トップ > 大分県 > 九重町玖珠郡

九重町玖珠郡

九重町のおすすめの観光スポット

ガイドブック編集部が厳選した九重町のおすすめの観光・旅行スポットをご紹介します。半洞窟露天岩風呂で知られる、秘湯ムードのひなびた温泉「壁湯温泉」、休憩や宿泊ができる立ち寄り湯「ほたると絶景の宿 つれづれ」、山々に囲まれたパーキングエリア「水分パーキングエリア(上り)」など情報満載。

九重町のおすすめスポット

41~60 件を表示 / 全 137 件

壁湯温泉

半洞窟露天岩風呂で知られる、秘湯ムードのひなびた温泉

宝泉寺温泉郷のはずれにある一軒宿の温泉。「旅館福元屋」は、岩石をくりぬいてつくった野趣あふれる半洞窟混浴露天風呂で有名だ。自然に恵まれ、夏にはカジカが鳴き、ホタルが飛び交う。

壁湯温泉の画像 1枚目
壁湯温泉の画像 2枚目

壁湯温泉

住所
大分県玖珠郡九重町町田
交通
JR久大本線豊後森駅から玖珠観光バス宝泉寺方面行きで30分、壁湯下車すぐ
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
情報なし

ほたると絶景の宿 つれづれ

休憩や宿泊ができる立ち寄り湯

九酔渓を見渡す宿に隣接する入浴施設。大浴場と、檜風呂や大木をふんだんにあしらった風呂など趣向が異なる貸切内風呂が六つある。貸切内風呂は、いずれも休憩用の個室がつく。湯は飲用できる。

ほたると絶景の宿 つれづれの画像 1枚目
ほたると絶景の宿 つれづれの画像 2枚目

ほたると絶景の宿 つれづれ

住所
大分県玖珠郡九重町田野945-2
交通
JR久大本線豊後中村駅から九重町コミュニティバス九重登山口行きで15分、展望台桂茶屋下車、徒歩3分
料金
入浴料=大人500円、中学生400円、小学生200円/貸切内風呂=1800円(1時間)、2500円(1時間30分)/
営業期間
通年
営業時間
10:00~21:00(閉館22:00)

水分パーキングエリア(上り)

山々に囲まれたパーキングエリア

大分自動車道上り線、湯布院インターと九重インターの間にあるパーキングエリア。休憩スポットとして利用できる。

水分パーキングエリア(上り)

住所
大分県玖珠郡九重町野上
交通
大分自動車道湯布院ICから九重IC方面へ車で8km
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
情報なし

飯田高原

くじゅう連山を見渡す高原

くじゅう連山北部の九重町側に広がる高原。標高1000mのなだらかな丘陵地帯の高原には、乗馬を楽しめる牧場や美術館などがある。

飯田高原の画像 1枚目
飯田高原の画像 2枚目

飯田高原

住所
大分県玖珠郡九重町田野
交通
JR久大本線豊後中村駅から日田バス九重登山口行きで25分、飯田高原局前下車、徒歩20分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
情報なし

筌の口温泉

文豪川端康成が愛した温泉。黄土色の湯と鉄っぽい臭いが特徴的

九酔渓や九重“夢”大吊橋のほど近く、鳴子川沿いに湧く温泉。川端康成が小説『波千鳥』の構想を練るために滞在した湯治場で、温泉を引く宿は「旅館 新清館」のみ。共同浴場は1軒ある。

筌の口温泉の画像 1枚目
筌の口温泉の画像 2枚目

筌の口温泉

住所
大分県玖珠郡九重町田野筌の口
交通
JR久大本線豊後中村駅から日田バス九重登山口行きで25分、筌ノ口下車、徒歩5分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
情報なし

御宿泉水

旬の恵みを使った料理が楽しめる宿

離れふうの客室が14室あり、うち5室に露天風呂がつく。築130年の母屋の食事処でとる夕食は、地元の旬の産物を使った懐石料理。貸切風呂やログハウスの貸別荘もある。

御宿泉水の画像 1枚目
御宿泉水の画像 2枚目

御宿泉水

住所
大分県玖珠郡九重町湯坪1037
交通
JR久大本線豊後中村駅からタクシーで25分
料金
1泊2食付=8790円~/外来入浴(時間は要問合せ、不定休)=500円(1名1時間)/
営業期間
通年
営業時間
イン15:00、アウト10:00

民宿ちどり

自家栽培の野菜や山菜を使った料理が美味

くじゅう連山の豊かな自然に抱かれた民宿。高原の緑の中にある岩の露天風呂は好評。料理は季節の山川の幸が味わえる。客室は和室で、のんびりとくつろぐことができる。

民宿ちどりの画像 1枚目

民宿ちどり

住所
大分県玖珠郡九重町湯坪1003-2
交通
JR久大本線豊後中村駅からタクシーで25分
料金
1泊2食付=7500円~/外来入浴(11:00~15:00、不定休)=200円/外来入浴食事付(11:00~14:00、不定休、個室利用、要予約)=2000円~(応相談)/
営業期間
通年
営業時間
イン15:00、アウト10:00

栃木温泉 紅葉谷の湯

九重の自然が魅力の貸切風呂専用施設

杉林に覆われた谷間の一角にある貸切風呂専用施設。カシ、ヤブツバキ、カエデなどを植栽し、春は新芽の息吹、夏は新緑、秋は紅葉、冬は雪景色を湯船の中から愛でることができる。

栃木温泉 紅葉谷の湯の画像 1枚目
栃木温泉 紅葉谷の湯の画像 2枚目

栃木温泉 紅葉谷の湯

住所
大分県玖珠郡九重町町田3077
交通
JR久大本線引治駅からタクシーで15分
料金
貸切内風呂=1500円(1時間)/貸切露天風呂=1500円(1時間)/貸切露天風呂付内風呂=2000円(1時間)/
営業期間
通年
営業時間
10:00~20:00(閉館21:00)

法華院温泉 別館 花山酔(日帰り入浴)

登山客やツーリング客が推薦する、大自然の中の温泉宿でひと風呂

くじゅう連山の九重登山口のそばに建つ日帰り入浴ができる温泉宿。宿のいたるところから三俣山や硫黄山の絶景を望むことができ、登山やツーリングの休憩スポットとして人気を集める。温泉は男女別の大浴場と露天風呂で楽しめる。木立ちの中の露天風呂にのんびりつかって疲れを癒したあとは、館内のレストランやカフェで食事をしたり、談話室で登山談義を楽しんだりと思い思いに過ごすことができる。

法華院温泉 別館 花山酔(日帰り入浴)の画像 1枚目
法華院温泉 別館 花山酔(日帰り入浴)の画像 2枚目

法華院温泉 別館 花山酔(日帰り入浴)

住所
大分県玖珠郡九重町田野260-1
交通
JR久大本線豊後中村駅から九重町コミュニティバス九重登山口行きで55分、終点下車、徒歩3分
料金
入浴料=小学生以上500円/
営業期間
通年
営業時間
11:00~18:00(閉館19:00)

せせらぎ温泉 民家の湯 家族風呂(奥の院)

ぜいたくなつくりの貸切風呂が好評

国道387号沿いに建つ民芸調の温泉施設。四つの泉源をもち、大浴場、打たせ湯つき露天風呂のほか、半露天の浴槽と滝つぼ水風呂、休憩室がついた八つの貸切風呂がある。

せせらぎ温泉 民家の湯 家族風呂(奥の院)の画像 1枚目
せせらぎ温泉 民家の湯 家族風呂(奥の院)の画像 2枚目

せせらぎ温泉 民家の湯 家族風呂(奥の院)

住所
大分県玖珠郡九重町菅原1440
交通
JR久大本線豊後森駅から玖珠観光バス小国行きで30分、川底温泉下車、徒歩5分
料金
入浴料=大人350円、小人(1歳~小学生)200円/貸切露天風呂付内風呂(4名)=1500~2000円(1時間)、2500~3000円(2時間)/
営業期間
通年
営業時間
8:00~20:00(閉館21:00)

九重森林公園スキー場

初心者から上級者まで楽しめる

九州最大のスキー場。大分県内でも比較的雪の多い地域で、乾燥したパウダースノーを堪能できる。人工降雪機・造雪機も備わり、コンディションは万全、初心者から上級者まで楽しめる。

九重森林公園スキー場の画像 1枚目
九重森林公園スキー場の画像 2枚目

九重森林公園スキー場

住所
大分県玖珠郡九重町湯坪612-1
交通
大分自動車道九重ICから四季彩ロードを筋湯温泉方面へ車で24km
料金
リフト8時間セット券(入場券セット、平日)=大人5500円、小人3000円/8時間セット券(入場券セット、土休日)=大人6000円、小人5000円/4時間セット券=大人6000円、小人3500円/4時間セット券(土休日)=大人5000円、小人2500円/終日ロングセット券(土休日ナイター営業日のみ販売)=大人6500円、小人4500円/ (レンタル料金スキーセットは大人5000円、小人4000円、ボードセットは大人5000円、小人4000円、ウエアは大人4000円、小人2500円)
営業期間
12月上旬~翌3月下旬
営業時間
平日9:00~17:00、土休日8:30~17:30(ナイター16:00~20:00、1・2月)

フーズ&ギャラリーWeed

野菜のおいしさを味わえる

「野菜を食べる」がテーマの店。地元の無農薬・有機栽培グループから仕入れる米や野菜を使ったオーガニック料理が味わえる。材料の味を楽しむために味付けはシンプルだ。

フーズ&ギャラリーWeedの画像 1枚目

フーズ&ギャラリーWeed

住所
大分県玖珠郡九重町田野下野1666
交通
JR久大本線豊後中村駅から日田バス九重登山口行きで25分、飯田高原局前下車、徒歩18分
料金
要問合せ
営業期間
通年
営業時間
10:00~18:00(閉店)、12~翌3月は~17:00(閉店)

旅荘 小松別荘

一日9組までの客を心を込めてもてなす

随所にある女将が生けた花に心が安らぐ。宿泊できるのは一日9組まで。家庭的なもてなしに定評がある。別棟の温泉棟には岩風呂と切り石風呂が二つずつあり、すべて貸切制。

旅荘 小松別荘の画像 1枚目
旅荘 小松別荘の画像 2枚目

旅荘 小松別荘

住所
大分県玖珠郡九重町湯坪517-8
交通
JR久大本線豊後中村駅からタクシーで30分
料金
1泊2食付=13000円~/
営業期間
通年
営業時間
イン15:00、アウト10:00

里やど 月乃家

料理も器も手作りの離れふうの宿

湯坪温泉の高台に建つ、料理も器も手作りの離れふうの宿。九重連山の豊かな自然を眺め湯につかり、地元の旬の山の幸を味わおう。

里やど 月乃家の画像 1枚目
里やど 月乃家の画像 2枚目

里やど 月乃家

住所
大分県玖珠郡九重町湯坪947
交通
JR久大本線豊後中村駅からタクシーで25分
料金
1泊2食付=8950~12950円/
営業期間
通年
営業時間
イン15:00、アウト10:00

オートキャンプ場 高原の里

飯田高原の雄大な景観の中でリフレッシュ

九重・飯田高原にあるキャンプ場。九重連山が目の前に広がる草地のサイトはとても開放的で、心身ともに癒される。人気の九重“夢”大吊橋にも近く、周辺観光の拠点としても便利。

オートキャンプ場 高原の里の画像 1枚目
オートキャンプ場 高原の里の画像 2枚目

オートキャンプ場 高原の里

住所
大分県玖珠郡九重町田野1726-114
交通
大分自動車道九重ICから県道40号で飯田高原へ。途中、県道621号へ左折、飯田高原交差点で県道11号へ右折し、すぐ先で左折して現地へ。九重ICから16km
料金
入村料=大人(中学生以上)500円、小人(4歳~小学生)300円、3歳以下無料/サイト使用料=オートフリー(車1台、テント・タープ各1張りまで)2000円、追加1張り500円、AC電源使用料500円/宿泊施設=ケビン3人まで4000円、ロフト付きケビン4人まで5000円、別途入村料、追加大人1000円・小人500円/ (利用人数は小人2人を大人1人に換算)
営業期間
4月末~11月上旬(要確認)
営業時間
イン13:00、アウト11:00

くじゅう山開き

登山者の安全祈願祭

天然記念物であるミヤマキリシマ(ツツジ)が美しく咲き乱れる山頂で、登山者の安全祈願祭が開催される。年ごとに大船山山頂と久住山山頂の交互に開催。

くじゅう山開き

住所
大分県玖珠郡九重町久住山頂、大船山頂(交互に開催)
交通
JR久大本線豊後中村駅から日田バス牧戸峠行きで1時間、終点下車すぐ(牧の戸峠登山口)
料金
要問合せ
営業期間
6月第1日曜
営業時間
10:00~

震動の滝

鳴子川渓谷の二つの滝。ほぼ一直線に落ちる姿が美しい

落差約83mの雄滝と落差93mの雌滝からなる、鳴子川渓谷の二つの滝。ほぼ一直線に落ちる姿が美しく、日本の滝百選の一つ。滝の全容は九重“夢”大吊橋から一望できる。

震動の滝の画像 1枚目
震動の滝の画像 2枚目

震動の滝

住所
大分県玖珠郡九重町田野
交通
JR久大本線豊後中村駅から日田バス九重登山口行きで25分、筌ノ口下車、徒歩5分
料金
中学生以上500円、小学生200円、乳幼児無料
営業期間
通年
営業時間
8:30~16:30(閉門17:00)、7~10月は~17:30(閉門18:00)

寒の地獄温泉

独特の冷泉入浴。何度も足を運ぶリピーターが多い

冷たく澄んだ14度の冷泉につかることで有名。男女混浴で、水着を着て入る。冷たさに耐えきれなくなったら、ストーブ室に飛び込み、体をあぶり、成分を染み込ませる。「山の宿 寒の地獄旅館」が一軒宿。

寒の地獄温泉

住所
大分県玖珠郡九重町田野
交通
JR久大本線豊後中村駅から日田バス牧戸峠行きで55分、寒の地獄前下車すぐ
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
情報なし

くじゅうやまなみキャンプ村

雄大な九重連山を望む自然豊かなキャンプ場

標高1000mの高原にある広大なキャンプ場。AC電源、水道・流し台付きの区画型オートサイトと開放感あふれるフリーサイトのほかに、手軽に利用できるケビンもあり、長期滞在や観光の拠点としてもおすすめ。

くじゅうやまなみキャンプ村の画像 1枚目
くじゅうやまなみキャンプ村の画像 2枚目

くじゅうやまなみキャンプ村

住所
大分県玖珠郡九重町田野267-18
交通
大分自動車道九重ICから県道40号で飯田高原方面へ。県道621号へ直進して約4km先の右手に現地。九重ICから17km
料金
入場料=大人550円、小人(小学生)330円/サイト使用料=オート1区画4400円、フリーサイト3850円(繁忙期はオート5500円、フリーサイト4400円)/宿泊施設=ケビン16500円(GW、夏休み、年末年始等繁忙期は19800円)※別途駐車料2台目以降1000円/
営業期間
通年
営業時間
イン13:00、アウト11:00(宿泊施設はイン16:00、アウト10:00)