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飛騨古川

「飛騨古川×子連れ・ファミリー」のおすすめスポット

ガイドブック編集部が厳選した「飛騨古川×子連れ・ファミリー」のおすすめ観光・旅行スポットをご紹介します。線路を走る爽快サイクリング「レールマウンテンバイク Gattan Go!!」、北アルプス乗鞍岳を一望「道の駅 アルプ飛騨古川」、粗びきの蕎麦を使った香り高い蕎麦「蕎麦正なかや」など情報満載。

  • スポット:29 件
  • 記事:7 件

飛騨古川のおすすめエリア

飛騨古川市街

ノスタルジックな街並みと起し太鼓で知られる奇祭の里

飛騨古川のおすすめスポット

1~20 件を表示 / 全 29 件

レールマウンテンバイク Gattan Go!!

線路を走る爽快サイクリング

廃線になった旧神岡鉄道の線路を、レールに接続されたマウンテンバイクで走るアトラクション。独特の震動と音を感じて、渓谷や神岡の街並みを眺めながらの往復約6kmのサイクリングが楽しめる。予約なしでも体験可能だが、事前予約優先。

レールマウンテンバイク Gattan Go!!の画像 1枚目
レールマウンテンバイク Gattan Go!!の画像 2枚目

レールマウンテンバイク Gattan Go!!

住所
岐阜県飛騨市神岡町東雲1327-2旧神岡鉄道 奥飛騨温泉口駅
交通
JR高山本線飛騨古川駅から濃飛バス神岡方面行きで40分、濃飛バス神岡営業所下車、タクシーで7分
料金
乗車料金(1人)=1500円~/
営業期間
3月中旬~11月下旬
営業時間
10:00~14:30(閉園15:30)、土・日曜、祝日は9:00~16:30(閉園17:30)、10・11月は~15:30(閉園16:30)

道の駅 アルプ飛騨古川

北アルプス乗鞍岳を一望

高山と飛騨古川を結ぶ国道41号沿いにある。清流宮川のせせらぎを聞きながら乗鞍岳を眺められるほか、手打ちそばなどを味わえる。

道の駅 アルプ飛騨古川の画像 1枚目

道の駅 アルプ飛騨古川

住所
岐阜県飛騨市古川町上町1348-2
交通
中部縦貫自動車道高山ICから国道41号を富山方面へ車で13km
料金
施設により異なる
営業期間
通年
営業時間
9:00~17:00、そば屋は~16:30(閉店17:00)

蕎麦正なかや

粗びきの蕎麦を使った香り高い蕎麦

飛騨産の粗びき蕎麦粉を使った手打ち蕎麦処。本来の香りと甘みを味わってほしいと、ざる蕎麦のひと口目はつゆではなく岩塩で食べることを勧めている。

蕎麦正なかや

住所
岐阜県飛騨市古川町三之町1-16
交通
JR高山本線飛騨古川駅から徒歩8分
料金
飛騨ざる蕎麦(並盛)=930円/
営業期間
通年
営業時間
11:00~14:45(閉店15:00)、18:00~19:45(閉店20:00、夜は要問合せ)、12月31日の夜は23:00~翌3:00(閉店)

飛騨古川の町並み

静かな町並みをのんびり歩く

壱之町通りには、造り酒屋の商家をはじめ、出格子、雲などの意匠を施した飛騨の伝統的な家屋が軒を連ねている。古川三之町の通りは夜の姿も幻想的で美しい。

飛騨古川の町並みの画像 1枚目
飛騨古川の町並みの画像 2枚目

飛騨古川の町並み

住所
岐阜県飛騨市古川町壱之町、三之町
交通
JR高山本線飛騨古川駅から徒歩5分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
見学自由

ガラス美術館 駒

趣のあるガラス工芸品を観賞

幕末から昭和初期に作られたガラス工芸品約800点を集めた美術館。神秘的な光を放つ希少価値の高いウランガラスは必見だ。名物館長の説明も楽しい。

ガラス美術館 駒の画像 1枚目
ガラス美術館 駒の画像 2枚目

ガラス美術館 駒

住所
岐阜県飛騨市古川町三之町1-17
交通
JR高山本線飛騨古川駅から徒歩7分
料金
大人300円、小・中学生150円 (障がい者は大人・小人共に料金半額)
営業期間
通年
営業時間
09:00~20:00(閉館)

飛騨の匠文化館

飛騨の大工の技術と伝統を学ぶ

飛騨の匠による木造建築の歴史と技術などを紹介。大工道具や現代の匠の作品展示のほか、木組みパズルや千鳥格子を組む体験ができるコーナーもある。

飛騨の匠文化館の画像 1枚目
飛騨の匠文化館の画像 2枚目

飛騨の匠文化館

住所
岐阜県飛騨市古川町壱之町10-1
交通
JR高山本線飛騨古川駅から徒歩8分
料金
入館料=大人300円、小・中学生100円/ (20名以上の団体は大人240円、小・中学生80円)
営業期間
通年
営業時間
9:00~17:00(12~翌2月は~16:30)

道の駅 宙ドーム・神岡

周囲を山々に囲まれた駅舎は宇宙船のドームをイメージ

「飛騨春慶」や特産品の販売所やレストランなどがある。大宇宙の神秘に迫るニュートリノの観測施設、「スーパーカミオカンデ」のレプリカが展示されている。

道の駅 宙ドーム・神岡の画像 1枚目

道の駅 宙ドーム・神岡

住所
岐阜県飛騨市神岡町夕陽ヶ丘6
交通
中部縦貫自動車道高山ICから国道41・471号を奥飛騨温泉郷方面へ車で42km
料金
ラーメン=720円/天ぷらまんじゅう=85円/
営業期間
通年
営業時間
9:00~17:00、レストランは~19:00

ぬく森の湯すぱーふる

果樹園の中にある温泉施設

広大な果樹園の中にある温泉施設。和風の浴室は檜の香りが漂い、モザイクタイル張りの洋風浴室には薬草風呂を備える。暖炉を配したラウンジは山間らしいしゃれた雰囲気で、大人のムード。

ぬく森の湯すぱーふるの画像 1枚目
ぬく森の湯すぱーふるの画像 2枚目

ぬく森の湯すぱーふる

住所
岐阜県飛騨市古川町黒内1407
交通
JR高山本線飛騨古川駅から飛騨市営バス桃源郷温泉行きで20分、桃源郷温泉下車すぐ
料金
入浴料=大人600円、小学生300円/
営業期間
通年
営業時間
10:00~20:30(閉館21:00)

岡田屋

焼きたてのだんごが自慢

飛騨の名物がそろう土産物店。特製醤油の香りにそそられる、みだらしだんごや五平餅、飛騨牛串焼きなど食べ歩きフードも人気だ。町歩きのひと休みに立ち寄りたい一軒。

岡田屋の画像 1枚目
岡田屋の画像 2枚目

岡田屋

住所
岐阜県飛騨市古川町壱之町12-34
交通
JR高山本線飛騨古川駅から徒歩5分
料金
みだらしだんご=70円/飛騨牛串焼き=350円/五平餅=200円/飛騨アイスクリーム=270円/
営業期間
通年
営業時間
9:00~17:30(時期により異なる)

飛騨牛専門店 祭

希少な肉が味わえる飛騨牛専門店

希少な飛騨牛が味わえると評判の店。肉質の良さが際立つ「飛騨牛握り寿司」は、観光客の人気投票でグランプリに選ばれた逸品。肉の量を選べるステーキ丼も好評だ。

飛騨牛専門店 祭の画像 1枚目

飛騨牛専門店 祭

住所
岐阜県飛騨市古川町壱之町15-6
交通
JR高山本線飛騨古川駅から徒歩5分
料金
飛騨牛極上とろ寿し一皿(A-5、5貫)=3780円/飛騨牛ランプステーキ丼(A-5、150g、汁付)=4860円/飛騨牛サーロインステーキ丼(A-4、150g、汁付)=7020円/
営業期間
通年
営業時間
11:00~15:00(L.O.)、18:00~20:00(L.O.、4名~受付、夜は前日までに要予約)、GW、盆時期、きつね火祭り、三寺祭り、古川祭開催時は11:00~20:00(閉店)

起し太鼓の里 飛騨古川まつり会館

ユネスコ無形文化遺産「古川祭」の醍醐味を体感できる

天下の奇祭と呼ばれる伝統行事、古川祭の魅力を紹介する文化施設。絢爛豪華な祭り屋台の展示やバーチャル体験ができる4Kシアターホールのほか、からくり人形の体験コーナーもある。

起し太鼓の里 飛騨古川まつり会館の画像 1枚目
起し太鼓の里 飛騨古川まつり会館の画像 2枚目

起し太鼓の里 飛騨古川まつり会館

住所
岐阜県飛騨市古川町壱之町14-5
交通
JR高山本線飛騨古川駅から徒歩5分
料金
ユネスコ無形文化遺産決定記念入館料(個人・団体)=大人500円、高校生500円、小・中学生300円/
営業期間
通年
営業時間
9:00~16:30(閉館17:00)、12~翌2月は~16:00(閉館16:30)

味処古川

情緒ある店で地元料理を味わう

和の情緒漂う雰囲気の中で、飛騨の郷土料理が味わえる食事処。一番人気は、飛騨産、自家製味噌にこだわった飛騨牛朴葉みそステーキ定食。ご飯も飛騨産コシヒカリ。

味処古川の画像 1枚目
味処古川の画像 2枚目

味処古川

住所
岐阜県飛騨市古川町壱之町11-3
交通
JR高山本線飛騨古川駅から徒歩8分
料金
飛騨牛朴葉ステーキ定食=2700円/飛騨地産地消ランチ=1080円/飛騨古川ラーメン=648円/
営業期間
通年
営業時間
11:00~16:00(閉店17:00)、売店は9:00~

流葉温泉 ニュートリノ

ジャグジーや露天風呂を備え、スキーの疲れを癒すのに最適

自然を満喫できる「飛騨流葉自然休養園」内にある温泉施設。自然散策やウインタースポーツで疲れた体を癒してくれるジャグジーやジェットバスのある内風呂、山風がここちいい露天風呂がある。

流葉温泉 ニュートリノの画像 1枚目

流葉温泉 ニュートリノ

住所
岐阜県飛騨市神岡町伏方150
交通
JR高山本線飛騨古川駅から濃飛バス神岡方面行きで26分、流葉スキー場下車、徒歩3分
料金
入浴料=大人620円、小学生410円/
営業期間
通年
営業時間
10:00~21:00(スキーシーズンの火曜は13:00~)

味噌煎餅本舗 井之廣

明治から受け継がれる味噌煎餅

1908(明治41)年創業。古川でも老舗の菓子店。名物の味噌煎餅は、岐阜県産の「さくら卵」と自家製味噌を使った伝統の味だ。創業時から変わらぬ手法を守る。飛騨名産の土産として有名。

味噌煎餅本舗 井之廣の画像 1枚目
味噌煎餅本舗 井之廣の画像 2枚目

味噌煎餅本舗 井之廣

住所
岐阜県飛騨市古川町弐之町7-12
交通
JR高山本線飛騨古川駅から徒歩5分
料金
味噌煎餅=540円~(12枚)/
営業期間
通年
営業時間
8:00~18:00

藤波八丁の紅葉

藤波八丁は、高原川の藤波橋~上流の神岡大橋まで500mの渓谷

高原川にかかる藤波橋から、上流の神岡大橋にかけて約500mの渓谷を藤波八丁と呼ぶ。両岸は自然がつくり上げた奇岩怪岩と断崖で、遊歩道も整備されている。

藤波八丁の紅葉の画像 1枚目

藤波八丁の紅葉

住所
岐阜県飛騨市神岡町高原川沿い
交通
JR高山本線飛騨古川駅から濃飛バス神岡方面行きで40分、西里下車、徒歩10分
料金
情報なし
営業期間
10月中旬
営業時間
見学自由

古川町森林公園

自然をそのままいかした沼地にハナショウブが咲き乱れる

自然をそのままいかした森林公園の沼地に、約80種2万株ほどの美しいハナショウブが咲きみだれる。

古川町森林公園の画像 1枚目
古川町森林公園の画像 2枚目

古川町森林公園

住所
岐阜県飛騨市古川町信包733-1
交通
JR高山本線飛騨細江駅から徒歩15分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
入園自由

古川温泉

薬師如来お告げの‘赤い湯’。リピーターに評判の地獄鉱泉

山々に抱かれた飛騨盆地に位置する古川温泉で、宿は「たんぽの湯」が一軒。いかにも薬効がありそうな赤茶色をした炭酸泉の湯は、神経痛やリウマチに効くといわれている。

古川温泉

住所
岐阜県飛騨市古川町本町
交通
JR高山本線飛騨古川駅から徒歩3分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
情報なし

宮川温泉おんり~湯

温泉と隣接する「まんが図書館」との共通券もあり、便利な温泉館

まんが約4万冊が並ぶ図書館があるユニークな宿泊施設「まんがサミットハウス」に隣接する温泉館。リゾートのクアハウス風の施設で、温泉とまんが図書館との共通券もあって便利だ。

宮川温泉おんり~湯の画像 1枚目
宮川温泉おんり~湯の画像 2枚目

宮川温泉おんり~湯

住所
岐阜県飛騨市宮川町杉原116
交通
JR高山本線杉原駅から徒歩8分
料金
入浴料=大人600円、小学生300円/入浴料(まんが図書館共通)=大人800円、小学生500円/
営業期間
通年
営業時間
10:00~21:00(10~翌3月は~20:30)

飛騨かわいスキー場

雪質の良さとバラエティに富んだゲレンデが評判

豊富な積雪と良質の雪質、眼前にせまる北アルプスの大パノラマが魅力だ。ゲレンデはバラエティーに富んでいて初級者から上級者まで十分楽しめる。飛騨路の穴場的存在。

飛騨かわいスキー場の画像 1枚目

飛騨かわいスキー場

住所
岐阜県飛騨市河合町稲越2824
交通
東海北陸自動車道飛騨清見ICから国道158号、県道90号を古川方面へ車で38km
料金
リフト1日券(平日)=大人1800円、小人1100円、シニア1600円/1日券(土休日・年末年始)=大人3600円、小人2100円、シニア3100円/半日券(土休日・年末年始)=大人2600円、小人1100円、シニア2100円/ (レンタル料金スキーセットは大人3100円、小人2100円、ボードセットは3100円、ウエアは3100円)
営業期間
12月中旬~翌3月中旬
営業時間
平日8:30~16:00、土休日8:30~16:00

飛騨市森林公園キャンプ場

静かな環境でゆったりとキャンプ

市街地にほど近い総合運動施設内にあり、静かな環境でゆったりとした時間を満喫できる。キャンプ場の施設はいたってシンプル。近くにスーパーやコンビニがあるのが便利。

飛騨市森林公園キャンプ場

住所
岐阜県飛騨市古川町信包733-1
交通
中部縦貫自動車道高山ICから国道41号で富山方面へ。袈裟丸交差点で左折。橋を渡り、県道471号を右折、70m先で左折、入口看板で右折。高山ICから16km
料金
サイト使用料=林間区画3520円、芝区画4620円、ソロキャンプは林間区画2100円、芝区画3200円、バイク2100円/ディキャンプ=入場料4人まで2000円、駐車料1台1100円、追加1人500円/
営業期間
4月上旬~11月
営業時間
イン12:00、アウト10:00