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福岡郊外お出かけスポット!【秋月、吉井、星野村、大牟田】

by fotolia - ©tamu

by mapple

更新日:2018年1月18日

福岡タウンや太宰府、柳川などの大定番エリア以外にも、もっと穴場で、すてきなところはまだまだある! これまで福岡に何度も訪れているという福岡通の人はもちろん、地元福岡っ子にも、おすすめしたい郊外おでかけスポットはコチラ。

秋月

自然と歴史に彩られた山里の城下町
福岡タウンから車で1時間

問い合わせ
●あさくら観光協会 0946-24-6758

アクセス

電車+バス
博多駅JR鹿児島本線快速 23分 460円 基山駅

甘木鉄道基山駅 27分 360円 甘木駅

甘木観光バス甘木駅 19分 360円 郷土館前バス停


太宰府IC 九州自動車道約16㎞ 鳥栖JCT

鳥栖JCT 大分自動車道約11㎞ 甘木IC

甘木IC 県道8号・国道322号約10㎞ 郷土館前バス停

元和9(1623)年に黒田長興が居城とした「秋月城址」。奥御殿へと通じていた長屋門は嘉永3(1850)年築

秋月城の大手門として使われていた「黒門」

朝倉名物の川茸を使った「黒門茶屋」(0946-25-0492 11:00~16:00 木曜休、祝日・花見・紅葉シーズンの場合は営業)の川茸定食は1700円

開店と同時に客でいっぱいになる人気のパン屋「月の峠」(0946-25-1115 11:00~17:00 無休)

こんなトコロ

福岡県のほぼ中央、標高860mの古処山のふもとにある町で、かつて5万石の城下町として栄えた。町割り、水路網、武家屋敷、町家の様子など往時の面影は今も残り、町全体が国の重要伝統的建造物群保存地区に指定されている。

町を楽しむ

城下町時代をしのぶ端整な町並みは「筑前の小京都」と呼ばれ、木漏れ日がここちよい並木道、苔むした石垣が続く野鳥川のせせらぎは、都会の喧騒を忘れさせる。とくに春の桜、秋の紅葉は有名。滞在時間の目安は、散策だけなら徒歩で1時間ほど、食事やみやげもの店をのぞいて歩けば2時間から3時間ほど。車でのアクセスがおすすめ。

夏は渓谷に設けた桟敷で涼める「だんごあん」(0946-25-0506 10:00~17:00、冬期は要予約  水曜定休(7~8月は無休、天候により休業あり )

吉井

雑貨屋めぐりが楽しい白壁土蔵の町
福岡タウンから車で1時間

問い合わせ
●うきは市観光協会 0943-77-5611

アクセス

電車
JR鹿児島本線快速博多駅 40分 久留米駅

JR久大本線久留米駅 31分 1290円 筑後吉井駅


太宰府IC 九州自動車道約16㎞ 鳥栖JCT

鳥栖JCT 大分自動車道約19㎞ 朝倉IC

朝倉IC 県道80号・国道210号約6.5㎞ 筑後吉井駅

ワイヤーアートを中心に創作活動をする関昌生さんの店「四月の魚」(0943-75-5501 11:00~18:00 木・第1水曜休、祝日は営業)

関さん作のオブジェ

李朝や和のテイストを取り入れた作風が魅力の「青花ステンドグラス 立丁尾花」(0943-76-4544 10:00~17:00、季節により変動あり 火曜休)

こんなトコロ

福岡県中南部のうきは市に位置し、かつては豊後街道の宿場町としてにぎわった。白壁土蔵造りの建物が残る地域は、国の重要伝統的建造物群保存地区とされ、歴史散策をするのもいい。これら古い建物を利用した骨董屋、雑貨屋などが多いのも吉井の魅力だ。

白壁の町を散策しよう

町を楽しむ

吉井は、古い商家の町並みをそぞろ歩く散策に加え、雑貨屋めぐりが楽しい。店は点在しているため、事前に足取りをチェックしておきたい。滞在時間の目安は半日。博多駅から公共交通機関でアクセスする場合は、乗り継ぎ時間を含めて片道1時間30分ほど。電車の本数はさほど多くはないため、時刻表を事前に確認しておこう。

白壁が並ぶ中心部から車で5分ほどの場所にある「ギャラリー ぶどうのたね」(0943-77-8667 10:00~18:00、冬期は日没まで 無休)は福岡でも指折りの人気雑貨店。隣接地に姉妹店のカフェ、和菓子店、和服店がある。写真は「Café たねの隣り」(0943-77-6360)の隣りのごはん1700円(税別)

星野村

満天の星が美しいのどかな山村
福岡タウンから車で1時間30分

問い合わせ
●星のふるさと 0943-31-5588

アクセス

電車+バス
JR鹿児島本線快速博多駅 46分 940円 羽犬塚駅

堀川バス羽犬塚駅 21分 340円 福島バス停

堀川バス福島バス停 49分 930円 池ノ山前バス停


太宰府IC 九州自動車道約38km 八女IC

八女IC 国道442号・県道52号28km 池ノ山バス停

「星と泊まれる天文台」をキャッチフレーズにした「星の文化館」(0943-52-3000 10:30~21:30、水〜金曜は13:00から 火曜休、祝日、春・夏休み期間中は開館 3500円)は2017年4月にリニューアルオープンしたばかり

こんなトコロ

福岡県南部、大分県との県境に位置する。清流星野川が流れ、棚田や茶畑が残る山里の風景は「日本の里100選」の一つで、四季折々にさまざまな表情を見せてくれる。キャンプ場、温泉、レストランなどが集まる「星のふるさと公園」がある。

「星の文化館プチホテル」の詳細は要問い合わせ

町を楽しむ

星野村観光の中心施設となる「星のふるさと公園」には、名産のお茶が楽しめる「茶の文化館」、湯船から星野村の大パノラマが望める「星の温泉館 きらら」のほか、レストラン、キャンプ場、ホテルなどがある。なかでも天文台「星の文化館」は日本一美しいと評判の高い星野村の星を観察するだけでなく、宿泊もできることから人気が高い。

「池の山キャンプ場」は周囲700mの麻生池のそば

内風呂、露天風呂、貸切風呂をそなえる「星の温泉館 きらら」(0943-52-2082 10:00~21:30 無休 3500円)

お茶づくりが楽しめる体験工房、しずく茶が味わえる喫茶ホール、レストランなどがある「茶の文化館」(0943-52-3003 10:00~17:00 火曜休 お茶&和菓子付500円から)

大牟田

近代日本を支えた遺構「世界遺産」がある旧炭鉱町
福岡タウンから車で1時間20分

問い合わせ
●大牟田観光協会 0944-52-2212

アクセス

電車
JR鹿児島本線快速博多駅 1時間4分 1290円 大牟田駅

電車
西鉄天神大牟田線特急西鉄福岡(天神)駅 1時間4分 1020円 大牟田駅


太宰府IC 九州自動車道約55km 南関IC

南関IC  県道10号・国道208号約12km 大牟田駅

「三池炭鉱 宮原坑」(大牟田市観光おもてなし課 0944-41-2750 10:00~17:00 無休 無料)では日本で現存最古の鋼鉄製竪坑櫓や、炭鉱マンや石炭を運ぶケージを動かした巻揚機などが見学できる。ガイドツアーは300円

こんなトコロ

福岡県最南端、近代日本の重工業を石炭の供給で支えた旧炭鉱町。1997年に閉山したが、2015年7月に大牟田市の「三池炭鉱 宮原坑」をはじめとする産業遺産が、「明治日本の産業革命遺産」として世界遺産に登録され、注目を集めている。

JR大牟田駅前にある大牟田観光プラザ

町を楽しむ

大牟田での観光は炭鉱関連スポットが中心。車、もしくは大牟田駅前の大牟田観光プラザのレンタサイクルを利用するのもおすすめ。見どころは、世界遺産の「三池炭鉱 宮原坑」。「大牟田市石炭産業科学館」は、地下400mの坑内を再現したダイナミックトンネルなどの展示があり、親子で楽しく学ぶことができる。

炭鉱の歴史や石炭と人との関わりなどについて学べるミュージアム「大牟田市石炭産業科学館」(0944-53-2377 9:30~17:00 毎月最終月曜休 410円)

石炭産業で財を得た三井財閥が社交場としてつくり、現在はレストランの「旧三井港倶楽部」(0944-51-3710 11:30~14:30、17:00~20:00、夜は予約制 火曜休)

筆者:mapple

まっぷる福岡 博多・天神 ’18

発売日:2017年05月18日

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この記事の出典元は「まっぷる福岡 博多・天神 ’18」です。掲載した内容は、2016年12月~2017年3月の取材・調査によるものです。飲食店メニューや商品内容、料金ほか各種データが変更されたり、季節による変動や臨時休業などでご利用できない場合があります。また消費税の見直しにより各種料金が変更される可能性があります。そのため、消費税改正前、改正後、施設により税別で料金を表示している場合があります。ご利用の際には、改めて事前にご確認ください。

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