北海道 x 見どころ・レジャー
北海道のおすすめの見どころ・レジャースポット
北海道のおすすめの見どころ・レジャースポットをガイドブック編集部が厳選してご紹介します。ハッカと世界のハーブが楽しめる「香りの里 ハーブガーデン」、針葉樹に囲まれたロケーション「セトセ温泉」、道南いさりび鉄道沿線の芝桜庭園「村上(札苅)芝桜園」など情報満載。
北海道のおすすめスポット
1,641~1,660 件を表示 / 全 2,663 件
香りの里 ハーブガーデン
ハッカと世界のハーブが楽しめる
4万平方メートルの園内には、ハッカを含む約300種類のハーブが植えられ、6~9月にかけて爽やかな香りと色とりどりのハーブが見られる。ハーブを使った体験メニューもある。
香りの里 ハーブガーデン
- 住所
- 北海道紋別郡滝上町元町
- 交通
- JR石北本線遠軽駅からタクシーで1時間15分
- 料金
- 無料
- 営業期間
- 5~10月
- 営業時間
- 9:30~16:30(閉園)、9・10月は~16:00(閉園)
セトセ温泉
針葉樹に囲まれたロケーション
針葉樹に囲まれ小鳥のさえずりなどを聞きながら入る大浴場は、特産の菊紋石が使われている。泉質はアルカリ性単純温泉。効能は、神経痛、リウマチ、やけど、切り傷など。
セトセ温泉
- 住所
- 北海道紋別郡遠軽町湯の里
- 交通
- JR石北本線遠軽駅から遠軽町営バス瀬戸瀬温泉行きで40分、終点下車すぐ
- 料金
- 入浴料=大人500円、小学生200円、幼児100円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 8:00~19:00(閉館)
増毛町暑寒別岳スキー場
ボードコースもあり、コースはバラエティー豊かなレイアウト
道内でも有数の豪雪地帯である暑寒別天売焼尻国定公園の中心、暑寒別岳の裾野に広がるスキー場。ゲレンデは変化に富んだ、バラエティー豊かなコースレイアウト。
増毛町暑寒別岳スキー場
- 住所
- 北海道増毛郡増毛町暑寒沢698-1
- 交通
- 深川留萌自動車道留萌幌糠ICから国道233・231号、道道546号を暑寒別岳方面へ車で35km
- 料金
- リフト1日券=大人2500円、小人1500円/ナイター券=1000円/ (レンタル料金スキーセットは無料)
- 営業期間
- 12月下旬~翌3月中旬
- 営業時間
- 平日10:00~17:00(金曜ナイター~21:00)、土休日9:00~17:00(土曜ナイター~21:00)
旭川市21世紀の森21(ニイペ)の森自然体験ゾーン
自然を感じるキャンプ場
木々に囲まれたサイトに、盛り土されたテントスペースが点在。場内施設も十分で、静かにキャンプを楽しめる。利用時はキャンプ場使用届出書(当日提出可)が必要。
旭川市21世紀の森21(ニイペ)の森自然体験ゾーン
- 住所
- 北海道旭川市東旭川町瑞穂741
- 交通
- 道央自動車道旭川北ICから道道37号で東神楽方面へ。道道295号へ左折して瑞穂方面へ進み、旭川21世紀の森案内板に従い現地。旭川北ICから30km
- 料金
- 利用料=大人300円、高校生200円、中学生以下無料/
- 営業期間
- 5月1日~11月30日(融雪及び降雪状況により異なる)
- 営業時間
- イン10:00~17:00、アウト10:00(デイキャンプは10:00~17:00)
日高山脈襟裳十勝国立公園
国内最大の広さを誇る国立公園
帯広市をはじめとした十勝、日高管内13市町村にまたがる。公園区域は25万2000ヘクタールで国内最大の広さを誇る国立公園だ。日高山脈が内陸部から海まで延々と連なる雄大さと、その山脈が原生的な自然状態を保ったまま存在する傑出した自然の風景地として、2024年6月に国内では35か所目の国立公園に指定された。
日高山脈襟裳十勝国立公園
- 住所
- 北海道沙流郡日高町本町東1丁目297-12日高山脈博物館
- 交通
- 道東自動車道占冠ICから国道237号を日高国際スキー場方面へ車で14km
- 料金
- 入館料=大人200円、小人100円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 10:00~16:30(閉館17:00、11~翌3月は~15:00<閉館>)
トドワラ星空フォトツアー
トドワラと満天の星を満喫
氷平線とトドワラ散策、星空が楽しめる贅沢なツアー。まずは雪で覆われた遊歩道を30分歩き、幻想的なトドワラへ。日中とは異なる、立ち枯れたトドマツが織りなす異世界のような景観を楽しんだ後は、カメラマンによるグループごとの撮影タイム。その日の天気や人数に合わせ、ポーズや撮影のコツを教えてくれる。
トドワラ星空フォトツアー
- 住所
- 北海道野付郡別海町野付63野付半島ネイチャーセンター 1階ロビー(集合場所)
- 交通
- JR根室本線厚床駅からタクシーで1時間30分
- 料金
- ツアー代(12歳~)=24000円(1名決行)、12000円(2~5名決行)/
- 営業期間
- 2月上旬~3月上旬
- 営業時間
- 2日前17:00までの予約制、集合時間19:00
歌才湿原
国道沿いに開けた植物の楽園
黒松内市街から南東に約6km。面積4.5haと小さいながらも、開発の進んだ道南地方に現存する湿原として貴重な存在。6・7月にはワタスゲ、エゾカンゾウなどが開花する。国道5号の両側に広がるが、看板などはないので見落とさないよう注意。
森の雫 RIN(日帰り入浴)
富良野石を使用した露天の岩風呂が自慢。白樺に囲まれた静かな宿
白樺林に囲まれた静かな宿。350トンの富良野石を使用した露天の岩風呂が自慢。東屋を設けたとても風流な湯船だ。内風呂も広々としており、ゆったり気分。周辺のレジャーも充実。
森の雫 RIN(日帰り入浴)
- 住所
- 北海道上川郡美瑛町白金10502
- 交通
- JR富良野線美瑛駅から道北バス大雪青年の家行きで30分、白金温泉下車すぐ
- 料金
- 入浴料=大人1200円、小学生600円、幼児(3歳~)350円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 11:30~20:30(閉館21:00)
赤井川カルデラ温泉
掛け流しの湯は無色透明
源泉100%掛け流しの湯は無色透明の美人の湯として有名。毎日お湯を抜き、清掃管理を徹底している。浴槽に配した岩から湯が流れ落ちるさまは風情たっぷり。開放感のある露天風呂も人気。地元産野菜、たまご、味噌、はちみつや山中牧場のソフトクリームも販売している。
赤井川カルデラ温泉
- 住所
- 北海道余市郡赤井川村赤井川71-2赤井川村保養センター
- 交通
- JR函館本線余市駅から北海道中央バス都・常盤行きで30分、赤井川農協前下車、徒歩10分
- 料金
- 入館料=大人400円、小学生200円、未就学児無料/ (回数券11枚綴大人4000円、小人2000円)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 10:00~20:30(閉館21:00)
青葉公園ピクニック広場
昆虫の名前がついたサイトが広場を囲むように並んでいる
青葉公園の一角にあるキャンプ場。広場を囲むようにサイトが並び、それぞれに昆虫の名前が付けられている。利用は完全予約制。
青葉公園ピクニック広場
- 住所
- 北海道千歳市泉沢868
- 交通
- 道央自動車道千歳ICを出て、最初の信号を左折、少し進んだ先の案内看板に従って左折すると現地。千歳ICから2km
- 料金
- 入場料=一般600円、小・中学生300円/バーベキューコーナー=1人100円/ (市内在住者は入場料一般300円、高校生及び65歳以上150円、小・中学生100円)
- 営業期間
- 4月下旬~10月下旬
- 営業時間
- イン12:00、アウト11:00
道の駅 ウトナイ湖
野鳥の宝庫であるウトナイ湖のほとりに建つ
ラムサール条約の登録湿地でもあるウトナイ湖に隣接する、野鳥の観察や自然とのふれあいができる施設。地元農林海産物の直売所、レストラン、テイクアウトコーナーなどを併設する。
道の駅 ウトナイ湖
- 住所
- 北海道苫小牧市植苗156-30
- 交通
- 道央自動車道苫小牧東ICから国道36号を千歳方面へ車で約6km
- 料金
- ハスカップソフト=400円/B1とんちゃん豚まん=350円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~18:00(11~翌2月は~17:00)、レストランは11:00~15:00(閉店、11~翌2月は~14:00<閉店>)
旭川市21世紀の森
ファミリーで楽しむアウトドア
東旭川にある森林公園。大雪山連峰に囲まれた環境で、展示館、ハイキングや温泉、キャンプなどが楽しめる。サッカーができる多目的広場や、パークゴルフ場など遊び場も多彩だ。
中川一郎記念館
十勝地方の発展に尽力した中川一郎
広尾町出身の政治家で農林水産大臣、科学技術庁長官などを歴任した中川一郎衆議院議員の記念館。生前の愛読書や遺品を展示、写真パネル、モニター映像などで功績や人柄を紹介している。
中川一郎記念館
- 住所
- 北海道広尾郡広尾町紋別19線51
- 交通
- JR根室本線帯広駅から十勝バス広尾行きで2時間、豊似消防前下車、徒歩20分
- 料金
- 無料
- 営業期間
- 4月下旬~11月下旬
- 営業時間
- 9:00~16:30(閉館)
湯の元温泉
交通便利な穴場の温泉。静かな環境で安らぎの湯浴み
山間にたたずむ一軒宿の温泉地。道央道三笠ICから近く、札幌と富良野を結ぶ短絡ルート上に位置することから穴場的存在と言えよう。宿の名物料理、合鴨鍋も楽しみだ。
湯の元温泉
- 住所
- 北海道三笠市北海道三笠市桂沢94
- 交通
- JR函館本線岩見沢駅より車で約35分、道央道三笠ICから車で約30分
- 料金
- 日帰り入浴=大人500円、小学生250円、3歳以上100円
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 日帰り入浴=10:00~21:00(最終受付20:30)/食事=11:00~19:00
砂川ハイウェイオアシス
広大な自然に囲まれたオアシス
道立子どもの国に隣接。広大な自然に囲まれ、旅の疲れを癒すその名の通りオアシスとも言える場所。子どもの国の敷地内は鮮やかな花や緑にあふれ、行楽シーズンには家族連れ等でにぎわう。
砂川ハイウェイオアシス
- 住所
- 北海道砂川市北光336-7
- 交通
- 道央自動車道滝川ICから奈井江砂川IC方面へ車で6km
- 料金
- 店舗により異なる
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 店舗・時期により異なる
塘路駅
駅周辺は自転車を借りて回るのがおすすめ
塘路駅周辺は自転車を借りて回るのがおすすめ。北西へ足をのばすと、コッタロ湿原展望台に片道30分程度で行ける。昼間は喫茶店もあり、くしろ湿原ノロッコ号の終着駅となっている。
くったり温泉レイクインキャンプ場
目の前にはくったり湖が広がる
目の前にくったり湖が広がる静かなキャンプ場。フリーサイトのほか、電源付きオートサイトがあり、ホテルの温泉大浴場も充実している。
くったり温泉レイクインキャンプ場
- 住所
- 北海道上川郡新得町屈足808
- 交通
- 道東自動車道十勝清水ICから国道274号・道道718号・593号をくったり湖方面へ進み現地へ。十勝清水ICから23km
- 料金
- 入場料=大人800円、小学生400円、未就学児無料/サイト使用料=オート電源付き1区画1500円~、フリーサイト1張り1000円~、追加1張り500円※利用日・シーズンなどで料金変動あり、要問合せ/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- イン13:00、アウト11:00
利尻島ファミリーキャンプ場ゆ~に
離島では日本最北の温泉がすぐそば
利尻富士町アメニティパーク内にあり、設備の充実した宿泊施設と海を望める芝生のフリーサイトがある。レンタル品も充実。鴛泊港に近く、利尻島観光や登山の拠点にもおすすめ。温泉へも歩いて行ける。
利尻島ファミリーキャンプ場ゆ~に
- 住所
- 北海道利尻郡利尻富士町鴛泊栄町
- 交通
- 鴛泊港から道道105号、一般道で利尻富士温泉を目標に進み現地へ。鴛泊港フェリーターミナルから2km
- 料金
- 入場料=大人520円、小人(小学生以下)310円/宿泊施設=バンガロー4人用5230円・6人用7330円、コテージ1棟16760円、別途入場料/ (障がい者は入場料310円)
- 営業期間
- 5月1日~10月31日
- 営業時間
- イン14:00~19:00、アウト~10:00
