日田市
日田市のおすすめの観光スポット
ガイドブック編集部が厳選した日田市のおすすめの観光・旅行スポットをご紹介します。玖珠川を眼前に望む川岸のワイルドな造りの岩風呂「神田湯」、自然林に囲まれた高地にあるキャンプ場「伏木公園キャンプ場」、森に囲まれた静かな環境「鯛生家族旅行村」など情報満載。
日田市のおすすめスポット
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神田湯
玖珠川を眼前に望む川岸のワイルドな造りの岩風呂
天ヶ瀬の共同露天風呂のなかでもっともワイルドな造り。大きな岩組みの浴槽が川岸にあり、目の前を玖珠川が流れてゆく。入浴料は設置されている料金箱へ。水着、バスタオル、湯あみ着を利用して入浴できる。
神田湯
- 住所
- 大分県日田市天瀬町天ヶ瀬温泉
- 交通
- JR久大本線天ケ瀬駅から徒歩8分
- 料金
- 志納(100円以上)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~23:00(閉業、清掃日は午前中入浴不可)
伏木公園キャンプ場
自然林に囲まれた高地にあるキャンプ場
緑が豊富な場内ではクワガタなど昆虫採集もできる。テントを持ち込めば無料で利用できるが、予約は必要。
伏木公園キャンプ場
- 住所
- 大分県日田市伏木町3269-36
- 交通
- 大分自動車道日田ICから国道212号を中津方面へ。途中、伏木多目的交流館の看板で左折し、一般道で現地へ。日田ICから12km
- 料金
- サイト使用料=無料/宿泊施設=バンガロー(1棟1夜につき)5500円/
- 営業期間
- 7月20日~8月31日
- 営業時間
- イン14:00、アウト12:00
鯛生家族旅行村
森に囲まれた静かな環境
かつて東洋一の金産出量を誇った鯛生金山のキャンプ場。オートサイトは広さ十分でゆったり過ごせる。ほかにフリーサイトもあり、どちらも適度に木立がある。設備は十分整っており、手軽に利用できるケビンも快適。
鯛生家族旅行村
- 住所
- 大分県日田市中津江村合瀬3750
- 交通
- 大分自動車道日田ICから国道212号で小国方面へ。松原ダムで県道647号へ直進して、県道12号、国道387号・442号で現地へ。日田ICから40km
- 料金
- 施設使用料=大人520円、小人(小・中・高校生)200円/サイト使用料=オート1区画1570円、オートフリー1台1040円/宿泊施設=ケビン8380円~※利用時期により料金変動あり/
- 営業期間
- 3月下旬~11月下旬(宿泊施設は通年)
- 営業時間
- イン14:00、アウト11:00(宿泊施設はイン15:30、アウト10:00)
おおくぼ台梅園
多くの観梅客が訪れる人気スポット
国道212号沿いの高台に6000本ほどの梅林が広がる。見ごろは2月中旬~3月中旬で、散策道から観賞できる。開花期間中は「おおやま梅まつり」を開催している。
おおくぼ台梅園
- 住所
- 大分県日田市大山町西大山大久保台
- 交通
- JR久大本線日田駅から日田バス杖立行きで24分、ひびきの郷入口下車、徒歩10分
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 2月中旬~3月中旬
- 営業時間
- 見学自由
梅の香温泉
四季の移ろいを響渓谷の眺望に見る
四季の移ろいを響渓谷の眺望に見る事ができる。日頃の喧騒を忘れたやすらぎの空間で、湯につかりあたたまろう。
梅の香温泉
- 住所
- 大分県日田市大山町西大山
- 交通
- JR久大本線日田駅から日田バス杖立行きで24分、ひびきの郷入口下車、徒歩10分
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 情報なし
松浦松翁堂
四代目がのれんを継ぐ老舗
大正時代から続く和菓子店。初代が考案した「日田どん」は、上品な甘さの餡を美しいうぐいす色の餅でくるんだもの。「亀山」はピーナッツとクルミ入りの焼き菓子。
松浦松翁堂
- 住所
- 大分県日田市隈1丁目3-31
- 交通
- JR久大本線日田駅から徒歩15分
- 料金
- 日田どん=800円(1本)/亀山=780円(1本)/そばまんじゅう=100円(1個)/日田羊かん・柚羊かん=各824円(各1本)/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 8:00~18:30
caffel ひなのさと
「お宿カフェぐーぐー」でのんびり過ごす
三隈川沿いに建つ宿。リラックススペース、ブックスペースなどを設けた「お宿カフェぐーぐー」で1日中楽しめる。週末の夕方は、予約制でカフェ船でのクルーズも実施(別料金)。
caffel ひなのさと
- 住所
- 大分県日田市隈1丁目3-8
- 交通
- JR久大本線日田駅から徒歩10分
- 料金
- 1泊朝食付=9500円~/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- イン15:00、アウト10:00
小京都の湯 みくまホテル(日帰り入浴)
三隈川を望む絶景風呂が自慢
風呂は男女別の展望大浴場と露天風呂がある。一階には別料金で利用できる貸切風呂もある。立ち寄り湯の利用は繁忙期は不可のため、事前の確認が必要。
小京都の湯 みくまホテル(日帰り入浴)
- 住所
- 大分県日田市隈1丁目3-19
- 交通
- JR久大本線日田駅からタクシーで6分
- 料金
- 500円
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 12:00~15:00
日田リベルテ
カフェやギャラリースペースもある小さくて自由な映画館
休映日には劇場内で音楽ライブを開催したり、映画の待合室の空間はカフェとギャラリーがありサロンのようにくつろぐことができる。映写機を残すため映画はフィルム上映にこだわっている。
日田リベルテ
- 住所
- 大分県日田市三本松2丁目6-25アストロボール2階
- 交通
- JR久大本線日田駅から徒歩11分
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~22:00(閉館、上映により異なる)
日田おおやま梅まつり
見頃を迎えた梅園がたくさんの人で賑わう初春のイベント
梅園が淡いピンク色に染まる2月中旬~3月中旬に開催。期間中は梅花の文化展が開かれ、メイン日には梅の花の下での野点や豊作祈願祭、梅娘認証式などが行われる。
日田おおやま梅まつり
- 住所
- 大分県日田市大山町おおくぼ台梅園、ふるや台梅園
- 交通
- JR久大本線日田駅から日田バス杖立行きで24分、ひびきの郷入口下車すぐ(おおくぼ台梅園)
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 2月中旬~3月下旬
- 営業時間
- 要問合せ
出口くにち楽
お囃子にのった天狗が街を練り、賑やかに五穀豊穣を感謝する
五穀豊穣を感謝する老松神社の秋祭り。二種類の杖楽が年ごとに交互に披露される。どちらも天狗や杖、笛、太鼓、神興御伴などが街を練り歩く。市の無形民俗文化財。
行徳家住宅
江戸の面影を残す医者の旧家
行徳家は久留米藩の御典医を経て、現在まで代々続く医者の旧家。寄棟造り、茅葺き2階建ての建物は、曲屋形式の屋根と土間を広く取った様式。国の重要文化財に指定されている。
行徳家住宅
- 住所
- 大分県日田市夜明関町3256
- 交通
- JR久大本線日田駅からタクシーで25分
- 料金
- 無料 (団体は要予約)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:30~16:30(閉館)
本野はきもの工業
日田の歴史に培われた履き心地、造りのよい下駄
日田の伝統的特産品である日田下駄は、天保年間に殖産興業の手段として、下駄作りが奨励されたことから発展した。伝統の技を受け継ぐ職人が作る日田下駄の履き心地は健康面でも見直されている。
本野はきもの工業
- 住所
- 大分県日田市三芳小渕町1080-3
- 交通
- JR久大本線日田駅からタクシーで5分
- 料金
- 男性用下駄=4212円~/女性用下駄=3888円~/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 8:00~18:00
塚田くにちみこし
五穀豊穣を感謝し、賑やかな神輿が地区内を練り歩く
天瀬地方の五馬地区に伝わる四大くにちの一つで、阿蘇神社の秋季大祭で行われる。五穀豊穣を神に感謝し、子どもたちが神輿をかついで地区内を練り歩き、神社に奉納する。
塚田くにちみこし
- 住所
- 大分県日田市天瀬町塚田阿蘇神社
- 交通
- JR久大本線天ケ瀬駅からタクシーで15分
- 料金
- 要問合せ
- 営業期間
- 10月下旬
- 営業時間
- 13:00~17:00
老松様の的ほがし祭
氏子たちが次々と的を射る魔除け・厄除けの祭事
魔除け・厄除けの祭。大きな的を神主が矛で突いた後、氏子たちが弓矢で的を射る。周辺には樹齢300年以上にもなる杉が10本あり、これらは日田杉の原木といわれている。
津江山系釈迦連峰山開き
登山者の安全や山の保安など祈願し、バザー、焼き肉などを行う
夏山シーズンの幕開けとして行われるイベントで、登山者の安全や山の保安などの祈願神事をし、バザー、焼き肉などを行う。阿蘇や久住を見渡す絶景のなか、身も心もリフレッシュしよう。
梅の香温泉つどいの湯
湯は保湿効果が高いアルカリ性単純温泉
浴場は福祉センター内にあり、午後5時からは誰でも入浴することができる。湯は肌にやさしく、保湿効果が高いアルカリ性単純温泉。ロビーでは無料で休憩できる。
梅の香温泉つどいの湯
- 住所
- 大分県日田市大山町西大山3610-1大山総合福祉センター
- 交通
- JR久大本線日田駅から日田バス杖立温泉行きで15分、大山振興局前下車、徒歩5分
- 料金
- 入浴料=大人300円、12歳以下150円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 17:00~20:30(閉館21:00)

