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和歌山県

和歌山県のおすすめの観光スポット

ガイドブック編集部が厳選した和歌山県のおすすめの観光・旅行スポットをご紹介します。龍神温泉の湯上がり散歩にぴったり「曼陀羅の滝」、しいたけや鮎の干物など特産品が揃う売店を完備「道の駅 しらまの里」、文人画のコレクションや近代絵画の秀作を収蔵展示「田辺市立美術館」など情報満載。

和歌山県のおすすめスポット

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曼陀羅の滝

龍神温泉の湯上がり散歩にぴったり

龍神温泉街から少し登った山中にかかる滝。中里介山の小説『大菩薩峠』に、主人公の机竜之助が失明した目を洗眼治療した滝として登場する。繊細できれいな滝だ。

曼陀羅の滝の画像 1枚目

曼陀羅の滝

住所
和歌山県田辺市龍神村龍神
交通
JRきのくに線紀伊田辺駅から龍神バス龍神温泉方面行きで1時間17分、龍神温泉下車、徒歩20分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
情報なし

道の駅 しらまの里

しいたけや鮎の干物など特産品が揃う売店を完備

国道424号沿いの道の駅。館内にはしいたけやみかん、鮎の干物など有田川町のふるさと産品の直販所を設置。近くには温泉入浴施設のかなや明恵峡温泉がある。

道の駅 しらまの里の画像 1枚目

道の駅 しらまの里

住所
和歌山県有田郡有田川町宇井苔213-1
交通
阪和自動車道有田ICから県道22号、国道424号を龍神方面へ車で15km
料金
施設により異なる
営業期間
通年
営業時間
8:00~17:30

田辺市立美術館

文人画のコレクションや近代絵画の秀作を収蔵展示

脇村奨学会から寄託された文人画のコレクション他、佐伯祐三、村上華岳などの近代絵画の秀作を収蔵展示している。

田辺市立美術館の画像 1枚目
田辺市立美術館の画像 2枚目

田辺市立美術館

住所
和歌山県田辺市たきない町24-43
交通
JRきのくに線紀伊田辺駅から明光バス医療センター経由三段壁行きで10分、南和歌山医療センター前下車、徒歩5分
料金
観覧料=一般250円、学生・18歳未満無料、特別展は別料金/ (20名以上の団体は1人200円(特別展は別料金)、65歳以上・障がい者手帳持参・療育手帳持参で半額、第1種身体障がい者・療育手帳持参者・精神障がい者福祉手帳持参者の介護者1名無料)
営業期間
通年
営業時間
10:00~16:30(閉館17:00)

高田グリーンランド雲取温泉

効能豊かな乳白色の湯が楽しめる公共施設

紀伊半島では珍しい淡いミルク色の温泉が魅力。熊野の山間に広がる市営の複合施設で、スポーツ設備や夏期の自然河川プールがそろう。周辺には滝めぐりのハイキングコースもある。

高田グリーンランド雲取温泉の画像 1枚目
高田グリーンランド雲取温泉の画像 2枚目

高田グリーンランド雲取温泉

住所
和歌山県新宮市高田1810
交通
JRきのくに線新宮駅から熊野交通高田行きバスで30分、終点下車すぐ(新宮駅から送迎あり、予約制)
料金
1泊2食付=10000円~/外来入浴(11:00~21:00)=500円/外来入浴食事付=団体の場合は可(要問い合わせ)/
営業期間
通年
営業時間
イン15:00、アウト10:00

七川ダム湖畔の桜

記念植樹のソメイヨシノ約3000本が咲き誇る

1956(昭和31)年に建設された七川ダムの完成に伴い、地域住民が植樹した桜が湖の周囲約5kmにわたって咲き誇る。ソメイヨシノ約3000本の開花時期には山々の緑と絶妙なコントラストが見られる。3月下旬から4月上旬には桜が見頃となり、花見客でにぎわう。

七川ダム湖畔の桜の画像 1枚目

七川ダム湖畔の桜

住所
和歌山県東牟婁郡古座川町佐田
交通
JRきのくに線古座駅から古座川町営ふるさとバス松根行きで52分、今津橋下車すぐ(バスは1日2往復のみ)
料金
情報なし
営業期間
3月下旬
営業時間
情報なし

川辺の湯 安庵

アクティブな遊びと湯の癒しで一日楽しめるスパ

姉妹店「平野台の湯安庵」と同様、多彩なサウナやチムジルバンが基本料金内で利用でき、日帰り入浴施設には珍しく大浴場は男女交替制。いつも新鮮な湯が豊富にあふれているのもうれしい。フットサル場やバッティングセンターを備えるレジャーセンターを併設。

川辺の湯 安庵の画像 1枚目
川辺の湯 安庵の画像 2枚目

川辺の湯 安庵

住所
和歌山県岩出市中島1283-144
交通
JR和歌山線岩出駅から岩出市巡回バス西巡回コースで10分、さぎのせ公園下車、徒歩5分
料金
入浴料=大人650円、小学生300円、幼児(1歳~)100円/割引タイム入浴料(9:00~13:00)=大人550円/ (回数券(11枚綴)大人6300円、小学生3000円、幼児1000円、割引タイム5300円)
営業期間
通年
営業時間
9:00~翌1:00(閉館翌2:00)

ほったて小屋

素朴ながらも本物の味

龍神温泉街にあり、主人が建てた小屋が食堂というユニークな店。素朴な店ながら味はなかなかのもので、紀州の郷土料理茶粥や山菜料理が味わえる。

ほったて小屋の画像 1枚目

ほったて小屋

住所
和歌山県田辺市龍神村龍神72-1
交通
JRきのくに線紀伊田辺駅から龍神バス龍神温泉方面行きで1時間17分、龍神温泉下車すぐ
料金
めはりずし(1個)=150円/ほったて小屋定食=1250円/山菜定食=1250円/天然あゆ、あまご塩焼=1000円/茶粥(土・日曜、祝日限定)=800円/山菜うどん=800円/
営業期間
通年
営業時間
11:00~16:00(閉店)

グランパスinn白浜

レジャーや観光の拠点に

海を見下ろす高台に区画型のオートサイトが整備され、AC電源が付いたタイプもある。グランパス敷地内に入浴施設、水着で入る温泉プール(夏期のみ)もあり、温泉入浴も楽しめる。

グランパスinn白浜の画像 1枚目

グランパスinn白浜

住所
和歌山県西牟婁郡白浜町2953-3
交通
紀勢自動車道南紀白浜ICから県道34号で白浜温泉方面へ。道なりに進み三段壁の先右手に現地。南紀白浜ICから10km
料金
施設利用料=大人500円、小人(小学生)300円/サイト使用料=オート1区画3000円~/
営業期間
通年
営業時間
イン14:00~21:00、アウト12:00(トレーラーハウスはアウト11:00)

nagi

紀伊大島でおいしいパンを

くしもと大橋にほど近い場所にある。国産小麦に自家製酵母など材料にこだわるパンは50から60種類。焼き上がるはしから売れる人気ぶりだ。カフェスペースもある。

nagiの画像 1枚目
nagiの画像 2枚目

nagi

住所
和歌山県東牟婁郡串本町大島1158
交通
JRきのくに線串本駅から串本町コミュニティバス樫野灯台口行きバスで15分、希望口下車、徒歩15分
料金
バタール=313円/nagiバケット=280円/季節のフォカッチャ=324円~/パン・ビ=842円/
営業期間
通年
営業時間
9:00~18:00、カフェは10:00~17:00(L.O.)

天然鉱泉 神通温泉

色が変化する神秘の湯。珍しい浸透性殺菌力の成分

ツウには古くから知られる自噴温泉で、pH値10.5という強いアルカリ度を誇る。派手な設備はないが、周囲の自然に映えるシンプルな浴槽で、色が微妙に変化する純粋なかけ流し源泉を楽しめるのが何よりの魅力。

天然鉱泉 神通温泉の画像 1枚目

天然鉱泉 神通温泉

住所
和歌山県紀の川市神通150-1
交通
JR和歌山線粉河駅から和歌山バス熊取駅前行きで20分、神通下車すぐ
料金
入浴料=大人700円、小学生550円/入浴料(風呂の日、毎月26日)=大人550円/入浴料(レディースDAY、毎週水曜)=女性大人550円/ (障がい者割引あり(手帳保持者および同伴者1名まで入浴料150円引))
営業期間
通年
営業時間
11:00~20:00(閉館21:00)

たまカフェ

猫型駅舎のカフェでひと休み

貴志駅の待合室を兼ねたカフェ。猫をイメージしたジェラートやジュースが人気。ホットドッグならぬ「ホットキャット」といった軽食もいただける。

たまカフェ

住所
和歌山県紀の川市貴志川町神戸803
交通
わかやま電鉄貴志川線貴志駅からすぐ
料金
たまのカフェモカ=460円/たまカラーのジェラート=660円/たまのしっぽ=200円/ホットキャット=330円/
営業期間
通年
営業時間
9:15~17:15(閉店)

グランパスSea

名勝千畳敷にすぐ近くで便利な宿

白浜の名所、千畳敷入口に建ち観光に便利。太平洋を一望できるレストランでは旬の食材を使った料理を堪能できる。アドベンチャーワールド、熊野白浜リゾート空港へ車で10分。

グランパスSea

住所
和歌山県西牟婁郡白浜町1688-2
交通
JRきのくに線白浜駅から明光バス三段壁行きで25分、千畳口下車すぐ

盆供養花火大会と太地浦勇魚祭

盆供養の花火大会とともに行われる古式捕鯨を再現する祭

太地港を舞台に盆供養の花火大会とともに行われるのが古式捕鯨を再現する太地勇魚祭。刺手組が巨大な鯨に対峙する勇壮なさまを太地勇魚会の若者が演じる。

盆供養花火大会と太地浦勇魚祭

住所
和歌山県東牟婁郡太地町太地港
交通
JRきのくに線太地駅から町営じゅんかんバスで10分、漁協前下車すぐ(当日19:00~は漁協前に入れないため役場前で下車)
料金
要問合せ
営業期間
8月14日
営業時間
太地浦勇魚祭は17:30~、花火大会は20:00~

龍神温泉元湯別館

温泉をメインに長期滞在もおすすめ

素泊まり専用の宿。温泉は日高川を挟んだ向かい側、源泉かけ流しの共同浴場「龍神温泉元湯」を15~21時と翌7~10時の間何度でも利用できる。檜風呂と岩風呂の内湯と渓流を眺める露天風呂があり、川のせせらぎに耳を傾け、星空を眺めるのもいい。バスタオルは必要なら龍神温泉元湯で購入を。冬期は休館。

龍神温泉元湯別館

住所
和歌山県田辺市龍神村龍神5
交通
JRきのくに線紀伊田辺駅から龍神バス龍神温泉方面行きで1時間17分、龍神温泉下車すぐ
料金
素泊まり=3000円~/
営業期間
3~11月
営業時間
イン15:00、アウト10:00

持明院

高野山の中にある約900年前に開基した大寺院

約900年前に開基された由緒ある大寺院。広い宿坊内の玄関や中庭はすがすがしく掃き清められ、立派な襖絵や調度品に格式が感じられる。早朝の御勤めにも自由に参加できる。

持明院の画像 1枚目
持明院の画像 2枚目

持明院

住所
和歌山県伊都郡高野町高野山455
交通
南海高野線極楽橋駅から高野山ケーブルで5分、高野山駅で南海りんかんバス奥の院前行きに乗り換えて15分、蓮花谷下車すぐ
料金
1泊2食付=10800~16200円/
営業期間
通年
営業時間
イン15:00、アウト11:00

潮岬望楼の芝キャンプ場

水平線を望む本州最南端の地

本州最南端の潮岬にある。水場が少ないのと強風に注意。連休などに、有料キャンプ場を開設するシステム。利用の場合は要問合せ。

潮岬望楼の芝キャンプ場

住所
和歌山県東牟婁郡串本町潮岬
交通
紀勢自動車道すさみ南ICから国道42号で串本市街へ。潮岬西入口から県道41号に入り現地。すさみ南ICから29km

弘法湯

温泉そのものを純粋に尊ぶ、地域に根付いた小さな共同湯

橋杭岩のすぐそばに建つ、地元の人たちが管理する素朴な地区浴場。湯治場の趣が漂う小さな槙の浴室は順番制で利用する。窓外には南紀大島が広がり、美しい眺望も楽しみのひとつ。

弘法湯の画像 1枚目
弘法湯の画像 2枚目

弘法湯

住所
和歌山県東牟婁郡串本町姫571-1
交通
JRきのくに線紀伊姫駅から徒歩5分
料金
入浴料=大人500円、小学生150円/洗髪料=一律100円加算/ (定休日は5000円で全館貸切可(4時間程度))
営業期間
通年
営業時間
13:30~19:30(閉館)

休暇村紀州加太オートキャンプ場

家族利用にぴったりの広々サイト

休暇村に併設されたオートサイトのみのキャンプ場。規模もさほど大きくはないがサイトは広めで全区画AC電源付き。場内設備も充実していて、少し離れた場所にある休暇村本館では入浴もできる。

休暇村紀州加太オートキャンプ場の画像 1枚目
休暇村紀州加太オートキャンプ場の画像 2枚目

休暇村紀州加太オートキャンプ場

住所
和歌山県和歌山市深山483
交通
阪和自動車道和歌山北ICから県道139・7号で加太方面へ。加太から県道65号で深日方面へ。和歌山北ICから17km
料金
管理費=1人(4歳以上)600円/サイト使用料=オート1区画4000円/
営業期間
通年
営業時間
イン13:00~18:00、アウト11:00

加太

万葉の時代から歌に詠まれる風光明媚な景勝地

和歌山市の北西部に位置し、万葉の時代には形見の浦と詠まれた景勝地。マリンレジャーを楽しむ人で賑わう加太海水浴場や、医薬の神様少彦名命を祭る淡島神社などがある。

加太の画像 1枚目
加太の画像 2枚目

加太

住所
和歌山県和歌山市加太
交通
南海加太線加太駅からすぐ
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
情報なし