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館林

館林のおすすめのスポット

ガイドブック編集部が厳選した館林のおすすめの観光・旅行スポットをご紹介します。麺づくり一筋120年の老舗「花やま」、創業60年以上になる「館林うどん」の直営店「うどん本丸」、「カルピス」の歴史がわかる「「カルピス」みらいのミュージアム(見学)」など情報満載。

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  • 記事:3 件

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館林の魅力・見どころ

江戸時代からのツツジの名所と分福茶釜伝説の寺がある

館林は夏のニュースでも報じられる、国内でも指折りの暑い街。江戸時代から続くツツジの名所で、樹齢800年を超すものを含め、約1万株のツツジが咲き誇る「つつじが岡公園」が名高い。「茂林寺」は『分福茶釜』の伝説の舞台と伝わる寺で、タヌキが化けたとされる寺宝の茶釜が見られる。古くからの小麦の産地で製粉業が盛んなため、うどんの店も多い。食べ歩きも楽しみのひとつだ。

花やま

麺づくり一筋120年の老舗

乾麺の製造販売の老舗・花山うどんの直営店。じっくり自然乾燥させるこだわりの麺は噛めば噛むほど甘味が口に広がる。麺はコシがあって軟らかく、つるりとした喉ごし。

花やま
花やま

花やま

住所
群馬県館林市本町2丁目3-48
交通
東武伊勢崎線館林駅からすぐ
料金
分福茶釜の釜玉うどん=850円/分福茶釜の冷やし釜玉うどん=850円/天麩羅盛り合わせと釜揚げうどん=1430円/海老天麩羅とざるうどん=950円/鬼ひも川=950円/

うどん本丸

創業60年以上になる「館林うどん」の直営店

昭和22(1947)年創業になる乾めんの老舗、館林うどんの直営店。人気の本丸天ざるうどんは天ぷら、和菓子や抹茶、フルーツまで付く一品。みやげ品も40種類以上と豊富にそろう。

うどん本丸
うどん本丸

うどん本丸

住所
群馬県館林市本町3丁目8-1館林うどん本社 1階
交通
東武伊勢崎線館林駅から徒歩10分
料金
天ざるうどん=940円/ざるうどん=590円/本丸御膳=1690円/季節のおすすめセット=1590円/なまず天ざる=1080円/

「カルピス」みらいのミュージアム(見学)

「カルピス」の歴史がわかる

アサヒ飲料の群馬工場にある「カルピス」のミュージアム。「カルピス」の生みの親・三島海雲のエピソードや、「カルピス」の製造工程を楽しく学べる。工場見学や映像鑑賞のほか、ショップも併設。

「カルピス」みらいのミュージアム(見学)

住所
群馬県館林市大新田町166アサヒ飲料群馬工場内
交通
東武佐野線渡瀬駅から徒歩15分
料金
無料

雷電神社

雷様のパワーをいただこう

関東一帯にある雷電神社の総本宮。徳川綱吉が葵の紋の使用を許可した名社。「厄除らいでん」としても知られ、厄よけ・方位よけ・雷よけ・交通安全・安産祈願の信仰が深い。

雷電神社
雷電神社

雷電神社

住所
群馬県邑楽郡板倉町板倉2334
交通
東武日光線板倉東洋大前駅から館林市営バス館林・板倉線館林駅前行きで11分、旧役場入口下車、徒歩15分
料金
情報なし

多々良沼

白鳥が飛来する沼

白鳥の飛来地として有名で、11月中旬から3月中旬まで白鳥の優雅な姿を見せ、ほかにも多くの種類の野鳥が観察される。冬には弁天島のむこうに富士山が望め、周辺には彫刻の小径や美術館なども。

多々良沼
多々良沼

多々良沼

住所
群馬県館林市日向町
交通
東武伊勢崎線多々良駅から徒歩20分
料金
情報なし

dizzy

毎日できたての手作りケーキ

自家製のケーキやクッキーが自慢。特にシフォンケーキは人気が高い。ケーキ・クッキーはテイクアウトも可能だ。また、喫茶メニューのほか食事メニューも充実している。

dizzy
dizzy

dizzy

住所
群馬県館林市台宿町5-9
交通
東武伊勢崎線館林駅から徒歩15分
料金
シフォンケーキ(1カット)=310円/動物クッキー(1枚)=190円/ナシゴレン=750円/

JA邑楽館林 農産物直売所 ぽんぽこ

新鮮な野菜や果物が並ぶ

その日の朝に収穫された鮮度抜群の野菜や手作りの惣菜、花卉などを販売。米や肉の特売も人気がある。

JA邑楽館林 農産物直売所 ぽんぽこ

住所
群馬県館林市楠町1987-1
交通
東武伊勢崎線館林駅から市営バス舘林・板倉線で15分、アゼリアモール前下車すぐ
料金
要問合せ

館林手筒花火大会

手筒で揚げる勇壮な花火は必見

館林藩主榊原氏のルーツは徳川。その徳川ゆかりの三河地方に伝わる手筒花火が観られる。大量の火の粉を浴びながら手筒で上げる花火は、勇壮で見ごたえたっぷり。

館林手筒花火大会
館林手筒花火大会

館林手筒花火大会

住所
群馬県館林市城町館林市役所東広場
交通
東武伊勢崎線館林駅から徒歩15分
料金
要問合せ

館林花菖蒲園

約40万本のハナショウブが咲く中、6月には花菖蒲まつりが開催

270品種約40万本のハナショウブが咲く。6月8日~24日の花菖蒲まつりではお座敷鑑賞会や、館林紬を着た花摘み娘による花がら摘みなどのイベントも行われる。

館林花菖蒲園

館林花菖蒲園

住所
群馬県館林市尾曳町8-1つつじが岡第二公園内
交通
東武伊勢崎線館林駅から館林市営バス館林・板倉線板倉東洋大前駅行きで7分、子ども科学館前下車すぐ
料金
情報なし

群馬の水郷

水郷板倉の情景を残す

谷田川河川敷に残る自然をそのままに生かした、総面積10万平方メートルに広がる公園。フィッシングパークとして知られ、釣り人たちから人気を集めている。

群馬の水郷

群馬の水郷

住所
群馬県邑楽郡板倉町岩田2941-3
交通
東武日光線板倉東洋大前駅から館林市営バス館林・板倉線館林駅前行きで12分、原宿下下車、徒歩20分
料金
釣り料金(1日、貸し竿はなし)=500円/

Bakery&Cafe Niwa

城沼の畔のベーカリーカフェ

世界各地の優良農園産のスペシャルティコーヒーと、北海道産小麦を使った良質な素材のパンや季節のケーキが楽しめる。シンプルで飾り気のないインテリアが心地よい。

Bakery&Cafe Niwa
Bakery&Cafe Niwa

Bakery&Cafe Niwa

住所
群馬県館林市当郷町1933-2
交通
東武伊勢崎線館林駅からタクシーで10分
料金
桜あんぱん=150円/ベーグルサンド=250円/ベーグル=150円/長パン=250円/イングリッシュマフィン=150円/ブレンドコーヒー=450円/

群馬県立館林美術館

自然の中でゆったり芸術鑑賞

美しい芝生に囲まれた美術館。「自然と人間」をテーマに作品を収集・展示。主な所蔵品には、フランソワ・ポンポン『シロクマ』、バリー・フラナガン『鐘の上の野兎』がある。

群馬県立館林美術館

群馬県立館林美術館

住所
群馬県館林市日向町2003
交通
東武伊勢崎線多々良駅から徒歩20分
料金
展覧会により異なる(障がい者手帳持参で本人と同伴者1名無料)

揚舟 谷田川めぐり

揚舟にのって群馬の水郷を周遊

船頭の操る揚舟に乗り、船上から谷田川の風景を楽しむイベント。毎年、春(5~6月)と秋(9~10月)に開催され、好評を博している。所要約45分ののどかな船旅へでかけよう。

揚舟 谷田川めぐり
揚舟 谷田川めぐり

揚舟 谷田川めぐり

住所
群馬県邑楽郡板倉町岩田2941-3
交通
東武日光線板倉東洋大前駅から館林市営バス館林・板倉線館林駅前行きで12分、原宿下下車、徒歩20分
料金
大人1000円、小学生以下無料

田山花袋記念文学館

花袋の自筆原稿などを公開展示

文豪田山花袋の資料収集、保存、展示を実施。田山花袋の生涯と文学的足跡をさまざまな角度から紹介する記念文学館。

田山花袋記念文学館

田山花袋記念文学館

住所
群馬県館林市城町1-3
交通
東武伊勢崎線館林駅から館林市営バス館林・板倉線板倉東洋大前駅行きで7分、子ども科学館前下車すぐ
料金
大人210円、中学生以下無料(20名以上の団体は入館料100円、障がい者手帳持参で無料)

こいのぼりの里まつり

春風に吹かれるこいのぼりの眺めは壮観。ギネス世界記録にも認定

大小5000匹を超えるこいのぼりが鶴生田川流域などに掲揚される。春風に吹かれるこいのぼりの眺めは壮観。2005年には5283匹の掲揚数で、ギネス世界記録に認定された。

こいのぼりの里まつり

住所
群馬県館林市鶴生田川流域
交通
東武伊勢崎線館林駅から徒歩18分

まゆ玉うどんもり陣

つややかなシルクうどん

茂林寺の向かいにあり、粉末にしたまゆ玉を生地に練り込んだ繭玉うどんが名物。つるつるしたのどごしが特徴。繭玉うどんと古代米を練り込んだうどんの「白鳥親子」が人気。

まゆ玉うどんもり陣
まゆ玉うどんもり陣

まゆ玉うどんもり陣

住所
群馬県館林市堀工町1560
交通
東武伊勢崎線茂林寺前駅から徒歩4分
料金
まゆ玉うどん=950円/白鳥親子=1050円/分福茶釜の釜玉うどん=1000円/なまずの天ぷら=300円/

さんぽで三県!! 三県境

さんぽで三県!! 三県境

住所
群馬県邑楽郡板倉町海老瀬、栃木県下都賀郡藤岡町下宮、埼玉県北埼玉郡北川辺町小野袋

東武トレジャーガーデン

100万株の花々が咲き誇る

春には赤・白・ピンクの25万株の芝桜、初夏にはバラなどが楽しめる。秋にはコスモスや宿根サルビアなどの花々で彩られた「ブリリアントガーデン」が見所。飲食店やカフェも充実。

東武トレジャーガーデン
東武トレジャーガーデン

東武トレジャーガーデン

住所
群馬県館林市堀工町1050
交通
東武伊勢崎線茂林寺前駅から徒歩15分
料金
入園料=大人500~1500円、小人200~700円/(花の見頃時期により異なる、団体料金あり)

茂林寺

おなじみのタヌキ像がお出迎え

昔話『分福茶釜』で知られる寺で、山門をくぐると25体のタヌキが出迎えてくれる。タヌキが化けたとされる有名な寺宝の茶釜を拝観することもできる。

茂林寺

茂林寺

住所
群馬県館林市堀工町1570
交通
東武伊勢崎線茂林寺前駅から徒歩7分
料金
見学料(宝物)=大人300円、小・中学生150円/(障がい者は拝観料割引あり)

県立つつじが岡公園

世界最大級のツツジの名園

江戸時代より続く歴史あるツツジの名所。推定樹齢800年の古木や貴重な品種を含む約50種のツツジが生育している。見頃は4月中旬~5月上旬。

県立つつじが岡公園
県立つつじが岡公園

県立つつじが岡公園

住所
群馬県館林市花山町3278
交通
東武伊勢崎線館林駅から館林市営バス館林・板倉線板倉東洋大前駅行きで11分、つつじが岡公園入口下車、徒歩5分
料金
入園料(つつじまつり期間中)=大人310~620円、中学生以下無料/

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