日本 x 記念館
「日本×記念館×雨の日OK」のおすすめスポット
ガイドブック編集部が厳選した「日本×記念館×雨の日OK」のおすすめ観光・旅行スポットをご紹介します。北海道南西沖地震の被害や奥尻島の復興の様子を後世に伝える施設「奥尻島津波館」、軽井沢に作家・翻訳家の朝吹登水子が過ごした別荘を移築し公開「旧朝吹山荘 睡鳩荘」、タウンゼント・ハリスが領事館当時の資料を多数展示する資料館「ハリス記念館」など情報満載。
- スポット:305 件
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奥尻島津波館
北海道南西沖地震の被害や奥尻島の復興の様子を後世に伝える施設
北海道南西沖地震での記憶を後世に伝えるために建てられた施設。奥尻島の歴史を紹介するコーナーや復興までの様子を映像で紹介するコーナーなどがある。
奥尻島津波館
- 住所
- 北海道奥尻郡奥尻町青苗36
- 交通
- 奥尻港フェリーターミナルからタクシーで20分
- 料金
- 大人500円、小人170円
- 営業期間
- 4月中旬~11月下旬
- 営業時間
- 9:00~17:00(閉館17:15)
旧朝吹山荘 睡鳩荘
軽井沢に作家・翻訳家の朝吹登水子が過ごした別荘を移築し公開
作家・翻訳家の朝吹登水子が過ごした別荘を軽井沢タリアセン内に移築し、一般公開している。米国出身のウィリアム・メレル・ヴォーリズによる設計で、歴史的建造物としての価値も高い。
旧朝吹山荘 睡鳩荘
- 住所
- 長野県北佐久郡軽井沢町長倉217軽井沢タリアセン内
- 交通
- JR北陸新幹線軽井沢駅からタクシーで10分
- 料金
- 軽井沢タリアセン入園料=大人800円、小・中学生400円、企画展は別料金/ (障がい者手帳持参で入館料半額)
- 営業期間
- 4月下旬~11月中旬(軽井沢タリアセンは通年)
- 営業時間
- 9:00~17:00(閉館、時期により異なる)
ハリス記念館
タウンゼント・ハリスが領事館当時の資料を多数展示する資料館
ハリスが日本初の米国総領事館として使用した玉泉寺の一角にある記念館。ハリスが玉泉寺住職に英語を教えるのに使った和英辞典をはじめ数々の遺品や、当時の村長の日記などが展示されている。
ハリス記念館
- 住所
- 静岡県下田市柿崎31-6玉泉寺境内
- 交通
- 伊豆急行伊豆急下田駅から東海バス須崎・爪木崎行きで5分、柿崎神社前下車すぐ
- 料金
- 大人400円、小人200円 (20名以上の団体は1割引)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 8:30~17:00(閉館)
福沢桃介記念館
福沢桃介の遺品や資料が展示されている
西洋風でお洒落な建物の記念館。木曽川の電源開発に乗り出した電力王・福沢桃介の写真や遺品、資料が展示されている。
福沢桃介記念館
- 住所
- 長野県木曽郡南木曽町読書2941-5
- 交通
- 中央自動車道中津川ICから国道19号、一般道を塩尻方面へ車で24km
- 料金
- 大人500円、中学生250円、小学生以下無料 (15名以上の団体は大人400円、中学生200円)
- 営業期間
- 3月中旬~11月下旬
- 営業時間
- 9:30~16:30(閉館)
国木田独歩旧宅
独歩が過ごした旧宅
文豪国木田独歩が明治25(1892)年から約2年間を過ごした旧宅を記念館にしたもの。独歩愛用の机や月琴などが収められており、中庭から旧宅内を見学できる。『少年の悲哀』は当時を回想した作品。
