大山 x 寺院(観音・不動)
大山のおすすめの寺院(観音・不動)スポット
大山のおすすめの寺院(観音・不動)ポットをガイドブック編集部が厳選してご紹介します。平安時代の隆盛を物語る古刹「大山寺 本堂」、108枚の妖怪天井画は必見「大山寺 圓流院」、大山に現存する堂宇で最古の建築物「大山寺阿弥陀堂」など情報満載。
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大山のおすすめの寺院(観音・不動)スポット
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大山寺 本堂
平安時代の隆盛を物語る古刹
大山のふもとにたたずむ寺。奈良時代に創建され、平安末期・室町時代には天台宗山岳仏教の修験場として寺勢を誇っていた。本堂や霊宝閣、阿弥陀堂などが残っている。
大山寺 本堂
- 住所
- 鳥取県西伯郡大山町大山9
- 交通
- JR山陰本線米子駅から日本交通観光道路経由大山寺行きバスで54分、終点下車、徒歩15分
- 料金
- 参拝志納金(宝物館込)=大人300円、小・中学生200円/ (団体割引あり、障がい者無料)
- 営業期間
- 通年(宝物館は4~11月)
- 営業時間
- 9:00~16:00
大山寺 圓流院
108枚の妖怪天井画は必見
江戸時代の大山寺四十二支院に属し、現在も残る10ケ院の一つ。200年以上の歴史を刻む中で建物の老朽化が進んだため、2009年の再建の際に水木しげる先生による108枚の妖怪天井画が設置された。霊峰大山と妖怪のパワーが融合した不思議な空間を体感できる。
大山寺 圓流院
- 住所
- 鳥取県西伯郡大山町大山58
- 交通
- JR境線境港駅からタクシーで1時間
- 料金
- 参拝志納金=大人300円、小・中学生200円/ (団体割引あり)
- 営業期間
- 3月18日~12月18日
- 営業時間
- 9:00~15:30(閉門)


