滋賀県
滋賀県のおすすめの観光スポット
ガイドブック編集部が厳選した滋賀県のおすすめの観光・旅行スポットをご紹介します。備え付けの双眼鏡でバードウォッチングが楽しめる「湖北野鳥センター」、「居川屋長浜店」、河川敷のシンプルなキャンプ場「朽木オートキャンプ場」など情報満載。
滋賀県のおすすめスポット
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湖北野鳥センター
備え付けの双眼鏡でバードウォッチングが楽しめる
湖北水鳥公園内の一角、琵琶湖水鳥・湿地センターに隣接して立つ。備え付けのスコープや双眼鏡でバードウォッチングが楽しめる。毎月、自然観察会が開催されている。
湖北野鳥センター
- 住所
- 滋賀県長浜市湖北町今西
- 交通
- JR北陸本線河毛駅からこはくちょうバスびわこ線で20分、野鳥センター下車すぐ
- 料金
- 琵琶湖水鳥・湿地センターと共通=大人200円、小・中学生100円/ (団体20名以上は大人160円、小・中学生80円)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~16:30
朽木オートキャンプ場
河川敷のシンプルなキャンプ場
滋賀県西部、鯖街道が貫く朽木谷にあり、すぐ側に安曇川が流れるキャンプ場。AC電源と水道が設置されたサイトもある。
朽木オートキャンプ場
- 住所
- 滋賀県高島市朽木柏
- 交通
- 名神高速道路京都東ICから国道161号で大津市へ。湖西道路真野ICで下りて国道477号・367号で高島市朽木へ。道の駅くつき新本陣を過ぎて県道295号へ右折。安曇川越えて道の駅の対岸に現地。京都東ICから50km
- 料金
- 美化協力金=1区画600円/サイト使用料=オート1区画4000~5500円、AC電源付き1区画6500~7500円/
- 営業期間
- 4~11月
- 営業時間
- イン15:00、アウト12:00
大津絵美術館
大津を代表する民画の美術館
圓満院門跡の境内にある大津絵の美術館。泥絵の具で描かれた力強い筆使いが特色の大津絵を見ることができる。江戸時代の大津絵や大津絵に関する史料・文献も数多く展示している。
大津絵美術館
- 住所
- 滋賀県大津市園城寺町33圓満院
- 交通
- 京阪石山坂本線大津市役所前駅または三井寺駅から徒歩7分
- 料金
- 大人500円、高校生300円、中学生以下無料 (30名以上の団体は大人400円、高校生250円)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~16:00(閉館16:30)
長等公園の桜
艶やかな薄紅色に染まる春の長等公園
長等山のふもとにある明治末期に整備された都市公園。桜の名所としても知られ、シーズンになると公園全体が薄紅色に染まり、花見客でにぎわう。散策を楽しみながらの桜の観賞も楽しい。
bistro だもん亭
素材の味を生かすカリフォルニア料理
昼・夜それぞれ一組限定のレストラン。陶芸家でもあるオーナーシェフが作る遊び心あふれる器には、新鮮な魚や地の野菜を使った創作コース料理が鮮やかに盛られる。
ここっと珈琲店
武家屋敷でおいしい時間
キャッスルロード南端に建つ武家屋敷風の外観が目印。素材にこだわる創作パスタのランチが評判で、ケーキセットなどのカフェメニューも充実している。
ここっと珈琲店
- 住所
- 滋賀県彦根市本町1丁目7-35
- 交通
- JR琵琶湖線彦根駅からタクシーで10分
- 料金
- ケーキセット=890円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 11:00~17:00、土・日曜、祝日は10:00~
鏡神社
この地に製陶技術を伝えた新羅の王子、天日槍命を祀る
本殿は国指定重要文化財。祭神は天日槍命(新羅王子)。この地に製陶技術を始め渡来文化をもたらし集落の発展に努めたという。近くに源義経が元服したという池がある。
街並・水郷美術館
東郷正二郎さんの風景画を中心に地元作家の作品を紹介
画家の東郷正二郎さんが描いた風景画を中心に、近江八幡の街並・水郷を描いた地元作家などの作品を紹介している。ギャラリーとして一般人の作品も依頼に応じて展示。
街並・水郷美術館
- 住所
- 滋賀県近江八幡市北之庄町742
- 交通
- JR琵琶湖線近江八幡駅から近江鉄道バスヴォーリズグランド前行きで6分、鍛治屋町下車、徒歩11分
- 料金
- 無料
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 11:30~16:00(閉館)
雨森芳洲庵
雨森芳洲の偉業にふれる
江戸中期に善隣外交を唱え、日韓交流に尽くした儒学者・雨森芳洲の生家跡に設けられた記念館。著書や資料を展示するほか、書院造りの研究室や美しい庭園がある。
雨森芳洲庵
- 住所
- 滋賀県長浜市高月町雨森1166
- 交通
- JR北陸本線高月駅からタクシーで5分
- 料金
- 大人300円、小・中学生150円 (団体20名以上は大人240円、小・中学生120円、障がい者割引あり)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~16:00(閉館)
世界凧博物館・東近江大凧会館
世界の凧を展示する凧博物館
国の選択無形民俗文化財である東近江の大凧の実物展示を中心に、東近江大凧の歴史を紹介する博物館。日本各地の特色ある凧約500点のほか、海外のカラフルな凧を常設展示する。
世界凧博物館・東近江大凧会館
- 住所
- 滋賀県東近江市八日市東本町3-5
- 交通
- 近江鉄道本線八日市駅から徒歩20分
- 料金
- 大人300円、小・中学生150円 (団体20名以上は大人250円、小人100円)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~16:30(閉館17:00)
西川甚五郎邸
ふとんの「西川」の基を築いた生粋の八幡商人の家
西川家は八幡山城築城の際に工務監督を務めたといわれる旧家で、甚五郎はふとんの「西川」の基を築いた生粋の八幡商人。重厚な造りの建物の内部は非公開になっている。
西川甚五郎邸
- 住所
- 滋賀県近江八幡市大杉町17
- 交通
- JR琵琶湖線近江八幡駅から近江鉄道バス長命寺行きで6分、新町下車すぐ
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 見学自由(外観のみ)
高島市新旭水鳥観察センター
かわいい水鳥を間近で観察
大きな窓から穏やかな琵琶湖の入江が一望できる施設。冬は北方から渡ってきた水鳥たちの仕草を望遠鏡でじっくり観察できる。要予約でスタッフが湖畔を案内してくれるガイドウォークもある。
高島市新旭水鳥観察センター
- 住所
- 滋賀県高島市新旭町饗庭1600-1
- 交通
- JR湖西線新旭駅から高島市コミュニティバス西循環線で10分、水鳥観察センター前下車すぐ
- 料金
- 入館料=200円/ガイドウォーク(要予約)=700円/ (障がい者手帳持参で本人と同伴者1名入館料無料)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 10:00~17:00
びわこ箱館山ゆり園
雄大な琵琶湖と250万輪のゆりの楽園
夏は250万輪のゆりが咲き誇り、リフトに乗るとまるで空中散歩しているかのように色とりどりのゆりを見ることができる。夏にはライトグリーンのふわふわもこもこのコキアは秋には紅葉し、ダリアやキバナコスモスが咲く。また、琵琶湖などの景色も眺めることができる。ペットと一緒に散策も楽しめる。
びわこ箱館山ゆり園
- 住所
- 滋賀県高島市今津町日置前4201-4
- 交通
- JR湖西線近江今津駅から高島市コミュニティーバス総合運動公園線で20分、箱館山で下車、箱館山ゴンドラで8分、終点下車すぐ
- 料金
- 入園料+ゴンドラ往復代=大人1850円、小人(4歳~小学生)930円/ペット=510円(1頭)/
- 営業期間
- 7月上旬~8月下旬、9月中旬~10月中旬
- 営業時間
- 9:00~16:30(ゴンドラ下り最終17:00)
若松の森跡
戦国大名・蒲生氏郷が親しんだ森
戦国の世の英雄、蒲生氏郷が幼少の頃遊んだとされる若松の森。氏郷の転封先である黒川はこの森の名前をとり、若松(現・福島県会津若松市)に改名している。
若松の森跡
- 住所
- 滋賀県蒲生郡日野町村井711
- 交通
- 近江鉄道本線日野駅から近江鉄道バス北畑口行きで11分、向町下車、徒歩3分
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 見学自由
Biwa Collage
町家と蔵を改装した素敵空間
イタリアンの名店アルケッチァーノの奥田政行シェフが監修するレストラン。厳選した素材の良さを生かす料理をコース仕立てで楽しめる。
Biwa Collage
- 住所
- 滋賀県長浜市元浜町13-16
- 交通
- JR北陸本線長浜駅から徒歩8分
- 料金
- パスタセット(ランチ限定)=2500円~/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 11:30~14:00、18:00~21:30
西野水道
江戸時代、人の手で掘られた250m余りの排水用トンネル
村を洪水から守るため、約170年前に村人が6年がかりで開いた排水路。水はこの水道を通って琵琶湖へと流した。困難を極めたという工事の跡をうかがうことができる。
多賀町立博物館
多賀町産の化石や動植物を紹介
多賀町とその周辺の自然環境や文化をテーマにした博物館。迫力満点のアケボノゾウの全身骨格や古代の動植物に関する展示品のほか、琵琶湖の歴史などを紹介している。
多賀町立博物館
- 住所
- 滋賀県犬上郡多賀町四手976-2
- 交通
- JR琵琶湖線彦根駅から湖国バス多賀町役場前行きで20分、あけぼのパーク多賀下車すぐ
- 料金
- 大人200円、中学生以下無料 (団体20名以上は150円、障がい者本人と同伴者1名半額)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 10:00~18:00(閉館)、土・日曜、祝日は~17:00(閉館)
信楽たぬきの日
信楽たぬきの日にたぬきにちなむイベントを開催
たぬきの置き物で知られる信楽。すっかりお馴染みになった愛らしい信楽焼たぬきをねぎらおうと、11月8日を「信楽たぬきの日」と定め、11月はさまざまなイベントを開催している。「信楽焼たぬき八相縁起祈願祭」をはじめ、「たぬきげんきフェアー」、「たぬきの里帰り」などたぬき月間に。
