トップ > 大分県 > 九重町玖珠郡

九重町玖珠郡

九重町のおすすめの観光スポット

ガイドブック編集部が厳選した九重町のおすすめの観光・旅行スポットをご紹介します。ホタルの名所として有名な平安時代開湯の歴史ある温泉「宝泉寺温泉」、里帰りをしたような懐かしさを感じる宿「宝泉寺観光ホテル湯本屋」、華やかなバラグッズの数々「花香房 薔薇家」など情報満載。

九重町のおすすめスポット

121~140 件を表示 / 全 138 件

宝泉寺温泉

ホタルの名所として有名な平安時代開湯の歴史ある温泉

平安時代から利用されている数々の歴史を秘めた温泉。空也上人ゆかりの大杉の根から湯が湧いたという伝説がある。すべての宿が源泉かけ流し。ホタルの名所としても知られ、温泉につかりながらホタルが観賞できる宿もある。

宝泉寺温泉の画像 1枚目
宝泉寺温泉の画像 2枚目

宝泉寺温泉

住所
大分県玖珠郡九重町町田
交通
JR久大本線豊後森駅から玖珠観光バス宝泉寺方面行きで25分、宝泉寺温泉入口下車すぐ、ほか
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
情報なし

宝泉寺観光ホテル湯本屋

里帰りをしたような懐かしさを感じる宿

作家檀一雄にちなんだ「檀の湯」をはじめ、古代檜がゆかしい「かわせみの湯」など自然を生かした風流な風呂がそろう。和室のうち、3室には露天風呂がつく。

宝泉寺観光ホテル湯本屋の画像 1枚目
宝泉寺観光ホテル湯本屋の画像 2枚目

宝泉寺観光ホテル湯本屋

住所
大分県玖珠郡九重町町田2032
交通
JR久大本線豊後森駅から玖珠観光バス宝泉寺方面行きで25分、宝泉寺温泉入口下車すぐ
料金
1泊2食付=10950円~/外来入浴(12:00~19:00、不定休)=500円/
営業期間
通年
営業時間
イン15:00、アウト10:00

花香房 薔薇家

華やかなバラグッズの数々

バラをテーマにしたグッズを扱う雑貨店。オーナーはバラの生産農家で、ドライフラワーや浴用のバラの生花などを、リーズナブルな値段で提供している。喫茶コーナーを併設。

花香房 薔薇家の画像 1枚目
花香房 薔薇家の画像 2枚目

花香房 薔薇家

住所
大分県玖珠郡九重町田野99-1
交通
JR久大本線豊後中村駅からタクシーで30分
料金
ドライフラワー=300~500円(10本)/バラ生花=500円(10本)/おふろ用バラ=400円/
営業期間
通年
営業時間
10:00~16:30(閉店)

八鹿酒造 舟来蔵

江戸末期から続く老舗の蔵

創業元治元(1864)年の酒蔵で、明治18(1885)年に現在の社名になった。創業当時の屋号と鏝絵が描かれた仕込元蔵がその歴史を物語る。予約すれば酒蔵が見学できる。

八鹿酒造 舟来蔵の画像 1枚目
八鹿酒造 舟来蔵の画像 2枚目

八鹿酒造 舟来蔵

住所
大分県玖珠郡九重町右田3364
交通
JR久大本線恵良駅から徒歩3分
料金
八鹿 純米大吟醸<金>=3240円/やつしかあまざけ=720円/銀座のすずめ琥珀=1512円/ヨーグルトリキュールcoconoe=540円/
営業期間
通年
営業時間
9:00~17:00、蔵見学は~16:00

水分パーキングエリア(下り)

九重インターと湯布院インターの間、休憩スポットに最適

大分自動車道下り線、九重インターと湯布院インターの間にある、休憩スポットに最適なパーキングエリア。災害対応型自動販売機の設置がある。

水分パーキングエリア(下り)

住所
大分県玖珠郡九重町野上
交通
大分自動車道九重ICから湯布院IC方面へ車で4km
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
情報なし

九重グリーンパーク泉水キャンプ村

広大なサイトと温泉が心地よい

阿蘇くじゅう国立公園の泉水山麓にあるキャンプ場。車の乗り入れ可能なオートサイトのほか、ロッジなどの宿泊施設のバリエーションが豊富。自分にあったスタイルでキャンプを楽しめる。

九重グリーンパーク泉水キャンプ村の画像 1枚目
九重グリーンパーク泉水キャンプ村の画像 2枚目

九重グリーンパーク泉水キャンプ村

住所
大分県玖珠郡九重町田野後原204-1
交通
大分自動車道九重ICから国道210号で九重市街。役場入口交差点で県道681号へ左折、一般道(四季彩ロード)で長者原方面へ進み、県道40号を右折して現地。九重ICから20km
料金
入村料=大人400円、小人(小・中・高校生)300円、3歳以上の未就学児100円/サイト使用料=オートフリー2100円(バイクは1000円)、タープ1張り300円、AC電源使用料500円/宿泊施設=ミニバンガロー3000円、ロッジ9300~35000円/
営業期間
通年
営業時間
イン13:00~17:00、アウト10:00

くじゅうエイドステーション

温かい雰囲気と雄大な自然に包まれる

恵まれた自然環境と、アットホームな雰囲気で人気の手作りキャンプ場。鉄道の貨車を改造した宿泊棟「貨車の客室」や五右衛門風呂など温かみを感じる施設がいい感じ。

くじゅうエイドステーション

住所
大分県玖珠郡九重町田野1726-366
交通
大分自動車道湯布院ICから国道210号、県道11号で長者原方面へ。美術館通りの看板を目印に左折し現地へ。湯布院ICから25km
料金
入場料=1人(3歳以上)600円/サイト使用料=テント専用1張り600円、タープ1張り600円/宿泊施設=「貨車の客室」大人3100円、小人(3歳~小学生)2500円/
営業期間
通年
営業時間
イン15:00、アウト11:00

旅館 新清館

露天風呂はまるで大自然に沈み込むような趣

明治35(1902)年開業の宿。山々と渓谷が織りなす自然美を好んだ文人墨客が多く訪れ、古くから親しまれてきた。広大なサイズの岩露天風呂では、自然との一体感が味わえる。

旅館 新清館の画像 1枚目
旅館 新清館の画像 2枚目

旅館 新清館

住所
大分県玖珠郡九重町田野1427-1
交通
JR久大本線豊後中村駅からタクシーで20分
料金
1泊2食付=8790~13110円/外来入浴(7:30~22:00、不定休)=500円/外来入浴食事付(10:00~17:00、不定休、広間利用、要予約)=2700円~/
営業期間
通年
営業時間
イン15:00、アウト10:00

阿蘇くじゅう国立公園(大分県)

雄大な草原が見どころ

大カルデラにそびえる阿蘇山やその北に連なるくじゅう連山などの火山群、その周囲に広がる雄大でなだらかな草原が特徴。大分県では久住高原や飯田高原などの広大な草原、さらにはタデ原湿原や坊ガツル湿原などの貴重な湿地など、見どころは豊富。

阿蘇くじゅう国立公園(大分県)の画像 1枚目

阿蘇くじゅう国立公園(大分県)

住所
大分県玖珠郡九重町田野255-33長者原ビジターセンター
交通
JR久大本線豊後中村駅から日田バス九重登山口行きで50分、終点下車、徒歩3分
料金
無料
営業期間
通年
営業時間
9:00~16:00(閉館、5~10月は~17:00<閉館>)

旅館ゆのもと荘

プライベート重視の貸切制の浴場

玖珠川上流に建つ客室9室のみの宿。石の露天風呂は重厚な趣。湯船の底に丸石を敷き詰めていて、足つぼマッサージの効果が得られる。冬期の深夜以外は、風呂は24時間利用できる。

旅館ゆのもと荘の画像 1枚目

旅館ゆのもと荘

住所
大分県玖珠郡九重町湯坪769-2
交通
JR久大本線豊後中村駅からタクシーで30分(送迎あり、要確認)
料金
1泊2食付=8790~13110円/外来入浴(10:00~14:00、不定休、2名から受付)=1500円~(1時間、3名以上は1名につき500円)/外来入浴食事付(12:00~不定、不定休、個室利用、要予約)=2000円~/
営業期間
通年
営業時間
イン15:00、アウト10:00

九重観光ホテル

深い山々が借景の自然美あふれる宿

やまなみハイウェイ沿いに建つ美しい宿。客室からは大自然の息づかいが感じられるくじゅうの大パノラマが望める。正午から午後3時は入浴のみの利用ができる。

九重観光ホテルの画像 1枚目
九重観光ホテルの画像 2枚目

九重観光ホテル

住所
大分県玖珠郡九重町田野230
交通
JR久大本線豊後中村駅からタクシーで30分(送迎あり)
料金
1泊2食付=10800~21600円/外来入浴(12:00~15:00、不定休、要予約)=500円/外来入浴食事付(11:30~13:30、不定休、レストラン利用、2名から受付、要予約)=2160円/ (サービス料別)
営業期間
通年
営業時間
イン15:00、アウト10:00

七折れの滝

落差157mの美しい滝

玖珠川に架かる河内橋の正面に流れ落ちる滝。真下から眺めると幾重にも折れ曲がっていることからこの名が付く。水量が少ないため、冬は長い氷柱を垂直にたらして凍りつく。

七折れの滝の画像 1枚目

七折れの滝

住所
大分県玖珠郡九重町田野九酔渓
交通
JR久大本線豊後中村駅から日田バス九重登山口行きで15分、九酔渓入口下車、徒歩3分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
情報なし

朝日屋旅館

女将の手料理と7種の風呂が楽しみ

蒸し湯がついた露天洞窟風呂、巨大な岩をくりぬいた岩風呂など多彩な風呂が楽しめる宿。女将がつくる料理も評判がいい。温泉は入浴のみの利用ができる。

朝日屋旅館の画像 1枚目
朝日屋旅館の画像 2枚目

朝日屋旅館

住所
大分県玖珠郡九重町湯坪761
交通
JR久大本線豊後中村駅からタクシーで30分
料金
1泊2食付=10800円~/外来入浴(13:00~15:00、貸切風呂は~14:00、不定休、要予約、繁忙期は不可)=500円・1500円(貸切風呂50分)/
営業期間
通年
営業時間
イン15:00、アウト10:00

山の宿 寒の地獄旅館

幅広い効能をもつ冷泉で名高い

寒の地獄温泉に建つ一軒宿。14度の冷泉につかり、冷えた体を隣の暖房室であたためて、また水に入る冷泉浴で有名。温泉は男女別の大浴場と三つの貸切半露天風呂を併設している。

山の宿 寒の地獄旅館の画像 1枚目
山の宿 寒の地獄旅館の画像 2枚目

山の宿 寒の地獄旅館

住所
大分県玖珠郡九重町田野257
交通
JR久大本線豊後中村駅からタクシーで25分
料金
1泊2食付=14040~19440円/外来入浴(10:00~14:00、不定休、要問合せ)=700円・2000円(貸切風呂50分)/外来入浴食事付(11:00~16:00、食事は12:00~、不定休、食事処利用、要予約)=5400円~/
営業期間
通年
営業時間
イン15:00、アウト10:00

たから温泉

貸し切りの内風呂が7か所ある

生竜温泉に属する山間の湯。真夏でも涼しい高台は避暑地としてリピーター客に喜ばれている。敷地内から自噴する湯は、効能たっぷりの癒しの湯として親しまれている。

たから温泉の画像 1枚目

たから温泉

住所
大分県玖珠郡九重町町田1906-4
交通
JR久大本線豊後森駅から玖珠観光バス宝泉寺方面行きで25分、生竜下車、徒歩3分
料金
1泊2食付=7800円/外来入浴(9:00~21:00)=300円/
営業期間
通年
営業時間
イン16:00、アウト10:00

旅館 やひろ

離れふうの客室は合掌づくりに大正ロマンをプラス

日本各地の民芸品を飾った和風の本館と洋館ふうの別館からなる宿。温泉は和風浴場とヨーロピアンタイプの浴場がある。名物は主人が摘んできた山野草を使った摘み草料理。

旅館 やひろの画像 1枚目
旅館 やひろの画像 2枚目

旅館 やひろ

住所
大分県玖珠郡九重町町田1901-11
交通
JR久大本線豊後森駅から玖珠観光バス宝泉寺方面行きで25分、生竜下車、徒歩3分
料金
1泊2食付=8640円~/外来入浴(10:00~15:00、休前日は~14:00)=500円/
営業期間
通年
営業時間
イン15:30、アウト10:00

岩ん湯

露天風呂に打たせ湯が付く

筋湯の共同浴場のなかでは唯一の露天風呂。内風呂はなく、露天の湯船が一つのみ。浴槽の縁には天然木を使い、床は石づくり。薬師湯と日替わりで男女交替制。

岩ん湯の画像 1枚目

岩ん湯

住所
大分県玖珠郡九重町湯坪筋湯
交通
JR久大本線豊後中村駅から九重町コミュニティバス九重登山口行きで45分、筋湯下車すぐ
料金
入浴料=小学生以上300円/
営業期間
通年
営業時間
7:00~21:00(閉館)

桃花庵窯

温かみがある器の数々

岐阜県志野の土と透明な釉薬を使った焼き物がそろう。「ありがとう」など感謝や励ましのメッセージが入った土鈴や、誕生花を描いてくれる湯のみや器は贈り物にも最適で人気がある。

桃花庵窯の画像 1枚目

桃花庵窯

住所
大分県玖珠郡九重町湯坪瀬の本628-16
交通
JR豊肥本線宮地駅からタクシーで30分
料金
土鈴=1000円/湯のみ=2500円~/箸置き=500円/
営業期間
通年
営業時間
10:00~18:00(閉店)