三条京阪駅
三条京阪駅のおすすめの観光スポット
ガイドブック編集部が厳選した三条京阪駅のおすすめの観光・旅行スポットをご紹介します。白川のせせらぎが聞こえる「巽橋」、「京都利休園 祇園本店」、高瀬川沿いの地下にある庭園のある店「名前、看板はございません」など情報満載。
三条京阪駅のおすすめスポット
61~70 件を表示 / 全 2,390 件
巽橋
白川のせせらぎが聞こえる
辰巳大明神の前に架かる小さな橋。映画やドラマなどでもおなじみの撮影スポットだ。周辺は、祇園の中でも華やかな雰囲気で情緒を感じさせてくれる。春には、白河沿いに美しい桜が咲き誇る。
三条京阪駅から414m
名前、看板はございません
高瀬川沿いの地下にある庭園のある店
店をシンプルな造りにするために、あえて名前も看板もないラーメン屋。スープは鶏・魚介・醤油ベースで濃厚、重層、淡麗の三種。自家製麺には有機ごぼうを練り込みモチッとした食感が魅力のラーメンがいただける。
三条京阪駅から419m
かにかくに祭
祇園を愛した吉井勇を偲ぶ行事
祇園白川通りの巽橋近くで行われる行事。「かにかくに祇園はこひし寝るときも枕の下を水の流るる」と詠んだ歌人吉井勇を偲び、その歌碑前で舞妓や芸妓が菊の花を献花する。
三条京阪駅から420m
あおい
女将の笑顔と手料理に何度でも会いに行きたくなる
料理好きな女将が営むこぢんまりとした店。定番のほかに、和の食材を使ったキッシュなど、多彩なオリジナルメニューが人気。
三条京阪駅から421m
あおい
- 住所
- 京都府京都市中京区材木町181-2ニュー京都ビル 1階
- 交通
- 京阪本線三条駅から徒歩5分
- 料金
- 湯葉のお造り=880円/しのだ巻き=880円/かぼちゃのサラダ=580円/生麩と地鶏のべっこう煮=880円/より子のピクルス=500円/女将のカレー=680円/おいなりさん=250円/生ビール=600円/焼酎=600円/ガーリックオイルで和えたバジル麩と温野菜=880円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 17:00~22:00(閉店23:00)
吉井勇の歌碑
かにかくに祭の舞台
新橋通りから一筋南の白川沿いに、祇園をこよなく愛した歌人吉井勇の歌碑が立ち、「かにかくに 祇園はこひし寝るときも 枕の下を水のながるる」と歌が刻まれている。
三条京阪駅から423m
先斗町駿河屋
手ごろに買える千鳥のお菓子
狭い先斗町に位置する和菓子屋。狭い路地に他のお茶屋、料亭と軒を連ねる。看板商品の「竹露」は細い竹の筒に水ようかんを流し込んだもの。冷たく爽やかな甘さがいい。
三条京阪駅から423m
先斗町駿河屋
- 住所
- 京都府京都市中京区先斗町通三条下ル材木町187
- 交通
- 京阪本線三条駅から徒歩5分
- 料金
- 竹露(4~9月のみ)=450円(1本)、4900円(竹籠10本入)/和三盆ちどり=600円(5個入)/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 10:00~17:00
高瀬川
大正まで使われていた運河。一之船入は当時の運送路ターミナル
市内中部から南部を流れて宇治川に合流する運河で、大正9年まで使われていた。木屋町二条の一之船入は当時の運送路のターミナル。森鴎外の小説『高瀬舟』の舞台。
三条京阪駅から431m
祇園白川
京都らしい風景に出会える
風情あるお茶屋さんが軒を並べる祇園の街中を流れる白川。巽橋の周辺は、夕刻から夜にかけてお茶屋さんへ向かう芸舞妓の姿も見られる。川沿いには、祇園をこよなく愛した歌人・吉井勇の歌碑が建つ。
三条京阪駅から434m
