京都府
京都府のおすすめの観光スポット
ガイドブック編集部が厳選した京都府のおすすめの観光・旅行スポットをご紹介します。「二軒茶屋」、司馬遼太郎も愛したおばんざいが味わえる名店「先斗町ますだ」、優雅な庭園を眺めながら抹茶と和菓子で極上時間「茶房 前田」など情報満載。
京都府のおすすめスポット
221~240 件を表示 / 全 3,958 件
先斗町ますだ
司馬遼太郎も愛したおばんざいが味わえる名店
小説家の司馬遼太郎氏も訪れた路地の名店。おばんざいのカジュアルさで、料亭の味が楽しめる。おばんざいは常時20種以上が揃い、目移り必至。
先斗町ますだ
- 住所
- 京都府京都市中京区先斗町通四条上ル下樵木町202
- 交通
- 阪急京都線京都河原町駅から徒歩5分
- 料金
- 小芋とお野菜の炊きあわせ=1080円/きずし=860円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 17:00~21:30(L.O.)
茶房 前田
優雅な庭園を眺めながら抹茶と和菓子で極上時間
二条城内清流園にある茶房。京都の豪商、角倉家の屋敷の一部や庭石などを移して作られた庭園は、池泉回遊式和風庭園と芝生の洋風庭園の折衷風景が美しい。自分で点てる抹茶や煎茶のほか、コーヒーや抹茶シフォンケーキなどの洋風メニューも。
豊国神社
唐門は伏見城の遺構と伝えられる国宝
豊国大明神(豊臣秀吉)を祀る。もとは阿弥陀ヶ峯にあったが、豊臣氏滅亡後に廃祀され、明治13(1880)年に現在地に再建。宝物館には秀吉ゆかりの品々を収蔵する。
豊国神社
- 住所
- 京都府京都市東山区大和大路通正面茶屋町530
- 交通
- 京阪本線七条駅から徒歩7分
- 料金
- 拝観料(宝物館)=高校生以上500円、小・中学生300円/ (30名以上の団体は2割引、障がい者手帳持参で本人のみ2割引)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 境内自由(宝物館は9:00~16:30<閉館17:00>)
花よりキヨエ
オリーズオイルがふわりと香る
高級オリーブオイル・キヨエを揚げ油にしたコロッケや唐揚を販売している。国産スルメイカを使った「錦イカ」や、サクッと軽い「湯葉クリームコロッケ」が大人気。「錦イカ」は夕方に売り切れることが多い。
花よりキヨエ
- 住所
- 京都府京都市中京区船屋町さしあのビル 1階
- 交通
- 阪急京都線京都河原町駅から徒歩4分
- 料金
- 錦イカ=410円/湯葉クリームコロッケ=302円(1個)/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 10:00~18:00
伏見稲荷 参道茶屋
昔ながらの茶店で休憩
伏見稲荷大社への参道にある茶店。参拝したあとは、神話に因んだ焼き餅入りの甘酒でひと息いれよう。きな粉と小豆餡をのせた名物の田舎餅はもちろん、宇治抹茶や作りたての最中、夏は抹茶の自家製蜜のかき氷もおすすめ。
伏見稲荷 参道茶屋
- 住所
- 京都府京都市伏見区深草開土町1-10
- 交通
- JR奈良線稲荷駅から徒歩3分
- 料金
- 抹茶とお菓子=620円/冷やし抹茶=460円/焼き餅入りぜんざい=570円/田舎餅=520円/わらび餅=510円/かき氷=400円~/焼き餅入り稲荷甘酒=570円/甘酒=400円/参茶パフェ=1200円/和風黒ごまパフェ=1200円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 10:00~17:30(L.O.)
粟餅所・澤屋
変わらぬ味がうれしいいつもできたての粟餅
添加物を使わない粟餅は、注文が通ってから作る。賞味期限は当日中という鮮度へのこだわりも魅力。つきたての粟餅はやわらかく、あっさりした漉し餡、香ばしいきな粉によく合う。抹茶付きのセットもある。
粟餅所・澤屋
- 住所
- 京都府京都市上京区北野天満宮前西入ル南側紙屋川町838-7
- 交通
- JR京都駅から市バス50系統立命館大学前行きで35分、北野天満宮前下車すぐ
- 料金
- 粟餅・白梅(1皿、5個)=750円/粟餅・紅梅(1皿、3個)=600円/抹茶付(追加料金)=400円/粟餅(持ち帰り用5個~)=750円~/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~17:00(売り切れ次第閉店)
あぶり餅かざりや
白味噌だれがとろ~り厄除け餅
親指大の餅にきな粉を付けて竹串に刺したら、備長炭であぶり、特製の白味噌だれを絡めたあぶり餅が名物。あぶり餅は「たべるお守り」と親しまれ、厄除けの御利益があるという。
あぶり餅かざりや
- 住所
- 京都府京都市北区紫野今宮町96
- 交通
- 阪急京都線京都河原町駅から市バス46系統上賀茂神社前行きで35分、今宮神社前下車すぐ
- 料金
- あぶり餅(1人前、お茶付)=600円/持ち帰り(3人前)=1800円~/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 10:00~17:00(閉店)
金の百合亭
八坂神社を眺めながらくつろげるカフェ
八坂神社の西楼門すぐの喫茶店。四季の移ろいに合わせて装いを変えるオリジナル抹茶パフェは、ぜひ食べたい一品。紫陽花は白餡を錦玉羹で包んだ涼しげな梅雨限定メニュー。
金の百合亭
- 住所
- 京都府京都市東山区祇園町北側292-22階
- 交通
- 京阪本線祇園四条駅から徒歩7分
- 料金
- 季節の抹茶パフェ=980円/手打ちパスタ=1080円~/エスプレッソ=400円/自家製チキンカレー=1080円/コーヒー=550円/自家製ケーキ=600円~/フルーツクリームあんみつ=750円/抹茶ゼリー=700円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 11:00~20:00(L.O.)
二年坂
京風情たっぷりの老舗店が並ぶ石畳
産寧坂へ続く、約200mの石段。周辺は国の重要伝統的建造物保存地区に指定されていて、道沿いには虫籠窓の京町家が残る。竹久夢二が一時期暮らした寓居跡があることでも知られる。
二年坂
- 住所
- 京都府京都市東山区清水3
- 交通
- JR京都駅から市バス206系統東山通北大路バスターミナル行きで15分、清水道下車、徒歩7分
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 情報なし
七味家本舗
ピリッと小粋な七味唐辛子
約360年もの間、変わらぬ調合を守り続ける七味の老舗。豊かな香りの七味は小袋や、天然ひょうたんの器に入ったもの、清水焼の薬味入れに入ったものなどさまざま。
七味家本舗
- 住所
- 京都府京都市東山区清水2丁目221
- 交通
- JR京都駅から市バス206系統東山通北大路バスターミナル行きで15分、五条坂下車、徒歩7分
- 料金
- 七味唐がらし=864円/一味唐がらし=756円/山椒=540円/練七味=972円(70g)/薬味缶七味=1080円(袋付)/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~18:00(時期により異なる)
こりょうり たか屋
繊細な技にも心躍る
割烹で腕を磨いた店主のおまかせコースに、21時以降は2軒目使いにもぴったりな一品料理が楽しめる。地野菜をはじめ京都ならではの食材も活かす滋味深い一品は、日本酒とはもちろん、国産ワインとも好相性。土鍋ご飯に、8種類の小皿料理が付く昼膳(限定10食)も人気。カウンター9席のみなので来店の際は予約がおすすめ。
こりょうり たか屋
- 住所
- 京都府京都市下京区七条通烏丸西入ル西境町165GEMセブン
- 交通
- JR京都駅から徒歩5分
- 料金
- おまかせコース=4860円~/うまい米と8種の小料理(昼のみ、限定10食)=1290円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 12:00~14:00(売り切れ次第閉店)、17:00~22:30(コースは~21:00)
福田美術館
コンセプトは100年続く美術館
コレクション数約1500点もの施設美術館。美術に詳しくなくても感動するような作品が集結している。特に京都画壇の作品には力を入れ、琳派、円山四条派など、江戸時代の絵師から近代の名画まで、幻の作品とも出会えそう。
福田美術館
- 住所
- 京都府京都市右京区嵯峨天龍寺芒ノ馬場町3-16
- 交通
- 嵐電嵐山本線嵐山駅から徒歩5分
- 料金
- 1300円、特別展は別料金
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 10:00~16:30(閉館17:00)
cafe marble 仏光寺店
自慢のタルトでのんびりカフェタイム
町家が残る仏光寺界隈にある人気カフェは、一人でもくつろげる落ち着いた雰囲気。デザイン会社がプロデュースしているため、空間も素敵にリノベーションされている。おいしいタルトやキッシュも終日楽しめる。
cafe marble 仏光寺店
- 住所
- 京都府京都市下京区仏光寺通高倉東入ル西前町378
- 交通
- 地下鉄四条駅から徒歩5分
- 料金
- キッシュプレート=1150~1600円/キッシュ(単品)=700~750円/洋なしとラズベリーの焼タルト=550円/ナッツの焼タルト=550円/季節のフレッシュフルーツタルト=650円/挽肉とレンズ豆カレー=1000円/きまぐれリゾット=1000円/ブレンドコーヒー=500円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 11:00~20:30(閉店21:00)、月曜の祝日、祝前日をのぞく日曜は~19:30(閉店20:00)
清凉寺
光源氏のモデル・源融の山荘跡
本尊で国宝の釈迦如来像は、若き日の釈迦の姿を彫ったものと伝えられ、一般に嵯峨釈迦堂の名で親しまれる浄土宗の寺。4月上旬に行なわれる、嵯峨大念仏狂言は京の三大念仏狂言のひとつ。
清凉寺
- 住所
- 京都府京都市右京区嵯峨釈迦堂藤ノ木町46
- 交通
- 嵐電嵐山本線嵐山駅から徒歩15分
- 料金
- 本堂拝観料=大人400円、中・高校生300円、小学生200円/霊宝館入場料と本堂拝観料セット=700円/ (障がい者手帳持参で拝観無料)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~16:00(閉門)、4・5・10・11月は~17:00(閉門)
寺田屋
坂本龍馬が愛した船宿へ
攘夷派の薩摩藩士が、阻止に向かった同藩藩士と乱闘となった「寺田屋事件」で知られる。古くから続く船宿で、幕末の風雲児、坂本龍馬の定宿でもあった。龍馬がのちに妻となるお龍(りょう)を女将のお登勢に預けたのもこちら。龍馬の襲撃事件でのお龍との逸話も有名で、今も多くの龍馬ファンが訪れる。
寺田屋
- 住所
- 京都府京都市伏見区南浜町263
- 交通
- 京阪本線中書島駅から徒歩7分
- 料金
- 入場料=600円/素泊まり=6500円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 10:00~15:40(閉館16:00)、宿泊はイン18:00、アウト9:00


