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亀岡・美山

「亀岡・美山×春(3,4,5月)」のおすすめスポット

ガイドブック編集部が厳選した「亀岡・美山×春(3,4,5月)」のおすすめ観光・旅行スポットをご紹介します。400年の伝統の操船で行く船旅「保津川下り」、のどかな田園風景に溶け込んだ丹波屈指の古刹「穴太寺」、見事なまでに自然に溶け込んだ日本の原風景「美山かやぶきの里」など情報満載。

  • スポット:42 件
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亀岡・美山のおすすめエリア

花背・美山

森林公園で遊び、茅葺き民家と北山杉の美林を訪ねる

亀岡・美山のおすすめスポット

1~20 件を表示 / 全 42 件

保津川下り

400年の伝統の操船で行く船旅

保津川下りは、亀岡から嵐山まで約16kmの渓流を下る舟下り。熟練の船頭が3名ほど乗り込み、ガイドを務めながら見事な竿さばきで狭い岩間をすり抜けていく。所要約2時間。

保津川下りの画像 1枚目
保津川下りの画像 2枚目

保津川下り

住所
京都府亀岡市保津町下中島2
交通
JR嵯峨野線亀岡駅から徒歩8分
料金
乗船料=大人6000円、小人(4歳~小学生)4500円/ (障がい者手帳持参で1割引)
営業期間
通年
営業時間
3月10日~12月第2月曜は9:00~15:00(最終便、1日7便、時期により異なる)、土・日曜、祝日は随時運航(定員人数になり次第出航)、12月第2火曜~翌3月9日は10:00~14:30

穴太寺

のどかな田園風景に溶け込んだ丹波屈指の古刹

慶雲2(705)年に創建され、丹波の仏教文化を語るには欠かせない寺。境内に本堂をはじめ、多宝塔、念仏堂などの堂塔が立ち並び、丹波の名庭と伝えられる池泉の庭をもつ。

穴太寺の画像 1枚目
穴太寺の画像 2枚目

穴太寺

住所
京都府亀岡市京都府亀岡市曽我部町穴太東辻46
交通
JR嵯峨野線亀岡駅から京阪京都交通バス亀岡駅前・馬堀駅前行きで19分、穴太寺前下車すぐ
料金
拝観料=無料/本堂拝観料=300円/庭園拝観料=300円/本堂庭園セット拝観料=500円/ (団体は100円引)
営業期間
通年(庭園セットは3月下旬~12月上旬)
営業時間
8:00~17:00

美山かやぶきの里

見事なまでに自然に溶け込んだ日本の原風景

国の重要伝統的建造物群保存地区に指定されている、美山の茅葺き民家集落。この集落で現存する最古の建物は寛政8(1796)年築であり、かつての生活が見えてくるようだ。

美山かやぶきの里の画像 1枚目
美山かやぶきの里の画像 2枚目

美山かやぶきの里

住所
京都府南丹市美山町北
交通
JR山陰本線日吉駅から南丹市営バス旧知井小学校前行きで56分、北(かやぶきの里)下車すぐ
料金
美山民俗資料館=300円/ (資料館は団体15名以上250円)
営業期間
通年
営業時間
見学自由(美山民俗資料館は10:00~16:00)

七谷川畔

約1500本の桜が咲き乱れる、丹波地方随一の桜の名所

JR亀岡駅を北上すると、山間を七谷川が流れており、川沿い約1kmにわたり30品種、約1500本の桜が咲き乱れる。夜にはライトアップされた幻想的な夜桜が堪能できる。少し足をのばして出雲大神宮までのんびり歩いてみるのもいい。

七谷川畔の画像 1枚目
七谷川畔の画像 2枚目

七谷川畔

住所
京都府亀岡市千歳町千歳
交通
JR嵯峨野線亀岡駅から亀岡市ふるさとバス千代川駅行きで9分、七谷川下車すぐ
料金
情報なし
営業期間
3月下旬~4月上旬
営業時間
情報なし

鍬山神社

鍬山宮と八幡宮が祀られる延喜式内社。紅葉の名所としても有名

和銅2(709)年の創建といわれる延喜式内社。鍬山宮と八幡宮の二社が祀られる。紅葉の名所として知られ秋には多くの参拝者で賑わう。秋の大祭は「亀岡祭」ともいわれ、丹波の祇園祭と呼ばれる。

鍬山神社の画像 1枚目
鍬山神社の画像 2枚目

鍬山神社

住所
京都府亀岡市上矢田町上垣内
交通
JR嵯峨野線亀岡駅から徒歩20分
料金
拝観料(11月のみ)=大人300円、小学生以下無料/ (障がい者手帳持参で拝観料半額)
営業期間
通年
営業時間
境内自由(本殿は6:00~17:00<閉館>)

美山町自然文化村

宿泊施設もありキャンプ等いろいろと楽しめる

由良川畔にある広大なレジャー施設。キャンプ場など、自然や暮らしの体験ができるエコツアーや体験プログラムも満載。宿泊施設の河鹿荘ではレストランや外来入浴の利用もできる。

美山町自然文化村の画像 1枚目
美山町自然文化村の画像 2枚目

美山町自然文化村

住所
京都府南丹市美山町中下向56
交通
JR山陰本線日吉駅から南丹市営バス美山方面行きで48分、知見口下車、徒歩10分(日曜・祝日は自然文化村まで延長、終点下車すぐ)
料金
第1オートサイト区画使用料=1620円/第2オートサイト区画使用料=3240円/キャンプ場使用料=大人864円、子ども540円/
営業期間
通年(キャンプ場は4~11月)
営業時間
9:00~21:00

金剛寺

円山応挙との所緑が多く応挙寺の別名がある。臨済宗天竜寺派

臨済宗天竜寺派の禅寺。江戸中期の画家、円山応挙との所縁が深いことから、応挙寺の別名がある。応挙が祖先の供養のために描いた56点の障壁画は重要文化財。

金剛寺の画像 1枚目
金剛寺の画像 2枚目

金剛寺

住所
京都府亀岡市曽我部町穴太宮垣内43
交通
JR嵯峨野線亀岡駅から京阪京都交通穴太寺前行きバスで16分、おばた橋下車、徒歩3分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
境内自由

日本最古 生身天満宮

天晴れる・学ぶ力・美人など多彩な御守りが揃う日本最古の天満宮

全国約12000社ある天満宮の中で、唯一菅原道真公を存命中から祀ったことから生身(いきみ)と称する日本最古の天満宮。しごとのお守り「天晴れる」、世界に1つの「とんぼ玉合格お守り」ほか、個性的な授与品で有名。

日本最古 生身天満宮の画像 1枚目
日本最古 生身天満宮の画像 2枚目

日本最古 生身天満宮

住所
京都府南丹市園部町美園町1-67
交通
JR嵯峨野線園部駅から徒歩12分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
境内自由

亀山城跡

明智光秀が築いた亀山城跡。石垣と天守台、内濠一部が残っている

天正年間(1573~92年)に明智光秀が築いた亀山城の跡で、当時は五層の天守閣と二重の濠を配していた。現在は扇形の石垣と天守台、内濠の一部が残るのみとなっている。

亀山城跡の画像 1枚目
亀山城跡の画像 2枚目

亀山城跡

住所
京都府亀岡市荒塚町内丸1
交通
JR嵯峨野線亀岡駅から徒歩10分
料金
無料
営業期間
通年
営業時間
8:00~17:00

須知

明治末期までは宿場町で周辺からの産物の集散地として賑わった

明治時代末期までの須知は、山陰道有数の宿場町で、周辺からの産物の集散地としてにぎわったところ。旅籠や人足問屋などの面影を残す古い町並みが往時の様子を物語る。

須知の画像 1枚目
須知の画像 2枚目

須知

住所
京都府船井郡京丹波町須知
交通
JR嵯峨野線園部駅からJRバス桧山行きまたは福知山行きで15分、琴滝道下車、徒歩3分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
見学自由

美山神田の水

茅葺民家が残る美山に湧く名水

日本の原風景ともいえる茅葺民家が残る、美山に湧出する名水。ミネラルをたっぷり含んだ水は、夏でもひんやりと冷たく、遠方からタンクを持ってやってくる人も多い。

美山神田の水の画像 1枚目
美山神田の水の画像 2枚目

美山神田の水

住所
京都府南丹市美山町島神田
交通
JR山陰本線和知駅から南丹市営バス和泉行きで33分、終点で南丹市営バス知見口行きに乗り換えて3分、松ヶ瀬下車すぐ
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
見学自由

唐戸渓谷

清流と共に春は新緑、秋は紅葉を見ることが出来る

茅葺き民家の集落から車で30分行くと、巨石や奇岩の間を流れる清流を眺めることができる。春は新緑、ツツジ、シャクナゲ、秋は紅葉を見ることができる。北桑十景の1つ。

唐戸渓谷の画像 1枚目
唐戸渓谷の画像 2枚目

唐戸渓谷

住所
京都府南丹市美山町芦生
交通
JR山陰本線和知駅から南丹市営バス和泉行きで33分、終点で南丹市営バス知見口行きに乗り換えて28分、終点で佐々里・芦生行きに乗り換えて17分、出合下車すぐ
料金
情報なし
営業期間
4月下旬~11月中旬
営業時間
情報なし

美山町自然文化村キャンプ場

里山の懐かしい雰囲気が残るキャンプ場

オートサイトはAC電源や流し台などを備えたタイプと、付帯設備のないタイプの2種類。さらに林間のテント専用サイトやログハウスもあり、好みに合わせてキャンプを楽しむことができる。

美山町自然文化村キャンプ場の画像 1枚目

美山町自然文化村キャンプ場

住所
京都府南丹市美山町中下向56
交通
京都縦貫自動車道園部ICから府道19号で南丹市美山へ。国道162号を右折し安掛交差点で府道38号へ左折、約8kmで現地。園部ICから35km
料金
使用料=大人1150円、小人(4歳~小学生)750円/サイト使用料=オート1区画1900円、AC電源付き1区画3800円/
営業期間
4月1日~12月下旬
営業時間
イン15:00、アウト14:00(ログハウスはアウト13:00)

亀岡市七谷川野外活動センター

七谷川のせせらぎの中、非日常的な空間で癒されよう

七谷川のせせらぎが聞こえる山間の静かなキャンプ場。自然に囲まれたテントサイト、研修などに利用できるスポーツハウス、レストハウス、野外調理場がある。

亀岡市七谷川野外活動センターの画像 1枚目
亀岡市七谷川野外活動センターの画像 2枚目

亀岡市七谷川野外活動センター

住所
京都府亀岡市千歳町千歳南山40
交通
京都縦貫自動車道千代川ICから府道73号で馬路町方面へ。府道25号を右折し現地へ。千代川ICから6km
料金
センター使用料=大人550円、小人(小・中学生)200円/キャンプ場宿泊料=大人760円、小人300円/テント持ち込み料=1張り1100円/宿泊施設=常設テント2200円、ツリーハウス5500円/ (亀岡市民は半額)
営業期間
通年(常設テントは4月上旬~10月頃)
営業時間
イン14:00~17:00、アウト10:00

琴滝

園部

一枚岩を流れ落ちる美しい滝。周辺は水辺公園になっている

高さ約40mの一枚岩を流れ落ちる美しい滝。十三絃の琴糸のように見え、その音色が琴音に似ていることが名の由来。滝周辺は遊歩道を整備した水辺公園になっている。

琴滝の画像 1枚目

琴滝

住所
京都府船井郡京丹波町市森
交通
JR嵯峨野線園部駅からJRバス桧山行きまたは福知山行きで15分、琴滝道下車、徒歩15分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
情報なし

るり渓

渓流が高原の斜面を浸食して作った約4kmの渓谷。国の名勝指定

標高約500mに位置し、渓谷が約4kmにわたる自然公園。残したい日本音風景100選、国の名勝に指定され、るり渓十二勝と呼ばれる風景が見られる。ハイキングなどに最適。

るり渓の画像 1枚目
るり渓の画像 2枚目

るり渓

住所
京都府南丹市園部町大河内
交通
JR嵯峨野線園部駅から京阪京都交通亀岡駅前行きバスで24分、八田でぐるりんバス奥るり渓行きに乗り換えて20分、るり渓橋下車すぐ
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
情報なし

八丁渓谷のシャクナゲ

八丁・片波源流域に天然シャクナゲのすばらしい群生が見られる

山深くまで入っていくと、豊かな自然が残る八丁・片波源流域に見られる天然シャクナゲの群生。春の開花時には秋の紅葉と並ぶ、すばらしい自然景観を望むことができる。

八丁渓谷のシャクナゲ

住所
京都府京都市右京区京北上弓削町
交通
JR京都駅からJRバス周山行きで1時間20分、終点で京北ふるさとバス小塩行きに乗り換えて25分、終点下車、徒歩1時間
料金
情報なし
営業期間
4月下旬~5月上旬
営業時間
情報なし

質美八幡宮

境内のスギやヒノキの古木は京都の自然200選にも載っている

平安時代の創建と伝えられるが、現在の本殿は寛政8(1796)年に再建された。樹齢約400年のスギやヒノキなどの古木が茂る境内に、本殿や拝殿がひっそりとたたずんでいる。

質美八幡宮の画像 1枚目

質美八幡宮

住所
京都府船井郡京丹波町質美
交通
JR山陰本線下山駅からタクシーで10分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
境内自由

飯盛山 西光寺

真言宗大覚寺派の寺。有名なもみじは神護寺から移植されたもの

天平勝宝8(756)年に創建された真言宗大覚寺派の寺。かつて神護寺の末寺として栄え、神護寺から移植されたもみじが有名。幅10mの龍の彫り物は荘厳雄大な彫刻。

飯盛山 西光寺の画像 1枚目

飯盛山 西光寺

住所
京都府南丹市八木町美里中石谷9
交通
JR嵯峨野線吉富駅から徒歩15分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
境内自由

出雲大神宮

本殿は重要文化財に指定。縁結びのご利益があると有名

大国主命と三穂津姫命を祭神とする丹波国一宮。和銅2(709)年の創建で、縁結びの神として有名。足利尊氏が貞和2(1346)年に再建した本殿は重要文化財に指定されている。

出雲大神宮の画像 1枚目
出雲大神宮の画像 2枚目

出雲大神宮

住所
京都府亀岡市千歳町千歳出雲
交通
JR嵯峨野線亀岡駅から亀岡市ふるさとバスF11系統千代川駅行きで12分、出雲神社前下車すぐ
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
境内自由、社務所は9:00~17:00(閉所)