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唐津・呼子 x ご当地グルメ・名物・名産品

唐津・呼子のおすすめご当地グルメ・名物・名産品

唐津・呼子のおすすめのご当地グルメや名物・名産品をご紹介します。佐賀牛、唐津の豆腐料理、からつバーガーなど情報満載。

唐津・呼子のおすすめご当地グルメ・名物・名産品

  • スポット:201 件
  • 記事:24 件

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佐賀牛(さがぎゅう)

まんべんなく広がる霜降りがおいしさの証

  • ご当地名物料理

佐賀県内で育てられた黒毛和牛の中でも、きわめて上質な牛だけに与えられる称号。細かく刻まれる霜降りの旨みが、噛んだ瞬間にとろけだす。濃厚な味わいをステーキやしゃぶしゃぶで。

佐賀牛

唐津の豆腐料理(からつのとうふりょうり)

大豆の味を封じ込めた「ざる豆腐」が有名

  • ご当地名物料理

厳選された大豆からできる、上質な豆腐を使って作られる豆腐料理は、唐津の名物として浸透してきている。川島豆腐店の「ざる豆腐」や「厚揚げ」には、豆腐の甘みが凝縮されており人気。

唐津の豆腐料理

からつバーガー(からつばーがー)

移動販売車から生まれたご当地ハンバーガー

  • ご当地名物料理

唐津市の虹の松原で移動販売のハンバーガーショップから生まれた。現在は、唐津のほか、福岡や北九州にも店舗があり、パテやソース、手びねりパンなど、手作りの素朴さが人気。

からつバーガー

唐津のシロウオ(からつのしろうお)

春を告げる魚をおどり食いやかき揚げなどで食す

体長5cmほどのシロウオ。万葉集にも詠まれる、佐賀県唐津市を流れる玉島川周辺では、春の名物としてシロウオを使ったおどり食いやかき揚げ、吸い物などを食べられる。

呼子のイカ(よぶこのいか)

透きとおる身からあふれる甘みがたまらない

  • 旬魚介

呼子の名物ともいえる「イカの活け造り」は、コリコリとした食感と、かみしめるたびに広がるイカの甘みが楽しめる。イカの中でもとくに甘みの強い、呼子のイカならでは。

呼子のイカ

唐津のツガニ(からつのつがに)

小さな身の中には甘みがたっぷり

玉島川でとれる手のひらサイズのツガニは、繁殖期を迎える晩秋が食べごろといわれている。たっぷりと詰まった甘い身を、姿煮、味噌汁、鍋、カニ飯など、郷土の食べ方で味わう。

唐津のツガニ

呼子のイカしゅうまい(よぶこのいかしゅうまい)

イカを原料にしたあっさり味のシュウマイ

  • おみやげ

イカのすり身に卵、タマネギ、海塩を合わせて蒸したもの。細かく切ったイカの切り身を混ぜることもある。口に入れると、イカの香ばしい風味と甘みがほどよく広がる。あっさりした後味も魅力。

呼子のイカしゅうまい

けえらん(けえらん)

餅とこし餡の組み合わせは上品な味わい

  • おみやげ

白米粉でつくった餅の生地で、こし餡を包んだ和菓子。餡がたっぷり詰まっているのが特徴だが、味わいはあっさりしており、誰でも十分楽しめる。茶と一緒に味わいたい。

けえらん

松露饅頭(しょうろまんじゅう)

愛らしい見た目と控えめな甘さが人気

  • おみやげ

カステラ生地でこし餡を包んだ饅頭。真ん丸な形は鉄板で焼いて作り、生地は香ばしい。小ぶりではあるが、ズッシリと餡が入っている。虹の松原に生息する丸いキノコ「松露」に似ていることからその名がついた。

松露饅頭

唐津焼(からつやき)

長い間親しまれてきた伝統工芸品

  • おみやげ

ざっくりとした土の風合いをそのまま生かしたものから、風情あるデザインの描き込まれたものまで、唐津焼の種類は多岐にわたる。シンプルで深い味わいのある作品が多い。

唐津焼

唐津のイチゴ(からつのいちご)

かわいい形と鮮やかな色合いは年齢を問わず親しまれる

ミカンと並んで冬に味覚狩りが楽しめる果物の代表。12~5月頃まで楽しめる食べ放題ができる観光農園も多い。近年は品種開発が進み、個性的なイチゴが増えている。唐津でも摘みたての味が楽しめる。

唐津のイチゴ

唐津のフジ(からつのふじ)

紫や白の房状の花が藤棚を美しく彩る

垂れ下がる花穂が美しいフジの花期は4月~6月。花色は薄紫、薄紅紫、白、桃などがある。日本固有種は、花房が長く蔓が右巻きのノダフジと、花房が短く蔓が左巻きのヤマフジに分けられる。玄海町の三島公園は藤の観賞スポットとして人気。

唐津のシャクナゲ(からつのしゃくなげ)

神秘の花から、身近な花となったシャクナゲ

ツツジ属の中でも冷涼で高湿度の土地に育ち、人の足の踏み入れにくい深い山中に咲くことから「神秘の花」とされていた。見ごろは4月中旬~5月上旬で、品種改良により赤、白、グラデーションなど花の色はさまざま。唐津では樹齢200年という志気の大シャクナゲが見られる。

唐津のボタン(からつのぼたん)

浮世絵や家紋に描かれることもある花

「座れば牡丹」でおなじみの美人の代名詞。原産地の中国では「花王」と賞される。日本へは平安朝期に渡来した。花は直径20cmにもなる大輪で、一重から千重、万重まであり、紫、桃、白など色も豊富。4月~5月の春牡丹、10月下旬~1月の寒牡丹のほか、春牡丹を1月~2月に咲かせる冬牡丹がある。佐賀県の天然記念物「切木(きりご)ボタン」は、唐津市の個人宅に約400年前から伝わる名木。

唐津のボタン

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