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福岡県のおすすめの見どころ・レジャースポット
福岡県のおすすめの見どころ・レジャースポットをガイドブック編集部が厳選してご紹介します。約300年前に建てられた「くど造り」の民家で、重要文化財「平川家住宅」、「スペースLABO(北九州市科学館)」、くじゅうまでを望む眺望抜群の山「釈迦ヶ岳」など情報満載。
福岡県のおすすめスポット
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平川家住宅
約300年前に建てられた「くど造り」の民家で、重要文化財
「くど造り」といわれる極めて珍しい構造の民家で、平川光臣氏宅。200年以上前に建てられたもので、重要文化財。主屋には15畳の部屋や台所、座敷がある。内部の見学は予約が必要。
釈迦ヶ岳
くじゅうまでを望む眺望抜群の山
福岡県東峰村と添田町の境にある山。標高は844mと低めだが、山頂は360度開けていて、英彦山の中岳や南岳をはじめ、大分県の日田や耶馬渓、くじゅうの山々まで見渡せる。
釈迦ヶ岳
- 住所
- 福岡県朝倉郡東峰村宝珠山~田川郡添田町落合
- 交通
- JR日田彦山線添田駅からBRTバス日田行きで40分、彦山下車、タクシーで20分、斫石トンネル横登山口下車、山頂まで徒歩30分
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 情報なし
マリンメッセ福岡
外観は波とカモメをイメージ。展示、アリーナ、ホール機能がある
外観は、波とカモメをイメージ。イベントが行える「展示機能」、スポーツ会場として使える「アリーナ機能」、コンサートのための「ホール機能」を設けている。
マリンメッセ福岡
- 住所
- 福岡県福岡市博多区沖浜町7-1
- 交通
- JR博多駅から西鉄バス中央ふ頭行きで13分、マリンメッセ前下車すぐ
- 料金
- 公演により異なる
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 公演により異なる
道の駅 原鶴
柿の王様・富有柿をはじめ、果樹栽培が盛んな町にある駅
博多の奥座敷「原鶴温泉」の玄関口。「ファームステーションバサロ」では、富有柿をはじめ、旬の果物や野菜などが並ぶ。ソフトクリームなどのテイクアウトメニューも人気。
道の駅 原鶴
- 住所
- 福岡県朝倉市杷木久喜宮1665-1
- 交通
- 大分自動車道杷木ICから国道386号を朝倉方面へ車で3km
- 料金
- 施設により異なる
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 8:00~18:00(11~翌2月は~17:30)
八所宮
イザナギノミコトなどの神々が道案内をしたという伝説が残る
祭神はイザナギノミコトなど四夫婦八神。神武天皇東征のおりに、この神々が赤馬に乗ってあらわれ、道案内をしたという伝説が残る。例年行われている秋季例大祭では、約200年の伝統を持つ古武大名行列が22時から翌日深夜2時まで行われる。
休暇村志賀島温泉
博多湾に浮かぶ志賀島の人気の休暇村に湧く湯
博多湾に浮かぶ志賀島の「休暇村志賀島」内に湧く温泉。本館に隣接する「金印の湯」で、その湯を楽しむことができる。露天風呂から眺める玄界灘の美しさは心を打つ。
休暇村志賀島温泉
- 住所
- 福岡県福岡市東区勝馬
- 交通
- JR香椎線西戸崎駅から西鉄バス勝馬行きで25分、休暇村志賀島下車すぐ
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 情報なし
ボートハウス 大濠パーク
4つの店舗からなる複合飲食施設
福岡市のほぼ中央に、レストラン、カフェ、ショップ、レンタルボートの4つの店舗からなる複合施設。フレンチレストラン「花の木」ではマリリン・モンローが来店した際の個室を再現。
ボートハウス 大濠パーク
- 住所
- 福岡県福岡市中央区大濠公園1-3
- 交通
- 地下鉄大濠公園駅からすぐ
- 料金
- 店舗により異なる
- 営業期間
- 通年(レンタルボートは2~11月)
- 営業時間
- 店舗により異なる
綱分八幡宮
流鏑馬や獅子舞が行われる放生会御神幸祭は室町時代から続く神事
福岡県の無形民俗文化財である放生会御神幸祭は、暦応年間(1338~1341)以来の神事といわれ、現在は隔年ごとの10月13・14日に近い土・日曜に行われている。
BOSS E・ZO FUKUOKA
BOSS E・ZO FUKUOKA
- 住所
- 福岡県福岡市中央区地行浜2丁目2-6
- 料金
- 絶景3兄弟「つりZO」=1500円/V-WorldAREA=23歳以上2800円、22~13歳2160円、12歳以下1620円、3歳以下無料(保護者同伴)/うんこミュージアム=13歳以上1600円、12歳以下900円、小学生未満(未就学児)無料(保護者同伴)/チームラボフォレスト福岡=16歳以上2200円、15歳以下800円、3歳以下無料(保護者同伴)/王貞治ベースボールミュージアム=16歳以上1800円、15歳以下900円、9歳以下無料(保護者同伴)/ (チケットは専用チケットサイトまたは当日券売機にて購入)
- 営業時間
- 11:00~23:00(土日、祝日は10:00~23:00、野球およびイベント開催時・フロアにより異なる)※公式サイト要確認
福岡市動植物園
動物園と植物園を同時に満喫
約100種類の動物を飼育する動物園と約2600種類の植物を展示する植物園。キリンやカバなどの人気動物や、アラビアオリックスなどの希少動物などを見ることができる。ほかにも、深さ4mの大プールを備えたペンギンエリアや、動物の生態などを体験型のデジタルコンテンツやワークショップなどで楽しく学べる「動物情報館ZooLab(ズーラボ)」がある。
福岡市動植物園
- 住所
- 福岡県福岡市中央区南公園1-1
- 交通
- JR博多駅から西鉄バス桧原営業所行きで20分、動物園前下車すぐ
- 料金
- 入園料=大人600円、高校生300円、中学生以下無料/ (障がい者手帳持参で無料、福岡市・北九州市・熊本市・鹿児島市内在住の65歳以上は無料)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~16:30(閉園17:00)
久留米市世界つつじセンター
世界各国のツツジが咲き競う
クルメアザレアの名称で世界的に知られる久留米ツツジを中心に、樹齢400年以上のキリシマツツジは必見。世界15か国・地域のツツジ1600品種21000本が観賞できる。
久留米市世界つつじセンター
- 住所
- 福岡県久留米市山本町耳納1875-1
- 交通
- 西鉄天神大牟田線西鉄久留米駅から西鉄バス草野経由田主丸行きで30分、山本下車、徒歩5分
- 料金
- 無料
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 8:30~17:00
筑後川昇開橋
福岡県と佐賀県を結ぶ橋
筑後川をはさんで大川市と佐賀県佐賀市を結ぶ昇降式の可動橋。旧国鉄時代の鉄道橋で、全長約500m。現在は遊歩道になっていて、日中30分おきに橋が下がり、渡ることができる。
筑後川昇開橋
- 住所
- 福岡県大川市向島地先~佐賀県佐賀市諸富町為重地先
- 交通
- 西鉄天神大牟田線西鉄柳川駅から西鉄バス佐賀駅バスセンター行きで23分、大川橋下車、徒歩10分
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 見学自由、遊歩道利用は9:00~17:00の毎時5~35分
広川サービスエリア(上り)
地元食材を活かしたこだわり料理に舌鼓
愛犬と一緒に食事ができる「ガーデンテラス」やドッグランがある、ペット連れにはうれしいSA。スイーツメニューも充実。
広川サービスエリア(上り)
- 住所
- 福岡県八女郡広川町新代
- 交通
- 九州自動車道八女ICから久留米IC方面へ車で5km
- 料金
- 八女もち豚かつ膳(昭和食堂館)=2000円/久留米ラーメン(スナックコーナー)=850円/草木饅頭(売店)=1069円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 昭和食堂館(レストラン)は11:00~21:00(土・日曜、祝日は11:00~22:00)、スナックコーナーは24時間、サーティワンアイスクリームは9:00~16:00(土・日曜、祝日は9:00~20:00)、売店は24時間、案内所は8:00~18:00(土・日曜、祝日は7:00~19:00)、充電スタンドは24時間
立花ワイン
八女の豊富な農産物を使ったワイン
福岡県のブランド商品「博多あまおう」のフルーツワインをはじめ、八女市特産のキウイフルーツ、みかん、八女茶などが原料のワインを製造販売。工場では見学、隣接する「夢たちばな館」では試飲購入ができる。
立花ワイン
- 住所
- 福岡県八女市立花町兼松726
- 交通
- JR鹿児島本線羽犬塚駅から堀川バス黒木行きで20分、福島で堀川バス兼松行きに乗り換えて15分、光友郵便局前下車、徒歩5分
- 料金
- 博多あまおうワイン=1340円(1本)/ブルーベリーワイン=1340円(1本)/ゆずワイン=1340円(1本)/キウイワイン=1340円(1本)/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 8:30~17:00(閉場)
天然掛け流し温泉 笹の湯
耳納連山を眺めながら入浴できる露天風呂
男女別の内風呂と露天風呂があり、ぬめり感のある湯に人気が集まる。湯上がりに利用できる大広間は、酒類以外なら飲食物の持ち込みができる。和風レストランとパン工房を併設。
天然掛け流し温泉 笹の湯
- 住所
- 福岡県久留米市田主丸町竹野631-1
- 交通
- JR久大本線田主丸駅からタクシーで5分
- 料金
- 入浴料=大人500円、小学生250円/ (シルバー割引(70歳以上、登録制)300円、障がい者割引、障がい者手帳持参250円、回数券6枚綴2500円)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 10:30~19:30(閉館20:00)
出光佐三生家
出光興産の創業者「出光佐三」の生家
出光佐三は明治18(1885)年に宗像市赤間で生まれた。今も残る白壁の生家は明治時代中期に建てられたもの。国の登録有形文化財として登録されていて、外観のみ見学することができる。

