飛騨古川市街
「飛騨古川市街×シニア」のおすすめスポット
ガイドブック編集部が厳選した「飛騨古川市街×シニア」のおすすめ観光・旅行スポットをご紹介します。自然をそのままいかした沼地にハナショウブが咲き乱れる「古川町森林公園」、薬師如来お告げの‘赤い湯’。リピーターに評判の地獄鉱泉「古川温泉」、季節ごとに変わる風景がみどころの趣深い寺「真宗寺」など情報満載。
- スポット:29 件
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飛騨古川市街のおすすめスポット
21~40 件を表示 / 全 29 件
古川温泉
薬師如来お告げの‘赤い湯’。リピーターに評判の地獄鉱泉
山々に抱かれた飛騨盆地に位置する古川温泉で、宿は「たんぽの湯」が一軒。いかにも薬効がありそうな赤茶色をした炭酸泉の湯は、神経痛やリウマチに効くといわれている。
真宗寺
季節ごとに変わる風景がみどころの趣深い寺
1589(天正17)年に移築されたといわれ、経蔵は当時の面影を残す。荒城川のほとりにあり、今宮橋とのコントラストが美しい。三寺まいりの寺のひとつに数えられている。
円光寺
水呼びの亀の故事が面白い浄土真宗本願寺派の寺
瀬戸川沿いにある浄土真宗本願寺派の寺。「三寺まいり」の寺のひとつでもある。本堂の妻には、古川大火から寺を守ったといわれる、「水呼びの亀」の彫刻が見られる。
飛騨古川きつね火まつり
秋の夜長、きつねの嫁入りが町を厳かに進む幻想的なイベント
きつねの嫁入り行列が町を厳かに進む。見物客もきつねのメイクを施され、ともに楽しめる。きつねの嫁入りを見た人は、「五穀豊穣」「家内安全」「商売繁盛」などの願いが叶うといわれている。
飛騨古川きつね火まつり
- 住所
- 岐阜県飛騨市古川町市街地
- 交通
- JR高山本線飛騨古川駅から徒歩5分
- 料金
- 要問合せ
- 営業期間
- 9月第4土曜
- 営業時間
- 13:00~20:40
起し太鼓の里
祭りの興奮と感動をいつでも体感
飛騨古川まつり会館、まつり広場、瀬戸川を含めた祭りミュージアム。まつり会館では映像と音響で古川祭を紹介。まつり広場には太鼓の打ち出し場所になる御旅所がある。
起し太鼓の里
- 住所
- 岐阜県飛騨市古川町壱之町14-5
- 交通
- JR高山本線飛騨古川駅から徒歩5分
- 料金
- ユネスコ無形文化遺産決定記念飛騨古川まつり会館入館料(個人・団体)=大人500円、高校生500円、小・中学生300円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~17:00(閉館)、12~翌2月は~16:30(閉館)
飛騨古川ヤナ
鮎を獲るヤナ場の食堂で鮎を味わう
創業安政3(1856)年。宮川と荒城川の合流点近くにあるヤナ場。食堂では、香り、味に深みがある鮎の塩焼き定食などが楽しめる。
飛騨古川ヤナ
- 住所
- 岐阜県飛騨市古川町高野118-1
- 交通
- JR高山本線飛騨古川駅から徒歩10分
- 料金
- 鮎料理コース=5000円(Aコース)、4000円(Bコース)、3000円(定食Cコース)/ (団体割引あり)
- 営業期間
- 8月1日~11月中旬
- 営業時間
- 10:00~21:30(閉店)
patisserie Matsuki
地元で人気のパティスリー
古川の中心地から少し離れた場所にあるケーキショップ。地元住民が足しげく通う一軒だが、その完成度の高さから評判を呼び、今では遠方から訪れる客も多いという。
patisserie Matsuki
- 住所
- 岐阜県飛騨市古川町南成町3-9
- 交通
- JR高山本線飛騨古川駅から徒歩15分
- 料金
- ガトーロール=1280円/栗の純生ロール=690円/プチガトー=395円~/焼菓子=90円~/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:30~17:30(閉店18:30)
飛騨古川桃源郷温泉
清流が流れる飛騨古川に湧くつるりとした肌ざわりの湯
乗鞍岳の麓から流れる荒城川に面した飛騨古川に湧く。湯元は日帰り入浴施設「ぬく森の湯すぱ~ふる」で、宿は『あゝ野麦峠』にゆかりのある宿「八ツ三館」と「ホテル季古里」の2軒に配湯。


