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【美山集落】日本の原風景が残る村を歩いてみよう!

【美山集落】日本の原風景が残る村を歩いてみよう!

里山を背に38棟のかやぶき民家が建ち並び今もそこで人々の暮らしが営まれている美山集落。見るものすべてが懐かしく新鮮なこの村を歩いてみよう。

こんなところです!

茅葺の民家が立ち並ぶ美山の集落へ。アユやヤマメが泳ぐ由良川の清流や地元の人たちの暖かなもてなしに心癒される。

 

ACCESS

バス
JR日吉駅
↓ 南丹市営バス 46分・600円
北(かやぶきの里)


京都縦貫自動車道 園部IC
↓ 府道19号・国道162号・府道38号 33km・42分
美山

美山民俗資料館

かやぶきの里の文化を学ぶ

200年前の農家を復元。資料館は母屋、納屋、蔵の三構成。18世紀ごろに建てられた旧伊助家を資料館として整備し、当時の生活が感じられる母屋の見学や生活道具、文楽の浄瑠璃見台などを展示。

美山民俗資料館

古材が重厚感を醸す

美山民俗資料館

住所
京都府南丹市美山町北中牧4
交通
JR山陰本線日吉駅から南丹市営バス美山方面行きで45分、北下車、徒歩5分
営業期間
通年
営業時間
9:00~17:00(閉館)、12~翌3月は10:00~16:00(閉館)
休業日
無休、12~翌3月は月曜(12月28日~翌1月4日休)
料金
入館料=大人300円、小・中学生無料/(団体15名以上250円、障がい者手帳の提示で本人無料)

かやぶきの宿 またべ

いろりを囲んでくつろぎの時間

かやぶきの屋根と囲炉裏のあるノスタルジックな田舎の風情を体験できる宿。春は山菜、夏は鮎、秋はきのこ、冬はぼたんと四季折々の味を楽しめる。事前に予約すれば、田舎料理のランチをいただける。

ボランティアガイド
手配できればボランティアガイドによる集落案内も可能。

かやぶきの宿 またべ
かやぶきの宿 またべ

田舎のおばあちゃんちのような雰囲気

かやぶきの宿 またべ

またべ定食1600円

かやぶきの宿 またべ

かやぶきの宿 またべ

住所
京都府南丹市美山町北下牧25
交通
JR山陰本線日吉駅から南丹市営バス美山方面行きで45分、北下車すぐ
営業期間
通年
営業時間
イン15:00、アウト10:00
休業日
無休(8月13~16日休、12月28日~翌1月4日休)
料金
1泊2食付=8700円~/またべ定食=1600円/

美山町自然文化村 河鹿荘

由良川のほとりに建つ宿

田舎の生活体験や芦生原生林ハイキングが楽しめる宿泊施設。キャンプ場を併設し、一年を通して楽しみが満載。レストランもあり、地鶏やアユなど地食材が味わえる。

美山町自然文化村 河鹿荘

美山の夏の名物鮎を楽しむ「鮎会席」(6~8月限定)

美山町自然文化村 河鹿荘

ソーセージ盛り合わせ(約2人前)1300円

美山町自然文化村 河鹿荘

無添加の炭焼ベーコンスライス(100g)626円

美山町自然文化村 河鹿荘

美山の四季折々の表情が楽しめる宿

美山町自然文化村 河鹿荘

住所
京都府南丹市美山町中下向56
交通
JR山陰本線日吉駅から南丹市営バス美山方面行きで48分、知見口下車、徒歩10分(日曜・祝日は自然文化村まで延長、終点下車すぐ)
営業期間
通年
営業時間
イン15:00、アウト10:00、レストランは11:30~14:30(閉店15:00)
休業日
第2月曜、祝日の場合は翌日休(1・12月は臨時休あり)
料金
1泊2食付=9180~14580円/外来入浴(11:00~20:00)=500円/(シングル料金、休前日料金あり)

美山おもしろ農民倶楽部

こだわりのハムやソーセージを

国産豚や京都の親鶏、三種の天然塩など、素材にこだわった無添加のハムやソーセージ、ベーコンなどを製造販売。スモークには地元産の炭、桜チップを使用。カフェもある。

美山おもしろ農民倶楽部

木の香りと通り抜ける美山の風が心地よい

美山おもしろ農民倶楽部

住所
京都府南丹市美山町内久保池ノ谷33-1
交通
JR山陰本線日吉駅から南丹市営バス美山方面行きで45分、南下車、徒歩3分
営業期間
通年
営業時間
10:00~日没まで
休業日
火曜、祝日の場合は営業(1~3月は臨時休あり)
料金
ソーセージ盛り合わせ(イートイン、約2人前)=1300円/ベーコンサンド(イートイン)=700円/ホットドッグ(イートイン)=480円/無添加の炭焼ベーコンスライス=626円(100g)/ソーセージ類=572円~/

かやぶきの里

食事処やみやげもの店が集合

物産販売の「かやの里」や「北村きび工房」、そばや丼ものなどが食べられる「お食事処きたむら」などの施設が集まる、茅葺きの里・美山の観光拠点。美山の地図などはここで手に入れておきたい。

かやぶきの里

かやぶきの里を眺めながら食事を楽しもう

かやぶきの里

住所
京都府南丹市美山町北揚石21-1
交通
JR山陰本線日吉駅から南丹市営バス美山方面行きで45分、北下車すぐ
営業期間
通年
営業時間
9:00~17:00(時期により異なる)
休業日
無休、お食事処きたむらは水曜(年末年始休)
料金
キビ・粟・ヨモギの餅三彩=450円/三色団子=300円(3本入)/

お食事処きたむら

美山産のそば粉を使った手打そばときびご飯が名物。かやぶき屋根の店で、店内からは美山のかやぶきの里を一望できる。

お食事処きたむら

地鶏せいろ 970円
香ばしい地鶏が美味

お食事処きたむら

手打ちそばときびご飯のセット 1050円

お食事処きたむら

住所
京都府南丹市美山町北揚石19-1
交通
JR山陰本線日吉駅から南丹市営バス美山方面行きで45分、北下車すぐ
営業期間
通年
営業時間
10:00~17:00(閉店、食事は10:30~15:00)
休業日
水曜、祝日の場合は営業、11月は無休(年末年始休)
料金
地鶏せいろ=970円/手打ちそばときびご飯のセット=1050円/ 平均予算(昼):1000円

北村きび工房

目の前の田んぼで収穫したもち米やきび、あわなどを使った、つきたての餅やだんごを販売。素朴な味わいでみやげにもいい。

北村きび工房

キビ・粟・ヨモギの餅三彩 450円

北村きび工房

住所
京都府南丹市美山町北揚石21-1
交通
JR山陰本線日吉駅から南丹市営バス美山方面行きで45分、北下車すぐ
営業期間
通年
営業時間
9:00~17:00(時期により異なる)
休業日
不定休
料金
餅三彩=450円/三色だんご=500円(5本入り)/

一足のばしてもっと美山!

見どころが集まっている美山集落だけでも十分楽しめるけれど、ひと足のばしてもっと美山を知ることができるこんなスポットはいかが?

美山かやぶき美術館・郷土資料館

古民家になじむ作品が並ぶ

築150年のかやぶき民家を2棟移築。館内では絵画や陶芸など、美山ゆかりの作家作品を年5〜6回入れ替え展示。併設の資料館では美山の暮らしをたどる民具などを紹介している。

美山かやぶき美術館・郷土資料館

屋根裏までじっくり見学できる

美山かやぶき美術館・郷土資料館

住所
京都府南丹市美山町島朴ノ木21
交通
JR山陰本線日吉駅から南丹市営バス美山方面行きで25分、宮脇で南丹市営バス和泉行きに乗り換えて4分、佐本橋下車、徒歩3分
営業期間
4~11月
営業時間
10:00~16:30(閉館)
休業日
期間中月曜、祝日の場合は翌日休(予約があれば営業)
料金
入館料(美術館・郷土資料館セット)=大人500円、小学生200円/(障がい者手帳持参により入館料300円、団体、学生割引あり)

道の駅 美山ふれあい広場

美山産の新鮮な食材がそろう

道の駅内にある「ふらっと美山」では、地元産の新鮮野菜や地卵、味噌などの特産品を販売。美山牛乳を使ったサブレやケーキ、ジェラートなども人気。ドライブ途中の休憩に。

道の駅 美山ふれあい広場

美山牛乳(200ml)105円

道の駅 美山ふれあい広場

国道162号沿いにありバイカーにも人気

道の駅 美山ふれあい広場

住所
京都府南丹市美山町安掛下23-1
交通
京都縦貫自動車道園部ICから府道19号、国道162号を美山方面へ車で26km
営業期間
通年
営業時間
8:30~17:00、4~9月の物販は~18:00
休業日
無休、1・2月は第2・4水曜、3月は第2水曜(年末年始休)
料金
美山牛乳=105円(200ml)/
筆者:まっぷるマガジン

観光情報を観光地ごとに紹介する雑誌スタイルの旅行ガイドブック「まっぷるマガジン」。その取材スタッフや編集者が足で集めた「遊ぶ」「食べる」「買う」「見る」「泊る」のおすすめ情報をご紹介しています。

この記事の出典元は「まっぷる城崎・天橋立 竹田城跡’19」です。掲載した内容は、2018年1月~5月の取材・調査によるものです。飲食店メニューや商品内容、料金ほか各種データが変更されたり、季節による変動や臨時休業などでご利用できない場合があります。また消費税の見直しにより各種料金が変更される場合があります。そのため施設により税別で料金を表示している場合があります。ご利用の際には改めて事前にご確認ください。

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