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函館市のおすすめの観光スポット

ガイドブック編集部が厳選した函館市のおすすめの観光・旅行スポットをご紹介します。館内で楽しむお湯めぐり「湯の川観光ホテル 祥苑」、ペイストリースナッフルスの実演販売も行う店舗「ペイストリースナッフルス 函館エキナカ店」、試食ができるいくら加工品店「いくら屋 吉田商店」など情報満載。

函館市のおすすめスポット

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湯の川観光ホテル 祥苑

館内で楽しむお湯めぐり

松倉川に面して建つ大型旅館。雰囲気の異なる2つの大浴場や最上階の貸切露天風呂など、豊富な種類の浴槽をそろえ、館内で湯めぐりを楽しめるのが魅力だ。

湯の川観光ホテル 祥苑の画像 1枚目
湯の川観光ホテル 祥苑の画像 2枚目

湯の川観光ホテル 祥苑

住所
北海道函館市湯川町2丁目4-20
交通
JR函館本線函館駅から市電湯の川行きで30分、湯の川温泉下車、徒歩10分
料金
1泊2食付=8580円~/ (入湯税別)
営業期間
通年
営業時間
イン15:00、アウト10:00

ペイストリースナッフルス 函館エキナカ店

ペイストリースナッフルスの実演販売も行う店舗

チーズオムレットが人気のペイストリースナッフルスの函館エキナカ店。人気商品の販売はもちろん、もっちりとしたクリームサンド「キャッチゴーフレット」を実演販売している。一部店舗でしか取り扱っていない「めん恋いちごオムレット」の購入も可能。

ペイストリースナッフルス 函館エキナカ店の画像 1枚目
ペイストリースナッフルス 函館エキナカ店の画像 2枚目

ペイストリースナッフルス 函館エキナカ店

住所
北海道函館市若松町12-13JR函館駅構内
交通
JR函館本線函館駅構内
料金
キャッチゴーフレット=200円/めん恋いちごオムレット=1555円(8個)/
営業期間
通年
営業時間
8:00~20:00

いくら屋 吉田商店

試食ができるいくら加工品店

自家製のいくら各種を取りそろえている。必ず試食を実施し、好みの味の商品を販売するスタイルだ。作り置きはせず、常に注文を受けてから製造。手作りにこだわり、使用する醤油もいくらに合わせて作ったもの。できれば、購入前日までに連絡を。

いくら屋 吉田商店の画像 1枚目
いくら屋 吉田商店の画像 2枚目

いくら屋 吉田商店

住所
北海道函館市若松町函館朝市ひろば
交通
JR函館本線函館駅からすぐ
料金
特製いくら=3500円(180g)/いなか漬 醤油いくら=2900円(180g)/味噌いくら=3300円(180g)/塩いくら=3900円(180g)/
営業期間
通年
営業時間
8:00~12:00、営業時間外は要問合せ

郷土風味 魚来亭

玉子でとじて旨みが増すうに宝楽

新鮮な魚介を使った料理が地元でも評判の郷土料理店。夏は活もの、冬は鍋ものがおすすめ。なかでもウニがたっぷりのうに宝楽は、昭和61(1986)年創業からのオリジナルの人気メニューだ。

郷土風味 魚来亭の画像 1枚目
郷土風味 魚来亭の画像 2枚目

郷土風味 魚来亭

住所
北海道函館市本町22-11グリーン・エステート
交通
JR函館本線函館駅から市電湯の川行きで17分、五稜郭公園前下車、徒歩3分
料金
うに宝楽=2160円~(時価)/鮟鱇鍋(冬期)=2420円/海鮮丼=2600円/活いか=1500円~/海の幸グラタン=650円/ほっけ焼き=980円/穴子天=1030円/牛ヒレ陶板焼き=1200円/きんき煮付け=2700円~/刺身盛合せ=1800円~/
営業期間
通年
営業時間
11:30~14:00(L.O.)、17:00~22:00(閉店23:00)

flowers glow

作家の手作り1点ものが多数。樹脂アクセサリーは人気の商品

作家の手作りによる1点ものが多数あり、コットンやリネンの優しい風合が楽しめる。なかでも樹脂アクセサリーは人気の商品。

flowers glowの画像 1枚目
flowers glowの画像 2枚目

flowers glow

住所
北海道函館市末広町13-9金森洋物館内
交通
JR函館本線函館駅から市電十字街方面行きで5分、十字街下車、徒歩5分
料金
バターナイフ=360円/樹脂製ヘアゴム・Studioclaynote陶器製ヘアゴム(1個)=各650円~/HAHOOZUがま口=1500円(大)、950円(小)/Applema’amデジカメケース=750円/ランチョンマット=165円/アルバム=1575円/アンティーク調アイアンシリーズフック=330円~/
営業期間
通年
営業時間
9:30~19:00(閉店)

函館公園の桜

函館で有数の桜の名所

夜には夜桜も楽しめ、毎年桜の下でジンギスカンを囲む花見客で賑わう。桜の季節に合わせて函館を訪れ、旅先で花見をするのも楽しい。

函館公園の桜

住所
北海道函館市青柳町17
交通
JR函館本線函館駅から市電谷地頭行きで10分、青柳町下車、徒歩3分

はこだて自由市場 ヤマタカ高野鮮魚店

大きなカキの燻製が人気

新鮮な魚介類や加工品を販売。人気の「かきスモークオイル漬け」は知内町産の真ガキを燻製にして、オリーブオイルで漬け込んだオリジナル商品。酒のつまみや料理に使うのにも最適。

はこだて自由市場 ヤマタカ高野鮮魚店

住所
北海道函館市新川町1-2はこだて自由市場内
交通
JR函館本線函館駅から徒歩10分
料金
かきスモークオイル漬け=1296円/
営業期間
通年
営業時間
8:00~16:00

函館元町ホテル別邸 開港庵

珍しい和洋折衷建築物にお泊まり

明治42(1909)年築、正面が和風、後方奥が洋風という珍しい海産商店兼住居だった建物を改装したホテル。かつて海産商が連なり商人が行き交っていたというエリアにたたずみ、当時の空気を感じながらの滞在となる。

函館元町ホテル別邸 開港庵

住所
北海道函館市大町9-17
交通
JR函館本線函館駅から市電函館どつく前行きで8分、末広町下車、徒歩3分

和雑貨 いろは

北海道で活動中の作家工芸品

明治41(1908)年築の和洋折衷の古民家を利用した和雑貨店。器をはじめ、篭や布、さらに絵本なども置かれた店内は独特の空間を演出。北海道で活動している工芸品も展示。

和雑貨 いろはの画像 1枚目

和雑貨 いろは

住所
北海道函館市末広町14-2
交通
JR函館本線函館駅から市電十字街方面行きで5分、十字街下車、徒歩5分
料金
粉引茶たく付湯呑=1728円/手ぬぐい=各864円(麻の葉、福猫づくし、茄子ちらし)/
営業期間
通年
営業時間
10:00~19:00(閉店)

函館魚市場食堂 魚いち亭

オーシャンビューも楽しめる市場の食堂

毎朝、1階の仲卸店から魚介を仕入れるので、新鮮さはもちろん格安で刺身や定食が食べられると評判だ。また、函館湾に面したオーシャンビューも魅力の一つとなっている。

函館魚市場食堂 魚いち亭

住所
北海道函館市豊川町27-6函館市水産物地方卸売市場 2階
交通
JR函館本線函館駅から市電十字街方面行きで2分、魚市場通下車、徒歩5分
料金
いけすいか定食(ご飯、味噌汁、漬物付)=1000円~/日替わり「魚定食」・「肉定食」=各500円/
営業期間
通年
営業時間
6:30~13:30(閉店)

割烹旅館 若松

老舗旅館の露天風呂から津軽海峡を望む

湯の川温泉で最も古い名旅館。老舗ながらもリゾートの雰囲気を持っている。津軽海峡を眺めながらの入浴は爽快だ。食事は北海道の素材を厳選。一品ずつ出してくれる。

割烹旅館 若松の画像 1枚目
割烹旅館 若松の画像 2枚目

割烹旅館 若松

住所
北海道函館市湯川町1丁目2-27
交通
JR函館本線函館駅から市電湯の川行きで30分、湯の川温泉下車すぐ
料金
1泊2食付=32150~88150円/外来入浴食事付(17:30~19:00、個室会食場利用、要予約)=21600円~/
営業期間
通年
営業時間
イン15:00、アウト11:00

新島襄の銅像

海に向かいたたずむ新島襄の像

大河ドラマ「八重の桜」で話題となった主人公の夫・新島襄。元治元(1864)年、函館港から当時禁止されていた海外渡航を決行した彼の銅像の近くには、新島襄海外渡航の地碑もある。

新島襄の銅像の画像 1枚目

新島襄の銅像

住所
北海道函館市末広町24
交通
JR函館本線函館駅から市電函館どつく前行きで8分、末広町下車、徒歩3分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
見学自由

シゲちゃんすし

コストパフォーマンスNo.1。破格の値段で楽しめる

寿司職人歴30年以上の店主が握る寿司を、立ち食いか持ち帰りで気軽に味わうことができる。ランチタイムの寿司盛や生ちらしは、味はもちろん、お手頃価格もうれしい人気メニューだ。

シゲちゃんすしの画像 1枚目

シゲちゃんすし

住所
北海道函館市中島町14-10中島廉売内
交通
JR函館本線函館駅から市電湯の川行きで9分、堀川町下車、徒歩10分
料金
寿司盛(ランチ限定)=600円/ランチ生ちらし=700円/
営業期間
通年
営業時間
11:15~20:00(ネタがなくなり次第閉店)

蛸焼こがね

モチモチッとした食感のたこやき

昭和53(1978)年に創業した地元民に愛される人気店。近海物のタコとキャベツ、紅ショウガ、かつお節、干しエビで作る一口サイズのたこやきは、モチモチッとした食感が特徴の逸品だ。

蛸焼こがねの画像 1枚目

蛸焼こがね

住所
北海道函館市宝来町22-1
交通
JR函館本線函館駅から市電谷地頭行きで7分、宝来町下車すぐ
料金
たこやき(~18:00)=300円(10個)、450円(15個)/たこやき(18:00~)=350円(10個)、500円(15個)/
営業期間
通年
営業時間
14:30~22:00(閉店、土・日曜、祝日は12:00~)

函館浪漫館

レトロモダンなミュージアムショップ

アクセサリーやガラス雑貨、食器をレトロモダンな雰囲気が漂う店内で販売。とんぼ玉体験やガラス細工を入れるキャンドル体験コーナーもある。

函館浪漫館の画像 1枚目
函館浪漫館の画像 2枚目

函館浪漫館

住所
北海道函館市末広町14-12函館ヒストリープラザ内
交通
JR函館本線函館駅から市電十字街方面行きで5分、十字街下車、徒歩5分
料金
とんぼ玉体験=1080円/キャンドル体験(基本料金、別途ガラス細工料金が必要)=1404円/深海ブルーネックレス=1026円/クリスタルキャッツアイブレスレット=1620円~/
営業期間
通年
営業時間
9:30~19:00(閉館、時期により異なる)

平成館海羊亭

ホテルの窓から市街を一望する屋上の赤湯が自慢

函館市街にほど近い宿。最上階には大理石をあしらった大浴場、屋上には露天風呂がある。露天のお湯は湯の川で最初に発掘された源泉「赤湯」で、現在では貴重な存在となっている。

平成館海羊亭の画像 1枚目
平成館海羊亭の画像 2枚目

平成館海羊亭

住所
北海道函館市湯川町1丁目3-8
交通
JR函館本線函館駅から市電湯の川行きで30分、湯の川温泉下車すぐ
料金
1泊2食付=12150円~/
営業期間
通年
営業時間
イン14:00、アウト10:00

花びしホテル

名湯につかったあとは、自慢の料理を堪能

もとは割烹旅館で料理が自慢の宿。庭園大浴場には趣の異なる男女合せて5つの露天風呂があり、しっとりと入浴を楽しめる。露天風呂付きの客室をはじめ多様な部屋タイプがある。

花びしホテルの画像 1枚目
花びしホテルの画像 2枚目

花びしホテル

住所
北海道函館市湯川町1丁目16-18
交通
JR函館本線函館駅から市電湯の川行きで30分、湯の川温泉下車すぐ
料金
1泊2食付=13110円~/
営業期間
通年
営業時間
イン15:00、アウト10:00

函館昭和のおもちゃ博物館&cafeフラフープ

昭和の懐かしいおもちゃに出会えるカフェ

2階に「おもちゃ博物館」を併設。ブリキのおもちゃをはじめ、店主が25年かけて集めた昭和のおもちゃを400点ほど展示。1階のカフェでは、コーヒーやシフォンケーキが味わえる。

函館昭和のおもちゃ博物館&cafeフラフープの画像 1枚目

函館昭和のおもちゃ博物館&cafeフラフープ

住所
北海道函館市元町9-11
交通
JR函館本線函館駅から市電函館どつく前行きで8分、末広町下車、徒歩6分
料金
珈琲=450円/紅茶=450円/本日のケーキ=400円/ケーキセット=750円/ (カフェ利用者はおもちゃ博物館入館料無料)
営業期間
通年
営業時間
10:00~17:00(閉店17:30)