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今津・マキノ

今津・マキノのおすすめご当地グルメ・名物・名産品

今津・マキノのおすすめのご当地グルメや名物・名産品をご紹介します。鮒ずし、琵琶湖のアユ、マキノのクリなど情報満載。

今津・マキノのおすすめご当地グルメ・名物・名産品

  • スポット:59 件
  • 記事:13 件

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鮒ずし(ふなずし)

1000年以上にわたり伝えられる伝統料理

  • ご当地名物料理

琵琶湖の豊かな恵みに育まれたフナを塩漬けにし、その身とご飯、酒粕や麹とともに自然発酵させた伝統料理。なれずしとも呼ばれる、1000年以上も昔から伝わる発酵食品。

鮒ずし

琵琶湖のアユ(びわこのあゆ)

琵琶湖の幸の代表格を刺身や甘露煮で

  • 旬魚介

琵琶湖でとれたばかりの新鮮なアユを、その場でさばいて刺身や寿司、唐揚げなどいろいろな料理で味わえる。おすすめはさっぱりとした味わいが楽しめる塩焼き。鮎の漁期である3月中旬~10月末に味わえる。

マキノのクリ(まきののくり)

コロンとした実は秋の味覚の代表格

天津甘栗、甘露煮、栗きんとん、栗ご飯、モンブランなど、子どもから大人まで馴染みのある木の実。皮にツヤがあり丸みを帯び、ずっしり重いものがおいしい。琵琶湖畔に広がる広大な観光果樹園では、丹沢、国見、岸根など品種の異なる栗拾いが楽しめる。時期は9月中旬~10月中旬。

マキノのサクランボ(まきののさくらんぼ)

初夏を告げる甘くかわいいフルーツ

  • 味覚狩り

5~7月頃がおいしい時期。栽培には手間がかかるため、比較的値段が高く、特に贈答用のサクランボは「赤い宝石」と呼ばれることも。山形県が国内生産量の7割を占める。琵琶湖畔の観光農園でも5月下旬~6月中旬の期間中、小粒ながら甘い中国桜桃(シナノミザクラ)やアメリカンチェリーなどの収穫が楽しめる。

琵琶湖のブドウ(びわこのぶどう)

つぶつぶがたっぷり集まった形がかわいい

巨峰、デラウェア、ロザリオ、マスカットと、7~10月頃までさまざまな品種が旬を迎える。高糖度のもの、上品な甘みのもの、みずみずしさが特徴のものなど、品種によって風味もさまざま。琵琶湖畔には多くのぶどう農家が点在。8月上旬以降、巨峰、ピオーネ、デラウェアなどの収穫が可能。

琵琶湖のブドウ

琵琶湖のリンゴ(びわこのりんご)

種類豊富な栄養満点の万能フルーツ

スーパーではほぼ1年中見かけるリンゴだが、味覚狩りとしては8月から12月頃がシーズン。9月頃の「つがる」「あかね」、10月頃の「ジョナゴールド」「紅玉」、11月の「ふじ」「王林」など種類も実に多彩だ。琵琶湖周辺にもリンゴ狩りができる農園があり、10月上旬から楽しめる。

マキノのブルーベリー(まきののぶるーべりー)

眼によいといわれる、愛らしい果実

7~8月が旬のブルーベリーは香りと適度な甘酸っぱさが特徴。そのまま食したり、ヨーグルトのトッピングやケーキに入れたりと、用途も多彩。マキノの観光農園では6月下旬~9月上旬にかけてブルーベリー摘みが楽しめる。

マキノのブルーベリー

湖北・長浜のハナショウブ・カキツバタ(こほくながはまのはなしょうぶかきつばた)

微妙な色合いの白や紫の花が水辺を彩る

いずれもアヤメ科の花で、湿地や水辺、水中に生育するので見分けはむずかしいが、ハナショウブは花が比較的大きくて弁元が黄色い。カキツバタは弁元に細長い白い筋がある。今津・箱館山山頂北側に広がる平池には1万株の野生のカキツバタが咲き誇る。県下最大の群落地で、見ごろは5月下旬~6月中旬。

湖北・長浜のハナショウブ・カキツバタ

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