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日田市

日田市のおすすめの観光スポット

ガイドブック編集部が厳選した日田市のおすすめの観光・旅行スポットをご紹介します。蔵造りの店内で味わう鉄板焼きステーキ「すてーき茶寮 和くら」、甘い栗がまるごと入った饅頭「旭饅頭」、日田杉を使ったおしゃれな雑貨と家具「Life design shop Areas」など情報満載。

日田市のおすすめスポット

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すてーき茶寮 和くら

蔵造りの店内で味わう鉄板焼きステーキ

大正6(1917)年築の蔵を改造したステーキ専門店。目の前を流れる川と太い梁が目を引く店内で、和牛の鉄板焼きステーキが味わえる。コース料理が中心。

すてーき茶寮 和くらの画像 1枚目

すてーき茶寮 和くら

住所
大分県日田市隈2丁目4-13
交通
JR久大本線日田駅から徒歩10分
料金
和くら特製ハンバーグ=2600円/コース=5500円~/WAKURA特製ガーリックライス=1500円/和くら丼=2000円~/ (鉄板焼きコースのみ10%サービス料が必要)
営業期間
通年
営業時間
12:00~14:30(閉店15:30)、17:00~21:00(閉店22:00)

旭饅頭

甘い栗がまるごと入った饅頭

創業慶応元(1865)年の和菓子の老舗。栗が丸ごと1個入った元祖栗そば饅頭が看板商品。甘酒の香りが広がる甘酒饅頭や、小豆ほか3種の味が楽しめるやぶれ饅頭も人気。

旭饅頭の画像 1枚目

旭饅頭

住所
大分県日田市豆田町5-20
交通
JR久大本線日田駅から徒歩20分
料金
栗そば饅頭=130円(1個)/桃の子饅頭=130円(1個)/かんぎえん=130円(1個)/秋風庵=100円(1個)/そば饅頭=100円(1個)/甘酒饅頭=80円(1個)/やぶれ饅頭(あずき・白豆・えんどう豆)=各80円(1個)/
営業期間
通年
営業時間
9:30~18:00(売り切れ次第閉店)

Life design shop Areas

日田杉を使ったおしゃれな雑貨と家具

特産の日田杉で作られた家具や生活雑貨を中心に扱うセレクトショップ。地元の職人と共同開発したソファーなどの家具から、小物まで幅広くそろえている。

Life design shop Areasの画像 1枚目
Life design shop Areasの画像 2枚目

Life design shop Areas

住所
大分県日田市豆田町7-20
交通
JR久大本線日田駅から徒歩20分
料金
コースター=216円/日田杉のブックカバー=486円/
営業期間
通年
営業時間
9:30~19:00

浮羽別館 新紫陽(日帰り入浴)

湯船から川のせせらぎに耳を傾ける

天ヶ瀬温泉街を一望する高台にあるアジサイに包まれた湯宿。男女別の内風呂と露天風呂、貸切露天風呂は日帰り入浴ができ、掛け流しの湯が楽しめる。食事処の個室での食事付入浴もあり、貸切露天風呂と食事付入浴は予約が必要。

浮羽別館 新紫陽(日帰り入浴)

住所
大分県日田市天瀬町桜竹瀧ノ下357
交通
JR久大本線天ケ瀬駅から徒歩15分(送迎あり)
料金
入浴料=大人800円、小人(4歳~小学生)400円/貸切露天風呂(入浴料別途、要予約)=1670円(45分)/食事付入浴(要予約)=3240円~/
営業期間
通年
営業時間
11:30~16:00(閉館、食事付入浴は~14:45)

奥日田温泉 うめひびき

梅づくしでもてなす響渓谷の宿

日田杉のぬくもりがここちよい宿。「梅づくし温泉」をコンセプトに、梅の花をモチーフにしたインテリアや梅をとりいれた料理でもてなす。客室は離れも含めすべて和洋室で、響渓谷の景観が楽しめる。

奥日田温泉 うめひびき

住所
大分県日田市大山町西大山4587
交通
JR久大本線日田駅から日田バス杖立行きで24分、ひびきの郷入口下車、徒歩10分(送迎あり)
料金
1泊2食付=18144~57834円/外来入浴(11:00~15:00)=600円・800円(土・日曜、祝日)/ (入湯税150円)
営業期間
通年
営業時間
イン15:00、アウト11:00

月隈公園

関ヶ原の戦で手柄を立てた小川光氏が築いた永山城の跡

日田市民の憩いの場。関ヶ原の戦で手柄を立てた小川光氏が築いた永山城の跡。周辺には、明治、大正時代の住宅、古い白壁と石垣などが残る。

月隈公園の画像 1枚目

月隈公園

住所
大分県日田市丸山2丁目2-1
交通
JR久大本線日田駅から徒歩20分
料金
無料
営業期間
通年
営業時間
9:00~19:00(閉園)

欧風懐石 秋子想

酒蔵を改装した風情ある空間でゆっくりと食事を楽しめる

築200年の酒蔵を改装したレストラン。豆田の旧家に残る江戸時代の献立が記された古文書を参考に、和洋折衷のメニューを再現して提供。料理には地元で採れた新鮮野菜や玄界灘、豊前海の幸をふんだんに使っている。

欧風懐石 秋子想

住所
大分県日田市豆田町8-8
交通
JR久大本線日田駅から徒歩12分
料金
スペシャルランチ=2700円/
営業期間
通年
営業時間
11:30~14:00、18:00~20:00

天領日田資料館

日田の町人文化にふれる

天領時代の日田の町人の暮らしや文化を伝える資料館。廣瀬淡窓や平野五岳などの資料や書画、古文書、日田陣屋古絵図など約100点を所蔵している。時期によっては特別展を実施。

天領日田資料館の画像 1枚目

天領日田資料館

住所
大分県日田市豆田町11-7
交通
JR久大本線日田駅から徒歩15分
料金
大人320円、小・中・高校生220円 (15名以上の団体は大人270円、小・中・高校生150円、障がい者手帳持参で本人と同伴者1名入館料無料)
営業期間
通年
営業時間
9:00~17:00(閉館)

日田川開き観光祭

水郷日田の初夏を彩るまつり

三隈川への感謝とシーズン中の無事故を祈願するまつり。市民芸能隊によるパレードや大きな桶を川に浮かべてのハンギリ源平合戦が催される。メインは2夜連続の花火大会。

日田川開き観光祭の画像 1枚目

日田川開き観光祭

住所
大分県日田市三隈川および日田市内
交通
JR久大本線日田駅から徒歩10分
料金
要問合せ
営業期間
5月20日後の土・日曜
営業時間
10:00~21:00、花火大会19:40~

高塚愛宕地蔵尊秋の大祭

行基が彫刻した「どんな願いも叶えてくれる」地蔵菩薩が本尊

約1050年前に高僧・行基が彫刻した「どんな願いも叶えてくれる」といわれる地蔵菩薩が本尊。春と秋の大祭には境内で神楽が奉納され、たくさんの参拝客が訪れる。

高塚愛宕地蔵尊秋の大祭の画像 1枚目

高塚愛宕地蔵尊秋の大祭

住所
大分県日田市天瀬町馬原3740高塚愛宕地蔵尊
交通
JR久大本線豊後中川駅から日田バス高塚行きで10分、終点下車すぐ
料金
要問合せ
営業期間
9月24日
営業時間
神楽奉納は10:00~14:30

かっこうのさとキャンプ場

緑と渓流に囲まれた心地よいサイト

奥日田の酒呑童子山麓に位置するキャンプ場。林間のサイトは快適。そばには兵戸渓流が流れているので夏でも涼しく、川ではウォーターシューターが楽しめる。

かっこうのさとキャンプ場の画像 1枚目

かっこうのさとキャンプ場

住所
大分県日田市上津江町川原1656-89
交通
大分自動車道日田ICから国道212号で小国方面へ。県道12号を右折し、国道387号を菊池方面に向かい現地へ。日田ICから45km
料金
入場料=大人(中学生以上)600円、小人(3歳~小学生)400円/サイト使用料=オート1区画3000円、AC電源使用料1000円(要予約)、フリーサイト1張り2000円/
営業期間
4月下旬~10月
営業時間
イン14:00、アウト10:00

旅籠かやうさぎ

母屋と離れからなる和風の宿

母屋と離れからなる宿。大きな梁や漆喰の白壁が目を引く母屋のまわりには、木立をへだてて7棟の離れと風呂棟、売店が点在する。離れには専用の内風呂と露天風呂がつく。

旅籠かやうさぎの画像 1枚目
旅籠かやうさぎの画像 2枚目

旅籠かやうさぎ

住所
大分県日田市琴平町1529-1
交通
JR久大本線日田駅からタクシーで10分(送迎あり)
料金
1泊2食付=19590円~/外来入浴(11:00~14:00)=700円/外来入浴食事付(11:00~14:00、18:00~21:00、個室利用、要予約)=5400円~(昼)、6480円~(夜、変更の場合あり)/
営業期間
通年
営業時間
イン15:00、アウト11:00

鶴舞の湯

新天ヶ瀬橋のたもとにある共同露天風呂

新天ヶ瀬橋のたもとにある露天風呂。天ヶ瀬温泉に五つある共同露天風呂のなかでいちばん浴槽が大きい。

鶴舞の湯の画像 1枚目

鶴舞の湯

住所
大分県日田市天瀬町天ヶ瀬温泉
交通
JR久大本線天ケ瀬駅から徒歩15分
料金
志納(100円以上)
営業期間
通年
営業時間
18:00~22:00(閉業、清掃日は時間変更の場合あり)

浮羽別館 新紫陽

もてなしに定評があるいごこちのよい旅館

天ヶ瀬温泉街を一望する高台にあるアジサイに包まれた宿。自家泉源をもち、大浴場のほかに、野趣あふれる露天風呂が4つ。掛け流しの温泉と旬の日本料理が心を癒す。

浮羽別館 新紫陽の画像 1枚目
浮羽別館 新紫陽の画像 2枚目

浮羽別館 新紫陽

住所
大分県日田市天瀬町桜竹瀧ノ下357
交通
JR久大本線天ケ瀬駅から徒歩15分(送迎あり)
料金
1泊2食付=13110~41190円/外来入浴(11:30~16:00)=800円/外来入浴食事付(11:30~14:45、個室利用、要予約)=3240円~/
営業期間
通年
営業時間
イン15:00、アウト10:00

地底博物館鯛生金山

砂金採り体験は人気

昭和47(1972)年に閉山した金山。その坑道を利用してつくられたミュージアム。採掘の様子を人形や模型でリアルに再現している。砂金採り体験は人気のコーナー。

地底博物館鯛生金山の画像 1枚目
地底博物館鯛生金山の画像 2枚目

地底博物館鯛生金山

住所
大分県日田市中津江村合瀬3750
交通
大分自動車道九重ICから県道40号、国道210号を山鹿市方面へ車で45km
料金
入坑料=大人1100円、中・高校生880円、小学生550円/砂金とり体験(30分)=830円/入坑券と砂金体験セット=大人1700円、中学生1490円、小学生1270円/ (70歳以上入坑料760円、障がい者割引あり、20名以上の団体は割引あり)
営業期間
通年
営業時間
9:00~17:00(閉館)、12~翌2月は10:00~16:30

日田温泉 亀山亭ホテル(日帰り入浴)

屋上の檜露天風呂が魅力

日田では指折りの老舗旅館。もとは料亭で、鮎料理や鍋料理に定評がある。日田盆地を望む、屋上の露天風呂が自慢。屋形船を所有していて、夏は鵜飼見物もできる。

日田温泉 亀山亭ホテル(日帰り入浴)の画像 1枚目

日田温泉 亀山亭ホテル(日帰り入浴)

住所
大分県日田市隈1丁目3-10
交通
JR久大本線日田駅から徒歩15分
料金
入浴料=大人500円、小学生以下250円/タオル=100円/
営業期間
通年
営業時間
13:00~14:30(閉館15:00)

原次郎左衛門の味噌・醤油蔵

明治時代から続く老舗

明治時代から続く百余年の伝統を十五代目が守る味噌・醤油の老舗。工場では製造工程の見学ができる。併設の郷土玩具館では、季節に適した人形を展示している。

原次郎左衛門の味噌・醤油蔵の画像 1枚目
原次郎左衛門の味噌・醤油蔵の画像 2枚目

原次郎左衛門の味噌・醤油蔵

住所
大分県日田市中本町5-4
交通
JR久大本線日田駅から徒歩8分
料金
工場見学=無料/九州郷土玩具館=無料/うす塩さしみ醤油あやめ=691円(1リットル)/柚子ぽん酢(うす塩)=918円(500ml)/ (九州郷土玩具館は2~3月のおひなまつり雛人形展期間中有料)
営業期間
通年
営業時間
9:00~17:30

旅館 渓仙閣

近代的な外観に和の心。自然が身近な湯

玖珠川が一望できる露天風呂が名物の宿。初夏は新緑、秋は紅葉が美しい。料理は四季折々の地元産の山菜や豊後玖珠牛が中心で、鴨鍋や鯉こくも好評。

旅館 渓仙閣の画像 1枚目
旅館 渓仙閣の画像 2枚目

旅館 渓仙閣

住所
大分県日田市天瀬町赤岩913-1
交通
JR久大本線天ケ瀬駅から日田バス森町行きで5分、湯の釣下車すぐ(送迎あり)
料金
1泊2食付=10950円~/外来入浴(10:00~16:00、不定休、要確認)=500円/外来入浴食事付(11:00~15:00、不定休、個室利用、要予約)=5160円~/
営業期間
通年
営業時間
イン15:00、アウト10:00

瀬音・湯音の宿浮羽(日帰り入浴)

男女別の露天風呂や内風呂などがある源泉かけ流しの宿

竹林の中に「山里の湯」とネーミングした男女別の露天風呂や内風呂、貸切制の内風呂がある宿。ナトリウム-炭酸水素塩泉の湯は、源泉をすべて掛け流しにしている。

瀬音・湯音の宿浮羽(日帰り入浴)の画像 1枚目
瀬音・湯音の宿浮羽(日帰り入浴)の画像 2枚目

瀬音・湯音の宿浮羽(日帰り入浴)

住所
大分県日田市天瀬町赤岩3-5
交通
JR久大本線天ケ瀬駅から徒歩10分(送迎あり)
料金
入浴料=大人800円、小人(4歳~小学生)400円/食事付入浴(要予約)=3240円~/
営業期間
通年
営業時間
11:30~16:00(閉館、食事付入浴は~14:45、要予約)

いた屋本家

継ぎ足しタレで味わう極上ウナギ

創業160年を超えるウナギ料理専門店。秘伝のタレで焼き上げたウナギを日田産の米にのせたせいろ蒸しは絶品。テイクアウト可能なウナギの焼きおにぎりも人気。

いた屋本家

住所
大分県日田市港町3-29
交通
JR久大本線日田駅から徒歩20分
料金
うなぎのせいろ蒸し(上)=2450円/うなぎの焼きおにぎり=190円/
営業期間
通年
営業時間
11:00~14:30、17:00~19:30(うなぎが売り切れ次第閉店、17:00~要予約)