伊豆諸島・小笠原
「伊豆諸島・小笠原×シニア」のおすすめスポット
ガイドブック編集部が厳選した「伊豆諸島・小笠原×シニア」のおすすめ観光・旅行スポットをご紹介します。八丈島の木性シダは国の文化財指定植物。沢近くに自生している「ヘゴ群生地」、ギリシャをテーマに6つの湯船は神経、筋肉痛に効果大。水着着用「湯の浜露天温泉」、アジアンテイストのゲストハウス「ゲストハウス オアシス アイランドゲート」など情報満載。
- スポット:147 件
- 記事:6 件
伊豆諸島・小笠原のおすすめエリア
伊豆諸島・小笠原のおすすめスポット
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ヘゴ群生地
八丈島の木性シダは国の文化財指定植物。沢近くに自生している
天然記念物の木性シダで、八丈島は自生の北限地として国の文化財指定を受けている。木性シダは湿気を好み三原山のふもとの暗い森を分け入った沢のほとりに自生している。
湯の浜露天温泉
ギリシャをテーマに6つの湯船は神経、筋肉痛に効果大。水着着用
ギリシャのパルテノン神殿を模したような造りの展望風呂は、6つの湯温の異なる湯舟を有する。泉質はほぼ透明なナトリウム塩化物強塩泉。神経痛や筋肉痛に効能あり。水着着用。
ゲストハウス オアシス アイランドゲート
アジアンテイストのゲストハウス
リゾート感のあるアジアンテイストの内装。大きなテーブルを囲んでの食事で、他の宿泊客とも交流できる。
ゲストハウス オアシス アイランドゲート
- 住所
- 東京都大島町元町4丁目10-5
- 交通
- 元町港から徒歩3分
- 料金
- 1泊朝食付=6200円~/素泊まり=5400円/別館素泊まり=4000円~/朝食=800円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- イン15:00、アウト10:00
小笠原国立公園
亜熱帯の島々で構成された国立公園
日本列島から約1000km南に位置する亜熱帯の島々で構成された、世界遺産にも登録されている国立公園。島々は大陸と陸続きになったことがない「海洋島」であり、独自の進化を遂げた動植物や生態系が広がっている。大自然のなか、マリンスポーツなども楽しめる。
小笠原国立公園
- 住所
- 東京都小笠原村父島西町小笠原ビジターセンター
- 交通
- 二見港から徒歩12分
- 料金
- 無料
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 8:30~17:00、時期により異なる
都立八丈植物公園
島の中央にある植物公園
八丈の森、日本の森など8つのテーマに分かれた、約22haの広さをもつ公園。熔岩原の自然林のなかに亜熱帯植物が繁茂し、温室ではハイビスカスなど約1000種400株の花木類も。
都立八丈植物公園
- 住所
- 東京都八丈町大賀郷2843
- 交通
- 八丈島空港から徒歩20分
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 入園自由(ビジターセンターは9:00~16:45<閉館>)
千尋岩(ハートロック)
ハート型の赤い岩
海抜260mの岩山。山道を進むと、赤褐色の岩肌が現れる。戦跡やガジュマルの森など、散策中の見どころも多数。往復8km、片道2時間半のコース。入村許可を受けたガイドの同行が必要。
千尋岩(ハートロック)
- 住所
- 東京都小笠原村父島北袋沢
- 交通
- 二見港からタクシーで30分(登山口)
- 料金
- ガイドツアー料金は要問合せ
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 8:00~17:00、おがさわら丸出港中は8:00~12:00、13:30~17:00
八丈島中之郷温泉 足湯きらめき
気軽に温泉を楽しみたいならここへ
海のキラキラしたイメージから名付けられた足湯「きらめき」。藍ヶ江からの美しい空や太平洋を一望できる。冬は、水平線に沈む夕日を楽しみつつ、ぽかぽかと足湯に浸かるのもおすすめ。
八丈島中之郷温泉 足湯きらめき
- 住所
- 東京都八丈町中之郷1523-14
- 交通
- 八丈島空港からタクシーで20分
- 料金
- 無料
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 11:00~21:00(閉館)
黄八丈めゆ工房
黄八丈の歴史について、深く知れる
八丈島の絹織物「黄八丈」の染織を行っている工房。機織りの作業を見学できる。希望すれば染織の解説も行う(要予約)。売店では黄八丈製品が人気。
黄八丈めゆ工房
- 住所
- 東京都八丈町中之郷2542
- 交通
- 八丈島空港からタクシーで20分
- 料金
- 入場料=無料/黄八丈豆財布=2150円~/黄八丈ネクタイ=13000円/黄八丈印鑑ケース=2150円~/コンパクトミラー=3000円/帯締め=4800円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~17:00
釣浜
背後は原生林のような感じだが海ではシュノーケリングが楽しめる
古くから磯釣りの名所として知られる小さなビーチ。亜熱帯の木々が生い茂り、ちょっとした秘境のムードが味わえる。ダイビング、シュノーケリングのスポットとして有名。
唐滝
八丈島に多々ある滝の中で落差が36.3mもある壮大な滝
八丈島は雨が多いため滝も数多く見ることが出来るが、その中でも落差が36.3mもある唐滝は一番の雄大さを誇る。硫黄山への入り口から30分ほど歩いたところにある。
阿豆佐和気命神社
年越の例祭「ジックワ火」が終わると一般参賀が始まり、賑わう
利島の氏神“明神様”を祀る。祭神のアズサワケノミコトは伊豆諸島を造ったといわれる事代主命(コトシロヌシノミコト)の子。大晦日には年越しの宴“ジックワ火”を行う。
三原山山頂口
現在は穏やかな世界三大流動性火山の1つ。土産物屋や茶屋がある
標高764mで、世界三大流動性火山の1つ。昭和61(1986)年に大噴火が起きたが、今は穏やかですばらしい景観。土産物屋や茶屋、休憩所もある。
南原千畳岩海岸
溶岩でできた黒い海岸
八丈富士が噴火したときの溶岩流によってできた海岸。幅100m、長さ500mにおよぶ黒々とした岩場が広がる。歳月を経て海水に浸食され、今では磯釣りのポイントにもなっている。
大島温泉ホテル(日帰り入浴)
露天風呂からの眺めが最高
雄大な三原山を望む露天風呂や大浴場がある。海抜500mに噴出する69度の源泉は貯水プールに自然放置され、42度前後で温泉として使う。泉質は単純温泉、低張性中性高温泉。
大島温泉ホテル(日帰り入浴)
- 住所
- 東京都大島町泉津木積場3-5
- 交通
- 元町港から大島バス三原山頂口行きで18分、三原山温泉下車すぐ
- 料金
- 入浴料=大人800円、小人400円/食事付入浴(6:00~9:00)=大人2000円、小人1600円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 6:00~9:00(閉館)、13:00~21:00(閉館)
千波地層切断面
巨大な地層が目の前に
千波から間伏に至る道路建設の際にあらわれた長さ約1kmに渡って続く一大地層。火山灰と軽石が織りなす見事な縞模様は、別名バームクーヘンとも呼ばれている。
千波地層切断面
- 住所
- 東京都大島町野増エンシュウアイノウ
- 交通
- 元町港から大島バス波浮港経由大島町陸上競技場行きで15分、地層切断面下車すぐ
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 情報なし
小笠原母島観光協会
宿や店、ガイドの紹介、物産などの観光情報を提供
沖港船客待合所内にあって観光情報を提供する。また乳房山と小富士の登頂記念証(事前申請)の受付を行っている。建物横には2頭のザトウクジラの像があるので、訪れた際は見てみよう。
小笠原母島観光協会
- 住所
- 東京都小笠原村母島元地
- 交通
- 沖港からすぐ
- 料金
- メグロのピンバッジ=480円/メグロキューピュー=780円/I Love hahajima缶バッチ=200円(白)、250円(キラキラ)/乳房山登頂記念証=300円/小富士登頂記念証=300円/書籍=1080円~/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 8:00~12:00(閉館)、13:00~17:00(閉館)
ウエザーステーション展望台
サンセットポイントで、水平線に太陽が沈む光景は絶景
島一番のサンセットポイント。水平線に太陽が沈む光景はきっと忘れられない思い出になるので必見。1~3月頃はザトウクジラのブロウやブリーチングが観られることも。
小笠原海洋センター
ウミガメやクジラの資料も展示
アオウミガメの保護増殖を目的とした施設。館内の展示水槽でアオウミガメが観察できるほか、クジラなど海洋生物の展示もある。
小笠原海洋センター
- 住所
- 東京都小笠原村父島屏風谷
- 交通
- 二見港から徒歩15分
- 料金
- 無料
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 定期船入港日は13:30~16:00(閉館)、定期船出港日は9:00~12:00(閉館)
八丈エアポート逸品会
燻製製品の品ぞろえは八丈島でいちばん
八丈島空港内にあるおみやげ屋。くさや、明日葉製品、オリジナル菓子など豊富な品揃え。八丈島の方言「おじゃりやれ」が書かれたTシャツ、ストラップなど、八丈島限定のグッズも多数揃う。
八丈エアポート逸品会
- 住所
- 東京都八丈町大賀郷2839-2八丈島空港ターミナルビル内
- 交通
- 八丈島空港からすぐ
- 料金
- 八丈銘菓牛乳饅頭=540円(4個入)/八丈島あしたばまんじゅう=648円(12個入)/島とんがらし佃煮=各540~648円/八丈ぱっしょんふるーつ梅酒=1512円(300ml)/パッションフルーツドリンク=1404円/パッションフルーツジャム=648円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 8:00~17:30


