足利 x 寺社仏閣・史跡
足利のおすすめの寺社仏閣・史跡スポット
足利のおすすめの寺社仏閣・史跡ポットをガイドブック編集部が厳選してご紹介します。鎌倉時代の武家屋敷の面影を残す、足利氏一門の氏寺「鑁阿寺」、県の文化財・五百羅漢尊を祀る。様々な事柄を祈願できる寺「徳蔵寺 ピンポン寺」、足利義兼が館を構えた居宅跡。重要文化財が多く残っている「史跡足利氏宅跡(鑁阿寺)」など情報満載。
- スポット:6 件
- 記事:2 件
足利の新着記事
足利のおすすめの寺社仏閣・史跡スポット
1~20 件を表示 / 全 6 件
鑁阿寺
鎌倉時代の武家屋敷の面影を残す、足利氏一門の氏寺
鎌倉時代の武家屋敷の面影を残す足利氏一門の氏寺、日本100名城の一つ。石畳をまっすぐ歩いて県指定重要文化財の山門をくぐると、正面には平成25(2013)年、国宝に指定された本堂がそびえる。そのほか、境内には鎌倉時代から江戸時代に建てられた、文化財の建物が見られる。足利市民に「大日様」と親しまれる寺。
徳蔵寺 ピンポン寺
県の文化財・五百羅漢尊を祀る。様々な事柄を祈願できる寺
九州の耶馬渓の羅漢寺、鎌倉の建長寺とともに、日本三大五百羅漢尊に数えられ、県の文化財にもなっている五百羅漢尊を祀る。いろいろな願いごとができる寺である。また千庚申塔、愛染明王尊、かな地蔵などの文化財もある。
徳蔵寺 ピンポン寺
- 住所
- 栃木県足利市猿田町9-3
- 交通
- JR両毛線足利駅からタクシーで5分
- 料金
- 拝観料(案内は要予約)=500円/ (障がい者無料)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 境内自由
史跡足利氏宅跡(鑁阿寺)
足利義兼が館を構えた居宅跡。重要文化財が多く残っている
平安時代末期に足利義兼が館を構えたとされる居宅跡。鑁阿寺は、鎌倉時代の建久7(1196)年に足利義兼によって創建された真言宗大日派の本山。鑁阿寺本堂は、2013年に国宝に指定されているほか境内には国・県・市の重要文化財が数多く残っている。予約(有料)で本堂・一切経堂の拝観もできる。
大岩山多聞院最勝寺
三体佛毘沙門天のひとつ、本尊毘沙門天を祀る
聖徳太子作、純金製の胎内仏をもつ本尊毘沙門天が祀ってある。開運厄除・学業成就の神様で、三体佛毘沙門天のひとつとして名高い。
大岩山多聞院最勝寺
- 住所
- 栃木県足利市大岩町570
- 交通
- 東武伊勢崎線足利市駅からタクシーで15分
- 料金
- 拝観料=無料/御護摩修行祈祷料=500円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 境内自由(護摩修行は5:30~)
長尾弁天
福徳財宝・家内和合の神様が祭られている
もとは長林寺の境内に祀られていたが、明治元(1868)年に明治維新の神仏分離令により、現在地に移された。福徳財宝・家内和合の神様。
長尾弁天
- 住所
- 栃木県足利市通6丁目3177
- 交通
- 東武伊勢崎線足利市駅から足利市生活路線バス小俣方面行きで4分、通六丁目下車、徒歩3分
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 境内自由
西宮神社
足利の七福神の一つで厄除招福・商売繁盛のご利益があるという
足利の七福神の一つとして知られる。慶長8(1603)年に江戸幕府代官・小林重郎左衛門が領地繁栄のために創建。厄除招福・商売繁盛の神で、秋祭りには多くの人でにぎわう。
