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柳川・久留米・秋月

柳川・久留米・秋月のおすすめのスポット

ガイドブック編集部が厳選した柳川・久留米・秋月のおすすめの観光・旅行スポットをご紹介します。赤い鳥居を上った先には絶景が広がる「浮羽稲荷神社」、舟上から町を眺めるショートツアー「お堀めぐり」、香ばしさと上品な甘さが引き立つ「若松屋」など情報満載。

柳川・久留米・秋月のおすすめのスポット

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柳川・久留米・秋月の魅力・見どころ

古い建物が川面に映える水郷の街と山里に残る城下町の風景

江戸時代、有馬氏21万石として栄えた久留米を中心とするエリア。久留米には、久留米ゆかりの作家の作品を中心に展示する「久留米市美術館」があるほか、とんこつラーメン発祥の地といわれ、市内には名店が多い。柳川は白壁や煉瓦造りの蔵と堀割とのコントラストが美しい街。川面を静かに進むどんこ舟で、水門や橋をくぐりながら水郷情緒を満喫したい。秋月はかつて城下町として栄えたが、その後発展から取り残されたため、現在も随所に往時の面影を残す。大牟田は三池炭鉱の炭鉱町として栄えた地。今も炭鉱の歴史を語る史跡が多数残っている。

浮羽稲荷神社

赤い鳥居を上った先には絶景が広がる

城ヶ鼻公園内にある神社。商売繁盛や五穀豊穣、酒造と健康、長命長寿などにご利益があり、学問の神様ともいわれる。山に沿って続く赤い鳥居を上った先は見晴らしのよい景色が広がるビュースポット。

浮羽稲荷神社

住所
福岡県うきは市浮羽町流川1513-9
交通
JR久大本線うきは駅からタクシーで5分
料金
無料

お堀めぐり

舟上から町を眺めるショートツアー

数か所ある乗船場は、西鉄柳川駅から歩いて5分から8分のところ。「柳川藩主立花邸御花」までの約3kmをどんこ舟に揺られてのんびりめぐる。所要は1時間。

お堀めぐり
お堀めぐり

お堀めぐり

住所
福岡県柳川市城隅町、三橋町、新外町、新町
交通
西鉄天神大牟田線西鉄柳川駅から徒歩8分
料金
大人1500~1650円、小学生800~820円(お堀めぐりをしている全4社とも障がい者割引あり、要問合せ。)

若松屋

香ばしさと上品な甘さが引き立つ

二百余年の歴史をもつ柳川でも指折りの店。秘伝のタレは、創業時から継ぎ足しながら味を守る。樫炭で強めに焼き、サッと蒸し上げたウナギの身はとろけるような食感。

若松屋
若松屋

若松屋

住所
福岡県柳川市沖端町26
交通
西鉄天神大牟田線西鉄柳川駅から西鉄バス早津江行きで10分、御花前下車、徒歩5分
料金
鰻せいろ蒸し(肝吸い付)=2765円~/蒲焼定食=3100円・3870円/うざく(酢物)=765円/う巻=970円/

北原白秋生家・記念館

偉大な詩人の姿に思いをはせる

柳川の造り酒屋に生まれ、『からたちの花』をはじめ多くの名作を生んだ詩人、北原白秋の生家を保存、公開している。併設の記念館では、白秋の遺品や原稿を見ることができる。

北原白秋生家・記念館
北原白秋生家・記念館

北原白秋生家・記念館

住所
福岡県柳川市沖端町55-1
交通
西鉄天神大牟田線西鉄柳川駅から西鉄バス早津江行きで10分、御花前下車、徒歩5分
料金
入館料=大人600円、高・大学生450円、小・中学生250円/図録北原白秋=1100円/うた絵本=1100円/白秋小唄集=2200円/白秋カルタ=1650円/(障がい者は入館無料)

柳川藩主立花邸 御花

大名家の華やかな文化を体感

5000件もの美術工芸品を収蔵する史料館を併設した、柳川藩主立花家の歴史が楽しめる国の名勝。100年前の伯爵邸「西洋館」「大広間」と庭園がそのまま残り、ホテル、レストラン、みやげもの店がそろう。

柳川藩主立花邸 御花
柳川藩主立花邸 御花

柳川藩主立花邸 御花

住所
福岡県柳川市新外町1
交通
西鉄天神大牟田線西鉄柳川駅から西鉄バス早津江行きで10分、御花前下車すぐ
料金
入園料(松濤園、大広間、西洋館、立花家史料館共通)=大人700円、高校生400円、小・中学生300円/(障がい者手帳持参で本人と介護者1名まで入館料半額)

立花うどん

肉うどんが看板メニュー

昭和52(1977)年の創業以来、麺、だし、釜揚げをなにより重視。看板メニューの肉うどんは、1日400杯以上のオーダーがある。これに、ごぼうをトッピングした肉ごぼう天うどんが店のイチオシ。

立花うどん

住所
福岡県柳川市三橋町高畑191
交通
西鉄天神大牟田線西鉄柳川駅から徒歩5分
料金
肉ごぼう天うどん=650円/まぜめし=170円/

大砲ラーメン本店

創業から半世紀超の伝統の味

昭和28(1953)年に屋台からスタート。以来、継ぎ足しながら味を深めてきた「呼び戻しスープ」を使う。自店製の揚げ玉を加えた昔ラーメンは必食。

大砲ラーメン本店
大砲ラーメン本店

大砲ラーメン本店

住所
福岡県久留米市通外町11-8
交通
西鉄天神大牟田線西鉄久留米駅から徒歩10分
料金
ラーメン(並)=600円/昔ラーメン=650円(並)・750円(大盛)/

椛島氷菓

レトロなパッケージがかわいいアイスキャンデー

自家農園でとれたトロピカルフルーツや福岡県産のイチゴ「あまおう」、抹茶などを使ったジェラートやアイスキャンデーを販売。昔ながらのレシピでつくるアイスキャンデーは素朴な味。

椛島氷菓

椛島氷菓

住所
福岡県柳川市本城町53-2
交通
西鉄天神大牟田線西鉄柳川駅から西鉄バス早津江行きで10分、本城町下車、徒歩3分
料金
カバ印アイスキャンデー=120円~/

星野村石積の棚田

先人の知恵と技術が受け継がれる棚田

急傾斜地に石を積み上げ、見事な水田が広がる星野村の棚田は137段、425枚からなる。米の収穫時期を控えた9~10月に、稲穂を囲むように咲く無数の彼岸花が見ものだ。

星野村石積の棚田

星野村石積の棚田

住所
福岡県八女市星野村
交通
JR鹿児島本線羽犬塚駅から堀川バス黒木行きで20分、福島で堀川バス星野村行きに乗り換えて50分、星野村・十篭下車、タクシーで15分
料金
情報なし

秋月城跡

秋月の名将が築いた城址

元和9(1623)年に黒田長政の三男、長興が秋月5万石の藩主となり居城とした秋月城。黒門(大手門)、長屋門をはじめ、苔むした石垣や堀割に往時の繁栄をしのぶことができる。杉の馬場の桜と、黒門の紅葉は必見。

秋月城跡
秋月城跡

秋月城跡

住所
福岡県朝倉市秋月野鳥
交通
甘木鉄道甘木駅から甘木観光バス秋月(野鳥)行きで20分、博物館前下車、徒歩8分
料金
見学自由

星の文化館

大望遠鏡で感動の天体観測

九州最大の100cmと65cmの2台の天体望遠鏡とプラネタリウムを備えた天文台。宿泊ができ、22時から宿泊者専用観望会を開催している。

星の文化館
星の文化館

星の文化館

住所
福岡県八女市星野村10828-1星のふるさと公園内
交通
JR鹿児島本線羽犬塚駅から堀川バス黒木行きで20分、福島で堀川バス星野行きに乗り換えて49分、池ノ山前下車、徒歩20分
料金
入館料=大人700円、小学生400円、幼児(4歳~)100円/天体観測・プラネタリウム=大人500円、小学生300円、幼児100円/(障がい者は入館料の割引あり)

廣久葛本舗 十代高木久助

秋月の清水でさらしてつくる本葛

奈良の吉野葛と並んで品質のよさに定評がある秋月葛。廣久葛本舗は、文政2(1819)年の創業以来、山野に自生した寒根葛の根を水にさらしてつくる製法を守る。葛きりや葛もちは店内で食べられる。

廣久葛本舗 十代高木久助
廣久葛本舗 十代高木久助

廣久葛本舗 十代高木久助

住所
福岡県朝倉市秋月532
交通
甘木鉄道甘木駅から甘木観光バス野鳥行きで17分、目鏡橋下車、徒歩5分
料金
本葛=1550円(120g)/葛もち=972円/葛切り=1008円/抹茶・生姜・小豆風味の葛湯=864円(5個入)/(店内で食べる場合は葛切り830円、葛餅660円)

柳川雛祭り・さげもんめぐり

色とりどりの「さげもん」が美しい

布細工を糸でつなげ、部屋一杯に天井から吊り下げる「さげもん」が商店街をはじめ、町のいたるところに飾られる。期間中は催しものやイベントも多数行われる。

柳川雛祭り・さげもんめぐり
柳川雛祭り・さげもんめぐり

柳川雛祭り・さげもんめぐり

住所
福岡県柳川市市内各所
交通
西鉄天神大牟田線西鉄柳川駅から西鉄バス早津江行きで10分、御花前下車すぐ(水上パレード出発地)
料金
一部有料

道の駅 うきは

地産地消にこだわる、うきはの情報ステーション

地元産の野菜や果物を販売する物産館、観光案内所を併設している道の駅。うきは市産の商品のみ販売するというこだわりを持つ。展望デッキからは筑後平野を一望できる。

道の駅 うきは
道の駅 うきは

道の駅 うきは

住所
福岡県うきは市浮羽町山北729-2
交通
大分自動車道杷木ICから国道386号、県道52号、国道210号を日田方面へ車で6km
料金
施設により異なる

串焼 ほたる川

ドイツ語由来のホルモン系串が勢ぞろい

丸腸の中に甘辛く味をつけたゴボウを入れて焼く、店自慢の「丸腸ごぼう」はプリプリのあとにサクサクッとした食感の二重奏が楽しめる逸品メニュー。「丸腸入りもつ鍋」もおすすめだ。

串焼 ほたる川

串焼 ほたる川

住所
福岡県久留米市蛍川町1-8
交通
JR九州新幹線久留米駅からタクシーで5分
料金
丸腸ごぼう=310円/丸腸入りもつ鍋=1050円/

おにぎえ

三柱神社の秋期大祭で山車や踊り山車で夜遅くまで賑わう

三柱神社の秋季大祭。おにぎえとは大賑わいの発音がつまったもの。ハッピ姿の若者が「どろつくどん」と呼ばれる山車や踊り山車を引いて町内を練り歩き、夜遅くまで賑わう。

おにぎえ

おにぎえ

住所
福岡県柳川市三橋町高畑三柱神社ほか町内一円
交通
西鉄天神大牟田線西鉄柳川駅から徒歩5分
料金
要問合せ

秋月城跡「黒門」「長屋門」周辺

秋は紅葉の名所としてモミジやイチョウが美しい。春は桜の名所

かつて通用門の役目をした大手門「黒門」「長屋門」周辺は、秋は紅葉の名所として有名で、モミジやイチョウが美しく色づく。春は桜の名所になる。

秋月城跡「黒門」「長屋門」周辺
秋月城跡「黒門」「長屋門」周辺

秋月城跡「黒門」「長屋門」周辺

住所
福岡県朝倉市秋月野鳥
交通
甘木鉄道甘木駅から甘木観光バス野鳥行きで19分、郷土館前下車、徒歩5分
料金
情報なし

黒門茶屋

清流の珍味、川茸を味わう

名物の川茸を使った料理で知られる。川茸とは朝倉市金川の黄金川でとれる希少な淡水のり。川茸定食には川茸ごはんをはじめ、酢の物、こんにゃく、佃煮など川茸を使った4種の料理と山菜の盛り合わせが出る。デザートには、店の名産の葛餅がおすすめ。

黒門茶屋

黒門茶屋

住所
福岡県朝倉市秋月野鳥684-2
交通
甘木鉄道甘木駅から甘木観光バス野鳥行きで19分、郷土館前下車、徒歩3分
料金
川茸(スイゼンジノリ)定食=1700円/くずもち=320円/ごまどうふ=220円/そば定食=650円/

あきづきの湯

耳納連山や筑後平野の眺望と源泉掛け流しの湯が自慢

毎分386リットル湧出する湯は、pH値が9.8で日本有数の高さ。ほのかに硫黄の匂いが漂い、肌ざわりはやわらかい。趣の異なる二つの大浴場は、男女が隔週で替わる。併設のパン屋は評判がいい。

あきづきの湯

住所
福岡県朝倉市美奈宜の杜3丁目1-6
交通
甘木鉄道甘木駅からタクシーで17分

朝倉市秋月博物館

秋月郷土館が前身の博物館

秋月黒田藩の藩校「稽古館」の跡地に建つ。前身の「秋月郷土館」の貴重な所蔵品を受け継ぎ、黒田家の刀剣や甲冑などを展示。横山大観やルノワールなどの絵画、陶磁器もある。

朝倉市秋月博物館

住所
福岡県朝倉市秋月野鳥532
交通
甘木鉄道甘木駅から甘木観光バスだんごあん行きで20分、博物館前下車すぐ
料金
入館料=大人320円、小・中学生160円/(団体・障がい者ほか割引あり)

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