トップ > 沖縄県 > うるま市

うるま市

うるま市のおすすめの観光スポット

ガイドブック編集部が厳選したうるま市のおすすめの観光・旅行スポットをご紹介します。海を望む高台に悠然とそびえる「勝連城跡」、海と潮風がここちよい爽快ロード「海中道路」、亜熱帯の森で遊ぶ、学ぶ「ビオスの丘」など情報満載。

うるま市のおすすめスポット

1~20 件を表示 / 全 51 件

勝連城跡

海を望む高台に悠然とそびえる

太平洋に突き出た勝連半島の高台にある城跡。現在は優雅に曲線を描く梯郭(ていかく)式の城壁が復元されている。城壁の上からは中城湾を見下ろすことができる。

勝連城跡の画像 1枚目
勝連城跡の画像 2枚目

勝連城跡

住所
沖縄県うるま市勝連南風原3908
交通
沖縄自動車道沖縄北ICから県道36・16号を勝連南風原方面へ車で8km
料金
入場料(あまわりパークセット券)=大人600円、小人400円/ (勝連城跡のみの入場チケットなし)
営業期間
通年
営業時間
あまわりパークは9:00~17:30(閉館18:00)

海中道路

海と潮風がここちよい爽快ロード

勝連半島と平安座島を結ぶ全長約4.7kmの海上道路。中ほどにある海中道路ロードパークには、物産館とレストランを備えた海の駅あやはし館があり、透明度抜群のビーチに隣接している。

海中道路の画像 1枚目
海中道路の画像 2枚目

海中道路

住所
沖縄県うるま市与那城屋平
交通
沖縄自動車道沖縄北ICから県道36号・10号を与那城屋平方面へ車で14km
料金
無料
営業期間
通年
営業時間
24時間

ビオスの丘

亜熱帯の森で遊ぶ、学ぶ

沖縄の森を再現した広大な植物園。野生種からポピュラーなものまで色とりどりに咲き誇る。カトレアやコチョウランなどの洋ランをはじめ、亜熱帯の植物が生い茂る。グリーンシャワーを浴びて、園内を散策をしよう。

ビオスの丘の画像 1枚目
ビオスの丘の画像 2枚目

ビオスの丘

住所
沖縄県うるま市石川嘉手苅961-30
交通
沖縄自動車道石川ICから県道73号、国道329号を石川嘉手苅方面へ車で約7km
料金
入園料(乗船付)=大人2200円、小人1100円/貸しカヌー体験(入園料別途、30分)=大人1980円、小人990円/平舟体験(スタンドアップパドルボードサーフィン、入園料別途、45分、小人利用不可)=中学生以上3300円/ (障がい者手帳持参で入園料(乗船付き)大人1210円、小人660円)
営業期間
通年
営業時間
9:00~16:15(閉園17:30)

古民家食堂 てぃーらぶい

築95年のたたずまいと沖縄そばを満喫する

里帰りがテーマの浜比嘉島の食堂。沖縄2大そば膳のそばは、中身そばとソーキそば(塩、醤油)の2種類から選べる。なかでも、かつおだしとモツのうまみが調和した中身そばは自慢の味。

古民家食堂 てぃーらぶいの画像 1枚目
古民家食堂 てぃーらぶいの画像 2枚目

古民家食堂 てぃーらぶい

住所
沖縄県うるま市勝連浜56
交通
沖縄自動車道沖縄北ICから県道36・10・238号、一般道を浜比嘉方面へ車で20km
料金
中身そば膳=1480円/
営業期間
通年
営業時間
11:00~15:30

海の駅あやはし館

海中道路の中央にあり見晴らしバツグン

海中道路に建つ船をかたどった海の駅。モズクの加工品やイ草のグッズなど、うるま市特産の品々が豊富に並ぶ。海の文化資料館を併設している。

海の駅あやはし館

住所
沖縄県うるま市与那城屋平4
交通
沖縄自動車道沖縄北ICから県道36・10号を与那城屋平方面へ車で14km

ぬちまーす観光製塩ファクトリー

塩の雪景色を見学しよう

宮城島にある製塩工場。海水を汲み上げて作るぬちまーす(塩)の工場見学ができるほか、海を望むレストランでぬちまーすを使ったメニューが楽しめる。併設のショップでミネラル豊富な塩やコスメやお菓子を販売。

ぬちまーす観光製塩ファクトリーの画像 1枚目
ぬちまーす観光製塩ファクトリーの画像 2枚目

ぬちまーす観光製塩ファクトリー

住所
沖縄県うるま市与那城宮城2768
交通
沖縄自動車道沖縄北ICから県道36・10号を宮城島方面へ車で25km
料金
ぬちまーす=1242円(250g)/クッキングボトル=1242円(150g)/ぬちまーす塩ソフト=550円/
営業期間
通年
営業時間
9:00~17:30(閉館)

果報バンタ

エメラルドグリーンに輝く絶景

ぬちまーす製塩ファクトリーの敷地内にある、別名「幸せ岬」。標高約120mの崖の上からの眺めが美しい。近くには龍神風通や三天御座という御嶽もあるパワースポット。

果報バンタ

住所
沖縄県うるま市与那城宮城2768ぬちまーす製塩ファクトリー敷地内
交通
沖縄自動車道沖縄北ICから県道36・10号を宮城島方面へ車で25km
料金
無料
営業期間
通年
営業時間
9:00~17:30

ココ ガーデンリゾート オキナワ

花と緑に囲まれた隠れ家リゾート

約7000坪の敷地にスタイルの異なるコテージ棟が並ぶ。宿泊ゲストを対象に、朝食や客室のアロマサービスなどでもてなす「ココスタイル」のおもてなしが好評。ヨガや三線教室などの日替わりアクティビティや沖縄素材を使ったスパも人気。ドリンクを楽しみながら本や音楽で寛げるライブラリーラウンジが2020年に新設。

ココ ガーデンリゾート オキナワの画像 1枚目
ココ ガーデンリゾート オキナワの画像 2枚目

ココ ガーデンリゾート オキナワ

住所
沖縄県うるま市石川伊波501
交通
沖縄自動車道石川ICから国道329号を石川伊波方面へ車で2km
料金
1泊朝食付=12000円~(ツイン)、13000円~(ダブル)/
営業期間
通年
営業時間
イン14:00、アウト11:00

ムルク浜

海水浴、マリンレジャー、無人島探検、楽しみいっぱいのビーチ

浜比嘉島東部にある天然ビーチ。海水浴が楽しめるのはもちろん、マリンレジャー目当てのゲストが多く、無人島の南浮原島を訪れるツアーも人気が高い。シャワールームなどの設備も充実。

ムルク浜の画像 1枚目
ムルク浜の画像 2枚目

ムルク浜

住所
沖縄県うるま市勝連比嘉202
交通
沖縄自動車道沖縄北ICから県道36・10・238号、一般道を浜比嘉方面へ車で20km
料金
入場料=無料/バナナボートで行く無人島シュノーケルツアー=4320円/無人島半日海水浴ツアー=3240円/各種マリンスポーツ=2160円~/パラソル=1080円/サマーベッド=1620円/シャワー=200円/
営業期間
4月下旬~10月下旬
営業時間
各施設・設備は9:30~17:00

伊計ビーチ

沖縄本島東海岸先端、車で行ける離島

伊計島の入口、伊計大橋を渡ってすぐ左手にあるビーチ。鮮やかなエメラルドグリーンの海は、きれいな魚がいっぱい。グラスボートでも伊計島の景色や珊瑚を見ることができ、マリンスポーツも充実している。

伊計ビーチの画像 1枚目
伊計ビーチの画像 2枚目

伊計ビーチ

住所
沖縄県うるま市与那城伊計405
交通
沖縄自動車道沖縄北ICから県道36・10号を与那城伊計方面へ車で27km
料金
大人400円、小人300円 (駐車料金、清掃管理費込)
営業期間
通年
営業時間
10:00~17:00(時期・天候により異なる)

浜比嘉島

時が止まったような島で昔の沖縄を思う

平安座島の南に位置する周囲7kmの小さな島。琉球の創世神アマミキヨ(アマミチュー)にまつわる史跡が残る。昔ながらの風情を感じる瓦屋根の民家や白砂の路地があり、郷愁をそそる。

浜比嘉島の画像 1枚目
浜比嘉島の画像 2枚目

浜比嘉島

住所
沖縄県うるま市勝連浜、勝連比嘉
交通
沖縄自動車道沖縄北ICから県道36・10・238号を浜比嘉方面へ車で20km
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
情報なし

平安座島

本島と東海上の島々を結ぶ分岐点

海中道路によって本島と結ばれているのが平安座島。大半が石油関連施設の、石油タンクが林立する島だが、かつては山原船の交易の中心地だった。

平安座島の画像 1枚目
平安座島の画像 2枚目

平安座島

住所
沖縄県うるま市与那城平安座島
交通
沖縄自動車道沖縄北ICから県道33・10号を平安座方面へ車で21km
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
情報なし

宮城島

高台から眺める海と島のナイスビュー

周囲12kmと、与勝諸島の中で一番大きい島。島の北側にあるシヌグ堂バンタからは、宮城集落やサトウキビ畑、伊計島までが見渡せる。

宮城島の画像 1枚目
宮城島の画像 2枚目

宮城島

住所
沖縄県うるま市与那城宮城島
交通
沖縄自動車道沖縄北ICから県道36・10号を宮城島方面へ車で21km
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
情報なし

うるマルシェ

うるま市周辺のおいしいものが集合

うるま市の特産品を使った天ぷらやスイーツなどが味わえるフードコートを備える直売所。もずく天ぷらなどが評判だ。

うるマルシェ

住所
沖縄県うるま市前原183-2
交通
沖縄自動車道沖縄北ICから国道329号を前原方面へ車で6km
料金
店舗により異なる
営業期間
通年
営業時間
9:00~20:00、フードコートは11:00~18:30、レストランは11:00~21:00

伊計島

青く澄んだビーチを抱える静かな島

海中道路から平安座島、宮城島そして伊計大橋を経て与勝半島と陸続きとなった、周囲7kmの平坦な島。伊計ビーチや大泊ビーチ、仲原(なかばる)遺跡などがある。

伊計島の画像 1枚目
伊計島の画像 2枚目

伊計島

住所
沖縄県うるま市与那城伊計
交通
沖縄自動車道沖縄北ICから県道36・10号を与那城伊計方面へ車で27km
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
情報なし

かいのわ

沖縄の自然が生み出す世界にひとつだけのシェルジュエリー

夜光貝や高瀬貝を削り磨きあげた、ピアスやネックレス、指輪など、シェルジュエリーの工房&ギャラリー。

かいのわ

住所
沖縄県うるま市勝連浜243ー1
交通
沖縄自動車道沖縄北ICから県道36・10・238号、一般道を浜比嘉島方面へ車で19km
料金
夜光貝ブレスレット(K10)=38500円/夜光貝ピンキーリング(K10)=29700円/
営業期間
通年
営業時間
11:00~17:00

あまわりパーク

より深く勝連城跡を知る

勝連城跡を中心とする観光施設。歴史文化施設では、世界遺産勝連城跡の出土品や勝連城跡を中心とするうるま市の歴史や文化についての展示や、勝連城10代目按司・阿麻和利の物語をライブパフォーマンスで楽しむことができる。

あまわりパークの画像 1枚目
あまわりパークの画像 2枚目

あまわりパーク

住所
沖縄県うるま市勝連南風原
交通
沖縄自動車道沖縄北ICから県道36・16号を勝連南風原方面へ車で8km
料金
大人(高校生以上)600円、小人(中学生以下)400円、6歳未満無料 (団体割引あり)
営業期間
通年
営業時間
9:00~17:30(閉館18:00)

アマミチューの墓

琉球神話が残る神秘的な拝所

浜比嘉島は琉球国造りの始祖、女神アマミキヨ(アマミチュー)と男神シネリキヨ(シルミチュー)の伝説が残る島。島の東側にある岩屋の小島アマンジにはアマミチューの墓といわれる洞窟がある。

アマミチューの墓の画像 1枚目
アマミチューの墓の画像 2枚目

アマミチューの墓

住所
沖縄県うるま市勝連比嘉
交通
沖縄自動車道沖縄北ICから県道36・10・238号を浜比嘉方面へ車で20km
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
見学自由

churana

churana

住所
沖縄県うるま市石川1丁目41-9