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長崎県のおすすめの観光スポット

ガイドブック編集部が厳選した長崎県のおすすめの観光・旅行スポットをご紹介します。玄関先に雲仙名所の「指の湯」が湧く宿「名湯の宿 雲仙いわき旅館」、長崎土産が勢ぞろい「長崎名店街」、山間に建つロマンチックな教会「宝亀教会」など情報満載。

長崎県のおすすめスポット

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名湯の宿 雲仙いわき旅館

玄関先に雲仙名所の「指の湯」が湧く宿

雲仙温泉街の中心にあり、地獄めぐりなどに便利。内風呂、露天風呂、客室につく露天風呂は、日本温泉協会による温泉審査で最高点をとった源泉を100%掛け流しにする。

名湯の宿 雲仙いわき旅館の画像 1枚目
名湯の宿 雲仙いわき旅館の画像 2枚目

名湯の宿 雲仙いわき旅館

住所
長崎県雲仙市小浜町雲仙318
交通
JR長崎本線諫早駅から島鉄バス雲仙方面行きで1時間20分、雲仙下車すぐ
料金
1泊2食付=10950円~/外来入浴(12:00~15:00、不定休)=600円/外来入浴食事付(11:00 ~16:00、不定休、個室・広間利用、要予約)=2100円~/
営業期間
通年
営業時間
イン15:00、アウト10:00

長崎名店街

長崎土産が勢ぞろい

ホテルニュー長崎の1階にあるみやげ店で、宿泊客以外も利用できる。カステラ、ちゃんぽん、皿うどんをはじめ長崎土産が勢ぞろい。

長崎名店街

住所
長崎県長崎市大黒町14-5ホテルニュー長崎 1階
交通
JR長崎駅からすぐ
料金
要問合せ
営業期間
通年
営業時間
8:30~20:00

宝亀教会

山間に建つロマンチックな教会

宝亀集落のなかで、もっとも奥地の山間に建つ。明治31(1898)年築の建物は、平戸に現存する教会としては最古。建築学上多くの特徴をもっている。

宝亀教会の画像 1枚目

宝亀教会

住所
長崎県平戸市宝亀町1170
交通
JR佐世保線佐世保駅から西肥バス平戸桟橋行きで1時間30分、終点で西肥バス宮の浦・志々伎行きに乗り換えて30分、宝亀下車、徒歩15分
料金
無料
営業期間
通年
営業時間
9:00~17:00(日曜は10:30~、見学不可の場合あり)

大村公園

公園内の約2000本の桜並木は見事

「さくら名所100選」に選ばれている大村公園では、ソメイヨシノなど21種類の桜が咲く。なかでも国の天然記念物であるオオムラザクラは2段咲きで花びらが60枚から200枚とボリュームがあるのが特徴。大村藩主の居城であった玖島城跡を桜に囲まれながら散歩するのがおすすめだ。

大村公園の画像 1枚目
大村公園の画像 2枚目

大村公園

住所
長崎県大村市玖島1丁目45-3
交通
JR大村線大村駅から県営バス向木場行きで10分、公園入口下車すぐ
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
入園自由

ちゃんぽんミュージアム

ちゃんぽんの歴史をたどる

ちゃんぽん発祥の店「中華料理四海樓」に併設のミュージアム。明治32(1899)年に福建省出身の初代陳平順がちゃんぽんを発案したいきさつや、当時使っていた食器類などを展示。

ちゃんぽんミュージアムの画像 1枚目
ちゃんぽんミュージアムの画像 2枚目

ちゃんぽんミュージアム

住所
長崎県長崎市松が枝町4-5中華料理四海樓 2階
交通
JR長崎駅から長崎電気軌道1号系統崇福寺行きで7分、新地中華街で長崎電気軌道5号系統石橋行きに乗り換えて6分、大浦天主堂下車すぐ
料金
無料
営業期間
通年
営業時間
11:30~19:30(閉館)

冷水教会

教会建築の第一人者の鉄川与助が初めて設計、施工した教会

明治40(1907)年完成の木造建築の教会堂。教会建築の第一人者といわれる鉄川与助が棟梁として初めて設計、施工した教会として知られている。奈摩湾を見下ろす小高い丘の上に建つ。

冷水教会の画像 1枚目
冷水教会の画像 2枚目

冷水教会

住所
長崎県南松浦郡新上五島町網上郷冷水623-2
交通
青方港からタクシーで10分
料金
寸志
営業期間
通年
営業時間
見学自由(ミサ時、冠婚葬祭時の拝観は不可)

道の駅 ひまわり

雲仙普賢岳の噴火で被災した家屋を展示保存

郷土料理の食事処、島原半島の特産品が並ぶ売店などがある。学習施設の「土石流被災家屋保存公園」では、土砂に埋もれたままの11棟の家屋を保存、展示。

道の駅 ひまわりの画像 1枚目
道の駅 ひまわりの画像 2枚目

道の駅 ひまわり

住所
長崎県南島原市深江町丁6077
交通
長崎自動車道諫早ICから国道34号・57号、県道128号、国道57号・251号を島原市街方面へ車で47km
料金
施設により異なる
営業期間
通年
営業時間
9:00~17:00

お山のカフェレストラン グリーンテラス雲仙

雲仙でランチ&ティータイム

雲仙地獄の湯けむりや四季折々の山の景色の移り変わりとともに、地元の食材を生かしたシェフ自慢のひと皿が楽しめる。無料の足湯は、地獄から湧き出る温泉を直接引き込んだ源泉かけ流し。

お山のカフェレストラン グリーンテラス雲仙の画像 1枚目
お山のカフェレストラン グリーンテラス雲仙の画像 2枚目

お山のカフェレストラン グリーンテラス雲仙

住所
長崎県雲仙市小浜町雲仙320
交通
JR長崎本線諫早駅から島鉄バス雲仙方面行きで1時間20分、雲仙お山の情報館前下車すぐ
料金
雲仙牛のビーフシチュー=2100円/
営業期間
通年
営業時間
11:00~15:30

かせやcafe

和洋折衷のアイデアパンに注目

雲仙市愛野町産の太陽卵とフランス産の塩を使ったパンは、全部で20種類以上。雲仙地獄で蒸したゆで卵がまるごと入った「雲仙ばくだん」など、ユニークなパンが評判を呼ぶ。店内にはコーヒーや紅茶とともにイートインできるスペースがある。

かせやcafeの画像 1枚目

かせやcafe

住所
長崎県雲仙市小浜町雲仙315
交通
JR長崎本線諫早駅から島鉄バス雲仙方面行きで1時間20分、雲仙下車すぐ
料金
雲仙ばくだん=170円/ちくわパン=170円/
営業期間
通年
営業時間
7:00~18:00(売り切れ次第閉店)

おっどん亭

製麺したての五島うどんを「地獄炊き」で

伝統製法をもとに五島うどんを製麺する中本製麺の直営店。手延べ製法による細麺の五島うどんはこしがあり、のどごしがいい。あご(飛び魚)のだしが、うどんのうまさを引き立てている。ぐつぐつと煮立った鍋から直接うどんをすくって食べる「地獄炊きうどん」が人気No.1メニュー。

おっどん亭の画像 1枚目
おっどん亭の画像 2枚目

おっどん亭

住所
長崎県五島市吉久木町831-1
交通
福江港からタクシーで10分
料金
地獄炊うどん定食=1780円/
営業期間
通年
営業時間
11:00~14:15(売店は9:00~17:00)

異人堂

木箱入りで贈り物にぴったり

いちばん人気の「特製五三焼かすてら」は、材料の吟味から窯の中の熟成時間、焼き加減にいたるまで熟練の職人の技を要する極上品。一つひとつ時間をかけて手焼きする。

異人堂

住所
長崎県長崎市築町5-16
交通
JR長崎駅から長崎電気軌道1号系統崇福寺行きで9分、西浜町下車、徒歩3分
料金
特製五三焼かすてら=1458円(290g)、2916円(580g)/長崎かすてら=864円(290g)/ざぼんカステラ=972円(290g)/
営業期間
通年
営業時間
9:00~18:00

SASEBO軍港クルーズ

「軍港」佐世保港をクルーズ

海上自衛隊、海上保安庁、米海軍など軍関連の施設を中心に、ガイドの案内を聞きながらおよそ1時間かけて佐世保港をクルーズする。乗船券はJR佐世保駅構内の佐世保観光情報センターで販売している。

SASEBO軍港クルーズ

住所
長崎県佐世保市三浦町21-1JR佐世保駅構内
交通
JR佐世保線佐世保駅からすぐ
料金
大人(中学生以上)2500円、小人(小学生)1250円、未就学児無料(大人1名につき1名のみ、2人目からは小人料金)
営業期間
3~12月下旬
営業時間
11:30頃~

くつろぎの宿 旅館山田屋(日帰り入浴)

夕日を眺められる小浜温泉の絶景露天風呂

夕日が眺められる展望露天風呂、ステンドグラス張りの内湯「ギヤマン風呂」など個性的な湯がそろい、日帰り入浴利用ができる。

くつろぎの宿 旅館山田屋(日帰り入浴)の画像 1枚目
くつろぎの宿 旅館山田屋(日帰り入浴)の画像 2枚目

くつろぎの宿 旅館山田屋(日帰り入浴)

住所
長崎県雲仙市小浜町北本町905-7
交通
JR長崎本線諫早駅から島鉄バス雲仙・口之津方面行きで1時間、小浜ターミナル下車すぐ
料金
入浴料=大人500円、小人(3歳~小学生)250円/露天風呂=大人800円、小人400円/貸切露天風呂=大人1000円、小人700円(1時間1名)3歳未満無料/
営業期間
通年
営業時間
15:00~20:00(要問合せ)

土肥製菓

壱岐観光のみやげにぴったり

店の定番商品の「加寿まき」をはじめ、壱岐特産品の麦焼酎とカステラを合わせてつくり上げた焼酎入りケーキ「壱岐の思い出」などを製造販売。壱岐の思い出は、アルコール分が蒸発しているので、子供のおやつにもおすすめ。

土肥製菓の画像 1枚目
土肥製菓の画像 2枚目

土肥製菓

住所
長崎県壱岐市勝本町仲触471
交通
芦辺港から壱岐交通勝本方面行きバスで28分、勝本入口下車、徒歩20分
料金
焼酎入りケーキ「壱岐の思い出」=860円(5枚)、1400円(1本)/加寿まき=1300円(8本入)/
営業期間
通年
営業時間
8:00~18:00(閉店)

勝本朝市

産地直送の山海の幸が並ぶ

江戸期の物々交換からはじまったといわれる朝市で、近海産の魚介、野菜、海産物のほか、饅頭などが並ぶ。勝本港の近くで毎朝8時ころから11時ころまで開かれている。

勝本朝市の画像 1枚目

勝本朝市

住所
長崎県壱岐市勝本町勝本浦204ほか
交通
芦辺港から壱岐交通勝本方面行きバスで28分、勝本入口下車すぐ
料金
店舗により異なる
営業期間
通年
営業時間
8:00~11:00頃(閉店)

九十九島温泉

九十九島遊覧船の発着所近く、佐世保市郊外に湧く湯

佐世保市内に点在する温泉の一つで、「九十九島シーサイドテラスホテル&スパ 花みずき」が独自の源泉をもつ。九十九島を眺める大浴場には、温泉のほか、冷泉や潮湯、サウナなどがある。

九十九島温泉

住所
長崎県佐世保市鹿子前町
交通
JR佐世保線佐世保駅から佐世保市営バス鹿子前方面行きで25分、鹿子前橋下車すぐ
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
情報なし

南蛮茶屋

江戸時代の南蛮茶の味と香りを楽しむ

レトロな雰囲気の店内には’50年代のジャズが流れる。江戸時代初期にオランダ船から伝わったコーヒーが、「南蛮茶」と呼ばれていた時代の味を「ストロングコーヒー」の名で再現している。

南蛮茶屋の画像 1枚目
南蛮茶屋の画像 2枚目

南蛮茶屋

住所
長崎県長崎市東古川町1-1
交通
JR長崎駅から長崎電気軌道1号系統崇福寺行きで7分、新地中華街で長崎電気軌道5号系統蛍茶屋行きに乗り換えて4分、めがね橋下車すぐ
料金
ストロングコーヒー=450円/コーヒー=420円~/エスプレッソ=500円/ココチーノ=700円/モカチーノ=650円/
営業期間
通年
営業時間
11:00~23:00

ホテルフォルツァ長崎

使い勝手といごこちを追求した客室でくつろぐ

長崎市の中心地浜町の複合施設「ハマクロス411」内にあるスマートホテル。全室禁煙で全室に無料で利用できるiPadを設置している。

ホテルフォルツァ長崎の画像 1枚目
ホテルフォルツァ長崎の画像 2枚目

ホテルフォルツァ長崎

住所
長崎県長崎市浜町4-11ハマクロス411 4階
交通
JR長崎駅から長崎電気軌道1号系統崇福寺行きで11分、観光通り下車すぐ
料金
シングル=5000円~/ツイン=7000円~/ダブル=7000円~/ (朝食別大人1400円、小学生700円、未就学児無料)
営業期間
通年
営業時間
イン14:00、アウト11:00

ムギハン +plus

鯛焼きがのった愛嬌たっぷりの名物甘味

昼はうどんとそば、夜はワイン居酒屋の「ムギハン +plus」のぜんざいは、佐世保の入港ぜんざいのなかでも、ひときわ目立つ鯛焼き入り。かつて鯛焼き屋も営んでいたことから、今も鯛焼きは自家製のもの。

ムギハン +plusの画像 1枚目

ムギハン +plus

住所
長崎県佐世保市島瀬町9-15
交通
松浦鉄道佐世保中央駅からすぐ
料金
入港ぜんざい=600円/
営業期間
通年
営業時間
12:00~14:00、18:00~21:00