堺・泉州・南河内
「堺・泉州・南河内×ひとり旅」のおすすめスポット
ガイドブック編集部が厳選した「堺・泉州・南河内×ひとり旅」のおすすめ観光・旅行スポットをご紹介します。天明2~3(1782~1783)年の建築の造り酒屋「仲村家住宅」、寺内町最古の旧家、石上露子の生家。国の重要文化財「旧杉山家住宅(重要文化財)」、江戸中期の大庄屋の邸宅。書院造り様式を一部に留める国の重文「吉村家住宅」など情報満載。
- スポット:110 件
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堺・泉州・南河内のおすすめスポット
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仲村家住宅
天明2~3(1782~1783)年の建築の造り酒屋
天明2~3(1782~1783)年の建築。河内一の造り酒屋として発展した。軒の高い本瓦葺きの主屋は寺内町でも珍しい表屋造り。吉田松陰や森田節斎も訪れた。大阪府の有形文化財。
旧杉山家住宅(重要文化財)
寺内町最古の旧家、石上露子の生家。国の重要文化財
寺内町に現存する最古の旧家で明星派歌人・石上露子の生家でもある。4層の屋根が特徴の豪邸は幾つもの部屋を有し、数寄屋座敷の付書院などがある。国の重要文化財。
旧杉山家住宅(重要文化財)
- 住所
- 大阪府富田林市富田林町14-31
- 交通
- 近鉄長野線富田林駅から徒歩10分
- 料金
- 大人400円、6~15歳200円 (20名以上の団体は2割引、障がい者手帳持参で本人と同伴者1名無料)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 10:00~17:00(閉館)
吉村家住宅
江戸中期の大庄屋の邸宅。書院造り様式を一部に留める国の重文
吉村家は、源頼朝に仕え功を重ねた佐々木高綱の子孫。江戸中期には周辺18か村の大庄屋を務めた。大坂夏の陣直後に創建された住宅は書院造り様式を一部に留める国の重文。
吉村家住宅
- 住所
- 大阪府羽曳野市島泉5丁目3-5
- 交通
- 近鉄南大阪線高鷲駅から徒歩15分
- 料金
- 500円 (保護者同伴の場合は中学生以下無料)
- 営業期間
- 年により異なる
- 営業時間
- 10:00~16:00(閉門、要予約)
観心寺のサルスベリ
観心寺の境内にそびえる大木。夏のころ、ピンク色に彩る花は有名
観心寺の広い境内にそびえる大木のサルスベリは、夏にピンク色のきれいな花を咲かせる。背景の緑とのコントラストも美しい。春の梅や、秋の紅葉も非常に有名。
観心寺のサルスベリ
- 住所
- 大阪府河内長野市寺元475観心寺内
- 交通
- 南海高野線河内長野駅から南海バス金剛山ロープウェイ行きで15分、観心寺下車、徒歩3分
- 料金
- 300円 (拝観料、宝物館見学料含む)
- 営業期間
- 8月中旬~9月中旬
- 営業時間
- 9:00~16:30(閉門17:00)
天性寺
岸和田城落城の危機に、地蔵菩薩の化身が城を救った伝説が有名
岸和田城落城の危機に、大蛸に乗った地蔵菩薩の化身が現れて城を救ったという伝説があり、これを本尊として祀ったのがはじまりとされる。地蔵堂は日本最大の規模を誇る。
念仏寺
融通念仏宗の寺で、当地の念仏信仰の中心であった
融通念仏宗の寺で、当地の念仏信仰の中心であった。江戸時代初期の1615(元和元)年に造立された本尊の阿弥陀如来座像は市の指定文化財になっている。
河合寺
蘇我入鹿が創建と伝えられる。約2000株の紫陽花が梅雨を彩る
南河内三大名刹のひとつであり、蘇我入鹿が創建したと伝えられる。しかし正平3(1348)年戦火で大伽藍は焼失したと伝えられる。梅雨の頃に咲く約2000株のアジサイは見事。
さをりの森
手織りを自分のペースで一日中楽しむ
「さをり」とは自分の感じるままに好きに織り、自己を表現するというアートとしての手織り。予約なしで自分のペースで一日中織れる。
さをりの森
- 住所
- 大阪府和泉市室堂町613-1
- 交通
- 南海泉北線光明池駅から徒歩15分
- 料金
- お気軽クラス(5名以上は要予約)=1080円~/材料費=15円(1g)/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:30~17:30(閉館)
宝樹寺
長瀬川のすぐそばに立つ。浄瑠璃作者である紀海音の墓がある
旧大和川の本流である、長瀬川のすぐそばに立つ宝樹寺には、浄瑠璃作者である紀海音の墓がある。永年風雨にさらされた墓石からは、歴史を感じられる。
関西サイクルスポーツセンター
金剛生駒紀泉国定公園にあるサイクリング施設
大自然が広がる金剛生駒紀泉国定公園で、いろいろな自転車を楽しみながら健康促進。自転車にちなんだアトラクションの他に場内にはキャンプ場、夏にはプールも楽しめる。
関西サイクルスポーツセンター
- 住所
- 大阪府河内長野市天野町1304
- 交通
- 南海高野線河内長野駅から南海バスサイクルセンター行きで25分、サイクルセンター前下車すぐ
- 料金
- 入場料=中学生以上800円、3歳以上500円/フリーパス=2200円、1400円(身長110cm未満)/ (60歳以上入場料400円、フリーパス1800円)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 10:00~17:00、土・日曜、祝日は9:30~17:30(閉園、時期により異なる)
延命寺
阿弥陀如来は藤原時代後期、地蔵尊は鎌倉時代創建
阿弥陀如来は藤原時代後期、地蔵尊は鎌倉時代創建で大阪府、東大阪市の指定文化財。毎月24日は水子供養が、8月23・24日は地蔵盆の大数珠繰りが行われる。
本受寺
家康からたまわった渡海御朱印状が残されている
西宗真(洗礼名るいす)の菩提所。西るいすはフィリピンへ度々渡航していた堺の豪商で、寺内には家康からたまわった渡海御朱印状が残されている。るいすの由緒書がある。
枚岡神社
神気溢れる太古の聖域。「結びの社」河内国一之宮
河内国一之宮の社格を誇る。西暦よりも663年前から神津嶽で祀られていたお社を、白雉元(650)年に現在の地に祀り、奈良春日大社に二分霊を遷したことから、元春日とも呼ばれる。夫婦の神様を祀っていることから縁結び、夫婦円満の御利益があると言われている。
大阪府立近つ飛鳥博物館
実物資料や模型・CGなどで古墳・飛鳥時代をわかりやすく伝える
実物資料や模型、映像やCG、体験型展示で古墳・飛鳥時代を紹介している。建物は安藤忠雄の設計で、館内は古墳内を探検するイメージ。本物の土器に触ることができる。
大阪府立近つ飛鳥博物館
- 住所
- 大阪府南河内郡河南町東山299
- 交通
- 近鉄長野線喜志駅から金剛バス阪南ネオポリス行きで15分、終点下車、徒歩8分
- 料金
- 大人300円、高・大学生200円、特別展・企画展期間中は別料金、中学生以下無料 (20名以上は団体割引あり、65歳以上は証明書持参で200円、障がい者手帳持参で本人と同伴者1名無料)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:45~16:30(閉館17:00)
長栄寺
開基は聖徳太子。『人となる道』『十善法語』は名著
開基は聖徳太子。江戸時代に慈雲尊者が再興し、宗派によらない釈尊の仏教をめざすための道場とした。『人となる道』『十善法語』は現代人にも読んでもらいたい名著。
塩五
老舗和菓子屋。名物村雨は、和泉八景のひとつ貝浦の村雨に由来
安政元(1854)年創業の老舗和菓子屋。泉州名物の「村雨」は、小豆と砂糖、米粉で作る蒸し菓子で、ほろほろと口に溶ける味わい。和泉八景のひとつ「貝浦の村雨」が名の由来。
塩五
- 住所
- 大阪府貝塚市西町7-1
- 交通
- 南海本線貝塚駅から徒歩5分
- 料金
- 村雨=550円(1棹)/村雨まんじゅう=160円(1個)/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~18:00
天然温泉だんぢり湯
だんじりの街ならではの装飾も評判
提灯、彫り物など地車を模した外観をはじめ、館内の随所にだんじりがあしらわれた岸和田ならではの施設。ずらりと並んだ多彩なアイテムバス、3種のサウナなど、まさに温泉もお祭り状態。
天然温泉だんぢり湯
- 住所
- 大阪府岸和田市八幡町4-57
- 交通
- 南海本線春木駅から徒歩3分
- 料金
- 入浴料=大人440円、小学生150円、幼児(0歳~)60円/ロイヤルコース(入浴備品・バスタオル付)=大人750円、小学生400円、幼児300円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 7:00~翌0:30(閉館翌1:00)
岸城神社
岸和田城の鎮守社で、だんじり祭で有名。縁結びの神でもある
岸和田城の鎮守社で、城が千亀利城と呼ばれたのにちなんで、縁結びの神として参詣者が多い。約300年の伝統を誇る岸和田だんじり祭は、この社の例祭。
岸城神社
- 住所
- 大阪府岸和田市岸城町11-30
- 交通
- 南海本線蛸地蔵駅から徒歩5分
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 境内自由、ご祈祷受付は9:00~11:30、13:00~15:30
林昌寺
ツツジの名所として有名。本堂前の斜面に咲くつつじは壮観
行基が開いたと伝え、最盛期には三院六坊があったが、信長の手によって全焼。現在の諸堂は江戸時代の再建。庭園はヒラドツツジの名所として知られる。


