日田市
日田市のおすすめの観光スポット
ガイドブック編集部が厳選した日田市のおすすめの観光・旅行スポットをご紹介します。石でできた足湯「駅前足湯」、四代目がのれんを継ぐ老舗「松浦松翁堂」、カフェやギャラリースペースもある小さくて自由な映画館「日田リベルテ」など情報満載。
日田市のおすすめスポット
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松浦松翁堂
四代目がのれんを継ぐ老舗
大正時代から続く和菓子店。初代が考案した「日田どん」は、上品な甘さの餡を美しいうぐいす色の餅でくるんだもの。「亀山」はピーナッツとクルミ入りの焼き菓子。
松浦松翁堂
- 住所
- 大分県日田市隈1丁目3-31
- 交通
- JR久大本線日田駅から徒歩15分
- 料金
- 日田どん=800円(1本)/亀山=780円(1本)/そばまんじゅう=100円(1個)/日田羊かん・柚羊かん=各824円(各1本)/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 8:00~18:30
日田リベルテ
カフェやギャラリースペースもある小さくて自由な映画館
休映日には劇場内で音楽ライブを開催したり、映画の待合室の空間はカフェとギャラリーがありサロンのようにくつろぐことができる。映写機を残すため映画はフィルム上映にこだわっている。
日田リベルテ
- 住所
- 大分県日田市三本松2丁目6-25アストロボール2階
- 交通
- JR久大本線日田駅から徒歩11分
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~22:00(閉館、上映により異なる)
日田おおやま梅まつり
見頃を迎えた梅園がたくさんの人で賑わう初春のイベント
梅園が淡いピンク色に染まる2月中旬~3月中旬に開催。期間中は梅花の文化展が開かれ、メイン日には梅の花の下での野点や豊作祈願祭、梅娘認証式などが行われる。
日田おおやま梅まつり
- 住所
- 大分県日田市大山町おおくぼ台梅園、ふるや台梅園
- 交通
- JR久大本線日田駅から日田バス杖立行きで24分、ひびきの郷入口下車すぐ(おおくぼ台梅園)
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 2月中旬~3月下旬
- 営業時間
- 要問合せ
出口くにち楽
お囃子にのった天狗が街を練り、賑やかに五穀豊穣を感謝する
五穀豊穣を感謝する老松神社の秋祭り。二種類の杖楽が年ごとに交互に披露される。どちらも天狗や杖、笛、太鼓、神興御伴などが街を練り歩く。市の無形民俗文化財。
行徳家住宅
江戸の面影を残す医者の旧家
行徳家は久留米藩の御典医を経て、現在まで代々続く医者の旧家。寄棟造り、茅葺き2階建ての建物は、曲屋形式の屋根と土間を広く取った様式。国の重要文化財に指定されている。
行徳家住宅
- 住所
- 大分県日田市夜明関町3256
- 交通
- JR久大本線日田駅からタクシーで25分
- 料金
- 無料 (団体は要予約)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:30~16:30(閉館)
ヤマキチ後藤家
明治時代の人形師大木平蔵の作品、雛人形を中心に展示
明治時代に人気を博した京都の人形師大木平蔵の作品、雛人形を中心に展示している。明治時代築の重厚な屋敷の広い玄関で見学することができる。
ヤマキチ後藤家
- 住所
- 大分県日田市隈2丁目4-13
- 交通
- JR久大本線日田駅から徒歩10分
- 料金
- 入館料=大人200円、中・高校生150円、小学生以下無料/
- 営業期間
- 2月中旬~3月下旬(天領日田おひなまつり期間中のみ)
- 営業時間
- 10:00~17:00(閉館)
遊花祭
ファッションショーを始め花をテーマにしたイベントが目白押し
「花」をテーマに多彩なイベントを開催。花に囲まれての結婚式、地元高校生が自作のドレスで登場するフラワーファッションショー、押し花作りの体験教室などがある。
遊花祭
- 住所
- 大分県日田市天瀬町五馬市2384-3天瀬農業公園(ローズヒルあまがせ)
- 交通
- JR久大本線天ケ瀬駅からタクシーで10分
- 料金
- 見学料=無料/
- 営業期間
- 5月中旬
- 営業時間
- 9:30~16:00
萩尾パーキングエリア(上り)
ひと息つける休憩スペース
大分自動車道上り線、日田インターと杷木インターの間にあるパーキングエリア。休憩スポットとして利用できる。
萩尾パーキングエリア(上り)
- 住所
- 大分県日田市二串町
- 交通
- 大分自動車道日田ICから杷木IC方面へ車で3km
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 情報なし
上津江フィッシングパーク(キャンプ場)
場内で釣りもできる体験型アウトドアパーク
自然を生かした渓流釣り場があり、子どもと一緒に釣りができる。オートサイトは10区画。ほかにさまざまなタイプのログハウスがあり、シャワーなど施設も整っている。鳥の声や川のせせらぎをBGMにのんびり過ごせる。
上津江フィッシングパーク(キャンプ場)
- 住所
- 大分県日田市上津江町川原1656-93
- 交通
- 大分自動車道日田ICから国道212号で小国方面へ。県道647・12号、国道387号を菊池方面に進み現地へ。日田ICから45km
- 料金
- 入園料=1人(小学生以上)1日100円/サイト使用料=オート1区画1500円/宿泊施設=ログハウス6人用16500円・8人用13300円~/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- イン14:00、アウト10:00(宿泊施設はイン15:00)
赤司日田羊羹本舗
明治以来の名物羊羹をみやげに
創業明治24(1891)年の羊羹専門店。すっきりした味と上品な薄墨色の羊羮が特色。小豆の皮をていねいにはぎとり、丹念にあくを除いた上質の餡が味の特徴。
赤司日田羊羹本舗
- 住所
- 大分県日田市豆田町8-15
- 交通
- JR久大本線日田駅から徒歩15分
- 料金
- 日田羊羹=1400円~(一枚物)、950円(パック入)/塩羊かん=1050円/抹茶羊かん=1150円/大納言羊かん=1150円/栗かのこ羊かん=1300円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~17:00(閉店)
日田往還
一部に石畳道が残るかつての幹線。別名「石坂石畳道」と呼ばれる
天領時代に日田と豊前中津を結んでいた、かつての幹線。別名「石坂石畳道」と呼ばれる。一部に石畳道が残り、文化庁「歴史の道百選」に選ばれている。
上津江シャクナゲ園
大きな花が斜面に咲き誇る
国内外のシャクナゲ約50種2万本を植栽。全山がピンク色に染まる見ごろは4月上旬から5月上旬にかけて。またミツバツツジ、ドウダンツツジも見事。
上津江シャクナゲ園
- 住所
- 大分県日田市上津江町川原1395
- 交通
- JR久大本線日田駅から日田バス栃原団地行きで50分、終点下車、タクシーで15分
- 料金
- 入園料=中学生以上500円、小学生300円/入園料(開花期以外)=無料/
- 営業期間
- 4月上旬~5月上旬
- 営業時間
- 8:00~17:00
山荘 天水
桜滝を一望する渓谷に建つ品位あふれる湯宿
2階までつらぬく巨岩を囲むように建てられた個性的な設計の宿。岩の露天風呂からは、滝を見下ろしながら天ヶ瀬温泉の湯が楽しめる。食事は旬の恵みを使った会席料理。
山荘 天水
- 住所
- 大分県日田市天瀬町桜竹601
- 交通
- JR久大本線天ケ瀬駅からタクシーで5分(送迎あり)
- 料金
- 1泊2食付=21800円~/外来入浴(10:00~17:00、不定休)=550円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- イン15:00、アウト11:00
琴ひら温泉
ひっそりとした山間に湧く美肌作用の高い湯
筑後川の支流、高瀬川沿いに湧く炭酸水素塩泉。美肌作用に定評があり、「旅籠かやうさぎ」が湯を引く。宿から300mほどのところには姉妹店の日帰り入浴施設「琴ひら温泉ゆめ山水」がある。
津江山系釈迦連峰山開き
登山者の安全や山の保安など祈願し、バザー、焼き肉などを行う
夏山シーズンの幕開けとして行われるイベントで、登山者の安全や山の保安などの祈願神事をし、バザー、焼き肉などを行う。阿蘇や久住を見渡す絶景のなか、身も心もリフレッシュしよう。
梅の香温泉つどいの湯
湯は保湿効果が高いアルカリ性単純温泉
浴場は福祉センター内にあり、午後5時からは誰でも入浴することができる。湯は肌にやさしく、保湿効果が高いアルカリ性単純温泉。ロビーでは無料で休憩できる。
梅の香温泉つどいの湯
- 住所
- 大分県日田市大山町西大山3610-1大山総合福祉センター
- 交通
- JR久大本線日田駅から日田バス杖立温泉行きで15分、大山振興局前下車、徒歩5分
- 料金
- 入浴料=大人300円、12歳以下150円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 17:00~20:30(閉館21:00)

