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長崎県のおすすめの観光スポット

ガイドブック編集部が厳選した長崎県のおすすめの観光・旅行スポットをご紹介します。贅を尽くした長崎屈指の名旅館「にっしょうかん 別邸 紅葉亭」、展望大浴場から見る景色が日常を忘れさせてくれる「奈良尾温泉センター」、歴史古く伝説の残る地「魚津ヶ崎公園キャンプ場」など情報満載。

長崎県のおすすめスポット

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にっしょうかん 別邸 紅葉亭

贅を尽くした長崎屈指の名旅館

長崎市街を見下ろす西坂の丘の中腹に建つ。低層3階建ての建物は重厚感にあふれ、独特の趣がある。客室はすべてが60平方メートル以上の広さ。5つの離れ形式の特別室には炉や檜風呂などを設けている。

にっしょうかん 別邸 紅葉亭の画像 1枚目
にっしょうかん 別邸 紅葉亭の画像 2枚目

にっしょうかん 別邸 紅葉亭

住所
長崎県長崎市立山5丁目13-65
交通
JR長崎駅からタクシーで15分(長崎駅から無料送迎バスあり)
料金
1泊2食付=16000円~/
営業期間
通年
営業時間
イン14:00、アウト11:00

奈良尾温泉センター

展望大浴場から見る景色が日常を忘れさせてくれる

良質の温泉で、常連客が多い奈良尾の温泉施設。展望大浴場からは奈良尾港や五島灘の景色が一望できる。湯は地元でリウマチや神経痛に効くと評判。

奈良尾温泉センター

住所
長崎県南松浦郡新上五島町奈良尾郷712-3
交通
奈良尾港から徒歩10分
料金
入浴料=大人800円、小学生400円/
営業期間
通年
営業時間
13:00~19:00

魚津ヶ崎公園キャンプ場

歴史古く伝説の残る地

遣唐使船寄泊地として歴史に名を記す岬にある。周囲の岩場での磯釣りや、島巡り散策など楽しみ方いろいろ。

魚津ヶ崎公園キャンプ場の画像 1枚目

魚津ヶ崎公園キャンプ場

住所
長崎県五島市岐宿町岐宿1218-1
交通
福江港から国道384号で岐宿町へ。一般道に入り現地。福江港から15km
料金
サイト使用料=オート1区画2500円、テント専用1張り730円/宿泊施設=バンガロー6人用12570円、バンガロー16人用~31430円(13人以上で利用の場合)、8人以下で利用の場合15710円、9~12人で利用の場合追加1人2100円/
営業期間
通年
営業時間
イン14:00~17:00、アウト10:00

満明寺

金色に輝く雲仙大仏がご本尊の古寺

大宝元(701)年に僧行基によって開山したと伝わる真言宗の寺。釈迦堂の中には、5mの純金箔の雲仙大仏が鎮座している。境内には四国八十八ヶ所の砂を埋めた四国八十八ヶ所がある。

満明寺の画像 1枚目

満明寺

住所
長崎県雲仙市小浜町雲仙321
交通
JR長崎本線諫早駅から島鉄バス雲仙方面行きで1時間20分、雲仙下車すぐ
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
9:00~17:00

雲仙多良シーライン

海上を走る絶景ドライブロード

諫早市と雲仙市を結ぶ8.5kmの直線道路。途中に展望スペースを設けているので、諫早湾、有明海などを望むことができる。

雲仙多良シーラインの画像 1枚目

雲仙多良シーライン

住所
長崎県諫早市高来町金崎~雲仙市吾妻町平江名
交通
長崎自動車道諫早ICから国道34号・207号を多良岳方面へ車で17km
料金
無料
営業期間
通年
営業時間
24時間

大又農園

四季を通して楽しめる観光農園

約30万本のコスモスが咲く園内では、季節によってブドウ、リンゴ、ブルーベリーなどのフルーツ狩りを楽しむことができる。コスモスの見ごろは10月。

大又農園の画像 1枚目
大又農園の画像 2枚目

大又農園

住所
長崎県大村市東野岳町1054
交通
JR大村線松原駅から県営バス野岳湖方面行きで15分、野岳湖下車、徒歩15分
料金
果物狩り=時価/糸紡ぎ(1週間前までの予約制、受付は1~20名)=1000円(1名)/
営業期間
通年
営業時間
10:00~18:00(閉園)

長与専斎旧宅

近代医学の基礎を築き、「衛生」の用語をつくった長与専斎の旧宅

初代衛生局長として近代医学の基礎を築き、「衛生」の用語をつくったことで知られる長与専斎の旧宅。今は専斎の雅号をとって「松香館」と呼ばれている。建物内の見学は不可。

長与専斎旧宅の画像 1枚目
長与専斎旧宅の画像 2枚目

長与専斎旧宅

住所
長崎県大村市久原2丁目1030-1
交通
JR大村線大村駅から県営バス向木場行きで15分、長崎医療センター前下車すぐ
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
見学自由(外観のみ)

勝本城跡

朝鮮出兵の際に築かれた出城

400年ほど前の秀吉の朝鮮出兵(文禄の役)に際して急造された武末城の城跡公園。現在は石垣の遺が残るのみ。山頂には展望台があり、玄界灘の眺めがすばらしい。

勝本城跡の画像 1枚目

勝本城跡

住所
長崎県壱岐市勝本町坂本触757
交通
芦辺港から壱岐交通勝本方面行きバスで28分、勝本入口下車すぐ
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
見学自由

脇浜共同浴場 おたっしゃん湯

趣ある建物で地元客に親しまれる穴場的な共同湯

旅館が立ち並ぶ温泉街から少し離れたところにあり、知る人ぞ知る穴場の公共浴場。浴場は20人ほどが入れるこぢんまりとした造りで、地元客に親しまれている。

脇浜共同浴場 おたっしゃん湯

住所
長崎県雲仙市小浜町南本町7
交通
JR長崎本線諫早駅から島鉄バス口之津方面行きで1時間、小浜体育館前下車、徒歩5分
料金
入浴料=大人150円、小学生70円、幼児30円/
営業期間
通年
営業時間
夜明け~21:00(受付)

長崎の教会群インフォメーションセンター

長崎の教会情報なら、こちらへ

「長崎の教会群とキリスト教関連遺産」の情報発信と、教会を訪れる際の総合窓口施設で、長崎出島ワーフの2階にある。教会群や関連地域のパンフレットが並び、関連のDVD閲覧、パソコン検索もできる。展示コーナーには大浦天主堂や黒島天主堂、軍艦島などの模型を展示。

長崎の教会群インフォメーションセンター

住所
長崎県長崎市出島町1-1長崎出島ワーフ 2階
交通
JR長崎駅から長崎電気軌道1号系統崇福寺行きで6分、出島下車、徒歩4分

国際観光ホテル旗松亭

平戸の地魚料理と海景が楽しみな宿

平戸港の高台にあって露天風呂や大浴場からの眺めは素晴らしく、宿の自慢の一つ。食事は平戸の美味を知ってほしいと地のものや旬の産物をできるだけ取り入れている。

国際観光ホテル旗松亭の画像 1枚目
国際観光ホテル旗松亭の画像 2枚目

国際観光ホテル旗松亭

住所
長崎県平戸市大久保町2520
交通
JR佐世保線佐世保駅から西肥バス平戸桟橋行きで1時間30分、終点下車、徒歩5分
料金
1泊2食付=16200~22680円/外来入浴(15:00~20:00、点検期間休)=800円/
営業期間
通年
営業時間
イン15:00、アウト10:00

雲仙仁田峠・池の原

雲仙の地に春を告げる紫紅色の花

雲仙仁田峠一帯に広がる、雲仙を代表する花、「ミヤマキリシマ」の群生が見られる。見ごろは5月。

雲仙仁田峠・池の原

住所
長崎県雲仙市小浜町雲仙
交通
JR長崎本線諫早駅から島鉄バス雲仙方面行きで1時間20分、別所口で島鉄バス仁田峠方面行きに乗り換えて25分、仁田峠下車すぐ
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
情報なし

めしどころ 一楽

平戸ちゃんぽんを看板に、10種類のちゃんぽんが味わえる

現在四代目が営む老舗の食事処。平戸産の材料を生かした「平戸ちゃんぽん」を筆頭に、モツちゃんぽん、あごちゃんぽんなど10種のちゃんぽんメニューがそろう。焼きそばや海老フライ定食といった大衆食堂として引き継がれてきたメニューも多彩。

めしどころ 一楽

住所
長崎県平戸市木引田町477
交通
JR佐世保線佐世保駅から西肥バス平戸桟橋行きで1時間30分、平戸市役所前下車、徒歩3分
料金
平戸ちゃんぽん=880円/
営業期間
通年
営業時間
11:00~14:30、18:00~20:30

平戸たびら温泉

平戸瀬戸を望む立地に、効能高いなめらかな湯が湧く

平戸瀬戸を一望する「サムソンホテル」の敷地に湧く湯。なめらかな乳白色で、入浴後は肌がツルツルになると評判がいい。露天風呂がつく男女別の大浴場のほか、サウナや女性専用岩盤浴などがある。

平戸たびら温泉の画像 1枚目

平戸たびら温泉

住所
長崎県平戸市田平町野田免
交通
松浦鉄道たびら平戸口駅から徒歩15分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
情報なし

東園

絶景の掛け流し温泉と美食の宿

客室や温泉を掛け流しにする浴場からのおしどりの池の眺めは、日本画のような美しさ。地元の旬の材料を使った料理は、有田焼の器に盛られて出る。目と舌で堪能することができる。

東園の画像 1枚目
東園の画像 2枚目

東園

住所
長崎県雲仙市小浜町雲仙181
交通
JR長崎本線諫早駅から島鉄バス雲仙方面行きで1時間20分、雲仙下車、徒歩7分(送迎あり)
料金
1泊2食付=22680~95040円/外来入浴(12:00~15:00)=1800円/外来入浴食事付(11:30~13:30、個室利用、前日までに要予約)=5940円~/
営業期間
通年
営業時間
イン14:00、アウト11:00

蛤浜海水浴場

エメラルドブルーの海と白い砂浜に感激

中通島のなかでも美しい砂浜として「快水浴場百選」に認定された蛤浜海水浴場。遠浅で、澄み切ったエメラルドブルーの海と白砂が、見事なコントラストを描き、人々を魅了する。「蛤浜で遊ぼデー」などのイベントや、1年を通じてのビーチコーミング(貝殻などの収集)、砂浜散策などが楽しめる。

蛤浜海水浴場の画像 1枚目
蛤浜海水浴場の画像 2枚目

蛤浜海水浴場

住所
長崎県南松浦郡新上五島町七目郷
交通
有川港から西肥バス鯛の浦方面行きまたは青方方面行きで8分、蛤下車、徒歩3分
料金
桟橋料=大人200円、小人100円/
営業期間
7月中旬~8月下旬
営業時間
情報なし

長崎市軍艦島資料館

滅びゆく海上都市は近代日本の遺産でもある

かつて海底炭鉱の島として栄えた軍艦島の東側対岸、野母崎地区にある。館内に軍艦島の模型や写真パネル200点以上を常設展示し、日本の近代化を支えた島の盛衰を伝える。資料館からも軍艦島が見える。

長崎市軍艦島資料館の画像 1枚目

長崎市軍艦島資料館

住所
長崎県長崎市野母町562-1
交通
JR長崎駅から長崎バス樺島・岬木場行きで1時間、運動公園前下車すぐ
料金
入館料=大人200円、小・中学生100円/ (団体15名以上は大人160円、小・中学生80円)
営業期間
通年
営業時間
9:00~17:00(閉館)

野首海岸

コバルトブルーの海が美しい無人島のビーチ

およそ300mにわたって続く白い砂浜。コバルトブルーの海とのコントラストは「絶景」と呼ぶにふさわしい景観で、夏は海水浴を楽しむことができる。徒歩すぐの野崎島自然学塾村はシャワーを完備。

野首海岸

住所
長崎県北松浦郡小値賀町野崎郷
交通
小値賀港から町営渡船で35分、野崎港下船、徒歩20分
料金
野崎島自然学塾村施設利用料=1000円/
営業期間
通年
営業時間
見学自由(おぢかアイランドツーリズムに要事前連絡)

対馬野生生物保護センター

ツシマヤマネコについて知る

絶滅のおそれのある野生生物の生態や現状を伝え、野生生物保護への理解を深めるための施設。ツシマヤマネコの見学、パソコンを使ったクイズなどを通して紹介している。

対馬野生生物保護センターの画像 1枚目
対馬野生生物保護センターの画像 2枚目

対馬野生生物保護センター

住所
長崎県対馬市上県町佐護西里2956-5棹崎公園内
交通
比田勝港から徒歩10分の比田勝バスセンターから対馬交通厳原方面行きバスで31分、佐護下車、タクシーで10分
料金
無料
営業期間
通年
営業時間
10:00~16:00(閉館16:30)

魚津ヶ崎公園

遣唐使ゆかりの景勝地

空と海を赤く染めて沈む夕日の眺めがすばらしい。園内はバンガロー、貸しテント、炊事棟を設けたキャンプ場になっている。秋には200万本のコスモスが満開になる。

魚津ヶ崎公園の画像 1枚目
魚津ヶ崎公園の画像 2枚目

魚津ヶ崎公園

住所
長崎県五島市岐宿町岐宿1218-1
交通
福江港から五島バス三井楽行きで30分、魚津ヶ崎公園入口下車、徒歩15分
料金
入園料=無料/テント持ち込み(1張)=720円/テントレンタル(4人用)=820円~/バンガロー=12300円(1泊)~、720円~(1時間)/
営業期間
通年
営業時間
入園自由、バンガローはイン14:00、アウト10:00