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大分県のおすすめの観光スポット

ガイドブック編集部が厳選した大分県のおすすめの観光・旅行スポットをご紹介します。繊細にさばかれた城下カレイの刺身「居酒屋 こいのぼり」、露天風呂から眺める阿蘇五岳は最高「久住高原コテージ」、湯けむりが上がるワラ葺きの「湯の花小屋」が旅情を高める「明礬温泉」など情報満載。

大分県のおすすめスポット

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居酒屋 こいのぼり

繊細にさばかれた城下カレイの刺身

店内に生け簀を持ち、魚介料理が充実する居酒屋。ほんのり甘い城下カレイの刺身は、地元産の醤油とカボスで作る自家製のポン酢でいただく。刺身のあとは骨の唐揚げを味わうことができる。

居酒屋 こいのぼりの画像 1枚目
居酒屋 こいのぼりの画像 2枚目

居酒屋 こいのぼり

住所
大分県別府市駅前町5-10みのやビル 1階
交通
JR日豊本線別府駅から徒歩3分
料金
城下カレイ活造り(2・3人前、完全予約制)=10000円前後/関あじ=2300円~/関さば=2500円~/大分とり天=680円/城下カレイの活造り=時価(8000円前後)/だんご汁=780円/赤どり炭火焼き=1180円/
営業期間
通年
営業時間
17:00~23:30(閉店24:00)

久住高原コテージ

露天風呂から眺める阿蘇五岳は最高

丘陵地に広がるコテージ&オートキャンプ場。コテージは、バリアフリーの身障者用2室を含めて全85室、オートキャンプ場は158サイトを設置。場内には温泉棟がある。

久住高原コテージの画像 1枚目
久住高原コテージの画像 2枚目

久住高原コテージ

住所
大分県竹田市久住町白丹7571-23
交通
JR豊肥本線豊後竹田駅から大野竹田バス久住経由直入支所行きで20分、久住支所前下車、タクシーで15分
料金
1泊2食付=10164~15939円/外来入浴(11:00~19:00、不定休)=大人600円、小人400円/ (障がい者は貸切風呂利用の割引あり、外来入浴の支払いは現金のみ)
営業期間
通年
営業時間
イン15:00、アウト10:00

明礬温泉

湯けむりが上がるワラ葺きの「湯の花小屋」が旅情を高める

別府八湯のなかでいちばん高台にある。藩政時代には明礬の採取地として栄えるとともに湯治場として発展。「明礬 湯の里」の敷地内にあるワラ葺きの「湯の花小屋」からは湯けむりが上り、ひときわ別府らしさを伝える。

明礬温泉の画像 1枚目
明礬温泉の画像 2枚目

明礬温泉

住所
大分県別府市明礬
交通
JR日豊本線別府駅から亀の井バス立命館アジア太平洋大学行きで30分、地蔵湯前下車すぐ
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
情報なし

耶馬渓橋

名勝の景色とマッチした美しい橋

116mにおよぶ8連のアーチは日本最多で最長の長さを誇る石橋。別名オランダ橋ともいわれる。

耶馬渓橋の画像 1枚目
耶馬渓橋の画像 2枚目

耶馬渓橋

住所
大分県中津市本耶馬渓町曽木
交通
大分自動車道日田ICから国道212号、一般道を耶馬溪方面へ車で36km
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
情報なし

山の宿 寒の地獄旅館(日帰り入浴)

水着を着て入る混浴の温泉

開業以来、冷泉湯治客が絶えない。14度の冷泉は7月から9月の営業で、真夏でも歯がガタガタ震えるほどの冷たさ。冷泉の入浴は男女混浴で水着着用。ほかに、加温した内風呂と半露天風呂ふうの貸切内風呂がある。食事処のみの利用は不可。

山の宿 寒の地獄旅館(日帰り入浴)

住所
大分県玖珠郡九重町田野257
交通
JR久大本線豊後中村駅から九重町コミュニティバス九重登山口行きで55分、終点下車、徒歩10分

トキハ 別府店

大分県のみやげが一堂に集う

地下1階、地上7階の老舗デパート。「無印良品」「コムサ・イズム」「ライトオン」「ABCマート」「しまむら」のほか、レディスブランドが入居している。

トキハ 別府店の画像 1枚目

トキハ 別府店

住所
大分県別府市北浜2丁目9-1
交通
JR日豊本線別府駅から徒歩10分
料金
安心院ワイン小公子=4500円(750ml)/安心院スパークリングワイン=3851円(750ml)/西の星(25度)=1077円(900ml)/かぼすこしょう鶏の炭火焼=702円(100g)/つぶらなカボス=157円/
営業期間
通年
営業時間
10:00~19:00、7階レストラン街は11:00~20:00(閉店、店舗により異なる)

ろばた 仁

郷土料理に合う地酒も充実

連日地元客でにぎわう居酒屋。豊後牛やとり天、りゅうきゅうなど大分の名物がそろい、なかでも豊後山香牛のロース焼がおすすめ。大分県産の焼酎や日本酒も豊富。

ろばた 仁の画像 1枚目

ろばた 仁

住所
大分県別府市北浜1丁目15-7
交通
JR日豊本線別府駅から徒歩7分
料金
豊後山香牛ロース焼き=1620円/串焼きセット=626円/とり天=518円/日出ポークスペアリブ炭火焼き=594円/
営業期間
通年
営業時間
17:00~23:00(閉店23:30)

杵築城

松平家の武具や古文書を展示

木付頼直が応永元(1394)年に築城。正保2(1645)年に松平氏が入城して十代を守った。現在は本丸、二の丸、三の丸の石垣や濠の一部が残り、昭和45(1970)年築造の天守閣が建つ。天守閣からの眺めは絶景。

杵築城の画像 1枚目
杵築城の画像 2枚目

杵築城

住所
大分県杵築市杵築16-1
交通
JR日豊本線杵築駅から国東観光バス杵築バスターミナル行きで10分、終点下車、徒歩12分
料金
入場料=大人400円、小人200円/杵築城・大原邸・きつき城下町資料館・佐野家・重光家・一松邸・磯矢邸共通券=800円/ (団体30名以上は大人240円、小人120円、障がい者は手帳持参で半額)
営業期間
通年
営業時間
9:00~16:30(閉場17:00)

豊後高田 昭和の町

なつかしい商店街

市の中心部にある、昭和30年代をテーマにした商店街。昔のアルバムをもとに再現した各店では、代々伝わる珍しい道具の陳列や、店主自慢の懐かしい商品の数々を販売する。

豊後高田 昭和の町の画像 1枚目
豊後高田 昭和の町の画像 2枚目

豊後高田 昭和の町

住所
大分県豊後高田市新町989-1
交通
JR日豊本線宇佐駅から大交北部バス豊後高田行きで10分、終点下車すぐ
料金
店舗により異なる
営業期間
通年
営業時間
店舗により異なる

御宿一禅

侘びと寂びの境地を現代風に表現した宿

客室は8棟の離れを含めて12室。白木づくりの部屋は、網代天井、船底天井、段違いの床の間、飾り欄間など日本建築の粋を集めている。食事は旬の産物を盛り込んだ懐石料理。

御宿一禅の画像 1枚目
御宿一禅の画像 2枚目

御宿一禅

住所
大分県由布市湯布院町川上1209-1
交通
JR久大本線由布院駅からタクシーで7分
料金
1泊2食付=22000円~/
営業期間
通年
営業時間
イン15:00、アウト10:00

とり天職人 わたる

たっぷりの肉汁が印象に残る

塩味のとり天を、寝かせた自家製酢醤油に辛子を添えて食べる。昭和21(1946)年創業の初代の味を、三代目店主が守り続け今に伝えている。ランチタイムの一番人気は元祖昭和とり天。ほかにもカレーや牛サーロインステーキもボリュームがあり人気。

とり天職人 わたる

住所
大分県別府市北浜1丁目1-10
交通
JR日豊本線別府駅から徒歩5分
料金
別府発祥元祖昭和とり天=900円/スモークベーコン=850円/ハムソーセージ盛り合せ(2人前)=2800円/牛サーロインステーキ=1480円(150g)/
営業期間
通年
営業時間
11:00~15:00(閉店)、18:00~22:00(閉店)

HOMME BLUE CAFE

あたたかみある雑貨が並ぶ

オーナー手作りの雑貨や、大分県出身の作家の作品が並ぶ店。店のおすすめは、素朴な土の風合がかわいらしい家の形をした一輪挿し。樹脂を素焼きしたストラップなどもある。

HOMME BLUE CAFEの画像 1枚目
HOMME BLUE CAFEの画像 2枚目

HOMME BLUE CAFE

住所
大分県由布市湯布院町川上1535-2
交通
JR久大本線由布院駅から徒歩15分
料金
手作りストラップ=756円/一輪花さし=1296円/マグカップ=1944円~/
営業期間
通年
営業時間
10:30~17:30

旅亭田乃倉

上品な旧家のたたずまいに躍動的な食の舞

全11室の客室のうち、5部屋は露天風呂つき。料理は、季節の味を盛り込んだ懐石料理。豊後牛の陶板焼きなど15品ほどが並ぶ。食事処「藤五庵」を併設している。

旅亭田乃倉

住所
大分県由布市湯布院町川上1556-2
交通
JR久大本線由布院駅から徒歩30分(送迎あり)

けやきの森

ランチ&カフェ使いOKの店でくつろぐ

スイスの山小屋をイメージした店。おすすめは4種のスパイスを加えたハンバーグがメインのランチと日替わりのケーキセット。併設のギャラリーでは手工芸品を展示販売している。

けやきの森の画像 1枚目

けやきの森

住所
大分県玖珠郡九重町田野1666-1
交通
JR久大本線豊後中村駅から市営コミュニティバス九重登山口花山酔方面行きで25分、飯田交流センター下車、徒歩18分
料金
ランチセット=1300円~/ビーフカレー=1100円/ハンバーグ=1100円/日替わりケーキセット=800円~/
営業期間
通年
営業時間
11:00~19:00、15:00~は要予約、日曜は12:30~

県史跡 臼杵城址

春は桜、夏はツツジが咲く

大友宗麟によって弘治2(1556)年頃に築かれた臼杵城。当時は臼杵湾に浮かぶ海城で、別名を「丹生島城」という。今は臼杵公園として整備され、復元した櫓がある。春には満開の桜が咲き誇る。

県史跡 臼杵城址の画像 1枚目
県史跡 臼杵城址の画像 2枚目

県史跡 臼杵城址

住所
大分県臼杵市臼杵丹生島91
交通
JR日豊本線臼杵駅から徒歩10分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
見学自由

桂茶屋

九酔渓を見下ろす茶屋

原生林に覆われた断崖が迫る絶景の休憩地点。日本紅葉百選の九酔渓にあり、四季折々の風景を楽しみながら食事を堪能することができる。

桂茶屋の画像 1枚目
桂茶屋の画像 2枚目

桂茶屋

住所
大分県玖珠郡九重町田野953
交通
JR久大本線豊後中村駅から日田バス九重登山口行きで15分、展望台桂茶屋下車すぐ
料金
手うちうどん=600円~/手打ちそば=750円~/カレー=900円~/とり天=900円/
営業期間
通年
営業時間
8:00~17:00(食事は11:00~14:30、変更の場合あり)

由布院 ガラスの森

由布院をめぐる辻馬車を模したガラス

グラスからアクセサリーにいたるまで、バラエティーに富んだガラス製品を取り扱う専門店。記念日やメッセージを入れたオリジナルのミニガラスセットは、もっとも人気が高い。

由布院 ガラスの森の画像 1枚目

由布院 ガラスの森

住所
大分県由布市湯布院町川上1477-1
交通
JR久大本線由布院駅から徒歩20分
料金
湯布院ガラスの置物=2160円~/とんぼ玉アクセサリー=1404円~/WEDDINGセット=2808円~/ミニチュアガラス=378円~/
営業期間
通年
営業時間
9:00~17:30

道の駅 なかつ

名物「からあげ」も販売。地元の特産品がいろいろと揃う

城下町の町屋をイメージした建物内にはレストランや物産館があり、中津市の名物や特産品が揃う。話題の「からあげ」や、名産の三光桃を使ったジェラートもここで食べられる。

道の駅 なかつの画像 1枚目
道の駅 なかつの画像 2枚目

道の駅 なかつ

住所
大分県中津市加来814
交通
東九州自動車道中津ICから国道212号、県道664号、一般道を国道10号方面へ車で4km
料金
中津御膳=1280円/はもしゃぶ御膳(要予約)=2500円/
営業期間
通年
営業時間
直売所は9:00~19:00、レストランは平日10:00~17:00、土・日曜、祝日は~18:00、情報休憩室は9:30~18:15

櫟の丘

絶景の丘で味わう石焼きピッツァ

由布岳を望む高台のレストラン。約500度の窯で焼き上げたピッツァは、表面はカリカリ、中はモチモチとした食感。ピッツァやサラダには、自家製ハーブや季節の野菜がふんだんに使われている。

櫟の丘の画像 1枚目
櫟の丘の画像 2枚目

櫟の丘

住所
大分県由布市湯布院町川北893-1
交通
JR久大本線由布院駅からタクシーで5分
料金
カプリチョーザ=2090円/クアトロフォルマッジピッツァ=2200円/マルゲリータ=1785円/自家製スモークベーコンと野菜のサラダ=1280円/
営業期間
通年
営業時間
11:00~14:30(L.O.)、17:30~20:00(L.O.)