家住宅
名士の宿所だった旧宅
藩政時代に呉服商から酒造業に転じ、明治時代には萩を訪れる名士の宿所でもあった久保田家の住宅を保存修理したもの。母屋、土蔵、離れが残る。市の有形文化財になっている。
旧久保田家住宅
- 住所
- 山口県萩市呉服町1丁目31-5
- 交通
- JR山陰本線萩駅からまぁーるバス西回りで34分、萩博物館前下車、徒歩3分
- 料金
- 観覧料=小学生以上100円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~17:00(閉館)
キワ・ラ・ビーチ 潮干狩り
地中海リゾートをイメージした天然の貝が採れるレジャー施設
地中海のリゾートをイメージした通年型レジャー施設。毎年4月から9月にかけてマテガイなどを採ることができる。ただし、自然発生している天然の貝のため必ずしも採れるとは限らない。
キワ・ラ・ビーチ 潮干狩り
- 住所
- 山口県宇部市東岐波鹿の前54-3
- 交通
- JR宇部線岐波駅から徒歩10分
- 料金
- 潮干狩り用袋=250円/
- 営業期間
- 4~9月(要問合せ)
- 営業時間
- 要問合せ
上関水軍まつり
上関の歴史にちなむ祭り。昼と夜は各種イベントが催される
室町時代に村上水軍が居城を構え、その後毛利氏に統治された上関の歴史にちなむ祭り。昼はクルージングや魚のつかみどり、夜はステージイベント等各種イベントが催される。
上関水軍まつり
- 住所
- 山口県熊毛郡上関町室津道の駅 上関海峡周辺
- 交通
- JR山陽本線柳井駅から防長交通上関行きバスで50分、室津下車、徒歩3分
- 料金
- 要問合せ
- 営業期間
- 7月下旬の土曜
- 営業時間
- 15:30~
上関水軍まつり
まつりの最後を飾るのは歴史のロマンを感じさせる花火大会
水軍まつりのフィナーレを飾る花火大会。海峡には無数の水軍提灯のほのかな灯りと、大輪の花火が水面に映り、瀬戸内を守るべく戦った水軍たちの勇姿が目に浮かぶようだ。
上関水軍まつり
- 住所
- 山口県熊毛郡上関町室津道の駅 上関海峡周辺
- 交通
- JR山陽本線柳井駅から防長交通上関行きバスで50分、室津下車、徒歩3分
- 料金
- 要問合せ
- 営業期間
- 7月下旬の土曜
- 営業時間
- 20:30~
宇部市ときわ動物園
自由に遊びまわる動物たちの姿を見にいこう
国内初、全園で生息環境展示を取り入れた動物園。動物たちがのびのびと行動する様子が見られるのが魅力。
宇部市ときわ動物園
- 住所
- 山口県宇部市則貞3丁目4-1
- 交通
- JR宇部線常盤駅から徒歩15分
- 料金
- 大人500円、中学生以下200円 (70歳以上入園料250円)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:30~17:00
萩夏みかん工房
萩の塩をメインに夏みかんの加工品が人気
萩の味覚を代表する夏みかんの加工品や、萩の塩を使ったスープなどが並ぶ。夏みかんジュースや夏みかんスライス、夏みかんマーマレードは土産に最適。旬の時期には生の夏みかんも販売している。
萩夏みかん工房
- 住所
- 山口県萩市堀内124-4
- 交通
- JR山陰本線萩駅からまぁーるバス西回りで14分、萩城跡・指月公園入口萩夏みかん工房前下車すぐ
- 料金
- 夏みかんジュース=210円/夏みかんスライス=1350円(420g)/夏みかんジュース4倍希釈=1080円(720ml)/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~17:00
小天狗(日帰り入浴)
日帰り入浴可能で露天風呂あり。泉質は良質ラジウム泉
川棚温泉の宿。館内から湧き出る良質のラジウム泉が約43.5度と適温のため、そのまま湯船を満たしている。日帰り入浴可能。
小天狗(日帰り入浴)
- 住所
- 山口県下関市豊浦町川棚5153
- 交通
- JR山陰本線川棚温泉駅からブルーライン交通川棚温泉行きバスで3分、終点下車、徒歩7分
- 料金
- 入浴料=大人700円、小学生500円、幼児300円/ (回数券6枚綴大人3500円)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 12:00~20:00(閉館21:00)
きつねの嫁入り
キツネの面をつけた新郎新婦を先頭に町なかを練り歩く
花岡法静寺境内にある福徳稲荷社の稲穂祭で行われる。神輿や山車に続き、キツネの面をつけて人力車に乗った新郎新婦を先頭に、婚礼の行列が町なかをゆっくりと練り歩く。
