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浦上・平和公園

浦上・平和公園のおすすめのスポット

浦上・平和公園のおすすめの観光・旅行スポットをご紹介します。平和公園,長崎原爆資料館,原爆落下中心地など情報満載。

  • スポット:16 件

1~20 件を表示 / 全 16 件

平和公園

世界平和への祈りを胸に

小高い丘の上に長崎の平和のシンボル、平和祈念像が鎮座する。高く天を指す右手は原爆の脅威を、水平にのばした左手は世界の平和をあらわし、軽く閉じた目は原爆犠牲者の冥福を祈っている。

平和公園
平和公園
平和公園
平和公園

平和公園

住所
長崎県長崎市松山町
交通
JR長崎駅から長崎電気軌道1・3号系統赤迫行きで13分、平和公園下車すぐ
料金
情報なし

長崎原爆資料館

被爆の惨状と平和の尊さを伝える

被爆の惨状を示す多くの資料のほか、原爆が投下されるにいたった経過、被爆から現在までの長崎の復興の様子、核兵器開発の歴史などをわかりやすく展示。なかでも、被爆時の浦上天主堂のコーナーはリアルで、当時の人の驚きや恐怖、悲しみ、怒りが伝わってくる。図書室には原爆・平和関係の書籍約2万1000冊をそなえる。

長崎原爆資料館
長崎原爆資料館
長崎原爆資料館
長崎原爆資料館

長崎原爆資料館

住所
長崎県長崎市平野町7-8
交通
JR長崎駅から長崎電気軌道1・3号系統赤迫行きで12分、原爆資料館下車、徒歩5分
料金
大人200円、小・中・高校生100円(高齢者は健康手帳、障がい者は各種障がい者手帳持参で入館無料)

原爆落下中心地

緑に囲まれた原爆のメモリアルパーク

昭和20(1945)年8月9日、午前11時2分にB29が落とした原子爆弾は、浦上地区の上空およそ500mで炸裂。原爆落下中心地に立つ黒御影石の標柱は、この上空で原爆が炸裂したことを示している。

原爆落下中心地
原爆落下中心地
原爆落下中心地
原爆落下中心地

原爆落下中心地

住所
長崎県長崎市松山町
交通
JR長崎駅から長崎電気軌道1・3号系統赤迫行きで13分、平和公園下車すぐ
料金
情報なし

山王神社

原爆の脅威を伝える歴史の証人

樹齢約500~600年の被爆クスノキと一本柱鳥居で有名な神社。参道の二の鳥居は、原爆の爆風で爆心側の半分が倒壊し、残った片方が一本柱のまま立ち続ける。国の文化財に指定されている。

山王神社
山王神社

山王神社

住所
長崎県長崎市坂本2丁目6-56
交通
JR長崎駅から長崎電気軌道1・3号系統赤迫行きで10分、大学病院下車、徒歩5分
料金
情報なし

ひいらぎ

ふわとろオムライスで開運祈願

創業昭和35(1960)年、アンティークな雰囲気の喫茶店。人気メニューの「開運オムライス」は、かつてオムライスを注文した女性客が、すぐに良縁に恵まれて結婚したことにちなんで名が付く。オムライスは、客の目の前でシェフが卵にナイフを入れる。

ひいらぎ
ひいらぎ
ひいらぎ

ひいらぎ

住所
長崎県長崎市浜口町8-18
交通
JR長崎駅から長崎電気軌道1・3号系統赤迫行きで10分、大学病院下車すぐ
料金
開運オムライスランチ=1080円/クレームキャラメルセット=1080円/(アルコールメニューは別途チャージ300円)

長崎市永井隆記念館

『この子を残して』の著者をしのぶ

原爆の後遺症に苦しみながらも、被爆者の救護に尽力した永井博士。自宅横に私財を投じてつくった子供のための図書室が、この記念館の前身。館内には博士の遺品を展示している。

長崎市永井隆記念館
長崎市永井隆記念館
長崎市永井隆記念館
長崎市永井隆記念館

長崎市永井隆記念館

住所
長崎県長崎市上野町22-6
交通
JR長崎駅から長崎電気軌道1・3号系統赤迫行きで14分、大橋下車、徒歩10分
料金
大人100円、小・中・高校生無料

フルーツいわなが

カラフル果実でビタミン補給

果実店が営むカフェで、注文を受けてから搾るフレッシュジュースは季節によりメニュー変更。フルーツの中をくりぬき、フルーツ寒天を詰めた寒天デザートも人気が高い。

フルーツいわなが
フルーツいわなが
フルーツいわなが
フルーツいわなが

フルーツいわなが

住所
長崎県長崎市平和町9-8岩永ビル 1階
交通
JR長崎駅から長崎電気軌道1・3号系統赤迫行きで13分、平和公園下車、徒歩8分
料金
フレッシュジュース(時期によりメニュー変更)=400円(ミックス)・600円(リンゴ)/キラキラ寒天(フルーツは時期により変更)=700円/季節の果物寒天=480円~/

浦上天主堂

レンガ造りの家で心おだやかに

キリスト教の禁制が解かれ、信仰の自由を得た人々が30年の歳月を費やし、大正14(1925)年に「祈りの家」を完成させた。原爆で破壊されたが、昭和34(1959)年に再建、昭和55(1980)年に改装して往時の姿に復元。毎週日曜のミサは一般参加ができる。

浦上天主堂
浦上天主堂
浦上天主堂
浦上天主堂

浦上天主堂

住所
長崎県長崎市本尾町1-79
交通
JR長崎駅から長崎電気軌道1・3号系統赤迫行きで13分、平和公園下車、徒歩10分
料金
無料

長崎市野口彌太郎記念美術館

長崎を愛し描いた洋画家の美術館

近代日本洋画の先駆者といわれる野口彌太郎の作品を300点以上所蔵する美術館。作品からは、4度の滞欧で学んだ本場の洋画の技術と洗練された色彩感覚が感じられる。

長崎市野口彌太郎記念美術館
長崎市野口彌太郎記念美術館

長崎市野口彌太郎記念美術館

住所
長崎県長崎市平野町7-8平和会館 1階
交通
JR長崎駅から長崎電気軌道1・3号系統赤迫行きで12分、原爆資料館下車、徒歩5分
料金
大人100円、小・中学生50円(長崎市在住の60歳以上は老人福祉カード、障がい者は障がい者手帳持参で入館無料、15名以上は団体割引あり)

浦上キリシタン資料館

キリシタン弾圧の歴史を学ぶ

浦上天主堂から歩いて5分ほどのところに浦上キリシタン資料館が開館した。カトリックの歴史や理解を深めることを目的にした施設で、展示内容はほぼ1、2か月ごとに変わる。6月から8月にかけては、原爆をテーマにした特別展。

浦上キリシタン資料館

住所
長崎県長崎市平和町11-19グロリアヒルズ 1階
交通
JR長崎駅から長崎電気軌道1・3号系統赤迫行きで13分、平和公園下車、徒歩5分
料金
無料

坂本国際墓地

永井隆博士、貿易商のトーマス・グラバー夫妻などが眠る

山王通りから山手に入った場所。永井隆博士、旧グラバー住宅のもち主として知られるスコットランド人貿易商のトーマス・グラバー夫妻、その息子倉場富三郎夫妻などが眠る。

坂本国際墓地
坂本国際墓地
坂本国際墓地
坂本国際墓地

坂本国際墓地

住所
長崎県長崎市坂本1丁目、目覚町
交通
JR長崎駅から長崎電気軌道1・3号系統赤迫行きで7分、茂里町下車、徒歩8分
料金
無料

長崎新聞社(見学)

新聞制作の工程や印刷工場の見学ができる

新聞の制作システムの説明や、編集局で記念新聞の作成、印刷工場の見学ができる。所要は1時間30分。社会見学や生涯学習に利用できる。

長崎新聞社(見学)

長崎新聞社(見学)

住所
長崎県長崎市茂里町3-1
交通
JR長崎駅から長崎電気軌道1・3号系統赤迫行きで7分、茂里町下車、徒歩3分
料金
無料

国立長崎原爆死没者追悼平和祈念館

安らかな空気が流れる

原爆死没者への追悼と世界の平和を祈念するための施設。地上1階、地下2階の建物で地上部に水盤がある。館内には、追悼空間、死没者情報や被爆体験記の検索閲覧室を設置。

国立長崎原爆死没者追悼平和祈念館
国立長崎原爆死没者追悼平和祈念館
国立長崎原爆死没者追悼平和祈念館
国立長崎原爆死没者追悼平和祈念館

国立長崎原爆死没者追悼平和祈念館

住所
長崎県長崎市平野町7-8
交通
JR長崎駅から長崎電気軌道1・3号系統赤迫行きで12分、原爆資料館下車、徒歩4分
料金
無料

榎純正堂

長崎銘菓「一口香」の総本家

長崎銘菓「一口香」の総本家。一口香は中が空洞になった饅頭で、皮の内側に黒蜜を塗ったもの。茂木ビワゼリーやざぼん漬けなど長崎の特産品を多数販売している。

榎純正堂

榎純正堂

住所
長崎県長崎市橋口町13-21
交通
JR長崎駅から長崎電気軌道1・3号系統赤迫行きで14分、大橋下車、徒歩5分
料金
一口香=432円(5個入)、972円(10個入)/びわゼリー=1080円(12個入)/

長崎路面電車資料館

路面電車好き必見の資料館

長崎市民の足として活躍する長崎電気軌道の路面電車。その今昔写真や車両部品、模型、動く仕組みの紹介などをパネルで展示している資料館。

長崎路面電車資料館

住所
長崎県長崎市川口町13-1長崎西洋館 3階
交通
JR長崎駅から長崎電気軌道1・3号系統赤迫行きで12分、原爆資料館下車すぐ
料金
無料

長崎西洋館

西洋のホテルを思わせる建物に多彩な店が入る

西洋のホテルを思わせる3階建ての複合商業施設。館内には飲食店、雑貨店などバラエティーに富んだ店が入っている。

長崎西洋館

長崎西洋館

住所
長崎県長崎市川口町13-1
交通
JR長崎駅から長崎電気軌道1・3号系統赤迫行きで12分、原爆資料館下車すぐ
料金
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