大原
「大原×女子旅」のおすすめスポット
ガイドブック編集部が厳選した「大原×女子旅」のおすすめ観光・旅行スポットをご紹介します。一度は行きたい大原の名所「三千院」、庭を見ながら飲むお抹茶が贅沢「宝泉院」、秋は散り黄葉もきれい「寂光院」など情報満載。
- スポット:25 件
- 記事:5 件
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大原のおすすめスポット
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三千院
一度は行きたい大原の名所
天台宗五箇室門跡の一つ。聚碧園と有清園の二つの京都市指定名勝庭園をはじめ、国宝「阿弥陀三尊坐像」を祀る往生極楽院(重要文化財)など見どころが多い。
三千院
- 住所
- 京都府京都市左京区大原来迎院町540
- 交通
- JR京都駅から京都バス17系統大原行きで1時間7分、終点下車、徒歩10分
- 料金
- 見学料=大人700円、中・高校生400円、小学生150円/写経=1000円(1巻)/ (30名以上の団体は大人600円、中・高校生300円、障がい者手帳持参で本人のみ参拝料300円)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~17:00(11月は8:30~、12~翌2月は~16:30)
宝泉院
庭を見ながら飲むお抹茶が贅沢
「大原問答」で名高い勝林院本堂の塔頭。一枚の絵画のように見える「額縁庭園」と近年作庭された宝楽園などの見どころがある。
宝泉院
- 住所
- 京都府京都市左京区大原勝林院町187
- 交通
- JR京都駅から京都バス17・18系統大原行きで1時間、終点下車、徒歩15分
- 料金
- 見学料(抹茶・菓子付)=900円/ライトアップ時(茶菓は付かない)=900円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~16:30(閉門17:00)
寂光院
秋は散り黄葉もきれい
平清盛の娘、建礼門院が尼僧となり余生を送った寺。境内には後白河天皇が歌を詠んだ「汀の桜」など『平家物語』ゆかりのものが多く見られる。
寂光院
- 住所
- 京都府京都市左京区大原草生町676
- 交通
- JR京都駅から京都バス17・18系統大原行きで1時間、終点下車、徒歩15分
- 料金
- 見学料=600円/なす根付お守り=500円/ (30名以上の団体は高校生500円、中学生300円、春秋の特別拝観は別途300円、障がい者手帳持参で拝観料無料)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~17:00(閉門)、12~翌2月は~16:30(閉門)、1月1~3日は10:00~16:00(閉門)
芹生
ランチが人気の料理旅館
風情あふれる大原の三千院の門前にある料理旅館。大原近辺で採れる山菜や川魚が中心の料理が味わえる。三段重の三千草弁当は見た目にも美しく、昼食に最適。
芹生
- 住所
- 京都府京都市左京区大原勝林院町22
- 交通
- JR京都駅から京都バス17・18系統大原行きで1時間、終点下車、徒歩10分
- 料金
- 三千草弁当=3135円/京ゆば膳=3850円/湯どうふ膳=2420円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 11:30~15:00(閉店)
勝林院
顕真と法然が論を交えた寺
寂源上人が天台声明の道場として開いた寺。顕真と法然が浄土念仏について論議した、大原問答の寺として名高い。本尊前には問答台が残っている。
勝林院
- 住所
- 京都府京都市左京区大原勝林院町187
- 交通
- JR京都駅から京都バス17・18系統大原行きで1時間、終点下車、徒歩15分
- 料金
- 高校生以上300円、小・中学生200円 (30名以上の団体・障がい者手帳持参で1割引)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~16:30(閉門)
実光院
声明の音色に癒やされる
天台声明を伝承し、声明に関する楽器を展示。不断桜は春秋の二度満開になる。心字池を中心とする庭園を客殿から眺め、のんびり抹茶がいただける。
実光院
- 住所
- 京都府京都市左京区大原勝林院町187
- 交通
- JR京都駅から京都バス17・18系統大原行きで1時間、終点下車、徒歩15分
- 料金
- 拝観料=中学生以上600円、小人300円/ (茶菓付拝観は別途)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~16:00(閉門)、11月は~16:30(閉門)
味工房 志野
ゆず果汁たっぷりのポン酢が人気
素材の風味を大切にしたドレッシングとぽん酢を売る店。なかでも「ゆずのぽん酢1リットル」と「ゆずと白味噌ドレッシング」「ぴり辛のごまだれ」が人気。
味工房 志野
- 住所
- 京都府京都市左京区大原勝林院町109
- 交通
- JR京都駅から京都バス17・18系統大原行きで1時間、終点下車、徒歩3分
- 料金
- ゆずと白味噌ドレッシング=918円(400ml)/ぴり辛のごまだれ=1242円(400ml)/ゆずのぽん酢=1512円(1リットル)/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~17:30
三千院のあじさい苑
紫陽花の名所で山紫陽花や星紫陽花など種類豊富に見る事ができる
三千院の奥の院にある庭園。アジサイの名所で、約1000株ものアジサイに彩られて弁財天、金色不動堂、観音堂、石仏が点在するさまは、まさに浄土世界を表している。
三千院のあじさい苑
- 住所
- 京都府京都市左京区大原来迎院町540
- 交通
- JR京都駅から京都バス17・18系統大原行きで1時間、終点下車、徒歩10分
- 料金
- 拝観料=700円/ (障がい者手帳持参で本人のみ割引あり)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 8:30~17:00(閉門17:30)、12月8日~翌2月は9:00~16:30(閉門17:00)
三千院の紅葉
色鮮やかで優美な紅葉の姿は格別。黄葉樹との対比も華麗
大原の里は盆地にあるため、気温の寒暖の差が激しく、紅葉の色鮮やかさは格別。往生極楽院の優美な姿に紅葉が一層映える。苔の緑と深紅や黄色のモミジとの対比も美しい。
三千院の紅葉
- 住所
- 京都府京都市左京区大原来迎院町540
- 交通
- JR京都駅から京都バス17・18系統大原行きで1時間、終点下車、徒歩10分
- 料金
- 見学料=大人700円、中・高校生400円、小学生150円/写経=1000円(1巻)/ (30名以上の団体は大人600円、中・高校生300円、障がい者手帳持参で本人のみ参拝料300円)
- 営業期間
- 11月中旬~下旬
- 営業時間
- 8:30~17:00(閉門17:30)、12月8日~翌2月は9:00~16:30(閉門17:00)
京都大原の味噌屋さん 味噌庵
どこか懐かしい手作り味噌を
昔ながらの原材料を使い、ほぼすべての工程は手作業で。蔵で1年以上ゆっくり寝かせた自家製味噌はコクがあり、鍋物はもちろん、そのまま食べてもおいしい。調味料「塩生山椒も」人気。
京都大原の味噌屋さん 味噌庵
- 住所
- 京都府京都市左京区大原草生町41
- 交通
- JR京都駅から京都バス17・18系統大原行きで1時間、終点下車、徒歩12分
- 料金
- 一年味噌=800円(400g)/二年味噌=1000円(400g)/しば漬=700円(130g)/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~16:30
志ば久
自家栽培から漬け込みまで無添加で、自然の味の漬物が味わえる
自家栽培の材料を昔ながらの方法で漬けるしば漬けを中心に、京漬物全般を扱う。創作漬物もあり、アイスきゅうりは春から秋の大原名物として定着している。
志ば久
- 住所
- 京都府京都市左京区大原勝林院町58
- 交通
- JR京都駅から京都バス17・18系統大原行きで1時間、終点下車、徒歩5分
- 料金
- アイスきゅうり=200円(1本)/しば漬け各種=432円(各130g)~/千枚漬(冬期)=648円(150g)/姫千枚(夏期)=540円(200g)/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 8:30~17:00
大原温泉
三千院で有名な大原のいで湯
有名観光地ながら、今も素朴な山里の風景が残る大原の温泉。なめらかな湯は敏感肌の人にもやさしい弱アルカリ性。温泉掘削のために共同出資した宿3軒が引湯し、それぞれ風雅な露天風呂をもつ。
来迎院
円仁が開山し天台声明の発祥の地と伝えられている
比叡山の基礎を作った円仁が開山。別名大原寺と呼ばれ、天台声明の発祥の地と伝わる。境内そばを流れる呂川と律川は声明の音階を表し、「呂律がまわらない」の語源。
来迎院
- 住所
- 京都府京都市左京区大原来迎院町537
- 交通
- JR京都駅から京都バス17・18系統大原行きで1時間、終点下車、徒歩20分
- 料金
- 大人400円、中・高校生300円 (30名以上の団体は1割引、障がい者手帳持参で無料)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~16:45(閉門17:00)、12~翌3月は~16:30(閉門17:00)
野むら山荘
軍鶏鍋と手打ち蕎麦が味わえる
京都大原で軍鶏鍋と手打ち蕎麦などが味わえる店。喧騒から離れた静寂な空間で、春は山菜、夏は鮎、秋は鱧松、冬は囲炉裏でぼたん鍋。屋外のテラス席や、囲炉裏席、書院造の広間もあり団体での利用もできる。
野むら山荘
- 住所
- 京都府京都市左京区大原野村町236
- 交通
- JR京都駅から京都バス17系統大原行きで1時間、野村別れ下車、徒歩15分
- 料金
- 昼食コース=4644~8964円/夕食コース=6804~10044円/ビール(中)=800円/日本酒(1合)=980円/ (サービス料別)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 12:00~15:00(閉店)、17:30~21:00(閉店、要予約)
三千院の桜
境内の内外に配された優美な桜
三千院内にある庭園は、四季折々に美しい姿を見せてくれる。春にはヤマザクラやソメイヨシノが咲き乱れ、その美しさを競い合う。特に奥の院のシダレザクラは見事だ。また、境内の外にも趣ある桜が点在している。
三千院の桜
- 住所
- 京都府京都市左京区大原来迎院町540
- 交通
- JR京都駅から京都バス17・18系統大原行きで1時間、終点下車、徒歩10分
- 料金
- 見学料=大人700円、中・高校生400円、小学生150円/写経=1000円(1巻)/ (30名以上の団体は大人600円、中・高校生300円、障がい者手帳持参で本人のみ参拝料300円)
- 営業期間
- 4月上旬
- 営業時間
- 8:30~17:00(閉門17:30)
友遊庵
囲炉裏と掘りごたつの部屋でくつろぎながら食事ができる
女性客が多いアットホームな雰囲気の食事処。囲炉裏と掘りごたつのある畳の部屋で、靴を脱いでくつろげる。季節ごとのおまかせ御膳や湯どうふ鍋、生ゆばが人気。
友遊庵
- 住所
- 京都府京都市左京区大原大長瀬町274
- 交通
- JR京都駅から京都バス17系統大原行きで1時間、梅の宮下車、徒歩7分
- 料金
- 生ゆば=500円/湯どうふ鍋=800円/おまかせ御膳=1050円/湯どうふ御膳=1500円/麺類=500円~/コーヒー=400円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 10:00~17:00(閉店)
大原の町並み
茅葺き屋根の民家が残る大原は、のどかで多くの神社仏閣がある
高野川をさかのぼった山深く、茅葺き屋根の民家がまだ何軒も残るのどかな山里が大原である。その地名は天台声明の根本道場として建立された魚山大原寺に由来する。
大原の町並み
- 住所
- 京都府京都市左京区大原勝林院町、大原来迎院町
- 交通
- JR京都駅から京都バス17・18系統大原行きで1時間、終点下車すぐ
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 見学自由
大原女変身体験
洛中に柴売りに出たという大原女の装束に変身できる
紺の着物に絣の前かけ、手甲脚絆を付け、頭に手拭いをかぶり、洛中に柴売りに出たという大原女の装束に変身することができる。大原女まつり期間中は割引料金で体験できる。
大原女変身体験
- 住所
- 京都府京都市左京区大原来迎院町81-2大原観光保勝会
- 交通
- JR京都駅から京都バス17・18系統大原行きで1時間、終点下車すぐ
- 料金
- 大原女変身体験(要予約)=2500円/ (大原女まつり期間中は1000円)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 10:00~14:00
