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函館市のおすすめの観光スポット

ガイドブック編集部が厳選した函館市のおすすめの観光・旅行スポットをご紹介します。啄木が生前に愛した大森海岸の眺め「啄木小公園」、昔から変わらないあっさり味の焼きそば「まるきん焼そば」、「海辺のパン屋Yanashi」など情報満載。

函館市のおすすめスポット

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啄木小公園

啄木が生前に愛した大森海岸の眺め

石川啄木が生前に散策して歌を作ったという大森海岸をバックに、彼の坐像が建てられている。ベンチもあるので海を見ながらゆっくりと休憩することができる。

啄木小公園の画像 1枚目
啄木小公園の画像 2枚目

啄木小公園

住所
北海道函館市日乃出町25
交通
JR函館本線函館駅から函館バス日吉営業所行きで7分、啄木小公園下車すぐ
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
入園自由

まるきん焼そば

昔から変わらないあっさり味の焼きそば

昭和29(1954)年創業の焼そば専門店。メニューはキャベツと玉ネギと麺のみのシンプルな「焼そば」に、肉入り、玉子入り、イカ入り、肉と玉子入りの5種類が楽しめる。

まるきん焼そばの画像 1枚目

まるきん焼そば

住所
北海道函館市松風町10-11
交通
JR函館本線函館駅から徒歩7分
料金
肉入り=610円(並盛)・660円(大盛)/いか入り=580円/
営業期間
通年
営業時間
11:30~19:00(閉店)

海辺のパン屋Yanashi

海辺のパン屋Yanashi

住所
北海道函館市豊川町12-12はこだて海鮮市場本店内

シュウェット カカオ

チョコレート充実の洋菓子店

上質なチョコレートで作るスイーツやバウムクーヘン、アイスクリームが人気。チョコレートは、カカオが持つ本来の香りが引き立つよう一粒一粒手作りしている。バウムクーヘンはおみやげに人気。

シュウェット カカオの画像 1枚目
シュウェット カカオの画像 2枚目

シュウェット カカオ

住所
北海道函館市梁川町27-16
交通
JR函館本線函館駅から市電湯の川行きで17分、五稜郭公園前下車、徒歩8分
料金
ボンボンショコラ=190円~(1粒)、1360円(6個入)/五稜の年輪=1200円/チョコ生ロール=1200円/西洋カステラエゾ・マテリアル=1100円/ザッハトルテハコダディ=1750円、1950円(生クリーム付き)/長すぎ~るロールケーキ=2700円/バウムショコラフォンデュ=1550円/プラチナムアイス=340円/
営業期間
通年
営業時間
10:00~20:00

ココテル函館

シェアラウンジを併設したホテル

シェアラウンジを併設したホテルで、心地よい眠りをコンセプトにした羊のキャラクターと低価格が魅力。羊のマスコットたちが玄関で出迎え。フォトスポットで思い出の一枚を。

ココテル函館

住所
北海道函館市富岡町3丁目19-9
交通
JR函館本線函館駅から函館バス新函館北斗駅行きで30分、亀田支所前下車、徒歩3分
料金
ツイン=3300円~/ドミトリー=2200円/
営業期間
通年
営業時間
イン15:00、アウト10:00

平成館しおさい亭

津軽海峡を一望する景観と、お食事自慢の宿

風呂は7階と4階にあり、露天風呂は時間によって男女が交替する。季節によっては、ロビーから漁火を眺めることができる。レストラン、売店など館内設備も充実している。

平成館しおさい亭の画像 1枚目
平成館しおさい亭の画像 2枚目

平成館しおさい亭

住所
北海道函館市湯川町1丁目2-37
交通
JR函館本線函館駅から市電湯の川行きで30分、湯の川温泉下車、徒歩8分
料金
1泊2食付=15150~32150円/
営業期間
通年
営業時間
イン14:00、アウト10:00

ハイカラ衣裳館

古き良き時代の面影を今に伝える旧函館区公会堂

ミシュランガイド2つ星。明治生まれの西洋館で20分のタイムスリップ。レトロな衣装に身をつつみ記念撮影が楽しめる。

ハイカラ衣裳館の画像 1枚目

ハイカラ衣裳館

住所
北海道函館市元町11-13旧函館区公会堂
交通
JR函館本線函館駅から市電函館どつく前行きで7分、末広町下車、徒歩7分
料金
衣裳1着=1000円(20分)/ヘアメイク=1000円(希望者のみ)/ (公会堂入館料別大人300円、学生150円)
営業期間
3月1日~12月25日
営業時間
9:00~16:30、4~10月は~17:00

箱館五稜郭祭

桜が咲く五稜郭で歴史絵巻

五稜郭公園とその周辺を、箱館戦争当時さながらの衣装を身にまとった市民が練り歩く維新行列が見ものだ。音楽隊を含め、約1000人を超える市民が参加する一大イベント。

箱館五稜郭祭の画像 1枚目

箱館五稜郭祭

住所
北海道函館市五稜郭町五稜郭公園周辺
交通
JR函館本線函館駅から市電湯の川行きで17分、五稜郭公園前下車、徒歩15分
料金
要問合せ
営業期間
5月第3土・日曜
営業時間
維新行列・音楽パレード(日曜)は13:00~、土方歳三コンテスト(土曜)は13:15~

味の匠

生地にイカスミをたっぷり練り込んだいかすみまん

地元の水産加工会社が営むアンテナショップ。人気商品は生地にイカスミをたっぷり練り込んだいかすみまん。

味の匠の画像 1枚目
味の匠の画像 2枚目

味の匠

住所
北海道函館市若松町9-19函館朝市えきに市場
交通
JR函館本線函館駅からすぐ
料金
いかすみまん=380円/
営業期間
通年
営業時間
6:00~14:00

櫻桂

ウニ、ホタテ、自家製イクラの甘みが口いっぱいに広がる

昔ながらの食堂の雰囲気を残す海鮮丼専門店。イカやマグロ、ウニといった9種類からチョイスできるお好み丼が人気。なかでも昆布ダシを使い手間をかけて作った自家製イクラはこだわりの逸品だ。

櫻桂の画像 1枚目

櫻桂

住所
北海道函館市若松町9-15函館朝市どんぶり横丁市場
交通
JR函館本線函館駅からすぐ
料金
うに入り三色丼(啄木丼)=2100円/お好み丼=1200円~/櫻桂丼=2980円/五稜星丼=2300円/朝市横丁丼=1500円/函館開港丼=1500円/えび五色丼=1500円/
営業期間
通年
営業時間
6:00~15:00(閉店)

函館中華会館

中国清朝の建築様式を今に伝える

明治43(1910)年、貿易のために移住してきた華僑が建てた集会所。本国から招いた技師や職人が、釘を1本も使わず、清朝時代の伝統工法にのっとって建築した。

函館中華会館の画像 1枚目
函館中華会館の画像 2枚目

函館中華会館

住所
北海道函館市大町1-12
交通
JR函館本線函館駅から市電函館どつく前行きで9分、大町下車、徒歩3分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
見学自由(外観のみ)

らーめん高橋屋

とんこつと鶏ガラの2種のスープが毎週水曜日に入れ替わる

毎週水曜の定休日を境に、こってりとんこつと、あっさり鶏ガラの2種のスープが入れ替わるので、その都度、違う味が楽しめる。函館塩ラーメンは常時用意している。観光客はもとより地元市民にも人気の店だ。

らーめん高橋屋

住所
北海道函館市大森町33-1
交通
JR函館本線函館駅から徒歩10分
料金
味噌ラーメン=800円/チャッチャ系正油ラーメン=750円/塩ラーメン=750円/
営業期間
通年
営業時間
11:00~15:00(閉店)、土・日曜、祝日は~15:30(閉店)

遺愛学院旧宣教師館

東京以北で初めて建てられた女学校。当時のまま保管されている

明治16(1883)年に東京以北で初めて建てられた女学校。構内には、女性宣教師の住宅として使われていた洋館が当時のままに保存されている。国の重要文化財に指定されている。

遺愛学院旧宣教師館の画像 1枚目

遺愛学院旧宣教師館

住所
北海道函館市杉並町23-11
交通
JR函館本線函館駅から市電湯の川行きで20分、杉並町下車すぐ
料金
情報なし
営業期間
通年(内部一般公開は年数回、年により異なる)
営業時間
見学自由(内部見学は要確認)

コンフォートホテル函館

無料朝食サービスも魅力

函館駅から徒歩約2分、市電の電停も目の前という好ロケーション。観光にビジネスに、便利に利用できる。おにぎり、パン、サラダなどの朝食が無料サービス。

コンフォートホテル函館の画像 1枚目
コンフォートホテル函館の画像 2枚目

コンフォートホテル函館

住所
北海道函館市若松町16-3
交通
JR函館本線函館駅からすぐ
料金
シングル=4000~8500円/ツイン=5800~16800円/ (朝食サービス無料)
営業期間
通年
営業時間
イン15:00、アウト10:00

cafe en

通称「裏夜景」が楽しめる絶景カフェ

ゆっくりと裏夜景と食事を楽しめるカフェ。函館山を望む高台にあり、大きな窓からは函館山と市街地、函館湾が一望できる。独自のメニューとおいしいコーヒーも自慢。

cafe enの画像 1枚目

cafe en

住所
北海道函館市赤川町365-5
交通
JR函館本線函館駅から函館バス105系統赤川行きで37分、はこだて未来大学下車、徒歩5分
料金
裏夜景コース=3500円~/
営業期間
3~翌1月
営業時間
11:00~17:00、18:00~完全予約制