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函館市のおすすめの観光スポット

ガイドブック編集部が厳選した函館市のおすすめの観光・旅行スポットをご紹介します。古風な建物が郷愁を誘う「千秋庵総本家」、「cafe D’ici」、「絶品!! 函館コロッケ PATATE HAKODATE」など情報満載。

函館市のおすすめスポット

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千秋庵総本家

古風な建物が郷愁を誘う

昭和初期の古風な建物が伝統を感じさせる老舗菓子店。有名な「元祖山親爺」は、サケを背負う熊が浮き彫りされた、バターと牛乳の入った煎餅だ。どら焼も人気が高い。

千秋庵総本家の画像 1枚目
千秋庵総本家の画像 2枚目

千秋庵総本家

住所
北海道函館市宝来町9-9
交通
JR函館本線函館駅から市電谷地頭行きで7分、宝来町下車すぐ
料金
どらやき=205円/元祖山親爺=324円(5枚入)/函館フィナンシェ=145円/函館林檎パイ=165円/
営業期間
通年
営業時間
9:00~18:00(閉店)

相馬株式会社社屋

ルネッサンス様式の商家建築

大正5(1916)年に建造され、現在も社屋として使用されている。屋根窓を設けたルネッサンス風の商家建築で、夜はやさしい緑の光でライトアップされる。

相馬株式会社社屋の画像 1枚目
相馬株式会社社屋の画像 2枚目

相馬株式会社社屋

住所
北海道函館市大町9-1
交通
JR函館本線函館駅から市電函館どつく前行きで8分、末広町下車すぐ
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
見学自由(外観のみ)

地元家

こだわりの北海道食材が集結

北海道の厳選した海鮮、肉、野菜など北海道料理にこだわった自慢の料理が堪能出来る居酒屋。日本酒ソムリエが厳選し、選び抜いた日本酒も魅力。

地元家の画像 1枚目
地元家の画像 2枚目

地元家

住所
北海道函館市本町5-16
交通
JR函館本線函館駅から市電湯の川行きで17分、五稜郭公園前下車すぐ
料金
季節のお造り5点盛(1人前)=1500円~/活イカ刺身=時価/北海道活生牡蠣=680円/北海道活ホタテ=780円/
営業期間
通年
営業時間
17:00~24:00

安岡商店

安岡商店

住所
北海道函館市大手町サクラ観光内

函館朝市塩干市場

朝市仲通りにある市場

塩蔵した紅鮭やホッケの開きなど、干物製品中心の店舗が軒を連ねる。昔ながらの雰囲気のなか、お店の人との交流を楽しみながら買い物ができる。

函館朝市塩干市場

住所
北海道函館市若松町
交通
JR函館本線函館駅からすぐ
料金
店舗により異なる
営業期間
通年
営業時間
5:00~14:00頃(1~4月は6:00~、時期・店舗により異なる)

函館市北方民族資料館

北方民族に関する資料が豊富

国内最古級を含むアイヌ民族や北方諸民族の衣服・生活用品を収蔵。国指定重要文化財の馬場脩コレクション、児玉コレクション、蝦夷錦と呼ばれる中国清朝の官服、アリュート民族のラッコ猟用皮舟など必見資料多数。

函館市北方民族資料館の画像 1枚目
函館市北方民族資料館の画像 2枚目

函館市北方民族資料館

住所
北海道函館市末広町21-7
交通
JR函館本線函館駅から市電函館どつく前行きで8分、末広町下車すぐ
料金
大人300円、学生・生徒・児童150円 (団体20名以上は大人240円、学生・生徒・児童120円、障がい者手帳持参で入館料無料、市内の65歳以上は証明書持参で半額、近隣施設との共通券あり)
営業期間
通年
営業時間
9:00~19:00(11~翌3月は~17:00)

旧国鉄戸井線跡

アーチ型が美しい橋脚で一度も列車が走る事はなかったという

アーチ型が美しい橋脚の遺構。戦前、海岸線に並行した山側に軍事路線として建設されたが、未完成のまま終戦を迎え、一度も列車が走ることはなかったという。

旧国鉄戸井線跡の画像 1枚目

旧国鉄戸井線跡

住所
北海道函館市汐首町
交通
JR函館本線函館駅から函館バス恵山御崎行きまたは戸井原木行きで1時間、汐首灯台下車すぐ
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
見学自由(国道沿いからのみ)

ギャラリー村岡

店主選りすぐりの作品

函館を中心に、北海道内に在住する作家たちの作品の展示や販売を行なっている。藍染め、陶芸、木製品など、いずれも温かみがあり、ふだんの暮らしのなかで使えるものが多い。季節ごとに開催される企画展も楽しみだ。

ギャラリー村岡の画像 1枚目
ギャラリー村岡の画像 2枚目

ギャラリー村岡

住所
北海道函館市元町2-7
交通
JR函館本線函館駅から市電函館どつく前行きで8分、末広町下車、徒歩5分
料金
アイヌ文様刺繍入りコースター=1100円/陶のヤギ=各900円/ブタの天使さま=33000円/
営業期間
通年
営業時間
10:00~19:00(閉館)

函館駅

函館観光はここから

明治35(1902)年に鉄道が開通、出入り口からホームまで段差なしで行けるバリアフリーの駅舎。1階は書店やカフェ、土産店が入り、2階はレストランとギャラリーがある。

函館駅の画像 1枚目
函館駅の画像 2枚目

函館駅

住所
北海道函館市若松町12-13
交通
JR函館本線函館駅からすぐ
料金
大人160円、小人80円 (料金は改札内入場券運賃)
営業期間
通年
営業時間
6:00~22:30

函館市縄文文化交流センター

国宝「土偶」(中空土偶)の美しさは必見

国宝「土偶」(中空土偶)を常設展示し、道の駅を併設する博物館。縄文にまつわる体験メニューや、道の駅で販売する「じょうもんクルミソフト」が人気。垣ノ島遺跡に隣接。

函館市縄文文化交流センター

住所
北海道函館市臼尻町551-1
交通
JR函館本線函館駅から函館バス川汲経由鹿部行きで1時間30分、臼尻小学校前下車、徒歩15分
料金
大人300円、学生・児童150円 (20名以上の団体は大人240円、学生・児童120円)
営業期間
通年
営業時間
9:00~17:00(閉館)、11~翌3月は~16:30(閉館)

サンドブラスト体験工房

自分で描いた絵に砂を使って彫刻しオリジナルグラスを作る

自分で描いたイラストを砂を使ってガラスに彫刻しオリジナルグラスを作る、サンドブラスト制作が体験できる。所要時間は1時間半ほどかかる。

サンドブラスト体験工房の画像 1枚目
サンドブラスト体験工房の画像 2枚目

サンドブラスト体験工房

住所
北海道函館市豊川町11-17はこだて明治館
交通
JR函館本線函館駅から市電十字街方面行きで5分、十字街下車、徒歩5分
料金
サンドブラスト制作体験(前日までに要予約、所要時間約90分)=一般1600円、学生1500円/ (送料別)
営業期間
通年
営業時間
10:00~18:00(閉館)、体験は10:00~、14:00~(1日2回、前日までに要予約)

函館海鮮居酒屋 魚まさ 五稜郭総本店

活イカや吟味された魚介を楽しむ予約必須の人気居酒屋

素材に対するこだわりと職人の技が光る、函館生まれ、函館育ちの海鮮居酒屋。食材は、函館近郊を中心に市場からはもちろん、料理長が気に入ったものなら漁師や農家から直接仕入れる安心安全なものばかり。全室掘りごたつの個室で食事を楽しめる。

函館海鮮居酒屋 魚まさ 五稜郭総本店の画像 1枚目
函館海鮮居酒屋 魚まさ 五稜郭総本店の画像 2枚目

函館海鮮居酒屋 魚まさ 五稜郭総本店

住所
北海道函館市本町4-7
交通
JR函館本線函館駅から市電湯の川行きで17分、五稜郭公園前下車、徒歩3分
料金
ほっけ自家製一夜干し=1800円~/道産黒豚ぎょうざ=590円/福島町黒米いかめし=1080円/活イカ=時価/
営業期間
通年
営業時間
17:00~21:00(閉店22:00)

OLD NEW CAFE

バリスタが作るラテアート

カフェという名のレストラン。素材にこだわった体に優しい料理をベースに、オリジナリティ溢れるスウィーツなどが味わえる。

OLD NEW CAFE

住所
北海道函館市本町32-6
交通
JR函館本線函館駅から市電湯の川行きで17分、五稜郭公園前下車、徒歩5分
料金
ケーキセット=1000円~/カプチーノ=600円/
営業期間
通年
営業時間
11:00~19:00(閉店、予約により応相談)、日曜、祝日は~夕方まで