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新川町停留場

新川町停留場のおすすめの観光スポット

ガイドブック編集部が厳選した新川町停留場のおすすめの観光・旅行スポットをご紹介します。石川啄木の資料が充実「函館市文学館」、東京以北で初めて建てられた女学校。当時のまま保管されている「遺愛学院旧宣教師館」、夜空に幸福の光を放つ、冬のステキな贈り物「はこだて冬フェスティバル・はこだてイルミネーション」など情報満載。

新川町停留場のおすすめスポット

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函館市文学館

石川啄木の資料が充実

大正10(1921)年築の建物を利用した文学館。函館ゆかりの作家の作品や愛用品を展示。2階は全フロア、石川啄木。自筆の手紙や原稿が常設展示されている。

新川町停留場から2659m

函館市文学館の画像 1枚目
函館市文学館の画像 2枚目

函館市文学館

住所
北海道函館市末広町22-5
交通
JR函館本線函館駅から市電函館どつく前行きで8分、末広町下車すぐ
料金
大人300円、小・中・高・大学生150円 (20名以上の団体は2割引、近隣施設との2館、3館、4館共通入館券もある、障がい者手帳持参で入館料無料、市内の65歳以上は証明書持参で半額)
営業期間
通年
営業時間
9:00~19:00(閉館、11~翌3月は~17:00)

遺愛学院旧宣教師館

東京以北で初めて建てられた女学校。当時のまま保管されている

明治16(1883)年に東京以北で初めて建てられた女学校。構内には、女性宣教師の住宅として使われていた洋館が当時のままに保存されている。国の重要文化財に指定されている。

新川町停留場から2667m

遺愛学院旧宣教師館の画像 1枚目

遺愛学院旧宣教師館

住所
北海道函館市杉並町23-11
交通
JR函館本線函館駅から市電湯の川行きで20分、杉並町下車すぐ
料金
情報なし
営業期間
通年(内部一般公開は年数回、年により異なる)
営業時間
見学自由(内部見学は要確認)

はこだて冬フェスティバル・はこだてイルミネーション

夜空に幸福の光を放つ、冬のステキな贈り物

二十間坂や二十間坂通りの木々を温かい電飾で演出し、八幡坂もロマンチックなイルミネーションで彩られる。基坂の上にある旧函館区公会堂が美しく浮かび上がる様は必見。

新川町停留場から2668m

はこだて冬フェスティバル・はこだてイルミネーションの画像 1枚目
はこだて冬フェスティバル・はこだてイルミネーションの画像 2枚目

はこだて冬フェスティバル・はこだてイルミネーション

住所
北海道函館市元町ほか
交通
JR函館本線函館駅から市電十字街方面行きで5分、十字街下車、徒歩3分(二十間坂)
料金
要問合せ
営業期間
12~翌2月
営業時間
日没~22:00

Studio Oval、天然酵母パン tombolo

坂を歩いて優しい香りとおいしさに出会う

陶芸家・苧坂恒治氏が営むギャラリー「Studio Oval」に、苧坂氏の息子夫妻が営むパン工房「天然酵母パンtombolo」が併設された空間。ギャラリーでは陶芸品を中心に展示・販売。

新川町停留場から2668m

Studio Oval、天然酵母パン tomboloの画像 1枚目
Studio Oval、天然酵母パン tomboloの画像 2枚目

Studio Oval、天然酵母パン tombolo

住所
北海道函館市元町30-6
交通
JR函館本線函館駅から市電十字街方面行きで5分、十字街下車、徒歩7分
料金
コーヒーカップ&ソーサー=14000円(1客)/ビアマグカップ=3800円~/箸置=1200円~/急須=13000円~/カンパーニュ=1.1円(1g)/天然酵母パン=380円(レーズンパン)、480円(いちじくとくるみのパン)、420円(くるみパン)、450円(山ぶどうとくるみのパン)/
営業期間
通年
営業時間
11:00~17:00(閉店)

シュウェット カカオ

チョコレート充実の洋菓子店

上質なチョコレートで作るスイーツやバウムクーヘン、アイスクリームが人気。チョコレートは、カカオが持つ本来の香りが引き立つよう一粒一粒手作りしている。バウムクーヘンはおみやげに人気。

新川町停留場から2670m

シュウェット カカオの画像 1枚目
シュウェット カカオの画像 2枚目

シュウェット カカオ

住所
北海道函館市梁川町27-16
交通
JR函館本線函館駅から市電湯の川行きで17分、五稜郭公園前下車、徒歩8分
料金
ボンボンショコラ=190円~(1粒)、1360円(6個入)/五稜の年輪=1200円/チョコ生ロール=1200円/西洋カステラエゾ・マテリアル=1100円/ザッハトルテハコダディ=1750円、1950円(生クリーム付き)/長すぎ~るロールケーキ=2700円/バウムショコラフォンデュ=1550円/プラチナムアイス=340円/
営業期間
通年
営業時間
10:00~20:00

カフェ やまじょう

函館ロケ映画のロケ地話が聞けるかも

函館では多くの有名な映画が撮影されているが、それらのロケコーディネーターを務めたのが、この店のマスター。コーヒーを飲みながら、撮影秘話を聞こう。

新川町停留場から2681m

カフェ やまじょう

住所
北海道函館市元町30-5
交通
JR函館本線函館駅から市電十字街方面行きで5分、十字街下車、徒歩5分
料金
カルボナーラ=700円(コーヒーセット+200円)/ (プラス200円でコーヒーセットになる)
営業期間
通年
営業時間
11:00~23:00(閉店)

Glacier ‘c’est chouette!

ショコラティエが作るソフトクリームとパティシエが作るアイス

函館で唯一のチョコレート専門店「シュウェットカカオ」の姉妹店。フルーツ果汁をギュッと濃縮させた、カラフルなアイスキャンディ「アイスPOP」が25種類ほど揃っている。

新川町停留場から2692m

Glacier ‘c’est chouette!の画像 1枚目
Glacier ‘c’est chouette!の画像 2枚目

Glacier ‘c’est chouette!

住所
北海道函館市五稜郭町7-8
交通
JR函館本線函館駅から市電湯の川行きで17分、五稜郭公園前下車、徒歩8分
料金
削り苺のフローズンパルフェ=880円/ショコラソフトクリーム=460円/プラチナムアイス=400円~/かき氷=930円/グラスアントルメ=4200円~/アイスPOP=各330円/
営業期間
4月下旬~9月末頃
営業時間
11:00~18:00

大三坂

坂

石畳や街灯によるエキゾチックな坂道を歩く

石畳が続くおしゃれな坂道。車道と歩道の境目にガス灯を思わせる街灯が立っている。カトリック元町教会を訪れる観光客で賑わう。旧建設省の「日本の道百選」にも選定された。

新川町停留場から2703m

大三坂の画像 1枚目
大三坂の画像 2枚目

大三坂

住所
北海道函館市末広町
交通
JR函館本線函館駅から市電十字街方面行きで5分、十字街下車、徒歩10分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
見学自由

市立函館博物館郷土資料館(旧金森洋物店)

函館のハイカラ文化を知る

明治13(1880)年築の旧金森洋物店の建物を利用し、明治期のハイカラ文化をテーマに展示。函館のレンガ造りの商家としては最古の建物。北海道指定有形文化財。

新川町停留場から2709m

市立函館博物館郷土資料館(旧金森洋物店)の画像 1枚目
市立函館博物館郷土資料館(旧金森洋物店)の画像 2枚目

市立函館博物館郷土資料館(旧金森洋物店)

住所
北海道函館市末広町19-15
交通
JR函館本線函館駅から市電函館どつく前行きで8分、末広町下車すぐ
料金
大人100円、小・中・高・大学生50円 (団体10名以上は2割引、障がい者手帳持参で函館市内在住の障がい者は入館料無料、函館市内在住の65歳以上証明書持参で半額、函館市内在住の小学生と障がい者は無料)
営業期間
通年
営業時間
9:00~16:30(閉館、11~翌3月は~16:00)

日本基督教団函館教会

尖塔アーチの窓が印象的

昭和6(1931)年に完成したゴシック様式の建物。亀井勝一郎氏も通ったことのある教会で、明治7(1874)年にアメリカから宣教師ハリスが来日し布教を続けた。

新川町停留場から2712m

日本基督教団函館教会の画像 1枚目
日本基督教団函館教会の画像 2枚目

日本基督教団函館教会

住所
北海道函館市元町31-19
交通
JR函館本線函館駅から市電函館どつく前行きで8分、末広町下車、徒歩5分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
見学自由(外観のみ)